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セワシ

出展:ドラえもん
登場作品:(G版、GⅡ版)InsanityDestiny

  • 原作ドラえもん
のび太しずかの玄孫(孫の孫、5世)、ノビスケの曾孫と言われている人物。
未来から借金まみれになってしまった自分の一族を救うため、
借金を作った張本人の、のび太の人生を変えるためにドラえもんを送り込んだ。
ちなみに元々はのび太とジャイ子の玄孫であったが、のび太の人生を変えたことで現在はのび太としずかの玄孫になっている。
彼自身は22世紀の野比家でドラミと共に暮らしているが、何度かのび太達の暮らす20世紀(アニメ第2作第1期の途中からは21世紀)に渡航してきたこともある。

  • Insanity Destiny版
セワシ自身の回想シーンにて、原作に近いグレる前のセワシが登場している。



セワシ(ブラックコート)

出展:オリジナル(ドラえもん)
登場作品:G版、GⅡ版、InsanityDestiny版

  • G版
本作においては、22世紀に住むのび太の玄孫というのは背徳卿が見せた幻覚であり、その実態はT-ウイルスの完全適合者である可能性があったために製作された、野比 のび太のクローン。
体力や知力などの面で課題があったオリジナルの野比 のび太より優秀な戦闘員として育てるため英才教育が施されており、基本的な能力は5倍程度まで向上されている。
しかし、アンブレラ社が望むようなT-ウイルスの完全適合者には程遠く、結局は捨て駒として背徳卿に良い様に使われている。
そういった自身の身の上からか、オリジナルの野比 のび太を超えたいという強いコンプレックスがあり、オリジナル同様の射撃のセンスがあるにも関わらず、あえて剣を武器としている。
キャラクターデザインは、アクションゲーム「デビルメイクライ3」に登場する主人公ダンテの兄、バージルがモデルとなっているようだ。

  • GⅡ版
序盤は仲間として登場するが、後の分岐次第では彼と戦闘になる場合もある。
味方の時点では、三点バーストのハンドガンと前後3マスに攻撃が届く刀を武器として使用する。
敵としてはG版と異なり、ハンドガンは一切使用せず刀のみで戦ってくる。
近接武器ではあるものの攻撃範囲が広く、最大で二連撃になるためその威力は侮れない。
距離を取っている場合に軸が合えば、Gシリーズ定番の踏み込み斬りを仕掛けてくる。
攻撃範囲はやはり同直線上だけでなく、左右もしくは上下も含めた3マスでありダメージも大きい。
だがG版とは異なり攻撃後の隙は大きくなっており、うまく回避できれば背後から攻撃するチャンスに成り得る。

アウトローな者同士気が合うのか、咲夜とは打ち解けるのが早かった。
エンディングでは、ルートに関わらず咲夜と共に生存し、その後も行動を共にしているらしい。

  • Insanity Destiny版
Gシリーズからのゲスト出演であり、性格はGシリーズのものに準じる。
ただし、こちらでは原作同様のび太の玄孫設定である。
本編では味方としてしか出演しないが、おまけデータにて戦闘可能。
こちらも行動はGⅡ版に準じるが、当たり判定が微妙に異なっており、油断は禁物。



セワシ(バージルコスチューム)

出展:オリジナル(ドラえもん、デビルメイクライシリーズ)
登場作品:最終闘、迷宮大消毒

  • 最終闘、迷宮大消毒
Gシリーズに登場したセワシ(ブラックコート)を、元ネタであるアクションゲーム「デビルメイクライシリーズ」の登場人物、バージルにより近づけたもの。
のび太(ダンテコスチューム)と対になるキャラクターである。