Laude

  LAUDE , Laudeオード川(未作成)(l'Aude)の誤記と考えられる *1 。実際、百詩篇第3巻85番(未作成)では、本来 l'AUDE だった原文が、1568年版などで LAUDE と綴られてしまっている。

 アナトール・ル・ペルチエは、オード川とする読み方のほかに、ラテン語 laus(称賛)から派生した造語とする見解も披露していた。信奉者による百詩篇第8巻1番の解釈では、後者の読み方が定説化している。

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