Trion

  trion はラテン語 Triones(大熊座と小熊座)から来た語と理解される。ジャン=エメ・ド・シャヴィニーによるラテン語訳でも Triones があてられている。アナトール・ル・ペルチエエドガー・レオニベルナール・シュヴィニャールマリニー・ローズらが支持している。なお、ローズは、trionから派生した septentrion(北。語源は「北斗七星」)とも関連付け、シュヴィニャールはそこから北方の国々の暗喩である可能性も示している。

 古フランス語としての trion は「柳のカゴ」の意味である *1

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