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季刊誌 横浜ベイスターズ 111期~130期
横浜ベイスターズ 111期 最終順位3位
選評

筒香最高や!菊池なんて最初からいらんかったんや!

メリー兄貴まさかの名無し化で投手陣の柱を失った横浜ベイスターズ。
しかし今年の横浜は一味違うタケヤ味噌だ。
若い投手陣を打線が早めに点を取ることで楽にしてあげる安心設計!
ベテランももっち兄貴とバーグ兄貴のツインバズーカを中心にバランスの取れた打線で
チーム打率も.286に156本塁打と大爆発。
それに奮起して若手投手も伸び伸びと投げる。
特に鳩山由紀夫総理は友愛投法で12勝をマークするなど来年の飛躍に繋がる1年となった。
しかし横浜より打力のあるチームに当たると途端にわんわんお(U^ω^)
特にチーム打率.303を誇る首位巨人には10-17とボッコボコにされてしまった。
最多連勝が4というのも今後の課題となるだろう。
だが結果として今年は久しぶりの貯金9の3位でフィニッシュ。
106期以来となる6シーズンぶりのAクラスを確保。
若手主体の投手陣にとって自信と貯蓄に繋がるシーズンとなった。
なお、テラモンテ兄貴が7勝7敗7Sのスリーセブン達成と思われたが、最後に1Sを上げてしまい、大記録に一歩とどかなかった。
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おもな表彰選手
-ベストナイン
 ・いかんのか?(抑え)
 ・バーグ(一塁手)
 ・ももっち(二塁手)
 ・あみだ(外野手)
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新規加入選手
 ・イケてる藤田(野)
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退団選手
 ・バーグ(野)・・・中村ノリの特攻トレードで日本ハムより入団した大型野手。まだまだ余力はありそうだったが年齢規定で引退。お疲れ様でした。

横浜ベイスターズ 112期 最終順位3位
戦評

ポルナレフ曰く

ありのまま前半戦に起こったことを話すぜ「横浜が70試合終えた時に貯金独占だった」
な・・・何を言ってるのかわからねーと思うが、俺も貯金7で終わったのにどうしてかわからなかった・・・
他のチームが回していないからたまたまそうなっただけとか・・・
一瞬後に広島が貯金稼いだとかあっさり阪神に抜かれたとか
そんなチャチなもんじゃあ・・・

Exactly(そのとおりでございます)


そんなこんなで後半戦。どうせまた巨人が上だろうと思われたセリーグはまさかの広島首位で折り返す。
横浜はメンチ、阿弥陀、ももっち、男村田の超ド迫力4P打線で快進撃を続けるが、その上をいく巨人重量打線と、広島俊足打線。
しかし横浜はその中から打線の不調ループに入りトップ争いから一端脱落・・・
したかに見えたが、踏ん張ったらいかんのか?兄貴を中心とした投手陣が粘りを見せてしつこく広島について回る。
息を吹き返した打線がセリーグに台風を起こし、広島、巨人、横浜の三つ巴の死闘が繰り広げられる。どこが優勝するかわからない混沌の中、
広島が1番に周回を終了。横浜も7連勝すれば逆転優勝の望みがあったが・・・
残念ながら最後まで勢いを維持できずに広島と2ゲーム差で終了。最後まで粘った巨人も力尽きて1.5差で終了。
優勝決定まで1時30分を超える長いペナントは広島の優勝で幕を閉じ
横浜は大健闘の3位でフィニッシュした。

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おもな表彰選手
-オールスター野手MVP
 ・ももっち
-ベストナイン
 ・ももっち(二塁手)
 ・あみだ(外野手)
-個別タイトル
 ・あみだ(最高打率)
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新規加入選手
 ・トリプルH(野)
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退団選手
 ・アルス(投)・・・実に20年近く先発をやり続けた。お疲れ様でした。

横浜ベイスターズ 113期 最終順位1位

TVじゃ見れない横浜劇場!

戦評
あ?どっかで聞いたことある?気のせいやがな・・・
実際その頃からファンやっちゅーの連れてきてから文句いいやー!
というわけで今季の横浜は本当に目の離せない、
スクロールするのがとても恐ろしい、大量点を取るか取られるか?
抑えが出ても油断するな!
超投低打高リーグなセリーグを象徴するようなチームになった。
エースの鳩山首相が不調な中、投手陣で一番頑張ったのは名無しとなったメリーさん。
魂は成仏しても彼の横浜魂はいまだ健在の9勝1敗で前半戦を終えた。
打線は相変わらず阿弥陀を中心に恐ろしい破壊力、何より8番バッターがチームHR2位という。さすがハンターさん懐に隠したスレッジハンマーは伊達じゃない!
今年は僅差のセリーグ。どこが優勝するのか?
一抹の不安も抱えながらも楽しみな後半戦。
打線の調子は絶好調。
若干調子の悪かった投手陣も立ち直り、前半を上回るペースで勝ち進み、2位に10ゲーム差以上つけ、久々の優勝。
日本シリーズもその勢いのまま勝ち進み、2連勝!



