偽ペナ > セリーグ > 広島東洋 > リセット後~30

勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
1 3 71 65 4 .522 .271(2T) 4.61(5) 5.1(1) 149(3) 59(5) 38(1)
2 1 78 61 1 .561 .275(2) 4.60(4) 5.4(1) 159(2T) 42(5) 32(1)
3 1 74 63 3 .540 .279(2) 4.47(2) 5.4(1T) 177(3) 48(5) 26(1)
4 2 69 66 5 .511 .278(3T) 4.52(2) 5.2(2T) 185(2) 53(5) 33(2)
5 2 86 52 2 .623 .286(1T) 4.43(1) 5.6(1) 235(1) 53(6) 21(1)
6 3 71 66 3 .518 .285(3) .5.04(3) 5.5(2) 235(1) 61(6) 19(2)
7 2 75 64 1 .539 .275(5) .4.87(5) 5.0(4) 197(2) 61(6) 24(2)
8 1 78 60 2 .565 .292(1T) .4.82(1T) 6.0(1) 223(1) 51(5) 16(2)
9 1 75 63 2 .543 .300(1) 4.89(4) 5.6(1) 198(2) 60(4) 13(2)
10 1 89 51 0 .635 .295(1) 4.14(1) 5.5(1) 217(1) 56(4) 16(2)
11 1 79 58 3 .576 .290(2) 4.52(1T) 5.9(1) 209(1) 43(5) 12(1T)
12 2 79 60 1 .568 .295(2) 4.35(1T) (5.5) 217(1) 51(6) 14(2)
13 2 79 59 2 .573 .286(3) 4.12(2) 5.3(2) 182(2) 60(3) 24(4)
14 2 87 50 3 .635 .289(2) 4.03(2) 5.8(2) 205(2) 74(3) 18(2)
15 1 94 46 1 .669 .304(2) 4.48(3) 6.9(1) 224(1) 84(3) 21(4)
16 3 75 64 1 .539 .301(1) 4.83(4) 6.2(1T) 215(2) 72(3) 26(4)
17 1 90 50 0 .642 .311(1) 4.11(1) 6.5(1) 202(1) 64(4) 29(2)
18 1 95 45 0 .678 .311(1) 3.80(1) 6.4(1) 225(1) 36(5) 21(2)
19 1 91 48 1 .654 .298(2) 3.94(1) 5.7(2) 203(2) 51(3) 19(2)
20 1 92 47 1 .661 .286(3) 3.35(1) 5.7(2) 196(2) 52(4) 34(3)
21 1 88 52 0 .628 .286(4) 3.50(1) 5.4(1T) 187(2) 38(5) 23(2)
22 1 82 54 4 .602 .279(2) 3.17(1) 3.9(4) 119(5) 179(2) 22(2)
23 4 65 74 1 .467 .288(1) 3.98(3) 4.5(4) 132(5) 166(2) 46(4)
24 4 65 74 1 .467 .288(1) 3.98(3) 4.5(4) 132(5) 166(2) 46(4)
25 3 76 62 2 .550 .292(1) 3.90(3) 4.7(2T) 140(4) 216(1) 30(1)
26 1 90 48 2 .652 .305(1) 3.23(1) 4.9(2) 122(5) 177(1) 17(1)
27 1 88 48 4 .647 .297(1) 3.57(1) 4.9(2) 154(3) 200(1) 17(3)
28 4 67 68 5 .496 .279(4) 4.15(2) 4.7(3) 144(3) 161(1) 19(3)
29 5 62 76 2 .449 .268(6) 4.33(3) 4.0(5) 134(4) 194(1) 12(1)
30 3 76 63 1 .546 .284(3) 4.17(3) 4.8(3) 152(3) 198(1) 17(1)
赤字 はリーグトップ、 青字 はリーグワースト、括弧内の数字はリーグ順位

シーズン寸評

+第1回~第10回
第1回:3位 71勝65敗4分 首位とのゲーム差2.0
リセット後の偽ペナ第1回、偽広島は野手4人+投手2人の合計6人で開幕。
前半戦は名無し野手の不調もあり5位ターン、オールスターには3人が選出される。
後半戦は9連勝をするなど勢いがあり、中日と優勝争いを繰り広げたが、最終的には3位。
なお、全球団の試合が終了するまで阪神の優勝が確定しなかった程の混戦だった模様
得点率5.1は12球団トップ。りゅーぞー選手がベストナインに選出された。

