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榛名

出典:オリジナル
登場作品:無理のないバイオⅡ、無理のないバイオⅢ、無理のないバイオⅤ、のびハザTACTICS、最終闘、迷宮大消毒

  • 無理のないバイオⅡ
陸上自衛隊所属の三等陸佐(一般的な軍隊における少佐クラス)。
原作バイオハザード3におけるミハイル・ヴィクトールに相当する役回りで登場。

最期は部下やのび太達を護るため、走行中の列車からティンダロスを道連れに身投げした。その後の消息は不明。
事件から2年後の無理のないⅣ当時では、既に戦死認定されている模様。
状況からみて殉職したと考えるのが妥当ではあるが、明確に死亡描写が描かれたわけではない。

  • 無理のないバイオⅢ
陸上自衛官。階級は前作と同様に三等陸佐。
無理のないバイオⅡとは展開が異なり、部下の狼波共々生還するルートがある。
逆に死亡ルートだと、ウーズに襲われ無理のないバイオⅡでは生還していた大鷹すら死亡してしまう。
彼らを生存させるためには、チャプター3病院シナリオで水路に出る前に「アクアキュア」「ゴムブーツ」「浄化用製剤」の3つを入手しておく必要がある。

  • 無理のないバイオⅤ(旧バージョン)
陸上自衛官。階級は前作と同様に三等陸佐。
本作における所属先は「自衛隊中央即応連隊所属」となっている。

「無理のないバイオⅡ大鷹」及び、「無理のないバイオⅢ大鷹」シナリオに登場する予定だった。
しかし無理のないバイオⅤの製作遅延に伴い、最新版ではこれらのシナリオが削除されてしまった。
本作で予定されていたシナリオは、後に「のびハザTACTICS」として製作されている。

  • のびハザTACTICS
陸上自衛官。階級は過去作品と同様に三等陸佐。
勲陸佐との表記が見られることから、過去に何らかの勲章を授与されていると思われる。

  • 最終闘、迷宮大消毒
まさかのプレイヤーキャラとして参戦。
これらの作品で登場する榛名陸佐は、もし彼が無理のないバイオⅡのティンダロスとの死闘の後、奇跡的に一命を取り留めてススキヶ原から無事に脱出していたら……という状況を想定したものらしい。

余談ではあるが、これらの作品で使用されている彼の顔グラフィックは、ホラーゲーム「SIREN2」に登場する陸上自衛官、三沢 岳明その人である。
偶然か否か、三沢の階級も榛名と同格の三等陸佐であり、屈強な肉体や精神力を持つという部分も類似点がある。
無理のないシリーズの原作者である125氏がこれを意識していたのかどうかは、今となっては分からないが、これらの作品では三沢を意識したキャラ付けがされているようだ。



大鷹

出典:オリジナル
登場作品:無理のないバイオⅡ、無理のないバイオⅢ、無理のないバイオⅣ、無理のないバイオⅤ、のびハザTACTICS

  • 無理のないバイオⅡ
陸上自衛隊所属の一士(一般的な軍隊における一等兵クラス)。
原作バイオハザード3におけるカルロス・オリヴェイラに相当する役回りで登場。

なお「大鷹」という苗字には、「おおたか」と「たいよう」の2つの読みがある。
上官である「榛名」は、旧日本海軍の艦艇の艦名でもあり、「大鷹」も旧日本海軍の艦名である。
本作の原作者である125氏はミリータリー愛好家でもあるため、これらを命名ネタにした可能性もある。
旧日本海軍の艦名が元ネタであるならば、読みは「たいよう」となるが、無理のないバイオⅢによれば、彼の苗字の読みは「おおたか」らしい。

因みに、本項で使用されている画像は無理のないバイオⅢやⅤで使用されているもの。
無理のないバイオⅡやⅣで登場した際は、担いでいる武器が違う以外は上官の榛名と同様のグラフィックだった。
無理のないバイオⅢにおいては、登場シーンによって服装が異なる。

  • 無理のないバイオⅢ
陸上自衛官。階級は前作と同様に一士。
無理のないバイオⅡとは展開が異なり、上官の榛名や同僚の狼波共々生還するルートがある。
逆に死亡ルートだと、ウーズに襲われ無理のないバイオⅡでは生還していた彼すら死亡してしまう。
彼らを生存させるためには、チャプター3病院シナリオで水路に出る前に「アクアキュア」「ゴムブーツ」「浄化用製剤」の3つを入手しておく必要がある。

  • 無理のないバイオⅣ
陸上自衛官。無理のないバイオⅡから2年後の設定のため、階級は二等陸曹に出世している。
ススキヶ原のバイオハザード事故を生還しており、部下の柏木一士と共に登場。
危険なため立ち入り制限がされていた、ススキヶ原地区へののび太達の通行を助ける。

