ブリジット・ジョーンズの日記


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ブリジット・ジョーンズの日記

「ブリジット・ジョーンズの日記」(bridget jones's diary)[著]ヘ レン・フィールディング、[訳]亀井よし子の小説。
1998年10月にソニーマガジンズより単行 本として刊行されたものを 、同社が2001年8月に文庫化し発売した。定価700円+税。
2001年にレニー・ゼルウィガー主演で映画『ブリジット・ジョーンズの日記』が製作された。

目次
1.あらすじ
2.登場人物
3.解説
4.映画
5.リンク

あらすじ

この1年間でブリジットの体重は、のべ33.1キロ減少し32.6キロ増加・・・
ダイエットすらできないのに、禁酒や禁煙なんてできるわけがない。それでも彼女の楽観主義は変わらな い。落ち込むことがあっても、すぐに元気を取り戻し、明日になればまったく違った人生が開けて、カロ リー計算とも、アルコールともつまらない男とも完全に無縁な日々が訪れる、と自分にいいきかせる。

登場人物

  • ブリジット・ジョーンズ
    主人公。ロンドンで出版社に勤め、一人暮らしをする30代の独身女性。目下の課題はダイエットで、最高 の楽しみは気の合う友人と飲んで騒ぐこと。
  • ダニエル・クリーヴァー
    ブリジットの勤める出版社の編集長。ブリジット社内メールをしたことから、上司と部下の関係を逸脱し てしまう。「情緒的うすらばか」。
  • パーペチュア
    ブリジットの会社の先輩。いつもきつい小言ばかりだが、ガツンと言ってくれるところもある女性。
  • パム・ジョーンズ
    ブリジットの母。良き妻であり良き母であったのだが、ある日突然何かに目覚め活動的になりはじめ、軽 く暴走する。喧しいが優しい母。
  • コリン・ジョーンズ
    ブリジットの父。突如パワフルになりはじめた妻から別居を言いわたされ、訳が分からず困惑する。ブリ ジットを心から愛してくれている。
  • マーク・ダーシー
    有名な人権派弁護士。バツイチ。ブリジットの両親の友人を介して、彼女と知り合う。ブリジットとは幼 少の頃「お水遊び」をした仲だが、本人たちは覚えていない。
  • ジュード
    ブリジットの親友。先物取引チームのキャップを務めるキャリア・ウーマン。腐れ縁の恋人あり。
  • シャロン
    ブリジットの親友。常に理論武装している、頑強なフェミニスト。
  • トム
    ブリジットの親友。30代の未婚女性とホモセクシュアルは同士と考えていて、ブリジットたちに深い理解 を寄せている。

解説

上司とのスリリングな関係からガールズトーク、マークとのごたごたまで、すべてをブリジットの書く日 記という形で展開していく。そのためブリジットの心のうちがよく分かり、まるでその風景が目に浮かぶ ようだった。ブリジットが非常にかわいい女性で、「こんなことありそう!」と思えるリアルな小説だっ た。

映画

2001年に小説を元に制作された。監督はこの作品が劇映画デビューのシャロン・マグワイア。
また原作者であるヘレン・フィールディングが制作総指揮をつとめ、脚本にも参加している。
主人公のブリジットをレニー・ゼルウィガー、ダニエルをヒュー・グラントが演じている。レニーがすごくかわいい。めちゃくちゃかわいい。

リンク

ブリジット・ジョーンズの日記【上】きれそうなわたしの12ヶ月
ブリジット・ジョーンズの日記【下】きれそうなわたしの12ヶ月

By:A

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