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  このページは、ノストラダムス予言の信奉者の間で、歴史的事件を的中させた例として有名な予言の索引である。
 
  有名な予言の断片を知っていても、それが何巻の何番なのか思い出せないケースなどがあると予想される。一応、当「大事典」上部には検索窓が付いているが、訳し方によってヒットしないこともありうる。この索引はそれに対応するためのものである。
 
  「有名」の基準は管理者(sumaru)の主観に負うところが大きい。主としてベストセラーで流布した解釈あるいは複数の文献で目にしたことがある解釈を中心に取り上げているが、若干の例外もある。なお、以下では&u(){正確性を犠牲にして、検索しやすいようにあえて通俗的な訳で掲載しているものも少なくない。}当然、以下の訳には学術的に全く支持できないものが含まれていることには、十分にご注意いただきたい。
  また、ひとつの詩について複数の有名な解釈がある場合、重複して掲載している場合がある。
 
  &u(){管理者個人はこれらの解釈を支持するものでは全くない。}また、「見事に当たった」 といわれる各解釈がどの程度説得的かは、リンクしてある各記事をもとに各自ご判断いただきたい。
 
 *予言の事例・一覧形式
  事例はだいたい年代順に並べてある。
  ゆえに予言が当たったと信じる論者から見れば、予言的中年表ということになるだろうし、当たったと言える例などほとんど (あるいは全く) ないと考える論者から見れば、こじつけ解釈年表ということになるだろう。
 
 -ラブレーの『ガルガンチュアとパンタグリュエル』(1532年 - 1552年、1564年?)
 --[[百詩篇第10巻73番]]「今の時代は過去とともに、偉大なユピテル主義者に裁かれるだろう・・・」 
+
+-ディエップ沖での海戦(1555年)
+--[[百詩篇第7巻26番]]「七隻の船の周りに軽量船やガレー船。致命的な戦争が幕を開けるだろう・・・」
 
 -アルバ公の教皇領侵攻(1556年)
 --[[百詩篇第7巻29番]]「アルバの大公が反乱しに来るだろう・・・彼を倒しにギーズ公が来るだろう・・・」
 
 -サン=カンタンの戦い(1557年8月)
 --[[百詩篇第4巻8番]]「・・・サン=カンタンの見張りたち、守備隊は惨殺され、門は破られる」
+--[[百詩篇第9巻29番]]「・・・サン=カンタンとカレーは奪還されるだろう」
 
 -ガルドン川大洪水(1557年9月)
 --[[百詩篇第10巻6番]]「ニームでガルドン川が余りにも高く溢れかえるので、[[デウカリオン]]が蘇ったと思われるだろう・・・」
 
 -ガスパール・ド・コリニーのフランス海軍提督着任(1552年)およびプロテスタントへの転向(1559年)
 --[[百詩篇第6巻75番]]「偉大な水先案内人は国王に任命され・・・七年後に反旗を翻すだろう・・・」
 
 -国王アンリ2世の死(1559年)
 --[[百詩篇第1巻35番]]「若き獅子が老いた獅子を乗り越えるだろう・・・」
 --[[百詩篇第3巻55番]]「フランスに独眼の王が君臨する年・・・」
 
 -アンリ2世の事故死(1559年)とガブリエル・ド・ロルジュの逮捕(1574年)
 --[[百詩篇第3巻30番]]「・・・自分よりも偉大な者に勝った者が・・・丸腰の裸で突然に襲われるだろう」
+
+-カトー=カンブレジの講和条約(1559年)とユグノー戦争(1562年)への予兆
+--[[百詩篇第9巻52番]]「平和が一方から近づくが、もう一方から戦争が・・・それはフランスのどんな集団にも」
 
 -国王フランソワ2世の早世(1560年)
 --[[百詩篇第1巻4番]]「世界に君主が生まれるが、その生命と平和を長く保てない・・・」
 --[[百詩篇第10巻39番]]「長男、未亡人、不幸な結婚・・・」
 
 -ノストラダムス自身の死(1566年)
 --[[予兆詩第152番]](旧141番)「・・・寝台と長椅子の間で死んでいるのが見つかるだろう」
 
 -ジャルナックの戦い(1569年)とコンデ親王の戦死
 --[[百詩篇第3巻41番]]「背の曲がった男が議会で選出され・・・狙いの定まった一撃で目を貫かれるだろう・・・」
 
 -オスマントルコのキプロス襲撃とレパントの海戦(1570年~1571年)
 --[[百詩篇第2巻79番]]「ちぢれた黒ヒゲが残忍で高慢な民族を屈服させるだろう・・・」
 --[[百詩篇第3巻31番]]「・・・アラクス近くで大スレイマンの軍団が倒れるだろう」
 --[[百詩篇第12巻36番]]「凶悪な襲撃がキプロスで準備される・・・ビザンチンの艦隊が・・・」
 
 -サン=バルテルミーの虐殺(1572年)
 --[[百詩篇第4巻47番]]「野蛮な王が血塗られた手を振るおうとするときに・・・」
 --[[六行詩52番]]「・・・更にサン=バルテルミーでの一撃・・・」
 
 -フランソワ2世の死(1560年)とシャルル9世の死(1574年)
 --[[百詩篇第6巻11番]]「7つの小枝が3つに減らされ、最も年上の者たちが死に襲われるだろう・・・」
 
 -ポワチエ王令による、プロテスタントへの宥和政策(1577年)
 --[[百詩篇第5巻72番]]「享楽的な王令の望むところのせいで、法律に毒が混ぜられるだろう・・・」
 
 -ポルトガル王セバスティアン1世のモロッコでの大敗(アルカッセルキビルの戦い、1578年)
 --[[百詩篇第6巻14番]]「その母国から離れて、国王は戦いに敗れるだろう。すぐに逃げるが、追撃され、続いて捕らわれる・・・」
 
 -グレゴリオ暦への改暦(1582年)
 --[[百詩篇第1巻42番]]「ゴチック式では(4月)1日にあたる4月10日・・・」
+
+-ユグノー戦争末期(1580年代)
+--[[百詩篇第3巻98番]]「王家の兄弟二人が余りにも激しく戦うので・・・彼らの大騒擾は、王国と生命を賭けたものとなるだろう」
 
