ジャック・ガリガン

  ジャック・ガリガン (Jacques Garrigan, 1725年1月9日 - 1795年以降)は18世紀アヴィニョンの出版業者。
 蹄鉄工の息子として生まれたが、1750年に出版業者フォルチュナ・ラベー(Fortunat Labaye)の営業権付店舗(fonds)を共同で買い取って出版事業に参入した。1753年から1755年にはアヴィニョン印刷・出版業界団体(le corps des imprimeurs-libraires d'Avignon)の設立メンバーとして活動した。
 1790年に次男(ガリガン兄弟参照)に事業の経営(direction)を譲ったが、ジャック・ガリガン名義の出版物も1793年までは見られるようである。少なくとも1795年までは生存していたらしい *1

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*1 Mellot, Moulinas