の後4連敗でまたもや日本一を逃した。
そろそろ、日本一になりたいです・・・。
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おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・あみだ(一塁手)
-ベストナイン
 ・あみだ(一塁手)
 ・ももっち(一塁手)
 ・メンチ(捕手)
-個別タイトル
 ・あみだ(最高打率、最多打点)
 ・今豚(最多セーブ)
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新規加入選手
 ・今豚(投)
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退団選手
 ・あまざわ(野)・・・最高レベルの守備力を誇った、生え抜き。GG賞があれば2桁は受賞していたであろう。お疲れ様でした。

横浜ベイスターズ 114期 最終順位4位

おいおいカツオ君~

マスオ兄さん

序盤は投打ともに不調不調不調!
全員青いとか久々に見たよ。
5連敗、ちょろっと勝ってまた5連敗と、最下位を争うハメに。
そろそろ前半終わるかなって頃に、急にやる気を出して、なんとか借金2でギリギリAクラス。
だが、首位とは8.5差。
こりゃ無理や、と諦めかけた後半戦。
破竹の13連勝をはじめ、連勝基調となり、あっちゅーまに上位ヤクルト、巨人に肉薄。
だがこのまま突き抜けられないのが我らがベイスターズ。
また序盤のような不調に陥り、ズルズル後退。

さあ、直線の叩き合い!巨人が前に出た!広島・ヤクルトが追いすがる!
なお、横浜ベイスターズは競争を中止しております。
ヤクルトが一着でゴールイン、二着は巨人、そして三着に広島。

で、我らがベイスターズは4位。
後半、猛烈な追い上げをして見せ場は作れたけど、やはりなんというか、
まだ若く特能もショボいせいで、まだ不調をカバーできるだけの戦力が
整っていないことを痛感。
だが投手は劣化が始まった選手が一人もいないほど若く、野手も、
ベテラン2人が現役な間にはどうにかなりそうだし、まだまだ上積みできる
余力はある、はず。

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おもな表彰選手
-ベストナイン
 ・あみだ(一塁手)
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新規加入選手
 ・まかべ(野)
 ・毛布(投)
+ 退団選手

横浜ベイスターズ 115期 最終順位2位

表題 トウカイテイオー府中で勃つ!

戦評
さあ6チームペナント準備完了しましたセリーグ
ゲートが開いた横浜ベイスターズ良いスタートです。各チーム一斉にスタート
さすがに選ばれた6チーム、銭ゲバであります
第1シーズンから第2シーズンまであります。
まず先行するのはヤクルトスワローズ、続きまして広島カープ、中日ドラゴンズ、読売巨人軍、3年ぶりの優勝を目指す横浜ベイスターズはここにいます。そして暗黒阪神へは後方待機になります。
前半戦を終わりましてぎっしりと埋まりました俺ペナのファンの前を6チームが駆け抜けます。
先頭は広島カープであります。広島カープが大逃げではありません。横浜ベイスターズが4ゲーム差で2番手に上がっていく、続いてヤクルトスワローズ、中日ドラゴンズが4番手であります。後方から黒い帽子の巨人、イnアウトコースに阪神と続きます。
さあ後半戦へ向かっていく6チームであります。オールスターは1勝2敗。
6チームが10馬身差以内の距離で収まっておりません。
さあ後続からヤクルトスワローズがきた。残り400mでが横浜ベイスターズが広島カープにわんわんお
残り400mを切った!早くも広島カープが先頭!あと200も切った外から横浜ベイスターズ!横浜ベイスターズ!広島カープと横浜ベイスターズ!横浜ベイスターズ!3年ぶりの優勝の意地を見せるか?
横浜ベイスターズ!横浜ベイスターズ!横浜ベイスターズだ!13.5ゲーム差奇跡の2位だ!13年ぶりの2位だ清水直行と田原成貴
しかしこの鞍上には審議の白ランプ。シーズンは余裕で広島が優勝。まさに季節のごとく奇跡の復活。実に4年ぶりとなる優勝を見せました。
+ おもな表彰選手
- 
新規加入選手
 ・坪井神(野)
+ 退団選手

横浜ベイスターズ 116期 最終順位2位

まるしんハンバーグ

前半、スナイポの仕返しに必死になっていたら、隙間を中日に狙われまくって、気づいたら貯金2の4位。
後半はそのお返しを見つつ、前半で成績が上がらなかった投手のケアに。
それが功を奏したか、対中日戦の成績もほぼ五分にまで戻した上、貯金数も順調に伸び、順位も上がったが、どうしてもヤクルトに勝てない。
べ、別にヤクルトからお金を貰っている訳じゃないんだからね!
いやホント、去年の広島並に、どうやれば勝てるのか判らない状態に。
そうこうしているうちに、ヤクルトよりも先にシーズン終了。
その時点で4ゲーム差で、ヤクルトが4勝すればヤクルト優勝、3勝以下なら逆転優勝という状況に。
そしたらなんと、ヤクルトが連敗し、一時的に首位に。
が、世の中そんな甘い訳はなく、結局2ゲーム差の2位でした。
だが、懸案でもあった投手陣は、ここにきて成長を見せ、通算防御率5点台がずらりと並んでいたのが、全員4点台に。
また、野手も中軸を中心に率もHRも数字を残し、いよいよ成熟期・・・。