第2回:1位 78勝61敗1分 2位とのゲーム差2.0
前半戦:ヤクルトと同率で2位ターン、中日に7.0ゲーム差ぐらいの独走を許す。ASはランス選手が出場。
後半戦:打線が復調し、12球団トップの得点率5.4で逆転優勝!B9はロシモフ選手を筆頭に4人選出。
日本シリーズ:4勝2敗

第3回:1位 74勝63敗3分 2位とのゲーム差3.0
前半戦:前半戦は好調に勝ち星を重ねるが、上位阪神好調で2.0差の3位、後半に向けて好位置
後半戦:連勝と連敗の繰り返しで1位と3位をいったり来たり。最後は連勝で締めて連覇達成。ロシモフ選手が最多勝、B9は伊吹萃香選手、りゅーぞー選手の2人。
日本シリーズ:1勝4敗

第4回:2位 69勝66敗5分 1位とのゲーム差14.0
前半戦:全体的に投手が壊滅。最多勝のロシモフ選手を始めとして勝てない時期が続き、前半戦借金を抱えて4位で終える。
後半戦:後半戦は不調投手陣は打撃陣が引っ張り、中継ぎ陣でしのぐ体制で勝ち星を重ねる。首位中日がダントツのリードで優勝する中、きっちり2位でシーズンを終える。中継ぎの命の金の十常侍選手が投手MVPを獲得。ランス選手がB9に選ばれた。

第5回:1位 86勝52敗2分 2位とのゲーム差12.0
前半戦:前半から順調に貯金を重ねて、ヤクルトに4ゲーム差で首位。投手陣も中継ぎ抑えが好調で接戦を制する
後半戦:一気に突き放しにかかるが、ヤクルトには分が悪く一気に優勝を決めるには至らず。それでも本塁打235と長打力で圧勝。日本シリーズは2-4でロッテに敗れる。ワイナ・カパック選手、りゅーぞー選手、DongDeng選手がB9に選ばれた

第6回:3位 71勝66敗3分 1位とのゲーム差7.0
前半戦:投手陣大乱調。1イニング大量失点でKOが多く借金1での3位ターン
後半戦:首位中日との差を埋めようとするもなかなか埋まらず。それでも後半は自力を見せて貯金5で3位に終わった。伊吹萃香選手がB9に選ばれる。

第7回:2位 75勝64敗1分 1位とのゲーム差2.5
前半戦:投打共に噛み合わず、しかし他のチームも絶好調とは言えず、僅差で前半を終える
後半戦:エースロシモフ選手が18勝を上げる活躍、一時は首位に出るものの最後にヤクルトに差し切られて2位。ロシモフ選手が投手MVP、最多勝、B9。タクロー選手、DongDeng選手がB9に選ばれる。

第8回:1位 78勝60敗2分 1位とのゲーム差6.0
前半戦:先発は相変らず崩壊してるものの、打撃陣が絶好調。特にHRで大量点を取るパターンが多かった。特に3番伊吹萃香の勝負強さが目立った。
後半戦:中日とのマッチレースになるが、打撃陣が不調になっても誰でもクリーンナップを打てる層の厚さとと中継ぎ抑えの安定が功を奏して3年ぶりの優勝。日本シリーズは3勝3敗の五分からサヨナラ優勝満塁HRを隅田豪選手が決めて劇的な日本一となった。
横山菊五郎選手が14勝0敗で最多勝。ロシモフ選手が最多奪三振、チャップマン選手が最多セーブ、B9に命の鐘の十常侍選手、ワイナ・カパック選手、ランス選手、りゅーぞー選手の5選手が選ばれた

