caindre

 ベルナール・シュヴィニャールは ceindre(巻きつける、身にまとう)と同じとしている *1 。その一方で、ピーター・ラメジャラーは craindre(恐れる)と同じとしており、ブリューノ・プテ=ジラールも百詩篇の登場箇所は全て craindre として読んでいる *2
 百詩篇でも予兆詩でも、後の版では craindre に書き換えられているケースが多い。

登場箇所



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