と思った矢先に、野手2人が移籍。

2人とも、まだ将来ある選手だけに、大きくなって、また横浜に帰ってきて欲しいところ。
しかし、FAアニキも入って来てくれたのは不幸中の幸いやったで。
俺ペナなら出場機会に恵まれるさかいな
しかし縦縞着たさにここまで頑張ってくれたとは嬉しい誤算やったで
それもこれも猛虎魂のなせる業やな

+ おもな表彰選手
- 
新規加入選手
+ 退団選手

横浜ベイスターズ 117期 最終順位2位

おぉ、もう・・・

次期4番と不動の1番が相次いで退団。
しかも一人は、前年、我が横浜と差のないところに位置していた阪神。
阪神は投手補強にも成功しており、主砲・ももっちの名無し化引退状態でもあった我が横浜は、
苦戦を強いられると予想された。
が、なぜか、その阪神に勝ちまくったおかげで、前半は借金2の4位でターン。
ただ、投打ともに真っ赤に近い状態で推移したおかげなだけに、後半はもうダメだろう。
と思ったら奥さん、勝てるじゃないですか。
あれよあれよという間に2位に。
だがやはり1位の壁は厚く、結局2位フィニッシュ。
投手タイトルはまたも横浜投手陣でほぼ独占状態。
だがしかーし・・・中日の中継ぎ投手がMVPなのであった。トホホ。
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おもな表彰選手
-ベストナイン
 ・あみだ(一塁手)
 ・いかんのか?(先発)
-個別タイトル
 ・いかんのか?(最優秀防御率、最多勝)
 ・今豚(最多セーブ)
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新規加入選手
 ・お口の恋人(野)・・・オリックスより移籍した長距離砲。
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退団選手
 ・ももっち(野)・・・最終年は契約満了による名無し43歳。それでもなおHR数トップタイ。お疲れ様でした。

横浜ベイスターズ 118期 最終順位6位

あひゃひゃひゃひゃひゃ

ぶぴぴぴぴぴ。
きーひっひっひっひ。
うひゃひゃひゃひゃ。

はぁ・・・。

リーグ屈指の投手王国も、打者が4番を除いて全員絶不調。
阪神・広島にはなんとか勝ち越したものの、
対中日 借金 4
対巨人 借金15
対ヤク 借金11
(U^ω^) わんわんお!

試合を回していた奴は腹を切れ!

ごめんなさい・・・。私です。腹は切れません。
かわりといってはなんですが、おっぱい見せてあげるから これ(18禁) で勘弁して!

どうやら許して貰えたようだ。

いやもうなんていうか、どうしたら勝てるかわかんないっす。
投手が好投するとムエンゴ、軽く打ち始めたらそれ以上に炎上、3点差以内で終盤迎えるとさよならだ~。
こ、これが暗黒という奴か!!

実に9期ぶりの最下位。
ま、ちょうど野手の世代交代期でもあったし、こんなもんだよね。
投手がいい間に、なんとかしたいところだが、来季どうなるか全くわかんねっす。
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おもな表彰選手
-オールスター投手MVP
 ・テラモンテ
-ベストナイン
 ・トリプルH(外野)
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新規加入選手
 ・いぬっち(野)
 ・tea(野)
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退団選手
 ・八雲藍(投)・・・外国人登録忘れのため、規定違反として退団に。奇しくもこの年に、キャリアハイ・・・。
 ・立花道雪(投)・・・帰郷。ソフトバンクを救出に向かう。引退間際にでも横浜に帰ってきて欲しい。

横浜ベイスターズ 119期 最終順位5位

何を力んでるんや(その目は優しかった)

前半、なんと貯金ターン。
がー、後半、あれだけ良かった先発陣が総崩れ。
去年の平均3点台とはなんだったのか。
リーグ全体がえらい打高だったのもありそう(広島ですら4点台)だけど、それにしても目をおおわんばかりの急落。
ここ数年、どんな底の時でも「お客様」だった阪神には、なんと借金11の犬っぷり。
つか、ここのところ、投打がうまくかみ合いませぬでござるよ。
んま、攻撃面については、来季はそれなりに上積みは見込めそうだけどね。
+ おもな表彰選手
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退団選手
 ・坪井神(野)・・・阪神・フランドールとのトレード。阪神行っても頑張りや~。ただし横浜戦では手を抜いてね!
 ・tea(野)・・・2年で引退。さようなら。

横浜ベイスターズ 120期 最終順位2位

Vじゃんベイスターズ

いやもう見てよ今年のベイスターズ、去年一昨年?ハァ?なんのこと?
もう最強だねベイスターズ。貯金20フィニッシュですよ。
オーラス8連勝ですよ。2位と6ゲーム差ですよ。
もう目をつぶって足で回しても優勝レベルですよ。
今年は4番に座ったトリプルH兄貴が大活躍!横浜では逆境は1回から効果を発揮するという定説が出来上がりつつあります。
トリプルH兄貴に引っ張られるように打線も絶好調。9人のうち6人が3割超えるという超強力打線をひっさげ、投手陣は先発復帰した鳩山兄貴を中心に防御率2点台が3人いる豪華な先発陣。
うまく回るときはこんなにうまく回るものかねぇ・・・
Vじゃけんベイスターズはこの後5分後、優勝おめでとうセールは0時スタートじゃん!

