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マーカー

ブラックマーカー

出典:Dead Spaceシリーズ
登場作品:野比のび太のDead Space

  • 原作Dead Space
200年前地球で発見された謎の物体。
異星人による建造物らしく、螺旋に絡まる四角錐のような外観で、大きさは数メートル。
全体に言語ともとれる記号が記されてあり、解読する事で得た情報から入手した遺伝子組換え技術を使うと、
死んだ細胞は再結合し組織は自己再生する、所謂ネクロモーフ細胞を作り出す事が出来た。

  • 野比のび太のDead Space



レッドマーカー

出典:Dead Spaceシリーズ
登場作品:野比のび太のDead Space

  • 原作Dead Space
The Black Markerを模して、Altman主導で政府によって作られた建造物。
The Black Markerとの違いは色だけとされている。
Markerの周辺には「Dead Space」場が作り出され、Hive Mindを抑制し、
遺伝子組換え技術による再結合を止めるのでnecromorphsも活動を停止する為この力場内には近づけない。
起動すると、音波から脳波にいたるまで幅広い周波数帯におよぶ複雑な律動的パターンを発する。
そのパターンは通信機器に微細な影響を与え、周辺の人間に対し、痴呆、抑鬱、不眠、幻覚の症状を引き起こす。
その幻覚症状として、その対象にとって大切な人物の幻覚を見せる事があり、
ゲーム内でもDr. KyneやIsaacは妻や恋人の姿を見ていた。
200年前実験のためAegis 7で起動し、同時にnecromorph細胞の研究も行われていたようである。
後にその致死性の有機体(necromorph細胞)による感染がおこり、イージス星系は丸ごと封鎖され、
同時に研究結果やRed Markerの所在についても闇に葬られる形となった。
本来はイージス星にある装置の上で力場を増幅させ、星にいるnecromorphsの活動を抑制するのが目的である。
その意志としてMarkerを所定の場所に戻す事を望んでいたようであるが、
同時にnecromorphsの増殖を促しているようにも見え、未だに謎が多い物体である。
オリジナルのMarkerが何故地球にあったのか、
そこに書かれている情報に何故死んだ細胞の再結合方法などが記されていたのか、
この存在の本来の目的は何か、人間に幻覚などを見せるのは何故なのか、
と様々な疑問のどれもが未だ憶測が飛び交うばかりである。

  • 野比のび太のDead Space



ネクロモーフ

出典:Dead Spaceシリーズ
登場作品:野比のび太のDead Space

  • 原作Dead Space
生体再結合子(BIO-RECOMBINATORS)。
Markerから入手した遺伝子組換え技術により生まれた、細胞ともウィルスともとれるもの。
実態は、死体、すなわち死んだ細胞に取り付き同化し、新しい形に作り変えるという反復過程。
他の細胞に感染し、無性生殖によって1分間に20体に増殖する。
そうして生まれた存在は、ある物は死体に感染させるという唯一の目的を持ち、
別のものは感染するための死体を作り出す。
※つまり、死体はスラッシャーにもインフェクターにもなりうるということ。
至る所で見かける壁や天井の有機組織はその一部で、ガスを出し生息環境を変化させる。
Dr. Kyneによってnecromorphs(死体を変質させると言う意味の造語)と名付けられた。

  • 野比のび太のDead Space
本作におけるゾンビに相当するクリーチャー。
能力的には、他作品のゾンビと比べかなり素早く、攻撃力も高い。
特に動作の無駄がかなり減らされているので、2体程度でも狭い通路ならば非常に危険な存在。
ただのゾンビだと高を括っていると、しっぺ返しをくらうことになるだろう。
また、本作では難易度に比例して敵の攻撃力が上がるので、高難易度では更なる注意が必要。