第9回:1位 75勝63敗2分 2位とのゲーム差0
前半戦:打撃陣が好調を維持、投手陣はいつものように駄目だったが、名無しの金子翔馬がまさかの8勝を上げてチームを投手陣の柱になる。そしてチャップマン選手が防御率0,56と抜群の安定感。しかし突き放したいもののなかなか連勝が出来ず貯金9で折り返し。中日と同率ターンとなった。
後半戦:史上稀に見る大混戦となった後半戦。中日、巨人と終始順位の入れ替わる展開の中、7連勝で一気に突き放したかのように見えたが、終盤の下位チームに取りこぼして75勝で終わる。中日が失速した代わりに横浜が台頭して3位、そして巨人が差を縮めて75勝と完全同率で優勝。優勝のランプが出ないままリーグが終了。打率差で辛くも連覇となった。日本シリーズは大混戦で揉まれた影響からか、ロッテを4タテで降して2年連続3回目の日本一を達成。チャップマン選手が抑えで投手MVP獲得。B9に命の鐘の十常侍選手、チャップマン選手、伊吹萃香選手、DongDeng選手が選ばれた。なお、B9はセ全球団から選ばれるという珍しい結果となった。

第10回:1位 89勝51敗0分 2位とのゲーム差19.5
前半戦:投手がロシモフ選手、命の鐘の十常侍選手、荒井敦志選手の3人を中心に安定するが、特にロシモフ選手は前半で9勝の大活躍。打線と中継ぎの不調と横浜の特攻作戦などで苦戦を強いられる。それでも代役が結果を出すのが今の広島、中日から貯金を稼いで首位ターンを果たす
後半戦:序盤は横浜とヤクルトに苦戦するが、下位チームとの対戦で調子を戻した打線が安定して活躍。打ち合いには滅法強く、9連勝を含めて何度かの連勝を果たすと89勝でシーズンを終える。自力優勝こそ決められなかったが、2位ヤクルト以下全チームが借金という圧倒的な強さでの優勝で黄金時代の到来を告げた。日本シリーズは名有り2投手の頑張りで初優勝の西武に4勝3敗で勝利。見事シリーズ3連覇を果たした。ワイナ・カパック選手が3割30本100打点をマークして野手MVP。ロシモフ選手が3度目の最多勝の他B9にdongdeng選手、伊吹萃香選手、ワイナ・カパックが選ばれた。

+第11回~第15回
第11回:1位 79勝58敗3分 2位とのゲーム差3.0
前半戦:チームは好調ながら中日と横浜に苦戦を強いられる。打撃陣はなかでも4番ワイナ・カパック選手が好調で打撃3冠の可能性もあった。貯金8とまずまずの成績で前半戦を終えたが、中日がさらにその上をいき、6ゲーム差と拡げられての後半戦になる。
後半戦:中日は回し手がいないのか動かず。その隙をついて、広島横浜が中日に波状攻撃を加えて首位から引きずりおろす。その後横浜との直接対決を五分で終えてからは順調に勝ち数を伸ばし85勝ラインも見えた後半で突然の失速。ラスト10試合、下位球団相手に2勝8敗で終えて中日に逆転の余地を残してのゲーム終了になった。しかし中日は思ったほど伸びずに優勝が決定。広島、横浜、中日の3強体制はしばらく続きそうだ。なお、日本シリーズは後半のブレーキが効いたのか、はたまた回さなかったがいけなかったか?4勝2敗でロッテに敗れた。ワイナ・カパック選手が2年連続のMVP、命の鐘の十常侍選手が最多勝、B9にDongDeng選手、伊吹萃香選手、ワイナ・カパック選手、そして名無しの横山菊五郎選手が選ばれた。

第12回:2位 79勝60敗1分 1位とのゲーム差4.0
前半戦:序盤10試合は好調だったものの、ここから魔のブルータイムが始まる。野手、投手揃って全員青か紫という壮絶な状態で回す相手を見つけるのにも一苦労。ギリギリで5割キープできたのは不調でもきっちり勝ち星をつけるかもめ×つば九郎選手の功績が大きい。しかしチームはBクラス。建て直しはこの時点では難しいと思われた。
後半戦:プロメテウスは野に放たれた。調子の戻ってきた広島は後半戦開始から16連勝で首位巨人を引きずり降ろして首位に返り咲く。その後も連勝が続きこのまま一気に優勝か?と思われたが、またしても苦手横浜の前に苦戦が続き79勝でフィニッシュ。意気消沈の巨人に替わり、中日が勝ち数を伸ばして優勝。広島は4ゲーム差の2位で終わった。だが前半の不調を考えれば御の字の成績である。本塁打王にワイナ・カパック選手が、奪三振王にかもめ×つば九郎選手が選ばれた。新人王にかわたに選手が、B9にチャップマン選手。なお、名有り選手が打撃タイトルを取ったのはワイナ・カパック選手が第1号となる。

