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キャラクター


エドワード・カイル(CV:神谷浩史) *主人公の名前は変更可能
ロンドン育ちのイギリス人。年齢20歳。
ドイツ軍のロンドン空爆によって両親と恋人をなくし、憎悪の念にかられてイギリス陸軍に志願する。
入隊後、創設されたばかりのSAS(陸軍特殊空挺部隊)に配属されるが、北アフリカの戦闘で重傷を負う。
SAS秘匿部隊ブラッドパック配属後は同部隊とともにアフリカ、西ヨーロッパを転戦することに。
標準的なイギリス人青年で、普段は穏やかな顔をしているが、時折精悍な顔を見せる。

ジュード・ランスロット(CV:森田成一)
エドワードの幼馴染で、親友でもある青年。
アリシア(エドワードの恋人/ゲーム中には登場せず、すでに死亡している)の兄。
エドと同じくSASに配属されて共に戦っていく。

コーデリア・ブレイク(CV:沢城みゆき)
ブラッド・パックの一員として、同部隊と行動を共にしている18歳の少女兵士。
性格は優しくて気丈だが、最初の頃はある理由からエド、ジュードとうちとけない。

ジェイムス・ガラント(CV:大塚明夫)
SAS(英国陸軍特殊空挺部隊)K中隊Aチーム[ブラッド・パック]部隊長。階級は陸軍少佐(後に中佐に昇進する)。
戦前はSIS(イギリス軍諜報部)に属しており、対敵諜報・破壊工作などに従事していた。
無骨な軍人という印象の風貌だが普段は穏やかで、性格は紳士的。

キース・ミラー(CV:井上和彦)
ブラッド・パック隊員で、部隊のポイントマン。階級は中尉。
普段は陽気で人当たりのいい性格だが、戦闘に入るときは精悍な戦士になる。
ガラント、フランクと共に大戦開始時から工作活動に従事していた。

フランク・アンドレア(CV:玄田哲章)
ブラッド・パック副隊長で、階級は大尉。
普段の戦闘ではバックアップマンを勤める。
物静かで博識な紳士、だが彼の正体は実は…

シンシア・ライベル(CV:真田アサミ)
ブラッド・パック隊員で、部隊ではスナイパー(狙撃手)を勤める。
年齢は21歳で、階級は曹長。
普段は物静かで、ペーパーバックをよく読んでいたりする。

ハーバード・ウェスト(CV:楠田敏之)
27歳のアメリカ人軍曹。ブラッド・パック隊員で救護兵。
眼鏡姿の優男でちょっと危ない印象。
元ネタはH・P・ラヴクラフト「死体蘇生者ハーバート・ウェスト」

ルイス・カントン(CV:子安武人)
ブラッド・パック所属の工作員で、階級は中尉。
普段はヨーロッパで単独の潜入工作を行っており、部隊とは時々合流する
外見はやや優男風の印象だが、任務の為なら冷酷にもなる。
初登場時にショットガンを貰っておこう。
元ネタはギャビン・ライアル「深夜プラス1」。
主人公ルイス・ケインは元英国情報部員で、大戦中のコードネームは「カントン」だった。

ジャック・ザ・リッパー(CV:大橋隆昌)
ブラッド・パック所属の一等兵、公称28歳。
刃物を使った接近戦・暗殺に優れ、部隊ではポイントマンを勤める。
元ネタは実在した連続猟奇殺人犯「切り裂きジャック」
本作中の設定においても彼は切り裂きジャック本人と思われる(EDの彼の台詞より類推)

ヴァン・ヘルシング(CV:進藤尚美)
25歳のブラッドパック予備役隊員。普段はキングス・カレッジで教鞭を取っている。
ファーストネームはエリザ。
祖父は彼女と同姓同名の吸血鬼ハンター、ヴァン・ヘルシングで彼女は二代目に当たる。
ソードと機関銃を使いこなす戦闘の天才。
説明するまでもなく元ネタ(厳密に言うなら、彼女のおじいさんの元ネタ)は
ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」に登場するヴァン・ヘルシング教授その人。

アレキサンダー・ヴラド(CV:小杉十郎太)
ドイツ軍の武装親衛隊内に設立されたヒトラー直属の秘匿部隊を統べる指揮官。階級は少佐。
ある場所でブラッド・パックと遭遇して戦った後、何度も連合軍の前に立ちはだかろうとする。
元ネタはブラム・ストーカー「吸血鬼ドラキュラ」。
そのさらに元ネタとなったワラキア公ヴラド・ツェペシュから名前を拝借したものと思われる。

マックス・ノイマン(CV:井上和彦)
ドイツ軍武装親衛隊機甲部隊の一人。
ベルリンの空爆で戦死したが、遺体はナチスの研究機関に移送され、
軍が秘密裏に開発を進めていた人体ベースの機甲兵器<Helpoort>に改造される。
自身の肉体と運命を蹂躙した祖国に『礼』をするため、主人公達に同行する。
ちなみに妻子持ち。生前の階級は大尉。