本家 > セ・リーグ > 広島東洋カープ > 昔話2

本家広島ゲキトーの歴史


69期
各チーム間での移籍が目立ってきた昨今。ロング定年後、野手、投手ともに枠の空いた広島に突然現れたのは、かつて阪神・西武で名を売った好打者タツローさん。そして名無しエース化していたnaoがリカルドとして出戻りし、再び18人での戦いがはじまった。ちなみに梅雨時期なので「かもすぞ!」についてはそのまま。食品の扱いには十分注意しましょう。それはともかく、本家広島は案外人の入れ替わりも結構あるチームだったりもします。中には居心地がいいとチームに長く帯同してくれる人もいて、これは実に嬉しいことですね、ええ。誰が来ても楽しんでもらえるチーム作りは、ポンコツ積年の願いです。
さてそんなこんなで新風吹く中始まった69期。序盤から阪神が思わぬ大失速を見せる。「本家ちゃんの陰謀」だの巷では揶揄されていますが、人が入れ替わればチームカラーが変わるなんていうのはよくある話。ただ、やはり地力のあるチームですからこのままで終わるとは思えません。そして今期浮上してきたのは横浜とヤクルト。本家ちゃんの移籍で本格的なテコ入れが始まった横浜が、ここにきて遂に成長の兆し。マムルが指揮を執るヤクルトは、抜群の指揮力と持ち前の粘り強さをもって大躍進。うちも久々の首位ターンをしたわけですが、現状だけを見れば絶好の「Vじゃけん!」ポジション。かつてのチームメイトだったマムルは稀代の戦略家としてチーム内でも高く評価されていましたが、いざ敵に回れば実に恐ろしいポテンシャルを持っていることを、あらためて感じさせてくれますね。後半戦は若き力溢れる横浜、そして稀代の策士擁するヤクルトとの三つ巴の戦いになるのか。それとも阪神・巨人といった地力のあるチームが復権してくるのか。見所は尽きません。うちはポンコツの演算回路がショートするかどうか次第。…いや実はショートしたほうがチームとしては好成績を残すとかっていう過去のデータがあったりするわけですがそんなのはどうでもよく(ry

前半戦を首位で折り返すも策士マムル率いるヤクルトと急成長の横浜銀行によるVじゃけん!に怯える広島一同。そんな中、巨人で骨を埋める予定のαアジールの為に密かにある計画が企てられる。それはアジールさんの移籍交渉の場を有利に運ばせるために首位を広島にしつつ巨人をBクラス、あわよくば最下位という非難囂々(ごうごう)当然の悪巧みであった。題して餞別5000万大作戦!(巨人さん、その他気を悪くされた方ごめんなさい)
こういうのがフラグになるんだよねーなんて思いながら風呂から出て覗いてみれば、そこには広島の独走の光景が。しかし終盤にきて突如、突発性ピロピロ病がチーム内に蔓延。7連敗やら3連敗やらでVじゃけん!空気が漂いさらにマムルヤクルトによる強烈な猛追が始まる。広島は全日程を先に終え、優勝の行く末はヤクルトの結果待ちに。
結果は・・・まさかのVじゃけん!見事な様式美に一同納得...してないよね。強い気持ちで来期に切り替えていこう。でもホント、いや〜マムルさんって敵に回したら怖いですね。個人的には横浜の成長が嬉しい話題だったりする。冒頭の餞別作戦は移籍金2000万円の成果でした。フラグ発動しちゃったけど、またまた2位だけど、淡々と振り返って来期に繫げたいね。
策士マムルヤクルトに広島かもすぞ!軍団は勝てるのか!?急成長の横浜、暗黒阪神はどうなる!?そして来期巨人移籍(予定)のアジールの運命や如何に!?来期がいつも以上に面白くなりそうな今シーズンのセ界でした。
※ポンコツです。後半まとめはタツローさんが書いてくれました。wikiまとめを手伝ってもらえるのも実にありがたいことですね。こうやって活性化に一役買ってくれる方が増えるのは、とても嬉しいことです。ヤクルト、ハマの浮上もセにとってはいい潤滑油だと思うので、これからも様々なドラマが楽しめることを期待!
うちはそれなりのあたりでがんばります。w