  • 無理のないバイオⅤ(旧バージョン)
陸上自衛官。階級は二士で、前作から一階級降格されている(対照的に狼波は一階級昇格されている)。
本作における所属先は「自衛隊中央即応連隊所属」となっている。
(なお、実際の中央即応部隊は2007年に結成されており、現実には2004年当時実在していない。)

本作において専用シナリオが用意されたのに伴い、彼の設定が掘り下げられている。
スタッフルームにおける説明によると、彼の設定は以下の通り。
実家は秋田県某市の農家だが20の時に都会にあこがれ東京へ飛び出し、そのまま自衛隊に入隊してしまった。
理由は「これなら食っていけそう」とのこと。
実は鉄道オタクだが日常生活ではひた隠ししている模様。
尊敬している人は上司の榛名三等陸佐。

プレイヤーキャラの一人として「無理のないバイオⅡ大鷹」及び、「無理のないバイオⅢ大鷹」のシナリオが与えられていた。
しかし無理のないバイオⅤの製作遅延に伴い、最新版ではこれらのシナリオが削除されてしまった。
本作で予定されていたシナリオは、後に「のびハザTACTICS」として製作されている。

  • のびハザTACTICS
陸上自衛隊所属の自衛官。本作における階級は曹長(現在の自衛隊に「曹長」の階級は無いが、恐らくこれに相当する「一等陸曹」のことであろう)であり、過去作品と比べて大幅に階級が上げられている。
本作においては物語の語り部的な役回りで登場。
イベントシーンにおいては主人公的な扱いではあるものの、本作の戦闘面においてはプレイヤーは彼の上官も含めた中隊全員を指揮する役割を担うため、実質的な主人公は上官である榛名かもしれない。




狼波

出典:オリジナル
登場作品:無理のないバイオⅡ、無理のないバイオⅢ、無理のないバイオⅤ、のびハザTACTICS

  • 無理のないバイオⅡ
陸上自衛隊所属の二士(一般的な軍隊における二等兵クラス)。
作中の開発室でモデルのキャラが明かされている他の隊員二人とは異なり、
「カルロスでもニコライでもなく、何となくで作ってしまった」と述べられており、モデルのキャラが明示されていない。
しかし、原作バイオのカルロスに相当する大鷹の友人であること、ゾンビ化の兆候が見られたために同僚に射殺されること、また後述するのびハザTでは狙撃の名手であることなどから、原作バイオハザード3におけるマーフィー・シーカーに相当する役回りだと思われる。

なお、無理のないバイオⅤ(旧バージョン)の内部データによれば、彼の苗字の読みは「ろうなみ」らしい。
(ただし、本作の内部データ上では「おおかみ」なる表記もある。単純に省略された呼称である可能性もあるが、詳細は不明。)

  • 無理のないバイオⅢ
陸上自衛官。階級は前作と同様に二士。
無理のないバイオⅡとは展開が異なり、上官の榛名共々生還するルートがある。
逆に死亡ルートだと、ウーズに襲われ無理のないバイオⅡでは生還していた大鷹すら死亡してしまう。
彼らを生存させるためには、チャプター3病院シナリオで水路に出る前に「アクアキュア」「ゴムブーツ」「浄化用製剤」の3つを入手しておく必要がある。

  • 無理のないバイオⅤ(旧バージョン)
陸上自衛官。階級は一士で、前作から一階級昇格されている(対照的に大鷹は一階級降格されている)。
本作における所属先は「自衛隊中央即応連隊所属」となっている。

「無理のないバイオⅡ大鷹」及び、「無理のないバイオⅢ大鷹」シナリオに登場する予定だった。
しかし無理のないバイオⅤの製作遅延に伴い、最新版ではこれらのシナリオが削除されてしまった。
本作で予定されていたシナリオは、後に「のびハザTACTICS」として製作されている。

  • のびハザTACTICS
陸上自衛隊所属の自衛官。本作における階級は軍曹(現在の自衛隊に「軍曹」の階級は無いが、恐らくこれに相当する「二等陸曹」のことであろう)であり、過去作品と比べて大幅に階級が上げられている。
プレイヤーが操作できる歩兵キャラの中では最も射程が長く、威力も強力な「ソゲキライフル」を使用できる唯一のキャラ。
同様の射程でより威力の高い武器は他にもあるものの、それらは移動後には使用不可能なマップ攻撃であり、移動後も使用できるこの武器の利便性は非常に高い。
一般的なゾンビより移動速度が速く、射程や攻撃力も凶悪なリッカーハンターに対して、距離を取りつつ一方的に攻撃できる唯一のキャラでもある。
無理のないⅤで専用顔グラフィックが容易されていた大鷹が、本作では上官の榛名と同じモブグラフィックを流用されている中、彼だけはコーンパイプを咥えニヒルな笑みを浮かべる専用グラフィックが用意される等、非常に優遇されている。