      • の予定だったんだけどなぁ
途中11ゲームも離してどうみても優勝の流れ、チーム打率は3割超えてるわ、3割打者が7人もいる夢のような時代があったのに・・・
回せばラッキーエイト、ラッキーナインで相手中継ぎ抑えを震えさせたベイスターズ打線。
その崩壊の始まりは中継ぎであった。
何度かの逆転負けが続いたが、まだまだ楽観ムードだった。
まだ差がある・・・まだまだ余裕がある・・・
自らに言い聞かせるような横浜の選手達。
しかし崩壊は一気に押し寄せてきた!
2位ヤクルトとの直接対決である、打線も曇りがちな状態で挑んだヤクルトとの試合はもうボコボコのベッコベコ
気付いてみたら11-17と大きく負け越し。
ヤクルトが逆に元気になって一気に首位へ!その後ヤクルトにマジックが灯ったり消えたりを繰り返し、胃が痛くなるような場面が続くなか決着は訪れた。
大事な残り10試合で勝負強さを発揮したヤクルトが横浜に2.0ゲーム差をつけて優勝。
Vじゃん横浜はあっという間に本棚から駆逐され、おめでとうヤクルトスワローズが一帯を制圧。
横浜栄光の書は幻の一冊としてマニアに珍重されたとかされないとか・・・
なお、マックスバリューは例年のように優勝セールを開催したという。
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おもな表彰選手
-ベストナイン
 ・フランドール(外野手)
 ・トリプルH(外野手)
 ・お口の恋人(外野手)
 ・テラモンテ(中継ぎ)
 ・今豚(抑え)
-個別タイトル
 ・ニャンコ(セ投手新人王)
 ・今豚(最多セーブ)
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新規加入選手
 ・フランドール(野)・・・阪神よりトレードで入団。
 ・はる(野)
 ・佐倉楓(投)
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退団選手
 ・あみだ(野)・・・定年退職。黄金期が終わった後の横浜の支えとなった。お疲れ様!

横浜ベイスターズ 121期 最終順位1位

Vどすえベイスターズ

プカー(タバコを吹かしながら)
で、去年なんかありましたっけかなぁ?
今年のこと話まひょ今年のことを。まあ見ての通り

圧勝

ですわ。まーせせこましく勝つなんてそんなことしません
去年の分も熨斗つけて10ゲーム以上離して優勝してあげましたわ
打撃は前半トリプルH兄貴が不調やったけど、その分若いいぬっち兄貴や名無し化したasuka兄貴が打線を引っ張る。
投手は3本柱として活躍した鳩山兄貴、いかんのか?兄貴伊良部兄貴やけど、鳩山兄貴が調子落としたら、八雲兄貴が穴を埋める。まさに理想的な展開やね。誰かの穴を誰かで埋められる。まさに充実期に入りつつあるね。
せやけどもー本当のところはまだまだ天狗になるのは早いんですえ
後半は他のチームが調子落としてくれたからええものの、うちは三戦連続引き分けがあったり難儀しましたけど、本来ならもっと僅差になっとった筈や。
実際前半戦は巨人に負け越したり、広島と五分だったり随分な出来でしたわ。
勝って兜の緒を閉めろ。来年もVやねん言えるよう頑張りますえ

そして日本シリーズ。
詳細は上の方にあるから省略。
3連勝のあと、2連敗したが、なんとかシリーズ制覇。
前回の日本シリーズからちょうど50期、優勝回数にして7回ぶりの日本一となった。
ベストナインも7人選出、うち投手部門に至っては独占し、戦力的には最も充実した1年であった。

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おもな表彰選手
-セリーグ投手MVP
 ・テラモンテ(投)
-オールスター投手MVP
 ・いかんのか?(先)
-ベストナイン
 ・伊良部の再来(先)
 ・テラモンテ(中)
 ・今豚(抑)
 ・お口の恋人(捕)
 ・いぬっち(二)
 ・フランドール(三)
 ・トリプルH(外)
-個別タイトル
 ・伊良部の再来(防御率)
 ・お口の恋人(打点)
 ・今豚(最多セーブ)
 ・コックス(野手新人王)
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新規加入選手
 ・コックス(野)
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退団選手
 ・asaka2(野)・・・横浜のセンターラインを固め、打撃でも貢献したオールマイティ選手。キャンプ忘れにより無念の引退