第13回:2位 79勝59敗2分 1位とのゲーム差9.5
前半戦:今年は大量補強に成功したヤクルトとのマッチーレースが予想されたが、想像に違わぬ強さを見せ付けれらた。広島も貯金10と決して悪い数字ではなかったが、ヤクルトは貯金20と5.0ゲーム差をつけられて前半を終える
後半戦:ヤクルトとの差を埋めようとするもののなかなか埋まらず。直接対決では勝ち越すものの、チームの地力の差が下位球団との対戦で顕著に出る。結局前半と同じペースで千切られて2位で終了となった。りゅーぞーっ選手が最多セーブとB9、伊吹萃香選手、ワイナ・カパック選手がB9に選ばれた。

第14回:2位 87勝50敗3分 1位とのゲーム差7.5
前半戦:投手陣が堅調、野手陣も絶好調と幸先の良いスタートになったがライバルであるヤクルトには負け越し。貯金19と普通なら優勝間違い無しのペースだがヤクルトは貯金26とさらに上をいく
後半戦:まったく落ちないヤクルト。決して広島の調子が悪いわけでなく、
去年を上回る成績をあげる選手が続出したが、ヤクルトの勢いを止めることが出来ず連覇を許す。チャップマン選手、ランス選手、ワイナ・カパック選手がB9選出。

第15回:1位 93勝46敗2分 2位とのゲーム差5.5
前半戦:3本柱の一角、かもめ×つば九郎選手をヤクルトに奪われ今年も苦戦が必死と思われたが、若手中心の先発陣への変更が大成功。ヤクルトの回し手がいないうちに阪神と共闘でヤクルトを叩き落すと、去年より一発の威力が増した打線が止まらず、そのまま50勝を超えて2位阪神に大差をつけ優勝どころか初のリセット後100勝超えが現実味を帯びてきた。
後半戦:阪神の追い上げが凄まじいものの、安定した勝ちで優勝待ったなしだったが、100勝の夢が途切れてからは回し手の迂闊さもあって阪神に2ゲーム差まで詰め寄られる事態となる。気を引き締めなおしてからは連勝を重ねて最終的に食い下がる阪神に6.5差をつけて優勝。日本シリーズでは105勝をあげたロッテと対決。しかし打線の破壊力でロッテの強力投手陣を粉砕。6年ぶり5度目の日本一に輝いた

+第15回~第20回
第16回:1位 75勝64敗1分 1位とのゲーム差19.5
前半戦:去年の勢いそのままに駆け抜けたい広島であったが、前半ヤクルトが独走。投手陣が崩壊し、打撃陣も好不調がはっきりとして打線の組み替えに苦労したまま前半はほぼ貯金無しなく終わる。
後半戦:前半よりさらは打撃が安定するものの、ヤクルトの独走を止めることが出来ず、逆に阪神の猛追を喰らって3位転落。不完全燃焼なシーズンとなった。B9に恵体糞打選手、DongDeng選手、ワイナ・カパック選手が選ばれた。

第17回:1位 90勝50敗0分 2位とのゲーム差9.5
前半戦:去年の苦い経験を活かした今回、守備位置の変更が功を奏して、投手陣が安定。打線は1番ランス選手が高打率をキープし、2番以降の強力打線陣に繋ぎ勝ち数を稼いで独走…といきたかったが、新ストッパー名無しの関根優が大誤算…逆に予想通りとも言える惨状。去年圧勝のヤクルトと2ゲーム差を話して首位で回る。
後半戦:エース2人命の鐘の十常侍選手と、ロシモフ選手が絶好調。若手先発2人も引っ張られる形で成績を伸ばし、守りきる野球が出来るようになると後は独走状態。ヤクルトを一気に突き放して90勝をあげて優勝。日本シリーズは100勝超えのロッテだったが、広島の後半の勢いそのままの戦いで4勝1敗で6度目の日本一となった。タイトルは史上最高打率の.375を叩き出したランス選手が首位打者と野手MVPを、命の鐘の十常侍選手が最多勝と最優秀防御率の2冠で投手MVPを獲得。他、チャップマン選手、如月ミオツヴァイ選手、恵体糞打選手など5名がB9に選ばれた。