 -「バリケードの日」(1588年)
 --[[百詩篇第3巻50番]]「・・・王はトランペットで都市の外に出て行く・・・」
 --[[百詩篇第6巻23番]]「民衆はその王に対して煽動され・・・パリがかつてこれほどに厳しい状況に置かれたことはなかった」
 
--国王アンリ3世の暗殺(1589年)
---[[予兆詩第44番]](旧40番)「家の七人は死により死が続く・・・」
+-三アンリの戦い(1580年代)と国王アンリ3世の暗殺(1589年)
+--[[百詩篇第1巻10番]]「棺が鉄の檻に・・・王の7人の子どもたちが囚われ・・・」
+--[[百詩篇第1巻97番]]「武器も戦火も成し遂げられなかったことを、会議での耳障りのよい言葉が達成するだろう・・・」
+--[[百詩篇第9巻36番]]「ある大王が1人の若者の手に捕らわれる・・・短刀の一撃・・・三兄弟が互いに傷つけ殺しあう時に」
+--[[予兆詩第44番]](旧40番)「家の7人は死により死が続く・・・」
 --[[予兆詩第63番]](旧58番)「二重の王はル・ドゥーに殺される・・・」
 
--アンリ4世の即位(1589年)
+-アンリ4世の即位(1589年)と、パリのカトリック同盟との対立
+--[[百詩篇第1巻8番]]「太陽の都市よ、お前は何度囚われとなるのだろうか・・・偉大なアドリーがお前の血管を回復してくれるだろう」
 --[[百詩篇第9巻50番]]「ヴァンドームがすぐにその高い玉座へと来るだろう、ロレーヌの幾人かを後ろに置きつつ・・・」
+
+-王太子ルイ(のちのフランス王ルイ13世)の誕生(1601年)
+--[[六行詩4番]]「環と百合の中からとても偉大な王子が生まれるだろう・・・」
 
 -ビロン公 (le duc de Biron) の陰謀事件とラファンの密告(1602年)
 --[[六行詩6番]]「ロビン (Robin) の卑劣な企みが、・・・ラファンによって知られ、斬首される」
 
 -イングランド女王エリザベス1世の治世と、70歳での死(1603年)
 --[[百詩篇第6巻74番]]「没落した女性が王国に返り咲き・・・三と七十で確実に死ぬ」
 --[[百詩篇第10巻84番]]「非嫡出の女性が低くなく非常に高きへ・・・」
 
 -イングランドとスコットランドの同君統治および英国での大洪水(17世紀初頭)
 --[[百詩篇第3巻70番]]「グレート・ブリテンにイングランドが含まれる。あまりにも高い水位で浸水するだろう・・・」
 
 -アンリ4世の暗殺(1610年)
 --[[百詩篇第3巻11番]]「・・・都市の中央で木が倒され・・・偉大なアドリーは倒される」
 
 -アシル・ド・アルレーの批判と、アンクル侯爵コンチーニの暗殺(1617年)
 --[[百詩篇第7巻1番]]「宝の弓はアシルによって欺かれ・・・その体が人目につくように吊るされる」
+
+-アメリカでの最初の感謝祭(11月第4木曜日)(1621年)
+--[[百詩篇第1巻50番]]「・・・木曜日を自らの祝日とするであろう者・・・その名声、称賛、王国、権力は増大するだろう・・・」
+--[[百詩篇第10巻71番]]「・・・人々が木曜日を崇拝しに来るであろうときに・・・」
 
 -ロアン公の軍勢によるニームの水道橋の損壊(1627年)
 --[[百詩篇第5巻58番]]「ガルドン川のユゼスの水道橋・・・その橋の真ん中でニームの首領が・・・」
 
 -ルイ13世の動向とモンモランシーの刑死(1630年代)
 --[[百詩篇第9巻18番]]「・・・大モンモランシーの新たな牢獄・・・」
 
 -小銃の改良(17世紀)
 --[[百詩篇第3巻44番]]「撃鉄が長い労苦の末に跳ね上がり・・・筒の中を雷が・・・」
 
 -スペイン・ポルトガルの同君統治の終焉(1640年)
 --[[百詩篇第4巻97番]]「・・・カディス近くのポルトガル人たちから選ばれし者は平和裏に君臨し・・・」
 
 -サン=マール侯爵のリシュリュー枢機卿暗殺未遂事件(1642年)
 --[[百詩篇第8巻68番]]「老いた枢機卿が若者に欺かれる・・・アルルよ、裏表あることを示せ・・・」
 
 -ピューリタン革命(1640年 - 1660年)
 --英国王チャールズ1世の処刑(1649年)
 ---[[百詩篇第9巻49番]]「・・・ロンドンの上院は彼らの王を死なせるだろう・・・」
 ---[[百詩篇第8巻37番]]「・・・王はその中に閉じ込められ、橋の近くにて下着姿で目撃され・・・」
 --クロムウェルの専制
 ---[[百詩篇第3巻81番]]「恥知らずで大胆なとても喧しい人物が、軍の統率者に選ばれるだろう・・・」
+---[[百詩篇第8巻41番]]「狐が選ばれるだろう・・・聖人のふりをし・・・そのあと突如として圧政を行う・・・」
 ---[[百詩篇第8巻76番]]「英国王よりも肉屋にふさわしい者が・・・力で帝国を手にするだろう・・・」
 ---[[百詩篇第10巻4番]]「・・・七年後に彼が戻ると皆『はい』としか言わないだろう」
 ---[[百詩篇第10巻40番]]「・・・その死によってオル・ノルは彼と議論をするだろう・・・」
 
 -コルシカ・サルデーニャ間でのガレー船団沈没事故(1655年)
 --[[百詩篇第3巻87番]]「ガリアの艦隊よ、コルシカには近づくな、ましてやサルデーニャには。汝はそれを悔いるだろう・・・」
 
 -ルイ14世の治世
 --[[百詩篇第10巻89番]]「レンガから大理石に変わり・・・五十七年間の平和・・・」
 --[[百詩篇第10巻101番>Adiousté depuis l'impression de 1568.]]「フォークが2本の柱に支えられ、6つの開いた鋏と6つの角笛を伴う時・・・」
 