横浜ベイスターズ 122期 最終順位2位

ベイが連覇を決めると誰が決めたんだ

ターンベイターンターンベイターンダーメー!
今季は圧倒的破壊力を誇る打撃陣と炎上力のある投手陣で連覇が予想された我らがベイスターズ
しかしその前に新しいライバルが現れた!広島カープである!
なんだか赤い色にひかれるようにワンワンし続けたベイスターズは前半だけで広島に借金9を献上して3位。
それでも3位に入ったのかと褒めるべきなのかもしれないが、とにかく広島浮上のきっかけを与えたのはベイスターズだった。
しかし後半戦に入るとあれよあれよの間に13連勝で広島ら2位以下に5ゲーム差を離す楽勝ペースに入る。
そろそろVやねんが恋しい時期になるが、そこからまたしても横浜の中に眠るわんわんの波動が目覚める。
通常の3倍で迫り来る広島との直接対決をことごとく落とし、広島vs横浜の最終戦で見事首位を明け渡すと、あとはずんどこ ちがーう! どん底に落ちたベイはそのまま広島に優勝をプレゼント。
その差はわずか1ゲーム。対広島戦が11勝17敗だったことを考えると、広島戦で落とした星がいかに大きかったかがわかる。
しかし気を落としてはいけない。逆に連覇しなかったことで油断と慢心を断ち切り王道を往くだろう!来年は輝くぞ横浜ベイスターズ!
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おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・お口の恋人(一塁手)
-オールスター野手MVP
 ・お口の恋人
-ベストナイン
 ・お口の恋人(一塁手)
 ・トリプルH(三塁手)
 ・いぬっち(二塁手)
 ・佐倉楓(中継ぎ)
-個別タイトル
 ・お口の恋人(本塁打王、打点王)
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新規加入選手
 ・ドナルド(投)
 ・ヤフーパートナー(野)
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退団選手
 ・鳩山来留夫(投)・・・長年横浜を支えた首相っぽい人、ここで完全引退

横浜ベイスターズ 123期 最終順位1位

これは転変地異の前触れか!

前半、昨年同様、広島の犬と化した我らがベイスターズ。
4勝10敗と、昨年よりは1勝多いが・・・。
とりあえず3差で前半ターン。
後半、このまま突き抜けるかと思った広島が急失速。
1位2位3位がめまぐるしく替わる中、阪神が突き抜け始め、一時は3ゲーム差以上離され、
しかも広島・阪神との直接対決の残りは0。
ちょっとした1敗が重くのしかかる。
残り10試合を切っても阪神が上。こちらが勝てば阪神も勝つ。そうこうしているうちに、残り5ゲーム。
ゲーム差はまだ1ある。直接対決はもう無い。
しかし、最後の最後に奇跡が訪れた。
阪神より1試合後を追うように試合を展開。
ラスト5戦、打線も奮闘したが、何よりも投手陣が大奮闘。

試合 阪神 横浜 状況
136 ○11- 0中日 ○ 8- 4東京ヤクルト この時点で1.0差
137 △ 9- 9東京ヤクルト ○ 1- 0東京ヤクルト 0.5差に
138 ○11- 2東京ヤクルト ○ 3- 1巨人
139 ○10- 1東京ヤクルト ○ 5- 0東京ヤクルト
140 ●11-14東京ヤクルト ○ 5- 2東京ヤクルト 同率首位

ラスト7戦、阪神5勝1敗1分け、横浜7勝0敗で最終戦で同率首位に並ぶ。
そして各種条件で阪神を上回ったため、2期ぶりの優勝を果たした。

日本シリーズは、苦戦が予想されたが、やはり苦戦。
1戦目、5戦目は奮闘したものの、その2勝止まり。
リーグ制覇で力を使い果たしてしまったようだ。

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おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・トリプルH(三塁手)
-セリーグ投手MVP
 ・伊良部の再来(先発)
-ベストナイン
 ・伊良部の再来(先)
 ・フランドール(捕)
 ・いぬっち(二)
 ・トリプルH(三)
 ・まかべ(遊)
-個別タイトル
 ・トリプルH(本塁打、打点)
 ・伊良部の再来(奪三振)
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新規加入選手
 ・ノッチ(投)

横浜ベイスターズ 124期 最終順位1位

女王様の黄金期をお飲み!

とまあ、序盤はいつもの横浜。
投げれば打たれ、通年で5点台クラスの先発には完封されと惨憺たる内容。
だが、それもほんの一時期。30戦目あたりからは去年同様の爆発力を見せ、前半終了時点で、2位中日に0.5差の首位。
って、2位が中日??まったくもって油断していたぜ!
実際、前半は阪神と広島ばかり意識しすぎて、他には殆ど気を止めていなかったという・・・。
オールスターでは投打ともに横浜選手が大活躍。両部門でMVPを獲得。
後半は、後半開始早々は中日に水をあけられる恰好となったが、一旦勝ち始めると止まらないのが我らがベイスターズ。
得点率はやや下がったが、その分、前半炎上続きだった投手陣が奮起。
中日を再度抜き返すと、その後は順調に勝ち続け、久々の二期連続優勝。
久々に打撃タイトルはゼロとなったが、全体での打撃成績は好調で、ほぼ全員が期待通りの活躍。
まさにチーム一丸となってもぎとった勝利といえる。
なお、今回の優勝で、優勝回数リーグ最少の座から脱却した。
また、日本シリーズは、先発投手陣の不調とオリックス投手陣の好成績っぷりにビビっていたが、
ふたを開けると4TATE。
残念ながら、投打両部門のMVP及び打撃タイトルの獲得はならなかったが、その分、総合力のチームといえよう。
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おもな表彰選手
-オールスター野手MVP
 ・トリプルH(一塁手)
-オールスター投手MVP
 ・ニャンコ3(先発)
-ベストナイン
 ・フランドール(捕手)
 ・トリプルH(一塁手)
 ・いぬっち(二塁手)
 ・まかべ(遊撃手)
 ・イケてる藤田(外野手)
 ・お口の恋人(指名打者)
-個別タイトル
 ・テラモンテ(防御率)
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新規加入選手
 ・巫女アス(投)
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退団選手
 ・巫女アス(投)・・・野球はちょっと難しかったようだ。

