えっちなお姉さんズ(049)


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「熊井ちゃんがここまで出来るとは・・・予想外だったわ・・・」
4人で体を洗っていると、佐紀ちゃんが友理奈を見てそう言いました。
「好きな人だからがんばったのっ!」
友理奈がそう言って僕を抱きしめました。赤くなっちゃいました・・・
「なに照れてんのよぉ、このぉっ!」
桃ちゃんが僕をからかいます。余計恥ずかしくなっちゃいます・・・
「ねえ熊井ちゃん。水曜以外は彼氏貸りちゃうけど・・・ごめんね・・・」
「うん。あたしの代わりにいっぱいしてあげてね。」
佐紀ちゃんに言われた友理奈が、2人を見つめてそう言いました。
「えっ?なんで水曜だけなの?」
僕が聞くと、友理奈が寂しそうに僕を見つめました。
「ごめんね・・・あたし習い事がいっぱいあって・・・水曜しかここに来れないの・・・」
「そ、そうなんだ・・・寂しいなぁ・・・」
僕と友理奈が見つめ合っていると、桃ちゃんが呆れた感じで言いました。
「何言ってんのよ。あんた達席隣なんでしょう。毎日会えるじゃない。」
そう言われればそうでした・・・
照れ笑いしている僕を友理奈が抱きしめ、佐紀ちゃんを見ました。
「ねえ佐紀ちゃん、日曜ここ・・・借りちゃだめ?」
「えっ、別にいいわよ。好きに使って。」
佐紀ちゃんの答えに、友理奈の顔が一気に明るくなりました。
「日曜は習い事もソープ研もないのっ!2人っきりでいっぱいしようねっ!」
友理奈が僕をきつく抱きしめてキスしました。
「ねえねえ、桃見に来ていい?痛っ!痛いなぁ佐紀ちゃんっ!」
「あんたちょっとは気を使いなさいよっ!無粋なことするんじゃないのっ!」
桃ちゃんは佐紀ちゃんに頭を殴られ、お説教されて渋々承知しました。
日曜は友理奈とえっちです!がんばっていっぱい溜めなきゃ!

次の日の放課後、僕は友理奈と一緒に帰りました。
部室までの短い道のりを2人で手をつないで歩きます。
「あんた達学校でいちゃいちゃするんじゃないわよっ!」
「すっごくバランスの悪いカップルが居るって、3年の間でも有名になってるわよっ!」
ちょっと間を開けて、佐紀ちゃんと桃ちゃんが僕たちを冷やかしながら歩いています。
「おっきくてごめんね。」
「ううん。僕こそちっちゃくてごめんね。」
僕と友理奈が更にくっついて歩くと、2人は呆れてそれ以上何も言いませんでした。
「じゃあここで・・・ごめんね。日曜はいっぱいしてあげるからね・・・ん・・・」
佐紀ちゃんちのマンションの前で立ち止まり僕にキスして、友理奈は帰って行きました。寂しいです・・・
そんな僕の手を引いて、佐紀ちゃんと桃ちゃんが部室に向かいました。
「あれ?鍵が開いてる・・・誰かなあ?鍵はちゃんと閉めるようにいつも言ってるのにぃっ!」
桃ちゃんが部室のドアの前で、僕と佐紀ちゃんを振り返りました。
「そんなの1人しか居ないわよ。梨沙子に決まってるでしょう。あの子ったらもうっ!」
佐紀ちゃんがちょっと怒ってます。
「あの、梨沙子って誰なの?」
「あ、あぁ、熊井ちゃんが卒業したから、うちの最後の小学生部員なの。菅谷梨沙子。6年生よ。」
佐紀ちゃんはそう教えてくれました。
3人で部室に入り、鍵をかけ、居間に向かっている途中でした。
「ぁっ!・・・ぅぁっ!・・・ぁぁっ!・・・」
寝室から女の子の喘ぎ声が聞こえてきたんです。
佐紀ちゃんと桃ちゃんが頭を抱えてます。
見つめ合って頷き合った2人は勢いよく寝室のドアを開けました。


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