 -ロンドンのペスト大流行(1665年)
 --[[百詩篇第2巻53番]]「海辺の都市の大規模なペストは死が復讐されることでしか止まらないだろう・・・」
 
 -ロンドンの大火(1666年)
 --[[百詩篇第2巻51番]]「・・・二十かける三たす六の火に焼かれるだろう・・・」
 
 -ナントの勅令の廃止(1685年)
 --[[百詩篇第2巻64番]]「・・・近くの希望は消えてしまうだろう。すぐさまセヴェンヌの掟が震えるだろう・・・」
 
 -名誉革命(1688年)
 --[[百詩篇第4巻89番]]「ロンドンの三十人が陰謀を企て・・・フリースラント生まれの金髪が王に選ばれる」
 
 -望遠鏡の発明と近代科学思想の勃興(17・18世紀)
 --[[百詩篇第4巻25番]]「天体が絶えず目に見え、・・・聖なる祈りは衰えていく」
+
+-北方戦争(1700年 - 1721年)
+--[[百詩篇第1巻49番]]「・・・1700年に大遠征を行うだろう、北風の片隅をほとんど屈服させつつ」
 
 -イギリスのハノーヴァー朝の成立(1714年)
 --[[百詩篇第10巻42番]]「イギリス人の子孫による人間味ある統治・・・」
 
--ルイ14世の死とルイ15世の放埓な治世 (18世紀)
+-ルイ14世の76歳での死(1715年)とルイ15世の放埓な治世 (18世紀)
 --[[百詩篇第5巻38番]]「かの大君主が死んで跡を継いだ者が背徳・淫奔な生活をもたらすだろう・・・」
+--[[六行詩53番]]「フェニックスが死ぬ前に多くの者が先立ち、76の年まで彼はとどまる・・・」
 
 -マルセイユでのペスト大流行とグラン・サン=タントワーヌ号の処分(1720年)
+--[[百詩篇第2巻53番]]「海辺の都市の大規模なペストは死が復讐されることでしか止まらないだろう・・・」
 --[[百詩篇第4巻88番]]「グラン・タントワーヌはその卑しい事件の評判によって・・・沈められるだろう」
 
 -ジャコバイトによる「四十五年の反乱」(1745年)
 --[[百詩篇第5巻93番]]「・・・スコットランドの島が一つの星を生み出し、イングランド人たちを当惑させるだろう」
 
 -ロシア女帝エカチェリーナ2世の治世(18世紀後半)
 --[[百詩篇第8巻15番]]「北のほうでの男っぽい女による大きな力が、ヨーロッパと全世界を悩ませるだろう・・・」
 
 -アメリカ独立戦争(1776年)
 --[[百詩篇第4巻96番]]「ブリテン島の姉は弟よりも十五年先に生まれるだろう・・・」
 --[[百詩篇第7巻80番]]「西方はブリテンの島々から自由になり・・・」
 
--モンゴルフィエ式熱気球(モンゴルフィエール)の発明(1780年代)
---[[百詩篇第5巻57番]]「モンゴルフィエとアヴェンティーノから出て・・・」
+-18世紀の技術革新
+--蒸気機関の発明と石炭需要の増大
+---[[百詩篇第4巻85番]]「白い炭が黒い炭に追いやられるだろう・・・」
+--モンゴルフィエ式熱気球(モンゴルフィエール)の発明(1780年代)
+---[[百詩篇第5巻57番]]「モンゴルフィエとアヴェンティーノから出て・・・」
 
 -フランス革命(1789年-1799年)
 --第一・第二身分の没落と第三身分の権力掌握
 ---[[百詩篇第1巻3番]]「輦台が旋風により転覆するだろう・・・赤と白がさかさまに判断するだろう」
 ---[[百詩篇第5巻5番]]「隷属を解消するという嘘の口実で・・・」
+---[[百詩篇第6巻8番]]「・・・支援もなく黄金も持たずに追放される人々もいる・・・」
 ---[[百詩篇第6巻69番]]「・・・与える側だった者たちが貰う側にならざるをえなくなり、裸にされ、飢餓に陥り・・・」
 ---[[百詩篇第8巻17番]]「非常にくつろいでいた者たちが突然に投げ出されるだろう・・・」
 ---[[百詩篇第9巻17番]]「第三の者が第一位になり、ネロよりもひどいことをする・・・」
 --アシニャ紙幣による混乱
 ---[[百詩篇第1巻53番]]「・・・偉大な民族が苦しめられ、聖なる法は完全に廃れる・・・金銀の新しい鉱脈が見つかる時に」
 ---[[百詩篇第6巻23番]]「・・・貨幣の価値下落が布告され、人々は王に反抗するだろう・・・」
 --ヴァレンヌ事件(1791年)と八月十日事件(1792年)
 ---[[百詩篇第7巻44番]]「ブールはとても善良だが・・・不当な逃亡の末に処刑される」
 ---[[百詩篇第9巻20番]]「・・・灰色の黒き僧侶がヴァレンヌで・・・」
 ---[[百詩篇第9巻34番]]「・・・戦いがチュイルの上を通過し・・・ナルボンとソールスは・・・」
 --国王ルイ16世一家の幽閉と処刑(1792年 - 1793年)
----[[百詩篇第1巻57番]]「・・・血まみれの口は血の中を泳ぐだろう、地には乳と蜜を塗られた顔が」 
----[[百詩篇第9巻77番]]「王国が奪われ・・・貴婦人は籤で選ばれた陪審員に委ねられて死ぬ・・・」
+---[[百詩篇第1巻57番]]「・・・血まみれの口は血の中を泳ぐだろう、地には乳と蜜を塗られた顔が」
+---[[百詩篇第9巻11番]]「公正な者を人々は不当に死なせるだろう、公開の場で・・・」 
+---[[百詩篇第9巻77番]]「王国が奪われ・・・貴婦人はクジで選ばれた陪審員に委ねられて死ぬ・・・」
 ---[[百詩篇第10巻17番]]「囚われの王妃は蒼ざめた娘を見る・・・悲痛な叫びがアングレームから聞こえるだろう・・・」
 --革命期のキリスト教迫害(1792年 - )と「最高存在」の祝祭(1793年)
 ---[[百詩篇第1巻44番]]「・・・背く者は殉教させられ、修道士も大修道院長も修練士ももはやいないだろう・・・」
 ---[[百詩篇第2巻8番]]「聖なる殿堂はローマの当初のやり方で・・・全てではないが聖人崇拝を駆逐する」
+---[[百詩篇第2巻10番]]「・・・独身者たちの地位はひどく変えられて、その地位に留まりたい者はほとんどいないだろう」
 ---[[百詩篇第7巻14番]]「・・・墓所の骨壷が暴かれ、偽りの哲学の一派がはびこるだろう・・・」
+---[[百詩篇第8巻98番]]「教会の人々の血が流されるだろう、水のようにあまりにも夥しく・・・」
 ---[[百詩篇第9巻72番]]「なおも聖なる殿堂群が汚され、掠奪されるだろう・・・」
 --12人体制の公安委員会による恐怖政治(1793年)
 ---[[百詩篇第4巻11番]]「・・・12人の赤い者たちが・・・殺人に殺人を重ねることになるだろう」
 --山岳派のアマール (Amar) らによる弾圧とリヨンの暴動(1793年)
 ---[[百詩篇第9巻68番]]「山のエマール(Aymar)によって貴族が暗くされ、災いがローヌとソーヌの合流点に・・・」
 --ナントでの恐怖政治(1793年)
 ---[[百詩篇第5巻33番]]「・・・ナントでの悲鳴と怒号、悲惨な光景が見られるだろう」
 --ルイ16世の妹エリザベートの処刑(1794年)
 ---[[六行詩55番]]「・・・とても偉大な貴婦人の魂が天に召されるが、体は刃の下にある・・・」
 
