警備兵(U.S.S.隊員)

出典:バイオハザードシリーズ
登場作品:無理のないバイオⅣ?

  • 原作BIOHAZARD
U.S.S.とはUmbrella Security Serviceの略。
アンブレラ社の保安警察(アメリカでは手続きを取る事で企業も警察機関を持てる)。
主に社幹部の警護等を行なう外、公には出来ないような特殊任務へも従事する。
所謂「ラクーン市壊滅事件」に際しては、概して二種の作戦に対し最大四十~五十名規模の大部隊が投入されているが、この際に生存した事が確認されるのは二名のみであり、その外の隊員の生存は確認されていない。
即ち、ラクーン地下研究施設に於いてのGウイルス奪取作戦時、Gウイルスを自らに投与しG生物へと変身したアンブレラ研究員・バーキンに依ってアルファチーム隊員・ハンク以外の隊員全員が殺害され全投入部隊が壊滅、一方のラクーン市内研究施設よりのB.O.W.輸送任務に際しては、第2分隊隊長・ロドリゲスを除いて部隊は離散乃至壊滅している。
また、0で黄道特急破壊作戦に派遣されたのはデルタチームである。
特殊任務に当たっての一般的装備類は、英軍特殊部隊SASの室内突入装備に準じた物が採用されている。
なお、U.B.C.S.部隊(非正規部隊)とはライバル関係に当たる。

  • 無理のないバイオⅣ?
北海道アンブレラ機密研究所内の警備兵。
(内部データ上では警備兵と書かれているが、開発室では作者からU.S.S.と呼称されている。)
アサルトライフルやショットガン、マグナム・ハンドガンなどの火器を携行している。
基本的にマニュアルに忠実に動くことしかできない程度の連中なので、パターンを読んで撃たれる前に撃てばいい。
銃器の射程距離は直線上だけではなく、物陰に隠れないと被弾する。
連射性能の高いアサルトライフルを携行している場合は、相手が撃つ前に撃っても仕留めるまでに何発も被弾してしまいがちなので、物陰から一気に至近距離まで迫って強行突破した方が被弾を抑えられる。
逆に単発のショットガンやハンドガン等を携行している場合は隙が大きいので、相手が発砲する前、またはその後の硬直を狙えば被弾せずに倒すことができる。
撃ったらすぐに物陰へ隠れる戦法もあり。というかこっちもの方が安全。
銃を持っているだけあって、死体からは弾丸を頂戴できる場合もある。
…なにか別のゲームの様になっている気もするが気にしてはいけない。

因みに、余談ではあるがサーシャの本来の所属先もU.S.S.である。