ノストラダムス関連の小説・漫画などの一覧

 ノストラダムスを主題とするフィクション、およびノストラダムス本人かノストラダムス予言に作品の主要部分もしくは主要キャラクターが触発されている作品の一覧。
 また、内容的な関連性がなくともタイトルに「ノストラダムス」やそれに準ずる名称が含まれていれば、リストアップしている。
 *印がついているのは、成人向け作品。

海外の小説・演劇の脚本など

 刊行年順になっている。
  • Jacques Bienvenu, Comedie facecieuse et tres plaisante du Voyage de Frere Fecisti en Provence, vers Nostradamus (1599 / 1829)

  • (Eustache Le Noble), Entretiens de Rabelais et de Nostradamus (1691)

  • Eustache Le Noble, La Pierre de touche politique. Juillet 1691. Nostradamus, ou Les Oracles (1691)

  • Toussaint-Gaspard Taconet, Nostradamus. Parodie de Zoroastre (1756)

  • Jean Marie Collot D'Herbois, Le nouveau Nostradamus ou les fêtes provençales (1777)

  • Antoine - Nicolas dit Antony Beraud, Nostradamus, drame en 3 actes et en 6 parties (1829)

  • Zénaïde Fleuriot, Monsieur Nostradamus (1875)

  • Michel Zévaco, Nostradamus (1909)
    • Miguel Zevaco & Juan Santanelli, Nostradamus (1940)

  • Gracida de Montpellier, Miguel Nostradamus, el médico astrologo (1946)

  • John Gardner, The Nostradamus Traitor (1979)
    • ジョン・ガードナー 『裏切りのノストラダムス』 創元社 (1981)

  • Raymond Leonard, The Nostradamus Inheritance (1985)
    • レイモンド・レナード 『ノストラダムスの遺産』 祥伝社(1986)

  • Robert Rankin, Nostradamus ate my hamster (1996)

  • Cynthia Sternau & Martin H. Greenberg, The Secret Prophecies of Nostradamus (1995)
    • シンシア・スターノウ、マーティン・グリーンバーグ 『ノストラダムス秘録』 扶桑社(1999)

  • Douglas Coupland, Hey Nostradamus ! (2003)


日本の小説

 基本的に著者名の五十音順になっている。

  • 大野木寛 『すちゃらかハルマゲドン』 小学館(1998)

  • 大林憲司 『ノストラダムスの後継者』 サークル文庫(1998)

  • 景山民夫 『リバイアサン1999』 集英社(1993)

  • 梶尾真治 「ノストラダムス病原体」 (『SFバカ本 白菜編』、1997)


  • 桐山靖雄 『一九九九年地球壊滅』 平川出版社(1988)

  • 五島勉 『地球少年ジュン』 祥伝社(1985 - 1987)

  • 湖南堂龍 『ノストラダムスの犯罪』 近代文芸社(1999)



  • 榊一郎 「ウィークエンドメサイア」 (秋田禎信ほか『小説創るぜ!』、2004)

  • 重松清 「拝啓ノストラダムス様」 (『みぞれ』、2008)

  • 宗田理 「ノストラダムスをやっつけろ!」 (『サギ師バスターズ』第四話、2006)

  • 田中光二 『世界心霊大戦1 異説バトル・オブ・ブリテン』 学習研究社(1999)

  • 司悠司 「ノストラダムス大暴言」 (『小説CLUB』 1998年7月号)

  • 嬉野泉 「ノストラダムス2」 (『吸血観音 : SF短篇集』 ひたかみ出版社、1985)

  • 華野カゼ 『ノストラダムス・シンドローム』 ムラクモ〔同人誌〕(2010)


  • 藤本ひとみ 『預言者ノストラダムス』 集英社(1998)
    • 改題文庫版 『ノストラダムスと王妃』 集英社(2001)

  • 松岡圭祐 『万能鑑定士Qの事件簿 IV』 角川書店(2010)

  • 真梨幸子 「一九九九年の同窓会」 (『イヤミス短編集』 講談社文庫、2016)

  • 南敏久 『変転神女ヒトヅマン』* マイクロデザイン(2001)

