えっちなお姉さんズ(034)


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今日も3人で仲良く部室に行くつもりでした。
でも、裏門を出ても誰も居ません。
しばらく待っても、2人は出てきません。
先に行っちゃったのかなぁ?仕方ないので僕は1人で部室に向かいました。
今日学校で渡された合鍵で部室に入ると、玄関には3人分の靴がありました。
佐紀ちゃんと桃ちゃんはやっぱり先に来てたんです。でも、もう1人は?
僕はとりあえず居間に向かいました。
ドアの向こうから2人の声がしています。
「ひどいじゃないですかっ!おいて行くなんてっ!」
僕がちょっと怒りながら入っても、2人は全く動じません・・・
「あら、遅かったわね。」
佐紀ちゃんが僕を手招いて座らせました。
「そんなに怒んないでよぉ。今日は違う子を迎えに行ってたの。うちの新入部員よっ。」
佐紀ちゃんがニコニコしながら僕にそう言いました。
「新入部員って、1年生ですか?」
「そうよ。でも、こないだまで小学生部員だったの。進学したから改めて入部ってことにしたの。」
佐紀ちゃんがそう答えると、桃ちゃんが僕の手を引きました。
「紹介してあげるからおいでっ!」
僕は2人に手を引かれて寝室に行きました。
「この子よっ!」
桃ちゃんが勢いよく寝室のドアを開けました。
「あっ!」
「く、熊井さん・・・」

「あれ?なになにぃ?2人とも顔見知りなのぉ?」
「うん・・・同じクラスで・・・隣の席・・・」
桃ちゃんに聞かれ、熊井さんがそう答えました。
あの熊井さんが・・・こんなエロい所に小学生の頃から・・・
小さい僕とは正反対の高い身長、スタイルもいいし、きれいだし・・・僕の憧れの熊井さんが・・・
僕の中の熊井さんのイメージが音を立てて崩れていきます。
そして・・・いけない想像にちんちんが・・・あ、だめです。硬くなるのが止まりませんっ!
僕は桃ちゃんに引っ張られ、ベッドに熊井さんと向き合って座らされました。
「ねえねえ、もしかして熊井ちゃんのこと・・・好きなの?」
「なっ!・・・うん・・・」
桃ちゃんがニヤニヤしながら図星を指しました・・・つい、うんって正直に答えちゃいました・・・
耳まで赤くなる僕を見て、桃ちゃんは大喜びです。
「きゃーっ!聞いた?熊井ちゃんっ!モテモテじゃーんっ!・・・あれ?」
熊井さんも赤くなって俯いています・・・
「なぁに?熊井ちゃんもなの?」
佐紀ちゃんに聞かれた熊井さんが頷きました。
「ええーっ!」
3人同時に叫んでしまいました。
「以外ねえ・・・熊井ちゃんは大きい人がいいのかと思ってたわ。」
佐紀ちゃんがそう言いました。僕も桃ちゃんも同じ思いだったので、佐紀ちゃんの言葉に頷いて熊井さんを見ました。
「ちっちゃくて・・・可愛いんだもん・・・」
それを聞いた佐紀ちゃんと桃ちゃんが僕を小突きまわしました。


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