えっちなお姉さんズ(001)


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僕は部員勧誘で賑わう校庭を離れ、帰宅するために裏門へと向かっていました。
145cmしかない新入生なんかどの運動部もいらないみたいで、全ての部に入部を断られました。
中学に入ったら野球少年のはずだったのに・・・
落ち込んで歩いていると、裏門の前でしゃがんでいる女の人が居ました。
その人は膝で頬杖を突いているため、その・・・薄いピンクのパンツが見えてたんです。
僕はついつい立ち止まってしまいました。パンツから目が離せなかったんです。
それが全ての始まりだったし、間違いだったのかもしれません・・・
女の人が手招きしました。
「ぼ、ぼくですか?」
「あたしとあんたしか居ないでしょう!ちょっとこっち来なさい。」
パンツを見ていたことがバレた・・・僕はおどおどしながらその人に近付きました。
近くに行って分かったんですが、その人は3年生の先輩でした。
「あんた今、あたしのパンツ見たでしょう?」
「あの・・・すみません・・・」
下から見上げられ、僕は目を合わせることが出来ませんでした。
そんな僕の前で先輩が立ち上がりました。
3年生にしては小さな人で、僕より少し大きいくらいです。
「えっちな新入生ね。どう?うちの部に入るなら許してあげるし、また見せてあげるわよ。」
耳元でそんなことを囁かれて、耳にかかる息にゾクゾクして、僕は頷いてしまいました。
「じゃあ、一緒に来て。」
そう言って先輩は僕の手を引いて裏門から出てしまいました。
「あの、部室に行くんじゃ・・・」
「そうよ。でもうちは非公式な同好会だから、学校に部室は無いの。」
先輩は僕の手を引いて歩きながら携帯を取り出し、どこかに電話を始めました。
「あっキャプテン。桃だけど、新入生1人確保っ!今からそっち行くから。・・・うん、じゃあ後で。」
先輩は携帯を仕舞うと僕に振り返りました。
「急ごっ。」
とても可愛い笑顔でそう言われ赤くなる僕の手を引いて、先輩の歩く速さが上がりました。

部室に行く間に先輩は色々教えてくれました。
先輩の名前が「嗣永桃子」さんで、キャプテンは「清水佐紀」さん。
他にも部員は居るそうですが、それは追って紹介してくれるそうです。
1棟のマンションの前で立ち止まった桃子先輩が僕を見つめました。
「着いたわよ。」
「あの桃子先輩。ここマンションですよ。」
「ここはキャプテンちがやってるマンションで、あたし達空き部屋を使わせてもらってるの。」
桃子先輩は僕の手を引きマンションに入り、エレベーターで最上階に上がりました。
「ここよ。」
桃子先輩は鍵を開け僕を中に入れ、また鍵をかけました。
「キャプテ~ンっ!連れて来たわよーっ!」
「いらっしゃーいっ!」
奥から笑顔で現れたキャプテンの清水さんは、桃子先輩より更に小さく、僕とほぼ同じ背格好です。
「この子がさっき電話で話した子。」
桃子先輩が清水さんに僕を紹介してくれました。
「あら、可愛いっ!よろしくね。あたしのことは佐紀って呼んでね。」
「はい。よろしくお願いします佐紀先輩。」
2人の先輩に手を引かれ、居間に通されました。
「あの、他の部員の人は居ないんですか?」
「今日はね。今日はあたしと桃で、君の入部テストするからね。」
そう言って僕と向かい合って座っていた佐紀先輩と桃子先輩が僕に近付き、両側から僕を挟みました。
「そう言えばまだ聞いてなかったけど、何の同好会なんですか?」
「温泉同好会。表向きはね。」
桃子先輩が僕に抱きつきいてそう言いました。
桃子先輩に抱きつかれ赤くなる僕に、佐紀先輩が反対側から抱きついて僕を見つめました。
「でもほんとは、ソープランド研・究・会っ!」
2人の先輩に両側から同時にほっぺにキスされました。


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