70期
ぼちぼち世代交代の波が押し寄せる広島。ブロックは引退し投手へ転生。今度は消波らしいが炎は消せるのか? またそれに伴い寛ちゃんが入れ替わりに野手へ転生。野手は慣れてないと言いつつもきっちり打てる選手を作ってきた。名前と監督欄が逆なのはもはやお約束である。どどど童貞ちゃうわ!
さらにロッテからの転生組あまやんを迎え始まった70期は非常に混戦模様。選手の入れ替わりが激しいのを示すように横浜、中日、巨人等が入れ替わり立ち替わり首位に立つ。一方我が広島は野手陣投手陣全般に不調の上、中盤人が少なく当てる前に当てられる展開が続く。ジワジワと借金を増やしていき、50試合を過ぎた辺りで一気に逆噴射、投打が噛み合わないまま前半戦を最下位ターンした。しかし終了10試合で打率、得点率を大きく伸ばす帳尻力は流石である。後半戦は一層の奮起と中位力に期待したい。
セリーグはここ数年戦力はあるものの試合があまり回っていなかった中日が一歩リード。回し始めると強いということか。しかし1~5位までは非常に接戦。借金をほぼ独り占めして混セを演出する広島の実質優勝と言えよう。

+ ※没作

底島の危機がプンプンしながら迎えた後半戦。広島東洋シーボルは伝統の帳尻力をいかんなく発揮。絶望的だと思われた最下位を見事に脱出し、あわよくば上位進出も…というところまでなんとかこぎつける!しかしここ数年のお約束だったりする「最後の大失速」は今期も健在。終盤でのチャンスを幾度も逃し、最終的に底島こそ回避したものの13期ぶりのBクラスへ転落。しかし全体的に見るとセリーグは相変わらずの乱戦模様。世代交代の波が急激に押し寄せるチーム事情はあるものの、来期以降の上位奪回へ向け、総力を結集しての戦いを誓うナイン一同であったのでした。

71期
本家広島というチームは、どこかで必ず「急激な世代交代」が訪れる。70期だけで3人の新規入団、そして71期はラークの転生。流石に総合的なチーム力の低下は避けられず、今期も苦戦を強いられることに。前半はなんとかかんとか5位ターン。でも底島の危機はすぐそこにあったりするので戦々恐々。
とはいえ、ナイン一同のモチベーションは非常に高く、若い力は貪欲に上を目指して後半も奮闘を誓ってくれている。ベテラン・若手が一丸となって怒涛の空島を目指し、後半の帳尻に期待!

相変わらず乱戦模様のセリーグ、今期栄冠を掴んだのは横浜だった!本家ちゃんのテコ入れからはじまったハマ改造計画が、遂に実を結んだようです。マムル指揮のヤクルトの時と同じくらいの感慨深さがありました。ハマはまだ年齢的にも上積みが大きく見込めるチーム、遂に念願の到来がやってくるかもしれません。37期以来の優勝、本当におめでとうございます。
さて、底島基調の我がチーム。というか今期はどん尻争いが異常に熱かった!毎試合ごとにコロコロ変わる順位。巨人・ヤクルト・広島の「絶対どん尻だけは避けたるんじゃ!」という、熱いけど「不毛な争い」は、引き分けの数が最終的な結果を左右した。ここぞという勝負どころで勝てるかどうか。本家広島の帳尻力が終盤いかんなく発揮され、結果4位で終了。一気に若返りつつあるチームが一丸となって戦った上で勝ち取った4位は、Bクラスでも価値のあるものだったと思います。
今期でapril、そしてボルサリーノの主軸二人が定年。ビッグレッドマシンを牽引した二人が一気に抜けることで、攻撃力の低下は必至。今期軒並み4~5点台という低調な数字に終わった投手陣の奮起が来期の広島の行方を左右することは間違いないので、各自奮起するようにしましょう。なお、大島があと1年で9勝、ポンコツがあと2年で14勝すれば、筆者の記憶に間違いがなければ「チーム初の200勝投手誕生」となる。果たして夢は叶うのか。
ちなみにポンコツは2年11勝どまりで「長谷川良平さんの数字に並ぶ」という密かな野望もある。果たしてネタ的にどっちが美味しいのかは、wikiをご覧の皆様の判断に委ねます(何