  • 矢神節也 『もうやめてよ ― 子どもたちのノストラダムス』 東京図書出版会(2000)

  • 吉岡平 『アイドル防衛隊 ハミングバード〈ACT2〉ハミングバード6号』  富士見書房(1994)

日本の漫画

 基本的に著者名の五十音順になっている。

  • 飛鳥昭雄 『1999ノストラダムスの大真実』 講談社(1992)
    • CD付き増補改題版 『あすかあきおの人類救済メッセージ』 講談社(1999)

  • 飛鳥昭雄 『1999世紀末の大恐怖』 講談社(1993)
  • 飛鳥昭雄 『1999ノストラダムス地獄のX-FILE』 講談社(1994)
    • 上記2著の再編集増補版 『ノストラダムス恐怖のファイナルメッセージ』 雷韻出版(1999)

  • あすかあきお 『ショック・サイエンス3』 アスペクト(1999)

  • 天川すみこ・中都える ほか 「人類滅亡はありえない !?」 (『あすかミステリーDX』6月号、1999)




  • 石ノ森章太郎 「ノストラダムスの妖星」(1975)

  • 石橋たたく 『マンガ・ノストラダムスの真実』 ゲンダイクリエイティヴ(1998)

  • 猪原賽、平尾リョウ 『放課後カタストロフィ』(全3巻) 小学館クリエイティヴ(2015-2016)



  • 蒲生総 「ノストラダムス異聞」 (『あすかミステリーDX』6月号、1999)


  • 現代洋子 『星降る夜はノストラダムス』 集英社(1991)

  • 小池一夫、やまさき拓味 『ノストラダムス愛伝説』 祥伝社(1984 - 1985)

  • 神代光 『ノストラダムスの真黙示録』 ダイナミックセラーズ(1988)


  • 冬川智子 『ノストラダムス・ラブ』 小学館(2014)

  • 長谷邦夫 『ノストラダムス 滅亡へのカウント・ダウンが始まった!』 ダイヤモンド社(1992)

  • 水木しげる 『ノストラダムス大予言』 辰巳出版(1993)
  • 水木しげる 『ノストラダムス大予言・世紀末編』 辰巳出版(1994)
    • 文庫版 『水木しげるのノストラダムス大予言』上・下 扶桑社(1996)





映像作品

 派生した小説・漫画なども含む。



  • 映画 『ノストラダムス戦慄の啓示』(1994)
    • 大川隆法、橋本和典 『マンガ・ノストラダムス戦慄の啓示』 幸福の科学出版(1994)
    • ノストラダムスシナリオプロジェクト 『映画ノストラダムス戦慄の啓示全秘密』 幸福の科学出版(1994)

  • 海外映画 『ノストラダムス』(1994)

  • アニメ映画 『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』(1995)

  • 特撮番組 『ムーンスパイラル』(1996)

  • ビデオクリップ 『ノストラダムスの女王様 湯けむり殺人事件』(1997)(→Amazon

  • テレビアニメ 『世紀末オカルト学院』(2010)
    • ポストメディア編集部 『世紀末オカルト学院 オフィシャルアーカイブ』 一迅社(2010)
    • 戸流ケイ 『世紀末オカルト学院』 メディアファクトリー(2010)
    • 森見明日 『世紀末オカルト学院 Plus』 メディアファクトリー(2010)
    • 綾奈ゆにこ、浅川美也、砂山蔵澄 『世紀末オカルト学院』 メディアファクトリー(2010)

ゲーム

 派生した小説・漫画なども含む。

  • Nostradamus: The Last Prophecy


  • 『アンゴルモア99』


  • ノストラダムスに聞いてみろ♪』*(2008)
    • 『ノストラダムスに聞いてみろ♪ プレリュードブック』 メディアビレッジ(2007)
    • 神楽陽子 『ノストラダムスに聞いてみろ♪ 秋葉穂ノ香の約束』* キルタイムコミュニケーション(2008)
    • 森崎くるみ 『ノストラダムスに聞いてみろ♪』 角川書店(2008)

  • 『今日からマジシャン ノストラダムスの予言』


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