リーパー

出典:バイオハザード5
登場作品:GⅡ版

  • 原作BIOHAZARD
カマドウマの様な姿をしたクリーチャー。
昆虫等の小型節足動物の一種が漏出したウィルスの影響を受け誕生したもので、マップ上の大きな卵(この状態で攻撃しても倒せない)から人間の接近などにより孵化、襲い掛かってくる。
普段は6足歩行だが、敵の傍まで来ると2足歩行形態をとり、死神(Reaper)の鎌の如き前足で相手の胴体をボディーアーマーごと貫き致命傷を与える。
弱点は腹部と両肩から時折露出する白いコアだが、胴体部分の外殻は銃弾をはじき返すほど強固で、下手に攻撃を加えると視神経に作用して視界を歪ませる強力な毒性ガスを噴出し、狙いをつけることすら困難になってしまう。
また、腕や頭部が欠損しても瞬時に再生するほど代謝能力が高い。
グレネードランチャー(硫酸、閃光、電撃弾)なら身体のどこを狙ってもガスを噴出させず肩のコアを露出した状態になる。

  • GⅡ版
バイオハザード5に登場した昆虫型のクリーチャー。
本当はウロボロスウィルスで生まれた敵なんだけど、そこは「はは、こやつめ」とでも笑いとばして。お願いだから。
腹部に出るコアを攻撃しないとダメージにならないが、爆発物ならどこに当ててもダメージを与えられる。