72期
若返り・世代交代が進む広島。数年前に比べて随分とフレッシュなチームになってきた。高卒転生や安定感ブームなど話題が絶えないこのチーム。守備位置をあみだくじで決めるのもご愛嬌。
ペナントは開幕早々にまさかの12連敗を喫す。その後は大勝するか反省必至の負けを繰り返す展開に。期待してたけど来てほしくなかった暗黒全盛期の到来、しかしネガティブになってはいけない。Bayの活躍や200勝目前など明るい話題もある。これらも含めてネタとして笑い、暗黒を乗り切ることで未来が開けるのだ。そう、若者達がいつか大成することを願って・・・
底島回避、暗黒脱出へ・・・突き進む広島であった。広島の未来は明るい!   ...はず?随分と硬派な総評に仕立てたことを反省(ry なおセ界は巨人による1強(ry
なお、大島が挑戦した200勝達成の夢は、4つほど足りず。長谷川良平さんにも一つ足りず。ポンコツがひっそりほくそえんでいる。来期ポンコツラストイヤー、大島超え、長谷川良平さん超え、そして球団初の「生え抜き200勝」達成なるか。誰も注目しない中、個人的大勝負イヤーが待っている。

73期
底島でした。w
なお、ポンコツの悲願への挑戦は完全失敗。本人詰所で幕張の主砲に泣きつく。特記事項なし!

74期
気付けば伊藤(ryちゃんがキャンプ忘れという非常に痛いところからスタートした74期。そんな流れを受けての結果なのか否か、案の定というか今期も底島。当然今期も闇鍋。
しかし打線は徐々に育ち始め、遂に鍋奉行が夜の主砲の座を掴む。闇鍋にちょっと劇場というスパイスを加えてみた結果だろうか。若手揃いの打線が活気を呈しだしたとき、広島の快進撃がはじまる…はず。

75期
75期のスタートも、ピッチングスタッフに衝撃が走った。先発ローテの一角を担う篠田が名無し化。ヤクルトより移籍してきた幹英さんが奮闘するも、相変わらずの底島基調は変わらず。まだまだ若さ故の甘さが残るチーム、前半戦はほぼ予想通りの最下位ターン。
しかし後半、「もう底島なんてゴメンだ!」と総力を結集しての大奮起!絶望的と思われた底島回避を、僅か1ゲーム差という僅差で達成!個人個人の数字は決して突出した数字ではないものの、来期以降に向けて少しずつではあるが光明が差してきた予感。なお、詰所においてロッテとの麻雀交流対抗戦が行われるという予定が明らかに。平均年齢が高いと噂される本家広島の「社会人麻雀」の実力が試される日が、遂にやってきた。現在交流戦に向け、日程調整中。

76期
久々に前半をAクラスターンした広島。しかし後半はまだまだ若さが悪いほうへ出てしまったようだ。
なんとか五割はキープしたものの、結果的にBクラス脱出はならず。ただ戦力としては整ってきたこともあり、来期以降に期待が持てる内容となった。
なお、76期オフに企画された麻雀対抗戦では永川が孤軍奮闘して決勝へトップ通過を果たすも、回線が飛ぶというアクシデントに見舞われての4位と消化不良の結果となった。トップ3はロッテの麻雀通達が独占。次回以降に期待。

77期
前期とほぼ同じような成績、というか勝敗数も完全に同じBクラス4位。成長していない。w
ラストイヤーとなった煎餅は、今まで数多の本家広島投手陣が誰一人達成できなかった通算200勝を遂に達成。長期離脱を示唆した煎餅にとって、記念すべきシーズンとなったことでしょう。

78期
まるで去年のリアル広島の如く、五割ウォールズと三期にわたり戦い続ける本家広島。打線・投手陣ともに全体的な底上げは着々と進んでいるものの、何故か勝ちきれない戦いが続く。
前半は借金二で折り返し、4位ターン。ここ数期は前半好調→後半失速というパターンが定番化していただけに後半の奮起に大きな期待がもたれたものの、結果的に引き分けが仇となり借金1、またしてもギリギリのBクラスでシーズンを終える。これも中位力といえばそれまでなのかもしれないが、劇場王の試合回しは相変わらず下手糞なまま。それが全ての原因だということで説明はつく。盗っ人稼業に精を出しすぎて試合回しが疎かになるとは何事か!
なお、盗っ人しすぎて防御率タイトルまで掻っ攫っていった劇場王は、来期の反動が不安視される。

