ジョルジュ・デュメジル

  ジョルジュ・デュメジル こと ジョルジュ・エドモン・ラウル・デュメジル (Georges Edmond Raoul Dumézil, 1898年 - 1986年) は20世紀フランスの代表的な神話学者である。比較神話学の領域でのインド=ヨーロッパ語族三機能イデオロギーで知られる。
 パリの高等師範学校に首席で入学して教授資格を取得し、のちに高等研究院とコレージュ・ド・フランスの教授を務め、アカデミー・フランセーズの会員にも選出された *1


【画像】デュメジル・コレクション(3)

ノストラダムス関連

 晩年にあたる1984年に『「灰色をまとった黒き修道士がヴァレンヌに」 ノストラダムスの茶番劇』を出版した。この本は英語訳されたが、日本語訳は今のところ出ていない。

 この本に関連する情報はディディエ・エリボン 『デュメジルとの対話』 (松村一男 訳、平凡社、1993年) の中にも、ごくわずかに見出すことが出来る。


【画像】デュメジルとの対話


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