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ビトレス・メンデス

出典:バイオハザード4
登場作品:Insanity Destiny

  • 原作BIOHAZARD
レオンが訪れた村の村長。スキンヘッドに長い顎鬚、黒いトレンチコートが特徴の大巨漢。
レオンの蹴りを片手で受け止め、そのまま投げ飛ばしてしまうほどの怪力の持ち主。
ロス・イルミナドス教団の神父も務めている。レオンを生かしておくことに疑問を感じつつも黙してサドラーに従う。
この地域の公用語はスペイン語であるが、彼の部屋に収められている学術書からも分かるように、流暢な英語も話すことができる。
左目は義眼であり、サラザールの居城正門の鍵となっている。支配種プラーガを移植されており、戦闘時には異形の姿を見せる。
またストーリー中にレオンに襲い掛かるシーンが何度かあるが、巨体を有しながらも気配を悟られずに不意打ちを成功させている。

  • Insanity Destiny
原作同様、サドラーの忠実な僕。Chapter2「狂気」のボス、及びChapter5「突入」の健治・聖奈パートのボスとして登場する。
しかし、サドラーの側近としての役柄は金田ウェスカーが務めているため、本作では台詞は一切なく単なる殺し屋の様な役回りに留まっている。
戦闘に際しては、原作の様に戦闘形態に変化することはなく、動作はG版等におけるコートタイラントに酷似している。
一戦目では序盤の動きが遅いものの、体力が半分を切ると動作が倍速になる。
動きが素早く攻撃力もかなり高めではあるが、行動パターンは一定のため、ナイフによるスライドアタックで地道に削るのが確実な戦法だろう。
二戦目では最初から倍速で攻撃してくる。前回に比べ攻撃パターンが追加され、離れた距離で軸が合うと強力な突進攻撃を繰り出してくるが、
これを回避し彼を壁に激突させれば、拳が壁にはまり数秒間動きを封じることができる。
突進を誘発させ、その隙を付いて攻撃すれば効率よく倒すことができるだろう。