79期
三期にわたった激闘を繰り広げた五割ウォールズとの戦いは、突然の幕切れを迎えた。
前半から大崩れすることなく一丸となって戦ったメンバーは、前半を僅差の首位でターン。突出した成績を残した選手はいなかったものの、14期ぶりのリーグ制覇に向けて必死の戦いを続ける。
そして迎えた後半戦。終盤まで巨人が追いすがる中、ナインは追いつかれまいと必死の抵抗を見せる。真っ先に140試合を消化した時点でリードは広がったものの、大きく崩れない巨人に恐怖を感じずにはいられないまま他球場の結果を見守ることに。そして優勝が決まった瞬間、観客のいないスタジアムのロッカールーム内で、ナイン一同は喜びを隠せずにはいられなかった。暗黒から這い上がったのは、チームの結束力の賜物。人の入れ替わりはあれど、いつも前を向いて戦い続けたナインへ野球の神様がプレゼントをくれたのだろう。
なお、突出した成績を残したメンバーはいなかったものの、本家広島には珍しく「劇場王率いる中継ぎ盗っ人軍団」がありとあらゆる手段で勝ち星をかっさらっていく様を見て、先発陣が怒号を飛ばしたとか吼えまくったとかそういう噂もあるが、長くやってりゃそういう年もあるので許してやってちょうだい☆
日シリは色んな意味で因縁深い相手、ブラックガム。なんか気付いたら4TATEが完成していた。チーム全員唖然。
なお、盗っ人軍団筆頭の劇場王は、今年もなんだかんだでベストナインをかっさらっていった。やべぇこいつ、早くなんとかしないと(ry

80期
巨人と広島のチーム戦略の差、チームカラーの違い。この二つが最終成績に大きな違いを分けるシーズンとなった。
前半戦は昨年と同じような展開で、僅差で広島が首位ターン。しかし後半、巨人の徹底した「勝利へのこだわり」がペナントの行方に直結することに。
元来、本家広島というチームはスナイプ行為をあまりしないチーム。エース格対エース格の投手戦を試してみたり、突然の超乱打戦を巻き起こしてみたりと、お世辞にも試合回しがお上手なチームとは言い難く、「勝つことだけに執着しない」試合回しが特徴。それに大して巨人は昨期の雪辱を晴らしたい一心もあったのでしょう、「勝つ」ことへの貪欲な姿勢を隠すことなく緻密な試合運びを見せる。本家としては比較的珍しい「日付をまたいだ優勝争い」は、なんと巨人の最終戦の勝敗次第という誰もが手に汗を握る状況に。様々な思惑が交錯する中、巨人の優勝が決まったのは午前0時40分。
飽くなき勝利への執念が結実した瞬間。巨人ナインの皆様、おめでとうございます。セの覇者として、是非日本一を掴んでくださいませ。
若手だらけといい続けた本家広島も、主力世代は徐々に中堅と言える年齢に差し掛かってきた。来期はリードオフマン福地の定年、そして投手陣の再整備も予定されている。わずか1ゲーム差で逃したペナントを再び奪回するため、広島ナインは覇権奪回という命題のもとに真価を問われるシーズンを迎えることになる。
絶対に負けられない戦いが、そこにはある。

81期
永川の人が豪雨に打たれて溶けてしまったので今期総括は岸本が安請け合いしたのですが、僕は神宮へスクワットしに行っていたので今期がどんなシーズンだったのかほとんどわかりません。仕方ないので神宮球場のちょっといい話をひとつ。神宮球場へ行くにはいくつかの路線と駅がありますが、お勧めは営団銀座線の外苑前ルートです。信濃町や国立競技場前から来るとコンビニくらいしかないのですが、外苑前からは球場に着くまでの道すがら露店がズラリと並んでいて、ビールや各種つまみが売られています。そしてこれが残念ながら中で買うより安くてうまいです。銀座線に乗ることで多少遠回りになったとしても充分お釣りがきます。おすすめ。
順位は上も下も追いつかない感じの3位でした。オフには3人がいっぺんに転生し 誰が誰やら 来期以降の戦いに不安を残しつつ編成終了。

