クローン兵

出典:オリジナル(バイオハザードシリーズ(映画)?)
登場作品:Insanity Destiny

  • 原作
アンブレラ社の施設に捕らえられていた頃のアリスから採取した血液のDNAを元に、大量複製されたクローン。
物語序盤に登場する個体をはじめ、アイザックスのアリス計画のために多数の個体が次々と実験(実験区画はオリジナルのアリスを意識し、『I』や『II』に登場するアンブレラ社地下施設「ハイブ」やラクーンシティ病院を模した構造となっている)の犠牲となり、死亡していった。
遺体は血液のサンプルを採取された後、アンデッドの侵入を防ぐフェンスに囲まれた施設敷地内の素堀の窪地へ無造作に投棄されている。
服装は『I』と同じ。オリジナルのアリスが持つ超能力は使えない(『IV』ではクローン達も使えるようになっている)。
物語終盤において彼女の目前で起動した個体が、アイザックスとの最終決戦で勝利するきっかけとなる。
『IV』では、物語序盤にオリジナルのアリスとともにアンブレラ社の施設を襲撃するが、施設の自爆によってオリジナルを除いて全滅したと思われる。

  • Insanity Destiny
ウェスカーの指示により、サドラー率いるロス・イルミナドス教団が製作したのび太達のクローン。
彼らを捕えた際に採取したDNAから製作したそうだが、ほんの三日間でオリジナル同様の姿に成長しているのだからその技術力は恐ろしい。
恐らくはウェスカーが未来からもたらした技術の賜物なのだろう。
容姿や能力自体はオリジナルに非常に精巧に作られているが、のび太達の言う通り経験まではコピーできなかったようだ。
ウェスカーの命令に忠実に働き、自分たちと同じ顔を持つのび太達を躊躇いなく殺害しようとするあたり、
彼らもまたプラーガによって精神をコントロールされていた被害者なのかもしれない。



クローン出木杉

出典:オリジナル
登場作品:Insanity Destiny

  • Insanity Destiny
新訳やG版での動作を意識しているのか、量産されたクローン兵たちの中では唯一銃とナイフの両方を装備しており、遠近両方に対応している。
また近接武器を装備しているためか、他のクローン兵に比べかなりアグレッシブなAIを組まれており、プレイヤーにかなり接近しようとしてくる。
楽しそうに「OK!」と叫びながらナイフを持って突撃してくるその様は、非常に ゲスい 狂気的である。 やっぱり彼は悪杉君であった。



クローンのび太

出典:オリジナル
登場作品:Insanity Destiny

  • Insanity Destiny
何故か本編中では装備できないチェーンソーを装備している。
チェーンソーによる攻撃は一撃で即死。幸い動作はかなり遅めなので、接近される前に銃器で倒しておきたい。
チェーンソー男より動きは遅いものの、攻撃動作自体は速くなっており、また非常に珍しい斜め移動が可能という特徴があったりする。



クローンスネ夫

出典:オリジナル
登場作品:Insanity Destiny

  • Insanity Destiny
THE・固定砲台。スナイパーライフルを装備しており、一定間隔で射撃してくる。
攻撃を受けても全く移動することはなく、射撃方向こそ変えても、射撃範囲は直線一列のみ。
「まったく、マニュアル通りにやっていますというのは、アホの言うことだ!」
ショットガン等で軸をずらしながら攻撃すれば、反撃されずに倒すことができる。
軸をずらして戦えない場合は、等間隔な射撃を利用し、次弾が撃たれるまでの間に攻撃すればノーダメージで倒すこともできる。



クローンジャイアン

出典:オリジナル
登場作品:Insanity Destiny

  • Insanity Destiny
オリジナルと同じく、金属バットを装備している。
こちらから近づくか、攻撃を仕掛けるまでは積極的に動いては来ない。
火器は装備しておらず、接近しなければ基本的に無害。 触らぬゴリラに祟りなし。
しかし他のクローン兵より倒した際のアイテムドロップ率が高く、グリ-ンハーブ等の回復アイテムをドロップすることもある。



クローン雪香

出典:オリジナル
登場作品:Insanity Destiny

  • Insanity Destiny
作中どころか、のびハザシリーズの中でも珍しい斜め移動をしてくる。
それ以外の能力的には特筆する所はなく、ハンドガンを利用して遠距離から攻撃してくるものの、
同じく遠距離攻撃能力を持つクローン久下等と比べれば体力も低いため、危険度はさほど高くはないだろう。



