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安雄

出典:ドラえもん
登場作品:本家のび太のBIOHAZARD他多数

  • 原作ドラえもん
のび太のクラスメート。いつも赤と黄色の帽子をかぶっている。怖いものは「オバケ」。
趣味は漫画を読むこと、はる夫とキャッチボールすること。塾に通っているが、時々サボって本屋で立ち読みをする。
ジャイアン率いる野球チーム「ジャイアンズ」のメンバーで、しばしばのび太やスネ夫やはる夫らとともにジャイアンにしごかれている。
ジャイアンやスネ夫同様にのび太をバカにすることもある。
その一方でスネ夫やジャイアンをバカにすることもあるため、特にのび太を見下しているというわけでもないらしい。
母親が登場したことがある。名前は9巻「トレーサーバッジ」で登場する。
アニメにも出演するが長らく名前は設定されておらず、「少年A」という表記にされていたが、リニューアル前の最後の放送では「田中」と呼ばれていた。
その後、テレビアニメ第2作第2期「ピノキオの花」(2007年11月2日放送)で公式に名前が呼称された。
テレビアニメ第2作第1期の最終話、オールスター登場「ドラえもんに休日を?!」では2度登場している。
ゲーム『ドラえもん どこでもウォーカー』でも登場し、彼のセリフから弟がいることが判明した。
ゲーム『ドラえもん のび太と緑の巨人伝DS』でも数箇所登場している。
漫画での登場回数では、出木杉ドラミを凌いで9位である。アニメ第1話に安雄らしき人物が準レギュラー扱いで登場している。

  • 本家のび太のBIOHAZARD
原作バイオハザードにおけるリチャード・エイケンに相当する役回りで登場。
バイオゲラスに噛まれ重傷を負い、猛毒に冒されていたところを、聖奈に助けられていた。
のび太が彼を見つけてから1分20秒以内に血清を届けられないとそのまま死亡してしまうが、時間内に血清を届けることで助けることができる。
尤も原作バイオのリチャード同様、どのみち結局は死亡してしまうのだが。
ただし救助ルートにおける死亡の描写については、原作バイオのリチャードと大きく異なり、バイオゲラス相手に大立ち回りし、最後は榴弾を抱えて特攻し自爆、バイオゲラスを道ずれにして仕留めるという活躍を見せた。

なお知名度の低さから良く勘違いされるものの、安雄とはる夫は上記の通りれっきとした原作ドラえもんのキャラクターである。
決してのびハザオリジナルのキャラクターではない。

  • 無理のないバイオ、ハイレベル版、arrange mode版
本家のびハザとは異なり、生存ルートが追加されている。
特に無理のないバイオの生存ルートでは、主人公であるはずののび太やドラえもんを喰ってしまう程の活躍をみせている。
尤も、続編である無理のないバイオⅢやⅣでは結局死亡してしまうのだが。

  • G版、GⅡ版
本家のびハザにおけるグレネードランチャーを使用したシーンのインパクトがあまりにも強すぎたためか、「グレネード安雄」なる異名が与えられてしまった。
この常態効果の特技により、グレネードランチャー使用時の攻撃力が、他のキャラの1.2倍になるため中々の強キャラである。
Gシリーズにおいては、本家のびハザとは異なり、原作バイオの様な弾薬の入れ替えシステムが実装されている。
このうち冷凍弾は命中した敵の動きを封じる効果があるため、非常に強力である。
その他の弾薬にしても、敵の弱点に合わせた弾薬を選択することで、ダメージや硬直時間が多くなるメリットがある。
取り分け、GⅡ版においては難易度を問わず味方NPCの使用する弾薬は無制限になるため、非常に使い勝手が良いNPCの一人となっている。

GⅡ版本編ではバイオハザードが発生した研究施設の中で死んだふりをしたまま眠ってしまったり、仲間が幻覚装置で幻覚をみせられている中、独りだけ普通に良い夢を見ていたりするなど、その大物っぷりを見せつけた。
なおどちらのシーンにおいても、聖奈さんに関するなにやらケシカラン夢を見ていたようだが、その詳細は不明である。
エンディングでは「俺はグレネード安雄だぞ!」といってアンブレラ本社に自爆特攻したり、高校を中退して海外に飛び傭兵として戦っては幾多の兵士を血祭りにあげ「グレネード安雄」の名で恐れられたり、かと思ったら急に帰国して出家したりなど、もう何が何だか分からない。
その奇抜さは幼馴染ののび太をして、「はっきり言って、こいつが一番分からない。」と言わしめるほど。

  • 最終闘、迷宮大消毒、Left 3 Dead、Insanity Destiny
Gシリーズでのインパクトが強すぎ(ry やはり「グレネード安雄」なる異名が与えられている。
作品によって特技の効果に多少の差異があるものの、グレネードランチャーを使用した際に攻撃力が強化される常態効果であることは一貫している。