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サーシャ

出典:オリジナル
登場作品:無理のないバイオⅣ?、最終闘、迷宮大消毒、Left 3 Dead

  • 無理のないバイオⅣ
アンブレラ特殊工作部隊 (Umbrella Secret Service) の一人。ロシア系。U.S.S.へ入った経緯は不明。
ススキヶ原にてハンター改良型の調査に潜伏していたところをのび太と鉢合わせることになる。
銃の腕は高くないらしく、強制イベント中ではのび太達への狙撃を何度も失敗する。
しかし、のび太が操作可能な場所では普通に当ててくるので注意すること。
ボロアパートではサーシャが仕掛けた初見殺しの即死トラップがのび太達の前に立ちはだかる。
必死に抵抗するサーシャであったが最後はあっけなく捕まってしまう。
その後は拘束されたままジャイアンに散々殴られ、挙げ句の果てにバケモノが徘徊するススキヶ原に放置される。
後にセイカー達に救出されるが、子供に拘束されるというあまりのマヌケっぷりに腹を立てたリシーツァに殺されそうになる。
その後のび太達と合流することになるが、その頃にはセイカー共々アンブレラから切り捨てられ、行き場を無くしたサーシャはのび太達と協力体制を取ることになる。こうして、事実上敵ではなくなった。

最期は緑川 聖奈を助ける為にハンターγと相討ちになり、聖奈を精神崩壊に追い込んだ。

ゲーム序盤ではアホの子扱いされているものの、猛獣の島辺りから本領を発揮し始め、戦車を破壊したりハンターγと相内になったり等、微無双モードに入っていた。
設定上は微無双モードの方がいつものサーシャで、のび太達を相手にしていたころの彼女はスランプ状態だったようだ。
得意分野はトラップ設営と、ナイフによる接近戦闘術。
私生活でも自宅に色々仕掛けては、郵便配達員を泣かせているらしい……。

なお2種目では結末が異なり、彼女を含めた登場人物全員が無事生還しての大団円になる。
事件後は、元U.B.C.S.の仲間達が傭兵家業から足を洗う中、のび太にこの先どうするのかと尋ねられた際は、「考えてないわねー 私の出来ることなんて人殺しぐらいだからねー」と答えている。
具体的なことまでは言及していないものの、この先も傭兵として生きていくつもりなのだろう。
同じように傭兵家業を続けるつもりらしいセイカーには以前から気が合うと感じたようで、「しばらく一緒に組んでみない?」と声をかけている。
対するセイカーはというと、「・・・考えさせてください」と答えており、満更嫌でもない様子。

エンディング後のNG集ではうっかりのび太と出木杉を射殺してしまうドジッ子。

  • 最終闘、迷宮大消毒、Left 3 Dead
操作キャラクターの一人として参戦。これらの作品では一貫して「サーシャ」ではなく、「レレレジーナ」名義で登場する。
ステータス画面には注釈で「※サーシャです」と書かれているが、これは最終闘の説明書によると22世紀の生活が肌に合わないのか、もっぱら恐竜時代などで活動しているらしく、そのため普段あまり使わないコードネームをド忘れしたため、エントリーシートに変な名前を書いてしまったようだ。
特技としてTP(タイムパトロール)第Ⅸ部隊(通称、⑨)を保有しており、キャラセットにもこの名称があることから察するに、これらの作品世界ではU.S.S.ではなく、タイムパトロールの一員である模様。
本名を教えることを頑なに拒んでいるのは、タイムパトロールに所属しているためかもしれない。
(ドラえもんと世界観の一部を共有する、藤子・F・不二雄原作の漫画作品「T・Pぼん」では、タイムパトロールの隊員は過去の人間にタイムマシンやタイムパトロールの存在を知られる事を極端に嫌っている。ただし、ドラえもん本編に登場するタイムパトロール隊員には、この様な描写はみられない。尤も、これはのび太達が既にタイムパトロールの存在を認知している時間旅行者である故の特例措置である可能性もある。)

因みに、「レレレジーナ」という偽名を名乗っているのは、これらの作品における彼女のアクションモデルが、アクションゲーム「ディノクライシスシリーズ」に登場するキャラクター、レジーナであるため。
また「⑨」とはシューティングゲームを中心とした作品群「東方Project」が出自のネットスラングで、「バカ」という意味を持つ。由来を知りたい場合は「チルノ」で検索してみるといいだろう。