アル=エリクソン

出典:オリジナル
登場作品:無理のないバイオⅤ(のびハザTACTICS)

  • 無理のないバイオⅤ コード・ベロニカ
監獄島の北集団棟4階に投獄されていた囚人の青年。
集団房がゾンビに襲われた際に脱走したらしい。
同じく脱走した緑川 聖奈と協力し、監獄島からの脱出を計るのだが……。
原作バイオハザード CODE:Veronicaにおけるスティーブ・バーンサイドに相当する役回りで登場。
原作の展開を考えると、後にウイルスを投与されモンスター化してしまうことが予測できるが、シナリオがそこまで進む前に製作が中断されてしまったため、実際のシナリオ設定がどうだったのかは分からない。

  • のびハザTACTICS
「自衛隊編」に登場する予定だったようだが、のびハザTACTICS自体が未完成作品であり彼の登場するステージはまだ作られていない。
内部データを覗くと、パイロット一覧に彼の名前があることが分かる。
本作においては、「アルシェナス」表記で登場。顔グラフィックは無理のないバイオⅤの「アル」のものと全く同じ。
「アル」は「アルシェナス」の短縮形に成り得るため、同一人物の可能性があるが、単に良く似た別人としてゲスト出演する予定だっただけの可能性もある(=スターシステム)。
なお、実際に本シリーズの作者である125氏は、鳥柴などのびハザ以外の自作品出身のキャラクターを、無理のないシリーズに登場させている。
ステータス設定からみると、本作ではアメリカ軍の少尉として登場する予定だったようだ。