82期
突如訪れた大転生期。そして鍋が気付いたら軒先で割れていたりとドタバタ続きの本家広島。
そして再び5割ウォールズとの「聖戦」が勃発。しかしどうして「2分」がついて回るのだろう?5割ウォールズとの対戦を長期に渡って続けていると、どうも「69勝69敗2分」という数字がデフォになっている気がするがキニシナイ。
なお、永川の人は豪雨で溶けた影響か微妙な体調不安を訴えお休み中。戦評が遅れたのもそのせいです、サーセン。

83期
これぞVじゃけん!の真髄!といわんばかりのシーズン。
前半戦を2位巨人と1ゲーム差という超僅差で折り返し、後半戦は途中抜け出され追いつかれと必死のデッドヒートを繰り返しつつ、先に全試合を消化した巨人とのゲーム差は残り試合が5試合となった時点で「2ゲーム」。即ち残り5戦を全勝すればVが見えるという状況であっさり負けたりするあたりがいかにも本家広島というかなんというか。
しかし前期に大転生があったばかりという現状を考えれば、首位に肉薄してのフィニッシュは今後に大いに期待が持てる内容であることは間違いない。来期以降の更なる飛躍に期待。

84期
最近永川の人が微妙に忙しいらしく、wikiのまとめがどんどん杜撰な状況に。
まぁ、盆の休みは社会人にとって「逆に多忙な日々」になりかねないという典型例ですな。
それでもしっかりキャンプしてくれるメンバー一同に感謝。
というわけで、今期はもてる中位力を存分に発揮しての3位キープでシーズン終了。
マダックスがノーノーで得た資金で裏方さん60人に家を買う!とロッカー内で豪語したものの、喜んだのは犬のみ。
予算上考えたら、まさに犬小屋レベルの家にしか(ry

85~87期
今期も上にも下にも(ryな状態で三位終了。広島の中位力は偉大なり。
そんな中、今期からトップバッターに座った赤松が期待にたがわぬ活躍を見せ、見事盗塁王獲得。流石は名手マムル、要望どおりの選手作成。
季節はお盆。果たして全員きちんとキャンプが終わるのかどうか。そこが焦点。
なお、86・87期も全くといっていいほどの結果をもってして(ry
ザ・中位力。

88期
ブロックが六代目に転生完了、次世代への足音が聞こえ始めた本家広島。
今期は全体的に打高、という状態がよく見えたセリーグ、我ら広島も打線が負けじと奮起してなんとか貯金ターン。
シーズン終了時点で、今期も上には(ry状態だったのは相変わらず。しかし中日との差が徐々に迫っていることに気付くのが遅かった。
最終成績はともに75勝65敗の貯金10だったものの、久々の「チーム打率の差」に泣き、82期以来ののBクラスへ転落。
来期以降の課題も山積、打線を牽引し続けたサイレントK-RODが来期定年。新たなる波が押し寄せる中、かつての失敗を繰り返さないことが何より大事なこと。一歩間違えれば暗黒はすぐ訪れる。その事を肝に銘じ、89期へと挑むナインであった。

89期
89期のスタートは、我らがアイドルである大正義野球娘こと小梅ちゃんの「まさかのパス消失事件」から幕を開けた。
安易なパス設定は看破される可能性があるので怖いものの、かといって小難しい内容にすると忘れやすいというどっちもどっちなリスクが伴う。来期また小梅ちゃんは戻ってきてくれると宣言してくれたので、次の世代に多いな期待をしたいと思います。待ってるからね!
さて、シーズンについて。
今期のペナントレースは巨人・阪神・広島の三チームが前半から激しいデッドヒートを繰り広げる展開。我ら広島も久々のペナント奪回を目指し奮闘!前半から二強に食らいつき、後半一時首位を奪取するという久々に熱い戦いを続けていた。しかし最後は地力の差が響き、また中日のAクラスへの執念にも押され覇権奪回はならず。最終的には近年の定番となりつつある三位で終了したものの、来期以降は是非とも頂点を目指してチーム一丸での戦いを心に誓うのであった。
来期は寛ちゃんの転生、そして小梅ちゃんの復活がまっている。来期で定年を迎えるワリンちゃんのラストを飾るためにも、そして新世代のパワー底上げのためにも、是非ペナントを掴み取りたいと思う筆者こと劇場王でした。
なお、その劇場王はリアル大竹のような成績で終了。簡単に言うと防御率詐欺。

