チボー・ベソー

  チボー・ベソー (Thibault Bessault)は、16世紀パリの出版業者(活動期間 1563年-1565年)。マドレーヌ・ベルトランと結婚し、その母バルブ・ルニョーが引退した後、バルブが使っていた「ゾウ」の旗印とともに出版事業を引き継いだ。

 1565年頃に死去し、事業と旗印は、マドレーヌの再婚相手アントワーヌ・ウイックに引き継がれた *1

ノストラダムス関連

 ノストラダムスの『1565年向けの暦』を出版した。しかし、それは正規の『1565年向けの暦』とは似つかない粗悪な版で、既存の百詩篇などの流用を含んでいた。


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