 -カルロ・エマヌエーレ4世のサルデーニャへの逃避(1798年 - 1802年)
 --[[百詩篇第8巻88番]]「サルデーニャに高貴な王者が来るだろう。その者は三年しか王国を保てないだろう・・・」
 
 -ローマ教皇ピウス6世の客死(1799年)
 --[[百詩篇第2巻97番]]「ローマ教皇よ、近づくことに警戒せよ・・・汝はそのそばで血を吐くだろう・・・」
 
 -ナポレオン・ボナパルト
 --ブリュメール(霧月)18日のクーデター(1799年)
 ---[[百詩篇第4巻26番]]「・・・カケスはトレイロの下に。都市は裸でない饒舌な五人に引き渡されるだろう。」
 ---[[百詩篇第6巻25番]]「・・・裏切り者たちは霧の日に実行する」
+--エジプト遠征からの帰還(1801年)
+---[[百詩篇第2巻29番]]「東方の者が出立するだろう・・・ガリアを見るために・・・おのおのをその鞭で打ち据えるだろう」
 --皇帝への出世
 ---[[百詩篇第1巻60番]]「皇帝がイタリアの近くで生まれるだろう・・・」
 ---[[百詩篇第1巻76番]]「その者はある野蛮な名前で呼ばれ・・・偉大な人々を言葉と行為で導くだろう・・・」
 ---[[百詩篇第4巻54番]]「フランス王がかつて名乗ったことのない名前・・・」
 ---[[百詩篇第7巻13番]]「・・・短髪が・・・十四年間暴君として君臨する」
 ---[[百詩篇第8巻1番]]「ポー、ネー、ロロンは血よりも火であろう・・・」
 ---[[百詩篇第8巻57番]]「その者は単なる兵士から皇帝へと出世する・・・」 
 --ナポレオン法典(1800年 - 1804年)
----[[百詩篇第5巻79番]]「・・・偉大な立法者の到来によって・・・(彼と)競える者は地上に一人も生まれないだろう」 
+---[[百詩篇第5巻79番]]「・・・偉大な立法者の到来によって・・・(彼と)競える者は地上に一人も生まれないだろう」
+--イタリアの衛生国化(1797年 - 1814年)と、前後の時期のブルボン家
+---[[百詩篇第1巻58番]]「・・・鷲が自らを祝う日、フォッサーノ、トリノ、フェッラーラの主を従えるだろう」
+--マルタ騎士団のマルタ島からの追放(1798年)
+---[[百詩篇第5巻14番]]「・・・マルタの近くでロードスが生け捕りにされる・・・」
 --対仏大同盟との戦争
 ---[[百詩篇第6巻12番]]「帝国で成り上がるために兵を挙げる者・・・フランドル、イギリス、スペインそしてドイツが、フランス、イタリアと争うだろう」
 --ロシア遠征の失敗(1812年)
 ---[[百詩篇第4巻82番]]「スラブから来た大軍が近づき、破壊者が古都を廃墟にする・・・その大火を消せないだろう」
 --ルイ18世との対立(1814年 - 1815年)
 ---[[百詩篇第10巻86番]]「グリフィンのようにヨーロッパの王が来るだろう・・・彼らはバビロニアの王に対抗するだろう」
 --百日天下(1815年)
 ---[[百詩篇第1巻23番]]「三ヶ月を過ぎて日が昇り、猪と豹は戦場に・・・」
 ---[[百詩篇第1巻32番]]「・・・狭く小さな場所の中央で、彼は権力を置くことになるだろう」
 --ワーテルローの戦い(1815年)
 ---[[百詩篇第4巻75番]]「いざ戦おうとする時に裏切るだろう。敵の指導者が勝利を掴むだろう・・・」
 --ナポレオンの百日天下と二度の流罪
 ---[[百詩篇第6巻89番]]「二つの深淵の間に手足を縛られる、乳と蜜を塗られた顔は・・・」
 ---[[百詩篇第8巻59番]]「二度高く、二度低く置かれ・・・大事なところで失敗するだろう」
 --ナポレオンのセント・ヘレナ島流刑(1815年)
 ---[[百詩篇第2巻58番]]「・・・セレナ(S. エレナ)に彼を。小柄な偉人が連れ去られる」
 