クローン健治

出典:オリジナル
登場作品:Insanity Destiny

  • Insanity Destiny
オリジナルと同様に、ナイフを装備している。しかし銃器は装備していないため、距離をとってしまえば基本的に安全。
ハンドガン等の銃器を使って、距離を取りながら戦おう。



クローン聖奈

出典:オリジナル
登場作品:Insanity Destiny

  • Insanity Destiny
オリジナルと同様にハンドガンを装備しており、遠距離攻撃してくる。
だが、特筆すべきはのびハザ改造版でも初の回復能力を持った敵であることだろう。
ダメージを与えると一時的に距離を取り、回復に専念しようとする。
体力はあまり高くないため集中的に攻撃すれば倒すのは楽なものの、
他の敵と同時に相手をしていれば回復で粘られ戦闘が長期化する要因になってしまう。
複数の敵がいる場合は、優先的に攻撃して先に倒してしまった方が楽かもしれない。



クローン久下

出典:オリジナル
登場作品:Insanity Destiny

  • Insanity Destiny
オリジナルと同様にハンドガンを装備しており、遠距離攻撃してくる。
基本的な動作は、銃装備の邪教徒ガナード戦闘員ガナードと変わらないものの、
プレイヤーキャラとは常に一定距離を保ちながら攻撃してくるため、攻撃を当てづらく 地味に 厄介な敵である。
おまけに他のクローン兵と比べ体力が 無駄に 高めに設定されているようで、 地味な 見かけ以上にタフである。 でも、やっぱ地味。




クローン静香

出典:オリジナル
登場作品:Insanity Destiny

  • Insanity Destiny
オリジナルと同様に、ナイフを装備している。しかし銃器は装備していないため、距離をとってしまえば基本的に安全。
同じくナイフ装備の健治や邪教徒と比べ体力は低く感じるものの、AIが異なりかなり回避に専念した動作を取ってくる。
基本的に軸があっていればすぐに軸をずらしてくるので、ハンドガンのような銃器で攻撃を当てるのは困難。
ナイフや高周波ブレード等を利用して倒すほうが楽だろう。
なお、オリジナルは応急処置が可能なのだが、クローン聖奈やクローンアシュリーと違って、彼女は何故か回復能力は持っていない様だ。 格差社会イクナイ!!

因みに、ウェスカーからの性能評価としては以下の様になっている。
「野比のび太の友人。
それだけであり、特殊な能力などは何もない。
ただ、男は女に対して物理的危害を加えることに抵抗を感じるという性質がある。
「仲間」とやらを重んじる奴らはなおの事。
精神的苦痛を奴らに与えるために、クローンを製造して差し向ける価値はありそうだ。」
とのことだが、彼女の被ダメージボイスが クローンアシュリー程ではないにしろ 色々とアレな為、一部の紳士諸兄にとっては返ってご褒美(検閲削除)
そうでなくても(のびハザ的な意味で)日ごろの行いが色々とアレな彼女へのストレスを発散するいい機会(再び検閲削除)
どうしてこうなった・・・



クローンアシュリー

出典:オリジナル
登場作品:Insanity Destiny

  • Insanity Destiny
オリジナルと同様にハンドガンを装備しており、遠距離攻撃してくる。
またクローン聖奈同様、敵では珍しい回復能力を持っている。動作的にはクローン聖奈とさほど変わらない。 それにしても、死亡時の声が・・・(検閲削除)



クローンレオン

出典:オリジナル
登場作品:Insanity Destiny

  • Insanity Destiny
超空間/洞窟エリアのボス。ボスだけあって他のクローンより体力が高く、攻撃方法もハンドガン、ショットガン、キックと多彩。
特にショットガンは攻撃範囲が正面+上下の3列と広く、注意が必要。キック攻撃は発動が早く、怯み効果もあるのでこちらも中々に危険。
動きは素早く隙も少な目ではあるものの、動作自体はパターンが読みやすいので、動作をよみながら確実に攻撃していこう。
実は超空間のボスの中で一番パターン化し易かったりするのはここだけの話。泣けるぜ。