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鳥柴

出典:オリジナル
登場作品:無理のないバイオⅣ(無理のないバイオⅤ、のびハザTACTICS)

  • 無理のないバイオⅣ
アンブレラ日本支部に所属するエージェント。
U.S.S.本隊から孤立し行方不明となっていたサーシャを救出するため、セイカーU.B.C.S.隊員達と協力する。
同じ管理職同士、互いに気が合うようで、リスングスキーとは個人的にお茶の約束をするなど良い仲になっていた。
最期はススキヶ原から脱出する際負傷してしまったために、ゾンビ化を防ぐため自ら望んでリスングスキーに射殺される。
一緒に美味しいお茶の店に行こうという約束は、結局果たされることはなかった。

なお2種目では結末が異なり、彼女を含めた登場人物全員が無事生還しての大団円になる。
事件後はどうやらリシングスキーと一緒にいることになったらしい。
理由は「日本にいても食いぶちがない上に実家に絶縁された」とのことだが、実際のところはもっと私的な理由だろう。

因みに、彼女の苗字の正確な読みは「としば」である。
外国人で日本語が流暢でないU.B.C.S.隊員達が誤って「とりしば」と呼称したために、それが定着してしまった。

  • 無理のないバイオⅤ(旧バージョン)
プレイヤーキャラの一人として「無理のないバイオⅤ コード・鳥柴」のシナリオが与えられる予定だった。
しかし無理のないバイオⅤの製作遅延に伴い、最新版ではこのシナリオは削除されてしまった。

  • のびハザTACTICS
「U.B.C.S.編」に登場する予定だったようだが、のびハザTACTICS自体が未完成作品で「U.B.C.S.編」もまだ製作されていないために本編では登場しない。
内部データを覗くと、パイロット一覧に彼女の名前があることが分かる。
彼女の所属するチーム名が「おまけ群集団」となっていることから、隠しキャラとして登場する予定だったのかもしれない。