 -ナポレオンの失脚とルイ18世の帰還(1815年)
 --[[百詩篇第2巻44番]]「・・・鷲が他の鳥たちにその辺りから追い出されるだろう・・・騒がしさが錯乱した婦人を正気に戻すだろう」
 --[[百詩篇第10巻84番]]「・・・遅れた帰還が遺憾に思う者たちを満足させるだろう・・・」
 --[[百詩篇第10巻90番]]「非人間的な暴君が百回死に、後釜に穏和な賢者が据えられる・・・」 
 
 -ベリー公の暗殺(1820年2月13日)
 --[[百詩篇第1巻84番]]「月は深い闇に曇らされ・・・血塗れの傷口に剣を埋めるだろう」
 --[[百詩篇第3巻96番]]「フォッサーノの領主は喉を切られるだろう・・・土星が獅子宮にある2月13日」
 
 -シャンボール伯アンリの誕生(1820年)
 --[[百詩篇第4巻93番]]「その時フランスに王にふさわしい一人の王子が生まれ、・・・天来の贈り物と見なされるだろう」
 
--ルイ=フィリップの七月王政
+-ルイ=フィリップの七月王政(1830年 - 1848年)
+--[[百詩篇第5巻4番]]「・・・牡鹿が追われた後に狼と熊が互いに不信を抱くだろう」
 --[[百詩篇第5巻69番]]「・・・金、青、赤の旗を掲げアフリカを征服し、骨までかじる。」
---[[百詩篇第5巻92番]]「玉座が十七年間保たれたあとに・・・一人が選ばれるだろう・・・」
 --[[百詩篇第9巻89番]]「七年間、幸運にもフィリップは繁栄し・・・」
+
+-シャンボール伯アンリとモデナ公女マリー・テレーズの結婚(1846年)
+--[[百詩篇第5巻3番]]「・・・ガリアの分家はフィレンツェをかかえこむだろう、そのふところに・・・」
+--[[百詩篇第5巻39番]]「百合の花の真の枝の中・・・その由緒ある血がフィレンツェの紋章を花開かせる」
 
 -海王星の発見(1846年)
 --[[百詩篇第4巻33番]]「・・・火星は海王星の白さに隠されて・・・」
+
+-首相ギゾーの失政と国王ルイ=フィリップの亡命(1848年)
+--[[百詩篇第4巻64番]]「ブルジョワの身なりの背信者が国王を傷つけようとするだろう・・・」
+--[[百詩篇第5巻92番]]「玉座が17年間保たれたあとに・・・1人が選ばれるだろう・・・」
+
+-七月王政から第二帝政へ(1848年/1852年)
+--[[百詩篇第5巻6番]]「・・・王から平穏な皇帝に替わるだろう」
 
 -ナポレオン3世暗殺未遂事件(1858年1月)
 --[[百詩篇第5巻8番]] 「・・・夜間、一群によって火薬の詰まったものが都市に放られ・・・」
 
 -イタリア統一戦争へのフランスの参戦とトスカーナ大公の亡命(1860年前後)
 --[[百詩篇第5巻20番]]「大軍がアルプスを越えるだろう・・・トスカーナの大物が最も近い彼の故郷に引き返すだろう」
 
 -マルクス主義の出現
 --[[百詩篇第3巻67番]]「死、黄金、名誉、富を蔑む哲学者たちの新しい一派・・・」
 
 -普仏戦争(1870年)とナポレオン3世の敗北
 --[[百詩篇第1巻92番]]「一人の下で平和があまねく宣言されるが、長続きせず・・・百万人の三分の一が死ぬか囚われる」
 --[[百詩篇第4巻100番]]「天の火が王城に落ち・・・大戦が七ヶ月続く・・・」
 --[[百詩篇第5巻32番]]「全てが良好にして順調な場所・・・その破滅が近づいている・・・七番目の岩と同じ状態で」
 --[[百詩篇第8巻43番]]「・・・レクトワルで投槍の一撃があり、甥は恐怖で軍旗を畳むだろう」
 
 -細菌学者ルイ・パスツール(1822年-1895年)の業績
 --[[百詩篇第1巻25番]]「・・・パスツールは半ば神のごとく・・・」
 --[[ゲーテのパスツール・ショック]]
 
 -ドレフュス事件と当時の首相ヴァルデック=ルソー(1899年)
 --[[百詩篇第1巻7番]] 「到着が遅れ、刑が執行される・・・ルソーによって企てが行われるだろう」
 
 -大英帝国の繁栄(19世紀)
 --[[百詩篇第10巻100番]]「大帝国がイングランドに生まれるだろう・・・」
 
 -20世紀の技術革新
 --潜水艦(サブマリン)の本格的な実戦投入
 ---[[百詩篇第2巻5番]]「武器と文書が魚の中におさめられる時に・・・」
 ---[[百詩篇第6巻5番]]「・・・サマロブリンが半球から100リューの位置に・・・」
 --潜水艦・航空機の出現と普及
 ---[[百詩篇第1巻63番]]「・・・人々は空、陸、海、波を越えて旅をする・・・」
 --ラジオ放送またはレーダーの実用化
 ---[[百詩篇第4巻92番]]「・・・アンテナで・・・混乱し、逆風の中を・・・」
 --映像・通信技術の発達
 ---[[百詩篇第3巻44番]]「・・・電光が乙女の姿を・・・空中に浮かび上がらせる」
+--服飾などのユニセックス化と航空機事故
+---[[百詩篇第2巻45番]]「天は両性具有者の誕生に大いに涙し、その空近くでは人の血が流される・・・」
 --ロケット
 ---[[百詩篇第6巻34番]]「飛ぶ火の機械が偉大な指導者に攻囲された人々を苦しめにやってくる・・・」
---原子力の実用化
+--原子力(アトミック・エナジー)の実用化
 ---[[百詩篇第2巻46番]]「・・・巨大モーターがその時代を一変させる・・・」
+---[[百詩篇第4巻72番]]「アルトミックはアジャンとレストールによって・・・」
+--アメリカのトライデント原子力潜水艦
+---[[百詩篇第5巻62番]]「・・・船はしずみ、トリデンタルは・・・」
 
 -20世紀の貨幣経済の進展
 --不換紙幣の流通とインフレーション
 ---[[百詩篇第8巻28番]]「金銀の模造品が出回り・・・」
 --クレジットカードの登場と普及
 ---[[百詩篇第8巻14番]]「金銀の代わりにクレジットがあふれ・・・」
 
