ASIOS

  ASIOS (アシオス) は日本の懐疑主義者団体である。ASIOSとは Association for Skeptical Investigation of Supernatural (超常現象の懐疑的調査の会) の略であり、2007年に設立された。会長は本城達也。

会員

 2016年7月時点での会長以外のメンバーは以下の通り(五十音順) *1
  • 石川幹人 (心理学者、明治大学教授)
  • 蒲田典弘 (ロズウェル事件研究家)
  • 志水一夫 (科学解説家)【故人】
  • ナカイサヤカ (翻訳家)
  • 羽仁礼(一般社団法人PSI〔潜在科学研究所〕主任研究員)
  • 原田実 (歴史研究家、と学会会員)
  • 蛭川立 (明治大学情報コミュニケーション学部准教授・明治大学意識情報学研究所代表)
  • 皆神龍太郎 (超常現象ウォッチャー、と学会運営委員)
  • 山本弘 (SF作家、元と学会会長)
  • 横山雅司 (作家・イラストレーター)

客員

  • 秋月朗芳 (円盤批評家)
  • 佐藤健寿 (Webサイト「X51.ORG」運営者)
  • 寺薗淳也 (惑星科学者、会津大学准教授)
  • 藤野七穂 (偽史ウォッチャー)
  • 若島利和 (一般社団法人PSI事務局長、Webサイト「懐疑論者の祈り」運営者)
  • 若島美穂/那須野美穂 (一般社団法人PSI理事)

著書

 主に彩図社と文芸社から著書を出している。2016年夏時点では、彩図社の書名は1点を除き『謎解き~』で統一されており、文芸社の書名は『検証~』で統一されている。文芸社の著書は、それぞれのテーマに即した外部執筆者との共著になっている(彩図社の著書で外部執筆者が寄稿している例は複数あるが、名義上はASIOSの単著になっている)。また、監修書としては、コアマガジン社から出版されたコンビニコミック 『超常現象&ミステリー事件の謎』(2010年) がある。

  • 『謎解き超常現象』(彩図社、2009年5月)
  • 『謎解き超常現象II』(彩図社、2010年5月)
    • 『謎解き超常現象 特別編集版』(彩図社、2011年6月)
    • 『謎解き超常現象DX』(彩図社、2013年1月)
  • 『謎解き古代文明』(彩図社、2011年5月)
    • 『謎解き古代文明DX』(彩図社、2014年2月)
    • 『古文明解密 33個真相大公開!』(王美娟 訳、台湾東販、2015年7月)
  • 『謎解き超常現象III』(彩図社、2012年5月)
  • 『謎解き超科学』(彩図社、2013年10月)
  • 『謎解き超常現象IV』(彩図社、2014年12月)
  • 『「新」怪奇現象41の真相』(彩図社、2015年12月)

  • 『検証 陰謀論はどこまで真実か』(文芸社、2011年1月)
    • 共著者は奥菜秀次(米国現代史研究家)、水野俊平(韓国語学者)
  • 『検証 大震災の予言・陰謀論』(文芸社、2011年11月)
    • 共著者はアンドリュー・ウォールナー(海外報道ウォッチャー)
  • 検証 予言はどこまで当たるのか』(文芸社、2012年10月)
    • 共著者は菊池聡(認知心理学者)、山津寿丸(当「大事典」管理者)

  • 『映画で読み解く「都市伝説」』(洋泉社、2016年6月)


【画像】『謎解き超常現象IV』カバー


【画像】『謎解き古代文明』カバー


【画像】『「新」怪奇現象41の真相』カバー


【画像】『映画で読み解く「都市伝説」』カバー

ノストラダムス関連

 メンバーにはノストラダムス関連の著書・監修書・論考などを公刊した者たちがいる。

 また、共著『検証 予言はどこまで当たるのか』にて、ノストラダムス予言についての検証が行われている(ただし、執筆担当者は外部参加の山津寿丸)。

外部リンク



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