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レオン・S・ケネディ

出典:バイオハザードシリーズ
登場作品:Insanity Destiny

  • 原作BIOHAZARD
年齢:21歳(1998年当時)→25歳(2002年当時)→27歳(2004年当時)→28歳(2005年当時)→34歳(2011年当時)→36歳(2013年当時)
血液型:A型
身長:178cm→180cm(『4』以降)
体重:70.2kg→75kg(『6』)

ミドルネームの「S」は「スコット」の略。
ラクーンシティで発生した猟奇事件に興味を持ち、警察学校卒業後にラクーンシティ警察署(以降、「R.P.D.」)への配属を願い出たため、結果的に1日で失職してしまう。

『2』での愛車はジープ・ラングラーだったが、ラクーンシティの消滅に伴い、失われてしまった。
銃はマイナー系を好む(『2』で使用したH&K VP70は私物であったらしい)。
エージェントとして特殊訓練と実践を経た経緯から、『4』以降では近接格闘に長けており、銃を持ったエイダ・ウォンを圧倒するほか、『6』では体格で勝るクリスとレスリングで互角に渡り合っている。
体術は蹴り技を主としており、投げ技も使う。

非喫煙者。『4』では同行警官からタバコを勧められるも断っており、ルイス・セラから持っていないかを訊かれた際にも「ガムならある」と答えている。
なお、『2』ではライターを所持していたが、これはR.P.D.のエンブレムが刻印された支給品である。

私服は皮のボンバージャケットを好んで着用するが、『4』では敵に盗まれてしまった。

髪の色は『2』の本編中では茶髪だが、CGイラストでは金髪で描かれていた。
『4』から完全に金髪になったが、『4』以前の話を描いた『DC』では茶髪。

『2』ではクレア・レッドフィールドをはじめ女性との会話に青臭さも見せていたが、『4』以降の作品ではクールな面が強調され、アクロバットを軽くこなす身体能力と、どんな危機に遭っても軽口を叩く余裕を見せながら有言実行する精神力を持つなど、貫禄に満ちて大きく成長している。

日本語版『4』では「泣けるぜ」という台詞が口癖になっているが、本来の英語の台詞は意味が全く異なる。

女性に対しては誠実だが、女運が悪い。 また、レオンと関わった、気弱だが善良な女性は、次第に逞しくなるという変わったジンクスがある。


クレア・レッドフィールドとはラクーンシティ事件以降、様々な事件を共に切り抜けた戦友同士であり、そのクレアの兄、クリス・レッドフィールドとは『6』以前にクレアを通して会っており、BSAAの中心人物と大統領直属のエージェントという互いの立場上会ったのはごくわずかな時間ながらも、同じ目的やバイオテロをお互いに憎む気持ち等で意気投合していたようである。

エイダ・ウォンとはラクーンシティ事件以降、様々な事件や場所で遭遇しており、敵でも味方でもない微妙かつ複雑な距離でありながらも縁が続いており、互いに特別な感情を抱いているようである。
このことについて、『6』でヘレナ・ハーパーに「彼女(エイダ)とはどのような関係か」と訊かれた際には「難しい質問だ」と答えている。
また、ラクーンシティの事件以降、様々な場で自分を助けるエイダに対して「お前は誰なんだ?何故そこまで自分を助けてくれるんだ?」と疑問を投げかけている。

女性に振り回されやすい性分のようで、各登場作品ではその様子がしばしば描かれている。
『2』では度々苛立ちを見せていたが、『4』以降は精神的な余裕が出るようになり、『6』では「女に振り回されるのは慣れてる」と自嘲気味に発言している。

上記の面々のほか、友人に私立探偵のアーク・トンプソンがいる。

  • Insanity Destiny
本作はバイオハザード4のシナリオをプロットにしているため、大まかな設定はバイオ4のものに準ずる。
ラクーンシティ壊滅から6年後にしてオペレーション・ハヴィエから2年後、エージェントとしての更なる訓練と経験を積み、肉体的にも精神的にも大きな成長を遂げ、ホワイトハウス直属エージェントとなっていた。

警護を担当するはずだった大統領の娘であるアシュリー・グラハムが何者かによって拉致されたため、彼女を救出するべく日本へ向かい、現地の生存者である野比 のび太達と協力しあいながら、新興宗教集団ロス・イルミナドスの教徒らがアシュリー誘拐に加担していることを知る。
学校で監禁されていた彼女の救出に成功した直後、ロス・イルミナドス教団の幹部金田 正宗により、教団が研究した寄生体プラーガを用いた革命と称した世界征服計画を知ることになる。