用語集

予言詩の用語

 主にノストラダムスの百詩篇集予兆詩集を読む上で必要になる用語の解説を行う。

 用語の見出しを原語で立てるか訳語で立てるかの基準は、辞書に載っているかどうかと、訳語を見て理解できるかである。

 例を挙げると、voquerという単語は現代フランス語辞典には載っていない。しかし、その意味「呼ぶ、祈る」は何も難しいものではない。こういう場合は原語で立てている。
 逆に、例えば「トロイアの血」(sang troyen) は、それぞれの原語自体は辞書に載っている。しかし、それが何の喩えとして使用されているのかは、背景の知識がないと理解できない。こういう場合に単に「トロイアの血」と訳したところで、訳としては不親切だろう。こういう場合は、訳語で立てている。

 中には微妙な場合もあり、杓子定規に分類できないものもある。また、最終的な完成までに基準の大幅な見直しもありうるだろう。お気づきの点などがあれば、コメント欄から御助言を賜りたい。

A

B

C

D

E

F

G

H

I

J

K,L

M

N

O

P

Q

R

S

T

U

V,W

X, Y, Z

日本語

 実証主義的に支持できない表記でも、人口に膾炙していると思われる場合には、通俗的な発音を示している場合がある。


ノストラダムス関連書の用語

 『予言集』に直接登場するわけではないが、関連書でしばしば登場する用語を挙げる。


{{書きかけ}}


名前:
コメント: