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ネメシストルーパー

出典:オリジナル(バイオハザード4)
登場作品:GⅡ版、(Insanity Destiny)

  • 原作BIOHAZARD
孤島で待機している兵士。
訓練を受けており、村人邪教徒が使用していた武器の一部に加え、スタンロッドやハンマーなどで武装、さらに防弾仕様の防具や古代の剣闘士のような鎧を装備した者も登場する。
ガトリング男などを除いて銃火器などは所有していない。
ゲーム中で入手するファイル(クラウザーが仲間に送った指令書)によればサドラー直属の配下だけでなく、クラウザーと共に教団に潜入した組織の構成員も含まれている。

  • GⅡ版
ネメシス(追跡者)生成には「ネメシスα」という寄生体が利用されていた。
背徳卿はそれを改良し「ネメシスβ」を生成。
その「ネメシスβ」を移植された、哀れな兵士達の成れの果てがこれである。
バイオハザード4に登場するガナードがモデルだが、寄生しているのはブラーガではなく、改良された寄生体ネメシスである点が異なっている。

  • Insanity Destiny
Insanity Destinyの内容についてはこちらを参照。



レヴナント

出典:オリジナル(バイオハザード4)
登場作品:GⅡ版、(Insanity Destiny)

  • 原作BIOHAZARD
最初は銃火器やナイフ、卓越した格闘能力を生かした攻撃のほか、シーカーと呼ばれる2種類の小型ロボットも用いる。
支配種プラーガの力を解放した後は、ブレード状に変形させた左腕で挑み掛かってくる。
ブレードは横に大きく開いて上半身を守る盾として使用することができ、ロケットランチャーの直撃でさえ完全に防ぐ。
体術の多くはボタンアクションで回避できる。
また、形態に関係なくクラウザーに対してはナイフによる攻撃力が大きく上昇する(マグナム級になる)。

  • GⅡ版
寄生体「ネメシスβ」を植えつけられた人間の成れの果て。
ネメシストルーパーより適正の高い者がこちらへと変異する。
肉体の強度がそこそこ高いため、トルーパーのように寄生体の中枢部分が露出することはない。
動作的には、バイオハザード4のクラウザー(最終)が一応のモデルになっている。

  • Insanity Destiny
Insanity Destinyの内容についてはこちらを参照。



アルマデューラ(ネメシス)

出典:オリジナル(バイオハザード4)
登場作品:GⅡ版、(Insanity Destiny)

  • 原作BIOHAZARD
サラザール城の城内に飾られている甲冑の内部にプラーガが入り込んだもの。
甲冑内に張り巡らせた触手が人間の筋肉のような役割を果たし、手にした武器で攻撃を行う(ただし少々ぎこちない)。
頭部以外へはほぼ攻撃が効かない。
頭部に一定のダメージを与えるとガナードと同じく弱点の寄生体が露出し、閃光手榴弾を使って即死させる事も可能となる。
低難易度ではレオンとの戦闘はカットされ、アシュリー操作時にしか登場しない上、アシュリーは武器や戦闘能力を持っていないため倒せない。
その名前はスペイン語で「鎧」を意味する。

  • GⅡ版
バイオハザード4に登場するクリーチャー。
ガナードの鎧甲冑版のようなもので、本作でいうとネメシストルーパーの鎧甲冑版ということになる。
背徳卿しか入れないレベル4の警護役のはずなのだが、何でそれがジョージ(研究員ジムの日誌)と遭遇していたのかは永遠の謎である。

  • Insanity Destiny
Insanity Destinyの内容についてはこちらを参照。