マンド

  マンド (Mende)はフランス、ロゼール県の県庁所在地。ロット川沿岸に発達した都市だが、異民族の侵入やプロテスタントの攻撃など、市はたびたび損害を受けてきた。14世紀に遡る大聖堂も、プロテスタントの破壊を経て17世紀に再建された歴史を持つ。

 石灰岩質の景勝地、タルン峡谷に近いことから、観光業が都市の主産業となっている *1

ノストラダムス関連

 百詩篇集では百詩篇第4巻44番のみに登場する。


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