SとM


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

SとM

出版:幻冬舎  作者:鹿島 茂
発行年月は2008年3月、税込み756円

目次

  1. そもそもSとは?Mとは?
  2. SMって何?いつから発生した?
  3. SMは、どのようにエスカレートしたのか?
  4. SMは、歴史の必然から生まれた
  5. SMの理想の相手は、どこで見つかるのだろう?
  6. SMは、文化のバロメーターである
  7. 日本人にとって、SMとは何か?

内容とあらすじ

サドとマゾは19世紀に入ってから浸透してきたものだが、
遡るとキリスト教誕生こそがSMの源流だった?
そして、SMが輸入されてないのに独自のSMが発展した日本など、
サドとマゾについて小話を交えながら語り下ろしている。

作者:鹿島 茂について

1949年神奈川県生まれ。
一九世紀フランスを中心としたエッセイを多数執筆。
古書マニアとして有名。
1991年『馬車が買いたい!』でサントリー学芸賞、
1996年『子供より古書が大事と思いたい』で第一二回講談社エッセイ賞、
2000年『職業別パリ風俗』で第五一回読売文学賞受賞

感想

「なぜ日本は「縄」で、ヨーロッパは「鞭」なのか?」という帯のインパクトの強さに思わず購入。
1番印象に残ったのは「サドのSはサービスのS」。
そして、「マゾはわがまま」。

|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|