antenne

 現代フランス語辞典には、「アンテナ」「触角」「放送」「支局」などの意味しか載せていないものもあるが、中には「斜桁」という訳を載せているものもある *1 。そして、ノストラダムスの時代には、この語はそうした帆桁の意味で用いられた(「帆桁」は、帆を掛けるために、帆柱に渡された横木のこと)。

 ピエール・ブランダムールは、そのような当時の用例として、当時の知識人ラザル・ド・バイフ(プレイヤード派の詩人バイフの父)による語釈を引用している *2

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