 -第一次世界大戦(1914年 - 1919年)
 --ベル・エポックの繁栄(19世紀末から1914年まで)と第一次世界大戦
 ---[[百詩篇第3巻18番]]「牛乳の雨が長らく降ったあとに・・・おお、彼らにどれほど血まみれの戦争が準備されていることか・・・」
 --大戦とスペイン風邪の大流行(1914年 - 1919年)
 ---[[百詩篇第9巻55番]]「西洋で恐るべき戦いが準備され、続く年には疫病が・・・」
+--サーチライト、戦闘機、ガスマスクなどの実戦使用
+---[[百詩篇第1巻64番]]「夜に太陽を見たと思うだろう、半人半豚が目撃される時に。・・・交戦する軍隊が空で見られ・・・」
 --ドイツ軍のルーデンドルフ攻勢によるサン=カンタン市の陥落(1918年)
 ---[[百詩篇第4巻8番]]「・・・サン=カンタンの見張りたち、守備隊は惨殺され、門は破られる」
+
+-ロシア革命(1917年)からソ連建国(1922年)まで
+--[[予兆詩第69番]]「・・・悲しい企て。醜悪なペストの瘴気・・・そして17、22・・・」
 
 -国際連盟(1920年 - 1946年)の設立と挫折
 --[[百詩篇第1巻47番]]「レマン湖からの説教が・・・日々が週になり、月になり、年になり、全てが崩壊するだろう・・・」
 --[[百詩篇第5巻85番]]「雲のために戦争になるだろう・・・ジュネーヴの失敗がさらけ出されるだろう」
 
 -ファシズム、ナチズムの出現と国際連盟の動揺(1930年代)
 --[[百詩篇第4巻59番]]「・・・磨かれた要塞と古代に思いを馳せる者が、・・・アーリアの痕跡を示すだろう」
 
 -アドルフ・ヒトラー
 --[[百詩篇第2巻24番]]「・・・戦場の大部分がヒスターに対立するだろう・・・」
 --[[百詩篇第3巻35番]]「西欧の最も奥深くの貧しい人々から一人の若者が生まれ、その弁舌によって大群衆を扇動し・・・」
 --[[百詩篇第3巻81番]]「恥知らずで大胆なとても喧しい人物が、軍の統率者に選ばれるだろう・・・」
 --[[百詩篇第4巻68番]]「・・・ラインとヒスターから来たと言われ、涙と叫びが・・・」
 --[[百詩篇第5巻29番]]「・・・ヒスターのせいでヴェネツィア共和国が怒るだろう」
+--[[百詩篇第9巻76番]]「貪欲で血塗られた黒き者とともに、非人間的な[[ネロ]]の藁布団から生まれる者・・・」
  
 -ナチス・ドイツの周辺諸国への侵攻
 --[[百詩篇第6巻49番]]「マモンの大教主がドナウ川の両岸を征服するだろう・・・かぎ型の十字を・・・」
 --[[百詩篇第8巻補遺篇6番>百詩篇第8巻6番 (補遺篇)]]「ああ!異国の君主達は何という野望を持つのか・・・ひどい危機が・・・ウィーンでも」
 --[[百詩篇第9巻90番]]「大ドイツの首領が偽りの救援によって・・・その戦争はおびただしい流血を生むだろう」
 
 -ムッソリーニ
 --[[百詩篇第8巻33番]]「ヴェローナとヴィチェンツァから生まれた偉人は非常に相応しくない苗字を持つだろう・・・」
 --[[百詩篇第9巻80番]]「・・・圧制によってピサとルッカを廃墟にする・・・」
 
 -スペインのプリモ・デ・リベラとフランコ
 --[[百詩篇第9巻16番]]「カスティリャからフランコが会議を締め出すだろう・・・」
 
 -第二次世界大戦(1939年 - 1945年)
 --ピューリタン革命時の英国王処刑(1649年)から第二次世界大戦勃発(1939年)までの290年間のイギリス
 ---[[百詩篇第3巻57番]]「ブリテンの民が七度変わるのが目撃されるだろう、290年間血にまみれて・・・」
 --選挙でのナチスの躍進(1930年)と第二次世界大戦勃発(1939年)
 ---[[百詩篇第2巻9番]]「九年間、やせた男が王国を平和に保つだろう。それから彼はひどく血に渇いた状態に陥り・・・」
 --ヒトラー暗殺未遂事件(1939年11月)
 ---[[百詩篇第6巻51番]]「・・・柱と壁は崩れるが、奇跡のように王と30人は救われ・・・」 
+--ナチスによる焚書とユダヤ人迫害
+---[[百詩篇第6巻17番]]「本が燃やされ・・・[[サトゥルヌス主義者]]は粉挽き人に焼かれる・・・」
 --ドイツ軍のマジノ線攻略とパリ占領(1940年)
+---[[百詩篇第3巻53番]]「・・・フランドルを経由してガリアまで通り抜けるだろう」
 ---[[百詩篇第4巻80番]]「大河の近くで大きな溝が地面に掘られ・・・都市は陥落し、火、流血、叫び、衝突が・・・」
 ---[[百詩篇第5巻81番]]「太陽の都市の上空に王鳥が・・・東の壁は崩壊し七日後に門へ敵が殺到する」
---ナチスによる焚書とユダヤ人迫害
----[[百詩篇第6巻17番]]「本が燃やされ・・・[[サトゥルヌス主義者]]は粉挽き人に焼かれる・・・」
+--フランスでのヴィシー政権(ナチスの傀儡政権)成立
+---[[百詩篇第3巻49番]]「ガリアの王国よ、お前はすっかり変わり・・・異なる習慣と法制で整えられるだろう・・・」
+---[[百詩篇第7巻34番]]「ガリアの人々は大いなる後悔の中にあり、空虚で軽薄な心が軽挙妄動を信じるだろう・・・」
+---[[百詩篇第10巻85番]]「老いた護民官、震えが来て、捕虜を解放しないように迫られる・・・」
 --アメリカとイギリスの同盟関係
 ---[[百詩篇第10巻66番]]「ロンドンの首領はアメリックの支配に・・・」
 --ドイツの海上封鎖とイギリスの反撃
 ---[[百詩篇第3巻71番]]「島で長いあいだ攻囲された人々は、敵に対抗する精力と武力とを手に入れるだろう・・・」
 --イタリア降伏(1943年)
 ---[[百詩篇第3巻11番]]「軍隊が長期間空で戦い・・・アドリアの君主が倒されるときには燃えさしが顔に」
 --水陸両用兵器の出現とノルマンディ上陸作戦(1944年)
 ---[[百詩篇第1巻29番]]「陸にも水にもすむ魚・・・間をおかず海を渡って、敵たちが壁へと」
+---[[百詩篇第2巻59番]]「ガリアの艦隊は・・・偉大なる海神とその三叉戟の兵士たちの支援によって・・・」
 --ヒトラーの最期(1945年)
 ---[[百詩篇第3巻58番]]「ラインの近く、ノリカン山脈から一人の大物が生まれ・・・彼の最期は誰にも分からないだろう」
+---[[百詩篇第6巻15番]]「墓の下で見付かるだろう、ニュルンベルクを凌駕する価値を持つ君主が・・・」
+--二度の世界大戦でのドイツの敗北
+---[[百詩篇第8巻59番]]「2度上昇して2度失墜し・・・肝心な時にしくじるだろう」
 
