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ポスタル

出典:オリジナル
登場作品:新訳版、G版、GⅡ版

  • 新訳版
分離合体する能力を生み出した群体型のB.O.W.
コウモリ状の分離体に体を分解し、四方八方から襲いかかって体液を凝固させた刺激毒の針を獲物に向かって撃つ。
その後、相手が弱ったところでドラゴンのような姿に結合し捕食するという残忍かつ狡猾な狩りを行う。
その性質上、制御不能になると収拾のつかない広範囲のウィルス汚染を引き起こすと危険視され封印されていたが、シグマウィルスにより封印が破壊されて目覚めてしまった。
遠距離攻撃に特化した珍しいクリーチャー。
分離バージョンは毒針、合体バージョンは突進と軸線が合うと間合いが開いていても攻撃される。
特に多段ヒットになっている突進は後ろに逃げようとするとヒット数が増えて被害が酷いことになる。
蘇生薬を持っていても即死することもあるためラスボスよりも強い気がする。
名前の由来は"go postal"より。
原語では、発狂して殺人事件を起こす・またはブチ切れるという意味で使われている。
これは1986年8月20日に発生した米国のオクラホマ州・エドモンドの郵便局内での職員による銃乱射事件に由来する。

  • G版
実験用コウモリがTウィルスにより群体生物に進化したもの。
ドラゴンのような姿はあくまで一形態に過ぎず、合体するコウモリの総数次第で犬のような姿にもなれば、その他の姿にもなりうる。
当然、総数が多くなればなるほど大きく強大な存在になれる。
より強くなるため、病院院長を取り込み人間に擬態して仲間を増やす機会をうかがっていた。
院長の立場を利用して夜な夜な患者や住人を食らっていたようだが、最終的に大事件を起こすのが一番と判断し街中でTウィルスのカプセルを割る暴挙に出る。
つまりG版の街でバイオハザードが起きたのはこいつのせい。
G版のおまけシナリオのボスだが、作中で間違いなく最強。
どう最強なのかは言葉で説明するより実際に見てみた方が早いと思う。
いつ攻撃すれば安全にダメージを与えられるのか分からないほど隙がない。

  • GⅡ版
新訳のびハザが初出の、のびハザオリジナルクリーチャー。
ただし、バイオハザード0にヒルではあるが似たような群体生物型クリーチャーは存在する。
前作ボスの中で、唯一本作の難易度にもついてこれる実力者と判断されて再登場した。
コウモリなので、一体一体は光と爆音が大の苦手。
前作同様に、人間体は金田。



ポスタルバット

出典:オリジナル
登場作品:新訳版、G版、GⅡ版

  • 新訳版
ポスタルの分離体。
毒針を飛ばしてくるため離れていても安心できない。
発射するまでの時間は意外に遅く、発射の兆候に合わせてハンドガンを撃てば競り勝てることが多い。
コウモリは捨て駒のように思えるが、本体を構成する重要な構成部分なので倒すと合体時にダメージが本体にフィードバックされる。
最新のバージョンではライフゲージがあるためフィードバックが視覚的にも分かりやすくなった。
因みに、無理のないバイオⅤにもコウモリ型のクリチャーが登場するが、
こちらはバイオハザード CODE:Veronicaに登場した、野生のコウモリがT-ウイルスに二次感染したものである。

  • G版
ポスタルの分離体だが、ある意味これがポスタルの正体でもある。
1体では弱いのをフォローするために合体する能力を身につけた。
新訳版より毒針の発射速度が速く、発射の兆候を見てから銃を撃ったのでは被弾することが多い。
ハンドキャノンの貫通力にものを言わせて毒針ごとぶっ飛ばすのが楽。
ダメージの本体フィードバックはこちらにもある模様。

  • GⅡ版



エセポスタル

出典:オリジナル
登場作品:G版、GⅡ版

  • G版
ポスタルの分離体のひとつ。
おそらく数体のコウモリが合体して形作っているものと思われる。
色んな所にこいつを送り出しては人間やゾンビを捕食して回っていた。
ポスタル戦では本体から生み出され本体と同時に攻撃してくる。

  • GⅡ版