横浜ベイスターズ 125期 最終順位1位

気合いも乗って絶好調!完全に仕上がりました!

まずは前半。
ここ数年、開幕はベイスターズのもの。例によって、恐らく今回はロッテよりも早い開幕ゲームを勝利で飾った。
そして、例年にない開幕ダッシュを見せる。10敗目に到達したのが37戦目だったことからも、その快進撃ぶりがうかがえる。
が・・・昨年最下位だった巨人が猛チャージ!
不調投手や若手投手どころか、好調な実績ある投手まで次々撃破される始末。
あれよあれよという間に差は詰まり、試合消化数の違いはあれど、時折首位を奪われる。
打線の調子も下がり気味になり、こいつはやべえ、回復するまで巨人戦はお預けや!と逃げようにも、どんどん消化される試合数。
一応首位で折り返したものの、2位巨人に1.5差。しかも対戦成績では負け越し。
オールスターも、投手陣の出場者はゼロ。打者も4人と、ギリギリ首位にいるだけなのがよく判った。
後半、やはり横浜の試合が最初・・・なのは間違い無かったが、その首位巨人に挑まれての初戦。
勝ったり負けたり、連勝もしなければ連敗もしない、そんな感じで、じわじわと2位巨人との差が詰まりはじめた。
しかし爆発力が凄まじいのが我らがベイスターズ。
連勝で一気に突き放し始めると止まらない。
投手陣で唯一の不安点だった、高卒新人・いかりも順調に勝ち星を積み上げる。
そして気づいたら、2位以下に14.5差と圧倒して、リーグ三連覇を果たした。
なお、高卒新人でいきなり先発したいかりは、防御率4.22 15勝8敗と、高卒ルーキーらしからぬ驚異的な成績を上げ、
来年以降が楽しみな選手となった。
また、日本シリーズは、間2戦を落としたものの、ほぼ危なげなく4勝し、2年連続で制覇した。

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おもな表彰選手
-投手新人王
 ・いかり(笑)
-ベストナイン
 ・毛布(先)
 ・ノッチ(抑)
 ・フランドール(捕)
 ・トリプルH(一)
 ・いぬっち(二)
 ・まかべ(遊)
 ・お口の恋人(指)
-個別タイトル
 ・ノッチ(最多セーブ)
 ・フランドール(打点)
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新規加入選手
 ・いかり(笑)(投)

横浜ベイスターズ 126期 最終順位1位

ありがとう4連覇さようなら4連覇

今期もベイスターズは例によって例の如くスタートだけはハヤテの如くだが、
乗鞍の武豊がスタート直後に落馬というアクシデントもあって、一端は出遅れたベイスターズ
しかし、溜め殺しから解放されたベイスターズは一気に連勝街道を驀進。
その姿にポルノフィートを重ねる人も多かったという逸話がある。
投手陣は去年B9の毛布、新人王のいかり(笑)とニャンコ3を中心にベテランと若い中継ぎ陣がかみ合い3ゲーム差の首位で前半を折り返す。
後半に入ると背負っていた亀の甲羅を捨てたベイスターズは一気に13連勝で他のチームを圧倒。
最後はもったままの競馬で優勝。前回の黄金時代とおなじ4連覇を達成した。
日本シリーズはまあ色々あってオリックスに敗れて3年連続日本一を逃した。
打撃成績でチーム内で熾烈な争いを繰り広げたトリプルHとお口の恋人だったが、終わってみれば本塁打王と打点王を1差で分け合う形でフィニッシュ
八百長疑惑、サイン疑惑などが上がったが、そんなことするぐらいなら同点でタイトル分け合うほうがお得である。
ベイスターズにもそろそろ老いの兆しが見え隠れし始める。
この先ベイスターズを待つものは一体なんなのか?
早いルメールへの乗り替りが待たれる。
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おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・トリプルH(一)
-オールスター投手MVP
 ・ノッチ(抑)
-ベストナイン
 ・ノッチ(抑)
 ・トリプルH(一)
 ・いぬっち(二)
 ・まかべ(遊)
 ・お口の恋人(DH)
-個別タイトル
 ・トリプルH(本塁打王)
 ・お口の恋人(打点王)
 ・ノッチ(セーブ王)
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退団選手
 ・藤田一也プロ(野)・・・長らく横浜の特攻隊長を務めた名選手が円満引退。見事な引き際だった