 -太平洋戦争(1941年 - 1945年) ※便宜的に第二次世界大戦と項目を分ける
 --真珠湾攻撃(1941年)
 ---[[百詩篇第4巻23番]]「・・・真珠の港は火で焼き尽くされるだろう」
 --ヤルタ会談と日本の敗戦(1945年)
 ---[[百詩篇第1巻31番]]「・・・不確かな勝利で三巨頭が戴冠し、鷲、雄鶏、月、獅子は太陽(日の丸)に狙いを定める」
 --広島、長崎の原爆投下(1945年)
 ---[[百詩篇第2巻6番]]「港のそばの二つの都市にはかつてない災いがあるだろう・・・」
+---[[百詩篇第2巻91番]]「日出ずる方に大きな火が見られるだろう・・・球形の中で死と叫びが・・・」
 ---[[百詩篇第3巻13番]]「弓の形(をした国)に金や銀を溶かす雷が落ちる・・・」
 
 -大日本帝国の敗戦(1945年)と日本の高度成長(1950年代以降)
 --[[百詩篇第1巻32番]]「大帝国がすぐに小さな場所に移されるが、急成長を遂げるだろう・・・」
+
+-国際連合の発足(1945年)
+--[[百詩篇第1巻97番]]「武器も戦火も成し遂げられなかったことを、会議での耳障りのよい言葉が達成するだろう・・・」
+
+-人種のサラダボウル、アメリカの繁栄(20世紀)
+--[[百詩篇第2巻78番]]「海底からやって来る偉大な海神にはフェニキアの民族とガリアの血統が混ぜ合わされている・・・」
 
 -ドイツの自動車企業とクルマ社会の到来
 --[[百詩篇第10巻31番]]「ドイツに神聖な帝国が生まれるだろう・・・カーマニアが・・・」
 
 -ハンガリー動乱(1956年)
 --[[百詩篇第2巻90番]]「ハンガリーの治世は生と死によって変わり・・・カストルとポルックスは敵同士になる」
+
+-サリドマイド禍(1960年前後)
+--[[百詩篇第1巻65番]]「手のない子供、今まで見られなかった大きな雷・・・」
 
 -ケネディ大統領暗殺(1963年)
 --[[百詩篇第1巻26番]]「偉人が昼間、雷に打たれる・・・」
+--[[百詩篇第4巻49番]]「民衆の前で高き天から遠くない人物の血が流されるであろう・・・」
 --[[百詩篇第6巻37番]]「偉人の上に屋根から不幸が襲う・・・無実の者が告発され、犯人は隠される・・・」
 --[[セオフィラスの異本]]「・・・ドルスで大王が殺される」
+
+-第三次中東戦争(六日戦争)と、勝利したイスラエルの大幅な領土拡大(1967年)
+--[[百詩篇第3巻22番]]「六日間、都市の前で攻め立てられる・・・」
+--[[百詩篇第3巻97番]]「新しい法が新しい土地を占領する、シリア、ユダヤ、パレスチナの方で・・・」
 
 -人類の月到達(1969年)
 --[[百詩篇第9巻65番]]「彼は月の片隅に到達するだろう・・・」
+
+-ニクソンのウォーターゲート事件(1972年 - 1974年)
+--[[百詩篇第7巻19番]]「強きニケネは戦わずして、輝く金属に敗れ去るだろう・・・」
+--[[百詩篇第12巻52番]]「・・・水門では彼らに災いが・・・」
+
+-第四次中東戦争(1973年)
+--[[百詩篇第8巻96番]]「何の実も宿さない不妊のユダヤ教会・・・悲惨と悲しみがその翼を切り落とすだろう」
+
+-オイルタンカーと石油危機(1970年代)
+--[[百詩篇第7巻40番]]「・・・油は樽の中・・・21を前にして港が閉じられ・・・」
 
 -ローマ教皇ヨハネ・パウロ1世の急逝とヨハネ・パウロ2世の即位(1978年)
 --[[百詩篇第3巻65番]]「彼は元老院からはほとんど賛同されず・・・聖杯で毒される」
 --[[百詩篇第10巻78番]]「急な悲しみに変わる急な喜びが、ローマに訪れるだろう・・・」
 
 -イラン革命(1979年)
 --[[百詩篇第1巻70番]]「雨、飢饉、戦いがペルシャで止むことはない・・・」
 
 -ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世暗殺未遂事件(1981年)
 --[[百詩篇第2巻97番]]「ローマ教皇よ、近づくことに警戒せよ・・・汝はそのそばで血を吐くだろう・・・」
 
 -スペースシャトル「チャレンジャー号」の爆発事故(1986年)
 --[[百詩篇第1巻4番]]「宇宙で・・・そのとき釣り船が失われ・・・」
 --[[百詩篇第1巻81番]]「・・・九人が分けられ・・・出発に際してバラバラになる。カッパ、シータ、ラムダ、・・・」
 
