太田 香奈子

出展:雫
登場作品:新訳版、最終闘

  • 原作雫
物語の冒頭、授業中に突然立ち上がりとんでもないことを叫びはじめ、発狂して自分の顔をずたずたに引き裂き入院する人物。
その時の台詞がどれだけとんでもないかというと、ここに書けばアク禁確実ということでお察し願いたい。
顔に包帯をつけているのは、その後病院を抜け出して来たときのもの。
この時、原作だと本当は下は何もはいていない。つまり丸出しである。
毒電波(テレパシーの一種のようなもの)により体のリミッターを外されていて凄まじい怪力を発揮する。
消火器は原作でも使っているが、太田さん=消火器の印象を強めたのはファンディスクや同人ゲームの影響が大きい。
なお、原作本編では最後まで正気に戻る事はなかったが、前述のファンディスクだと本来の性格?の彼女の姿を見る事が出来る。

  • 新訳版
女子トイレで語られている七不思議として登場。
北校舎1Fに隠された呪われた教室にいる。
動き自体はEasyTypeの最強ゾンビなのだが、地形が一定時間おきに不気味に変形するのでいっそう手強くなっている。
スピードアップに慌てて逃げ回ると地形に捕まってハメ殺されることが多い。
のび太が死んだ後も消火器で殴り続ける姿は狂気そのもの。
魔空空間にも登場するが、この時は消火器を投げつける攻撃も追加され凶暴さが更に増している。

  • 最終闘
一気にEXTRASTAGEのボスに昇格した。
最初は動きが遅いが斜め移動をしてくる上にダメージを与え続けると早くなっていく。
消火器を投げつける攻撃も一層手強くなっている。