ペリゴール

  ペリゴール (Périgord)はフランス、マシフサントラル(中央山地)南西斜面を占める歴史的地名で、ペリグー(Périgueux, ドルドーニュ県の県庁所在地)を中心としていた。現在のドルドーニュ県のほとんどとロット=エ=ガロンヌ県の一部に該当する。農牧畜業がさかんで、英仏両国の争いを経て1398年にフランス側に帰属し、アンリ4世のときにフランス王国領となった *1

ノストラダムス関連

 『予言集』では百詩篇第4巻44番百詩篇第4巻76番のみに登場する。反面、ペリゴールの中心都市ペリグーへの言及はない(百詩篇第10巻25番で言及されている可能性はある)。


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