90期
90期もjuly、ワリンの二名がキャンプ忘れで行方不明に。打線のつなぎ役として欠かせぬ存在だったjuly、先発ローテの一角を担い、エース格として奮闘したワリン。両名の離脱は実に大きな痛手だったが、逆にこの離脱がナインの闘争心に火をつけた!
近年おなじみ3チームでのデッドヒートは相変わらずながら、前半をコンマ5ゲーム差の2位というポジションで折り返す。この僅差でVを逃すなどという勿体ないことはしたくない!とナイン一同は大いに奮起!阪神との直接対決こそ負け越しに終わったものの、見事逆転でのVを飾ることとなった。なお日シリは幸先良く先勝したものの速効で失速。天はまだ遠い。

91期以降~
ナガカーっす。普段はwikiいじりを俺が主にやってるんですが、ちょっとここ一月くらい色々バタついてPCいじってる暇もないような状況なもんで、すっかり更新が滞ってます。楽しみにしてくださってる方、大変申し訳ありません。
落ち着いたらデータ掘り起こしてまとめていきますんで、また読んでやってもらえると幸いです。
…あ、キャンプと転生だけはちゃんとしますんで!いやマジで!それだきゃ忘れないから!

94期
久々に岸本。どんでん・永川というトーダの主力が最終年を迎え次期以降厳しい戦いが予想される中、さらに中堅どころのごんべと寛ちゃん2名が名無し化。これは今期だめだったらしばらく優勝は窺えなくなるというか投手陣はすでに若手が中心であり、「今後3年間は育成(キリッ」とか思っていたらその若手の頑張りで優勝した。どん様の引退に花を添えることができて何より。
 なお、日本シリーズは4TATE阻止したものの惨敗、次回にお預けとなった

95期~97期
はじめまして小梅です。 空白期間となってしまったので簡単な説明だけですが・・・
94期とはうって変わって急激な若返りの影響か順位が伸び悩み結局5位に、そして96期は久々の底島となってしまう
しかし97期は投手陣、野手陣の補強が大きかったのか97期は2位と息を吹き返す 若手が多くなったチームにとって明るいニュースと言えるでしょう
数シーズンの間に大きくメンバーが動いた激動の3シーズンでした!

98期
今回も小梅がコメントを書いてみます
野手が1人新規入団したこともあり久々に全員キャンプも契約も済ませて18人揃ってシーズンを迎えることができました
しかし、昨シーズンの反動か98期は5位に終わったのであった 浮き沈み激しいカープであります

99期
今回も小梅が(ry。18人揃ってシーズンを迎えるっていいですね
試合は昨シーズンよりも安定して進め、後少しで5割に届くところまで来ましたが
69勝70敗1分けの4位に終わったのであった。とはいえ昨シーズンよりも好成績であり、
次の記念すべき100回に期待したいところです。 psそろそろ永川さん復帰してほしいなあ

記念すべき第100期
ども、戻って参りましたナガカーっす。
初期の幻ペナとかがもう懐かしい領域に入ってしまいましたねー。本家も遂に第100回。
一時離脱した時期もありましたが、なんだかんだで一年近くここにいるんだなぁとちょっと感慨深いものがあります。
さて、そんな記念すべきシーズンは前回に続いてどっちつかずの4位フィニッシュ。節目に弱い本家広島の無駄な伝統は今回も健在でした。まぁらしくていいじゃないか!
というわけで、101回目のシーズンこそ上を目指して…ぼちぼちいきます。w

第101期
通算三桁を超えた本家俺ペナ。本家広島も新たな気持ちでリスタート!と行こうと思ったわけですが…
スタートダッシュこそ快調だったものの、そこからあれよあれよの借金街道。気付けば前半は底島ターン。
ところがどっこい、これはドラフト指名のための策略だったのか?後半持ち前の「帳尻力」をいかんなく発揮、見事底島回避だけは完遂するあたりがうちのミソ。まぁそんな戦略的なことができてればもっと優勝できてるだろと(ry
なお、昨年定年を迎えてコピーロボットが代役を勤めた桑原さんは酷使無双でした。最後まで酷使してすまんかった!

