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コキュート

出典:オリジナル(デビルメイクライ)
登場作品:GⅡ版、最終闘、迷宮大消毒

  • 原作デビルメイクライ
地上世界制圧のために魔帝が造り出した魔界兵。その中でも精鋭にあたる悪魔である。
常に身体に冷気をまとい、機敏な動きで標的を追い詰める。
鋭く研ぎ澄まされた爪はまさしく氷の刃である。
爪先に帯びられた冷気は絶対零度に達し、斬られた標的は痛みも感じずに絶命する。
爪をツララ状に変化させ発射する。その射出速度は凄まじく、
見てから逃げることは不可能に近いだろう。射撃体勢を見極めることだ。
フロストの背面をとっても安心してはいけない。鋭い爪は前方だけに飛んでくるとは限らないからだ。
自らの冷気を前方に放出し、地面を介して遠方へ投げ飛ばす。
冷気は一直線に伸びてくるので、冷気が伝うときの地面が凍りつく音を頼りにサイドへ逃げろ。
身にまとった冷気を周囲に一気に展開させ、無数の氷の針と化す。
気配を察知したのなら素早くフロストから離れることだ。さもなくば氷の針に貫かれてしまうことだろう。
身体を微粒子に分散させ空気中を高速に伝播することで瞬間的な移動を行う。
移動は極めて直線的である。移動先を見極めて、戦局を有利に導け。
外部から打撃を被ったり、魔力によるダメージを受けると冷気で形作っていた体の一部、
例えば腕部などが砕け散る。さらなるダメージを与えて、再生の余地を与えるな。
粉砕された身体を再生すべく、冷気を集中して氷の結晶を作り出し、
その内部で傷ついた身体を再生する。結晶を素早く破壊しろ。
溶岩程度の炎ではびくともしないフロストだが、それをも上回る猛火には耐えられない。
イフリートの業火の炎で立ち向かえ。

  • GⅡ版
本作オリジナルB.O.W.。と見せかけて、実際はデビルメイクライのフロストをB.O.W.に見立てた物というのが実際のところ。
ベースは背徳卿が家畜として宇宙船に詰んでいた「ベヒーモス」という地球外生命体。
それをT-ウィルスに感染させたところ、非常に「魔法的」で「悪魔的」なB.O.W.になった。
背徳卿の監獄施設内でのみ、クローニングによる量産が行われている。
氷なので弱点は当然「炎」である。
「コキュートス」(氷結地獄)より「小キュート」(ちょっとかわいい)が由来だと言ってあげたい。

  • 最終闘
地球外生命体をベースにしたB.O.W.。
体温はマイナスで、氷弾による狙撃や自周囲を瞬間冷却することによる串刺しなどの攻撃を行う。
特に狙撃は距離も貫通力も驚異的で、視界に見えていない時でも注意する必要がある。
※つまるところ、デビルメイクライのフロスト

  • 迷宮大消毒
本作最上位種の一体。デビルメイクライのフロストをモデルとした、のびハザGⅡに登場のオリジナルB.O.W.。
地球外生命体がベースになっている。氷弾による狙撃は驚異的な射程で、さらに地形貫通という凶悪な性能を誇る。
正面には立たないよう、立ち回りには気をつけよう。凶悪な敵だが、怯みへの耐性が低いという、意外な一面もある。
ちなみに、異説ではあるが、大魔王の使うマヒャド(極大吹雪呪文)がこの形を取るとも言われる。