 -チェルノブイリ原発事故(1986年4月26日)
 --[[百詩篇第4巻26番]]「ミツバチの大群がわき起こるが、どこから来たのかは分からないだろう・・・」
 --[[百詩篇第6巻97番]]「・・・瞬時に撒き散らされた大きな炎が跳ね回るだろう・・・」
 
 -エイズの広まり(1980年代以降)
 --[[百詩篇第2巻62番]]「やがてマビュが来て・・・人も動物も死に絶える・・・」
 --[[百詩篇第3巻75番]]「・・・非常に大規模な疫病がやってきて・・・治癒には程遠い」
 
 -米ソの歩み寄り(1980年代後半)
 --[[百詩篇第2巻89番]]「ある日、二人の偉大な支配者が友人になるだろう・・・血の男へと数字が報告される」
 
--ベルリンの壁崩壊(1989年)
+-ベルリンの壁崩壊および共産主義圏の動揺(1989年)
+--[[百詩篇第4巻32番]]「・・・『友人の間では全てのものが共有である』という掟がひどく遠ざけられる」
 --[[百詩篇第5巻81番]]「・・・東の壁は崩れるだろう・・・」
 
 -〔第二次〕 天安門事件 (1989年)
 --[[百詩篇第9巻47番]]「署名者たちは汚辱からの解放を求める・・・君主の交代は危険な思想と見なされ・・・」
 
--湾岸危機以降のサダム・フセイン(1990年以降)
+-湾岸危機(1990年)・湾岸戦争(1991年)およびサダム・フセインの独裁
 --[[百詩篇第2巻79番]]「エンジンを使う黒ひげの男が・・・」
 --[[百詩篇第8巻70番]]「・・・卑しく、邪悪で、忌まわしいメソポタミアで暴君となる者・・・」
+--[[百詩篇第9巻43番]]「進攻が近い十字架を持つ軍隊は、[[イシュマエル]]の末裔達に監視されるだろう・・・」
+
+-ソ連の8月クーデターとゴルバチョフ大統領の幽閉 (1991年8月)
+--[[百詩篇第2巻98番]]「血の染みのある顔の男が・・・木星が獅子座にあるときに・・・死に体になる」
 
 -ソ連崩壊(1991年)
+--[[百詩篇第1巻16番]]「鎌が人馬宮の辺りで・・・時代は刷新に近づく。」
 --[[百詩篇第3巻95番]]「(トマス・)モアの法が失敗するのが目撃されるだろう・・・」
-
--ソ連の8月クーデターとゴルバチョフ大統領の幽閉 (1991年8月)
---[[百詩篇第2巻98番]]「血の染みのある顔の男が・・・木星が獅子座にあるときに・・・婚約者のせいで死に体になる」
 
 -ジャパン・バッシング(1990年前後)
 --[[百詩篇第4巻30番]]「月は太陽を11回以上望まないだろう・・・」
 
 -ユーゴスラビア紛争(1990年代)
 --[[百詩篇第2巻32番]]「乳と血と蛙が[[ダルマチア]]に降り注ぎ、戦争が勃発する・・・スラヴォニアでは大きな叫びが・・・」
 --[[百詩篇第9巻60番]]「・・・血が撒き散らされ、ダルマチアが震える・・・」
 
 -ダイアナ元イギリス皇太子妃の事故死(1997年)
 --[[百詩篇第2巻28番]]「預言者の名前の最後から二番目がダイアナをとるだろう・・・」
 
 -911/アメリカ同時多発テロ事件(2001年9月11日)
---[[百詩篇第1巻87番]]「・・・新しい都市の周辺を揺るがすだろう・・・」
+--[[百詩篇第1巻87番]]「・・・火が新しい都市の周辺を揺るがすだろう・・・」
+--[[百詩篇第3巻98番]]「彼らの間では戦いがきわめて致命的となるので・・・王国と生命を賭けたものとなるだろう」 
 --[[百詩篇第6巻97番]]「五と四十度で空は燃え上がるだろう・・・」
 --[[百詩篇第10巻72番]]「・・・天から恐怖の大王が降るだろう・・・」
 --[[Nostradamus quadtrain 654>アメリカ同時多発テロに関する偽の詩]]「ヨークの都市では大きな倒壊があるだろう・・・」
 
 -四川大地震(2008年5月12日)
 --[[百詩篇第9巻83番]]「太陽はおうし座の二十度、非常に強く大地が震える・・・」
 --[[百詩篇第10巻67番]]「五月に非常に強い地震・・・」
 
 -ドナルド・トランプのアメリカ大統領選出(2016年)
---[[百詩篇第1巻40番]]「狂気を隠蔽する偽りのトランペット(Trompe)が・・・」
+--[[百詩篇第1巻40番]]「狂気を隠蔽する偽りのトロンプが・・・」
+--[[百詩篇第3巻50番]]「・・・トランペットによって王は外に出るよう命じられ・・・」
 --[[百詩篇第3巻81番]]「恥知らずで大胆なとても喧しい人物が、軍の統率者に選ばれるだろう・・・」
 
-*年号の記載のある詩
+-北朝鮮のミサイル発射実験(2017年)
+--[[百詩篇第8巻59番]]「2度打ち上げて2度落とし、東は西を弱めるだろう・・・」
+
+*年代が書かれている詩
 -[[百詩篇第6巻2番]](580年頃と703年)
 -[[百詩篇第6巻54番]](1607年)
 -[[百詩篇第8巻71番]](1607年)
 -[[百詩篇第10巻91番]](1609年)
 -[[百詩篇第1巻49番]](1700年)
 -[[百詩篇第3巻77番]](1727年10月)
 -[[百詩篇第10巻72番]](1999年7月)
 
 *伝記に登場するエピソード
 -白豚と黒豚の話(1540年代?) → [[フロランヴィルの領主]]を参照
 -未来の教皇にひざまずいた話 → [[シクストゥス5世]]を参照
 -[[逢い引きを見抜いた話]](1550年代?)
 -[[迷い犬を発見した話]]
 -全ての王子がみな王になると予言した話(1550年代後半) → [[ジョヴァンニ・ミキエル]]を参照
 -少年の裸を見て未来の国王になると予言した話(1564年) → [[アンリ4世]]を参照
 
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