えっちなお姉さんズ(084)


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うちに帰って、部屋でボーっとしている時でした。
携帯が鳴ったんです。佐紀ちゃんからです。
「もしもし、佐紀ちゃんなに?」
「明日朝から部室に来れる?」
「うん。でも、土日って部活ないんでしょう?」
「部活じゃないわよ。日曜デートするんでしょ!熊井ちゃんと。部室掃除するから手伝って欲しいの。」
「そういうこと。じゃあ何時に行けばいいの?」
「じゃあ、9時に部室。待ってるよ。おやすみ。」
僕がおやすみって言う前に佐紀ちゃんは通話切っちゃいました・・・
でもさすがキャプテンです!気が利きます。いいひとです。
入部のきっかけは桃ちゃんだったけど、いろいろ教えてくれたのは佐紀ちゃんだし。
明日は出来るだけ僕が掃除して、佐紀ちゃんには世話を掛けないようにしなくっちゃ!
でも、えっちなことしたくなったらどうしよう・・・
あっ!もう11時だ。早く寝ないと起きれなくなっちゃう。
僕は布団に入って電気を消しました。
僕は今日もたくさん出したので、ちょっと疲れてて、すぐに寝ちゃいました。

8時45分、ちょっと早く着いちゃった。
僕が鍵を開けて部室に入ると、玄関には小さな靴が1足有りました。
佐紀ちゃんはもう来てるみたいです。
居間に行きましたが、佐紀ちゃんの姿がありません。寝室かなぁ・・・
寝室のドアを開けると、ベッドで寝ているパジャマ姿の佐紀ちゃんが居ました。
横向きで小さく丸まって寝息を立てている佐紀ちゃんは、小動物みたいで可愛いです。
「ん・・・ん・・・あ・・・あっ!・・・お、おはよ・・・」
僕が佐紀ちゃんの髪を撫でていると、佐紀ちゃんが目を覚まして恥ずかしそうに赤くなりました。
「もいかして泊まったの?」
「うん・・・たまに泊まったりするんだ・・・」
「寝顔可愛かったよ、佐紀ちゃん。」
僕がそう言うと、佐紀ちゃんは照れて笑いながら僕を抱き寄せました。
佐紀ちゃんが目を閉じて僕にキスしてきたので、僕も目を閉じて口を少し開けました。
まだ少し目覚めが浅い佐紀ちゃんは、僕に舌を入れてきただけで動きません。
僕は佐紀ちゃんの舌をゆっくり舐めまわし、吸ってあげました。
唇を離すと、佐紀ちゃんが目を潤ませて僕を見つめました。
「佐紀ちゃん起きて。お掃除しなきゃ。」
「・・・うん・・・」
佐紀ちゃんはちょっと寂しそうに頷き、ゆっくり身体を起こしました。
欠伸をしながら大きく伸びをする佐紀ちゃんのパジャマがずり上がり、おへそが見えました。
ちょっとドキドキしました。


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