横浜ベイスターズ 127期 最終順位1位

VⅤ(ヴイ・ファイヴ:東亜プラン 1993年)


うっわ・・・。

では、回顧を。

前半、恐らく当面のライバルであろう広島に対し、一時は8差離すなど圧倒したが、
優勝最有力候補(自称)のヤクルトに負けまくり、前半終了時にはわずか1.5差。
デビュー2年で31勝をあげたいかりが不調、新エース毛布も防御率の割に勝ちがつかず、リリーフ陣も
いまひとつ、定年で名無し化したいかんのか?だけが孤軍奮闘しているという状態で、ヤクルトには
なんと、負け越し。
オールスター出場人数も、いつもと比べると少なかったが、その中でトリプルHが2度目のMVPに輝いた。
後半はいつもの横浜。5連勝、間挟んで7連勝と一気に2位広島、3位中日を突き放し、
前半負け越した優勝最有力候補(自称)のヤクルトとの対戦成績も勝ち越しに転じ、9.5差と他を圧倒。
横浜球団史上初(本家セでも初?)のリーグ5連覇を果たした。

なお、シリーズの対戦相手は、またもオリックス。昨年の雪辱を果たしたかったが、またも敗れた。
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おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・お口の恋人(指名打者)
-オールスター野手MVP
 ・トリプルH(一塁手)
-ベストナイン
 ・いかんのか?(先発)
 ・トリプルH(一塁手)
 ・いぬっち(二塁手)
 ・まかべ(遊撃手)
 ・お早川(外野手)
 ・お口の恋人(指名打者)
-個別タイトル
 ・お口の恋人(本塁打王)
 ・いかんのか?(最多勝、最優秀防御率)
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新規加入選手
 ・松本啓二朗外野手(野)
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退団選手
 ・いかんのか?(投)・・・ド暗黒期入団組。先発の大黒柱。最終年もリーグ2冠で優勝を先導。お疲れ様でした!

横浜ベイスターズ 128期 最終順位1位

今のベイスターズは火の点いたねずみ花火だぜ・・・

すっかり老のマークが板についた横浜ベイスターズ、阪神の10連覇に次ぐ6連覇を目指すが、世代交代も進まず、いつもの回し人不在という不安要素の中始まった。
…が、蓋を開けてみるとびっくり、20試合終わった時点でいぬっちが打率5割!をマークするなど打線が絶好調!絶頂時は打者8人が3割を超え、チーム打率が.362というどこのイチロー!?という末恐ろしいものだった。
投手陣は最初こそ調子が悪く、2勝1敗ペースだったが、10連勝で一気に波に乗ると投打が噛み合い、2位広島に9.5ゲーム差をつけてダントツの1位。チーム打率も.322と、歴代記録に並ぶものだった。
投手も伊良部の再来が前半だけで10勝。ニャンコ3といかりが7勝の活躍を見せる。
後半戦こそ打線が落ち着いたものの、それでも勢いは止まらずそのまま圧倒的な勢いでセリーグを蹂躙。いぬっち、トリプルH、お口の恋人、コックスの30本100打点カルテットは歴史に残る破壊力だろう。
最終的にはチーム打率.308、本塁打222、防御率3.83そして98勝という恐らくベイスターズ最多勝で早々と6連覇を決めた。
それでもベイスターズのチャットが熱かったのはタイトル争いである。
まず投手陣は伊良部の再来が奪三振王を確定させ、防御率をヤクルトの入れ歯とギリギリの勝負だったが、最後の直接対決で見事逆転。2冠を制した。
ニャンコ3は後半登板機会14回を全て勝利で飾り21勝をマークする最多勝。
そして打撃陣ではトリプルHの三冠王に期待がかかったが、その前に立ちはだかるのは今年大ブレイクした同僚のコックスだった。特に打率争いは熱く、1試合ごとに首位打者が変わる展開にベイスターズ内からも声援が鳴り響いた。
最終戦まで持ち込まれた勝負はわずか1厘差でトリプルHがコックスを抑えて首位打者を獲得。見事三冠王を獲得した。

そして迎えた日本シリーズ。
先に王手をかけたが、7戦までもつれ、結局三年連続でオリックスに敗れてしまった。

ベストナインは、投打ともに横浜勢がほぼ独占。
黄金時代はここに極まった感がある。
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おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・トリプルH(一塁手)
-セリーグ投手MVP
 ・伊良部の再来(先発)
-ベストナイン
 ・トリプルH(一塁手)
 ・いぬっち(二塁手)
 ・コックス(三塁手)
 ・まかべ(遊撃手)
 ・はる(外野手)
 ・FF字が見にくい(外野手)
 ・お口の恋人(指名打者)
 ・伊良部の再来(先発)
 ・今豚(中継ぎ)
-個別タイトル
 ・トリプルH(首位打者、本塁打王、打点王)
 ・伊良部の再来(最優秀防御率、奪三振王)
 ・ニャンコ3(最多勝)
+ 新規加入選手
+ 退団選手

横浜ベイスターズ 129期 最終順位1位

女よりも野球や!

高齢化著しい我らがベイスターズ。
しかし、新世代選手もうまく波に乗り、今のところは順調。
他球団がクリスマスシーズン(ケッ!)で、野球どころじゃなかった反面、
我らがベイスターズ選手は、定年引退以外の離脱者を出さずに野球に励んだ
おかげで、7年連続のリーグ制覇を達成。
羨ましくなんかあらへんで!

とはいうものの、横浜選手の中にも、おなごにうつつを抜かす不埒な輩も複数名おり、
中でも白人女性とよろしくやっちゃって成績を落とした某投手は、監督からきついおしかりを
受けたとか・・・。

なお、今年の横浜の勝ち数は、去年2位の広島とほぼ同数。
広島が去年程度の実力を発揮できていたら危うかったし、最下位チームに負け越した
あたり、力の衰えは否めない。
広島の不調もあって、今まで広島が蓄えていた貯金を、他のチームが食いつぶす恰好となり、
2位以下が借金、2位から最下位まで5.5ゲームというとんでもない状態になったせいもあって、
ぱっと見、大差で優勝したように見えるが、単純な実力差とは言えず、
そろそろ考えて編成しないといけないのかもしれない。
まぁどうなる訳でもないけどw
そして来季からは更に世代交代が進むが、V8はなるのか?
優勝したものの、不安材料だらけである。

日本シリーズは、またもやオリックスが相手となったが、今回は1敗したのみであっさり勝ちきり、
5度目の日本シリーズ制覇となった。

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おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・トリプルH(一塁手)
-セリーグ投手MVP
 ・ニャンコ3(先発)
-ベストナイン
 ・トリプルH(一塁手)
 ・いぬっち(二塁手)
 ・コックス(三塁手)
 ・PS3赤点滅(外野手)
 ・ニャンコ3(先発)
 ・沙倉楓(中継ぎ)
-個別タイトル
 ・ニャンコ3(最多勝)
 ・ノッチ(防御率)
 ・トリプルH(打点)
 ・カイリュー(新人王)
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新規加入選手
 ・カイリュー(野)
 ・やひろ(投)
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退団選手
 ・テラモンテ(投)・・・中継ぎの鬼。先発の作ったピンチを数多く救った。お疲れ様。
 ・お口の恋人(野)・・・豪快なバッティングで鳴らしたFAアニキ。お疲れ様。
 ・伊良部の再来(投)・・・数々の輝かしい表彰歴を誇るエース。お疲れさん!

横浜ベイスターズ 130期 最終順位1位

タイトル 横浜太平記

今季の横浜もやはり打った・・・
下位打線に若い選手が集まり、投手陣も一気に若返りが進んだ今シーズン。
いよいよ横浜の天下にも陰りが見えるだろうと誰もが思ったが、
下位打線の脆さを補って余りある脅威の上位打線。何故か勝ち続ける新人先発のニュー寺原など、横浜が圧倒的な力を見せ付けた・・・
と思いきや、まさかさらにそれを上回るチームがあった。広島である。
横浜が回し続けるなかじっと待ち続けた効果か、一時は-5.0ゲーム差の首位に立つなど今年は違うぞ!というアピールを感じたが、結局回さないわけにもいかないので、抜かれたらあっさりとちぎられて7.5ゲーム差で折り返す。
後半戦も終始安定したペースで勝ち進み、ノッチとニャンコ3の二本柱に、安定の毛布、復活のいかり、ニュー寺原と続き、沙倉楓とやひろに繋ぐ方程式で投手陣も安定。
終わってみればやっぱり強かったという差をつけ、98という勝ち星を積み重ねてのセリーグ8連覇。
120期から130期の横浜はリーグ優勝9回2位1回という破格の成績でセリーグという天下を手中に収めたといって良い。これからも天下が続くのか?それとも新たなる宿敵が現れるのか?横浜はまだ男坂という坂を登り始めたばかりである 完!

ではなくて、実は日本シリーズがありまして・・・意外とこっちは弱いんですはい。今年はあのぴらにあん率いる西武ライオンズとの対決。
ぴらにあんvsいかりの激しい舌戦が繰り広げられたユニークなシリーズは、
○●○●○●と綺麗に勝ち星が並んだ最終戦で横浜重爆撃打線が爆発。最後はトリプルH兄貴の満塁HRでトドメを刺してシリーズ男の面目躍如。
横浜が6回目の日本一に輝いた。
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おもな表彰選手
-セリーグ野手MVP
 ・トリプルH(一塁手)
-セリーグ投手MVP
 ・ノッチ(先発)
-ベストナイン
 ・ノッチ(先発)
 ・沙倉楓(中継)
 ・やひろ(抑え)
 ・トリプルH(一塁)
 ・コックス(三塁)
 ・まかべ(遊撃)
 ・PS3赤点滅(4)
 ・はる(2)
-個別タイトル
 ・トリプルH(本塁打王、打点王)
 ・最多勝(ノッチ)
 ・やひろ(最多セーブ)
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新規加入選手
 ・ニュー寺原(投)
 ・ほそやまだ(野)
 ・高崎健太郎(投)
ツールボックス

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