第102~103期
今回は小梅がまとめて総括を・・・102期は惜しくも4位に終わったようですが、あまり覚えてなくてごめんね
103期は諸事情により山内投手が1年目から先発を務めることになるアクシデントがあったものの
最終的には横浜と同率 打率の差で3位と久々にAクラスとなった。
オフシーズンにはFAで鍋奉行の帰還、新入団選手2名を迎え無事に18人揃ってシーズンを迎えることができそうです。

第104期
近年「血の入れ替え」が急激に訪れている本家広島。ロッテからの移民や懐かしの顔の出戻り、そしてご新規さんの登場などなど、随分と顔が入れ替わってフレッシュな陣容に変貌しつつあります。
しかし伝統の「中位力」は健在!前半を貯金ターンした後、後半は横浜との激しいAクラス争いをなんとかしのぎきり3位をキープ。巨人・阪神という二大巨頭にはまだまだ及ばないものの、今後も「喰らいつく」戦いで上位戦線をうかがいたいところ。なお、今期から先発に回ったNG川はボロクソの成績に終わるかと思いきやチーム最多勝と謎の大活躍。でも元の能力がアレ故に長続きは絶対しないと筆者断言。やっぱり初期能力は大事。

第105期
たてゆかさんが転生し、先発陣に一抹の不安を抱えたままでの船出となった105期。
前半その不安は現実のものとなる。とにかく勝てない。そりゃチーム防御率が6点台後半とかいう数字をみてたらもう目も当てられないというか(ry
という感じで久々の底島を覚悟していたところ、気付いたら最下位脱出どころか4位でフィニッシュしていた。何がなんだかよくわからないが、もらえる順位はもらっておく次第。

第106期
今季も相変わらずの低空飛行。前半底島基調は相変わらず。しかし「謎の力」が働いたのかなんなのか、なんとかかんとか5位フィニッシュ。
不甲斐ない投手陣を打線がなんとかカバーするという展開、投手陣が一人前に成長するまでは耐え忍ぶ戦いが続くものと思われる。それでも底だけは回避したるんじゃ!

第107期
今、本家はセ・リーグが熱い。めまぐるしく変わる順位。一試合ごとに順位がめまぐるしく変化する様に、誰もが一喜一憂。ここ数期は前半地を這う生活を続け気味だった広島も、あわよくば上位を…という戦いを若手主体の戦力で続けてきた。
最終的には中日との熾烈なAクラス争いを繰り広げることとなり、五割死守とともに三位をゲット!来期以降の更なる飛躍へ。チームは貪欲に特訓を続ける。

第108期
打線の中核を長く担ってきたくーる兄貴、そして豪腕セットアッパーとして脂の乗ってきた鍋奉行という二人の名無し化で始まった激震の108期。ペナントレースについてはまさに「猛虎打線!」と言って差し支えない阪神が超独走。1~8番打者までが3割20本100打点達成とか、今まで見たことのないようなトンでもな数字をもってして圧巻の104勝。通常なら巨人の成績でも十分優勝ラインなのですが、それどころの騒ぎじゃないというかなんというかもうお手上げdeath!
そんな最強阪神を遠い目で眺めながら、我ら本家広島は「首位と36ゲーム、2位とでも20.5ゲーム差」という多分史上最大のゲーム差をもってしての借金Aクラス。ちなみに4位中日とのゲーム差も11あり、ひょっとすると今期の広島は一番影の薄かったチームなのかもしれない。隠密広島。

第109期~110期
安美錦、喜田剛内野手が名無し化から始まった109期は4位でした
続く110期は5位に終わる えーこの2期は全く状況がわからないので詳しい方お願いします
後ここ最近参加者がみんな多忙な毎日を送っている?ようで静かな雰囲気が漂っている気がします
ちょっと心配・・・
というわけでここからはナガカーが補足。
最近古参組が揃いも揃って忙しく、なかなかチーム編成も進まない状態。名無し化してしまう人もちらほら散見され、戦力的に苦戦を強いられる状態が続いております。毎年のように空き枠が出来ている現在の本家広島。救世主となるのはそこの貴方!かもしれない。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。