クルト・アルガイヤー

  クルト・アルガイヤー (Kurt Allgeier, 1929年 - ) はドイツのジャーナリスト、作家。フライブルク大学とインスブルック大学で神学と哲学を学んだというが、どの程度の修学なのか (主専攻、副専攻の別や、卒業したかどうかなど) は未詳。
 西ドイツ時代のビルト紙で学術部局長を務めていたという。同紙はドイツの代表的な大衆紙で、2009年時点の発行部数は330万部 (参考までに、その年のドイツの日刊紙の総発行部数は約1975万部) であった *1
 1976年以降、フリーランスの作家として活動 *2 。多数の著書があり、日本語訳された著書には 『彗星大異変』(たま出版、1986年) がある。


【画像】 Kurt Allgeier, Der Halleysche Komet. Stern von Bethlehem oder Zuchtrute Gottes?

ノストラダムス関連

 ノストラダムス関連書を複数刊行しており、英語版など、他言語に翻訳されたものもある。
 日本語訳されたのは、
のみである。これは1982年に刊行された Die Grossen Prophezeiungen Des Nostradamus In Moderner Deutung の邦訳である。


【画像】 Kurt Allgeier, Nostradamus- Zeitenwende. Seine grossen Prophezeiungen bis ins vierte Jahrtausend.


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