レマン湖

  レマン湖 (Lac Léman) はスイスとフランスの国境に位置するアルプス地方最大の湖。湖面標高372 m、深さ 310 m、面積 584 km 2 で、うち234 km 2 がフランス領である。古称はレマヌス (Lemanus / Lemannus) で、一部の湖域はジュネーヴ湖とも異称される。アルプス山脈とジュラ山脈の境にローヌ川が流入して形成されており、湖水は再びローヌ川に流出する。風光明媚なことで知られ、湖畔にはジュネーヴ、ローザンヌといった都市が発達した *1 。湖畔のラヴォー地方のブドウ畑景観はユネスコの世界遺産リストに登録されている。
 フランス側には、ミネラルウォーターで知られるエヴィアン=レ=バンなどがある。


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ノストラダムス関連

 『予言集』では以下の箇所で登場している。湖の水害の描写がある一方で、実質的には都市ジュネーヴを指している可能性を指摘されている登場例もある。


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