アリゲーター

出典:バイオハザード2、他
登場作品:無理のないバイオⅣ、本家のび太のBIOHAZARD2

  • 原作BIOHAZARD
ペット用に飼われていたワニが、廃棄先の下水道でT-ウイルスに感染し、体長10mにも及ぶ巨大なクリーチャーと化したもの。
目の前の物を何でも咥えてしまう習性を持つ。ゴミ集積場にて登場し、多少の弾丸には全く怯まず突っ込んでくる。
主人公が通路端まで追い込まれた場合、その巨大な口での噛み付きは即死攻撃となるので、注意が必要。
硫酸弾による攻撃が効果的。通常攻撃による撃退の他に、通路内の壁に内蔵されている高圧ボンベを転がし、
咥えたところを銃撃することで起こる爆発によって頭部を吹き飛ばすという、
先述の習性を利用した方法も取れる(ただし、爆発時に近付き過ぎているとプレイヤー側もダメージを受ける)。
通常の方法で撃退した場合は裏シナリオにも出現して襲い掛かってくるが、
裏シナリオでも通常の方法で倒すと、頭部の吹き飛んでいない死体を見ることができる。

  • 無理のないバイオⅣ
STAGE Ⅴ 下水路のボス。
一本道で上から真下に迫ってくる。回避はできないので、端に追い詰められる前に倒すしかない。
動きは鈍いが非常に堅く、身体に触れるだけでダメージを受けてしまう。
道中のハンターを全てナイフで捌けていればショットガンやコルトパイソンの弾が余っているはずなので、威力が高い物から連射していればなんとかなる。

  • 本家のび太のBIOHAZARD2