第18回:1位 90勝50敗0分 2位とのゲーム差16.5
前半戦:序盤から打線は絶好調、投手陣は4本柱が機能とまったく危うげのかけらもないペースで進み、前半だけで二桁近い差をつけて首位。特にロシモフ選手は7勝1敗防御率3点台と絶好調。首位を牽引した。
後半戦:もはやタイトル争いが主となった後半戦、伊吹萃香選手とランス選手は首位打者、ワイナ・カパック選手が本塁打点王争い、ロシモフ選手と命の鐘の十常侍選手が投手タイトルを争う。結果としてワイナ・カパック選手が打点王、ロシモフ選手が最多勝を獲得、そして何故か炎上王の名無し関根優がセーブ王を獲得した。日本シリーズはロッテとの対戦となったが命の鐘の十常侍選手の不振などが響いて4-2で敗れた。ワイナ・カパック選手が打点王と3度めのMVP獲得、ロシモフ選手が最多勝、他B9にワイナ・カパック選手、恵体糞打選手、ランス選手、DongDeng選手が選ばれた。

第19回:1位 91勝48敗1分 2位とのゲーム差9.0
前半戦:広島投手三本柱vs強力ヤクルト打撃陣の対決になった今シーズン、ほぼ互角で直接対決を終えるが、広島は対横浜14-0と圧勝して大差をつけて前半戦を終える。
後半戦:ヤクルト投手陣と、好調巨人に迫られるものの、超特獲得で大化けした鋼選手の大活躍、そして新人投手の中山慎也選手ともゅーく選手が新人離れした活躍でそれぞれ10勝と23Sの高記録をマーク、打撃陣がやや陰りが見え始めたものの大差をつけて優勝。日本シリーズは鋼選手を1番手にしなかったのが災いしてか4-2で西武に敗れた。投手MVPに鋼選手。野手新人王に名無しの福田鉄平、投手新人王に中山慎也選手、B9に鋼選手、ワイナ・カパック選手、ランス選手、新庄剛志選手が選ばれた。

第20回:1位 92勝47敗1分 2位とのゲーム差12.0
前半戦:対ヤクルト戦で三本柱がなかなか勝てず5割ラインをいったりきたりとBクラスまで経験するが、打線が復調、5番まで繋ぎの野球、一発のある下位打線と、投手陣が有機的に絡み合い、一気の13連勝で首位に浮上すると、連敗は1度きり、もう一度12連勝を果たして100勝圏内に迫る50勝を上げた。
後半戦:さすがに前半の勢いこそ無くしたものの、それでも充分な強さで勝利を重ねて優勝。5連覇を達成した。やはり優勝の大きな要因は整備された投手陣にある。しかしその投手陣もそろそろ引退が近く、守備にも綻びが見え始めた。広島黄金時代を継続には多くの努力が必要だ。命の鐘の十常侍選手が最優秀防御率、鋼選手が最多奪三振、チャップマン選手、ワイナ・カパック選手新庄剛志選手がB9獲得。

+第21回~第30回
第21回:1位 88勝52敗0分 2位とのゲーム差10.0
前半戦:一期生引退の年であり、これまでの総括になるシーズン。序盤から主砲ワイナ・カパック選手が不調だったものの、3番タクロー選手、4番伊吹萃香選手で見事カバー、ワイナ・カパック選手も地力を取り戻していく。
後半戦:横浜の早回しなどで苦戦を強いられるものの、やはり地力の違いが出る。投手3本柱が安定して機能し、打線も強烈クリーンナップが打点を稼ぎ、他を寄せ付けず。最終的には久しぶりに地力優勝を決めて有終の美を飾った。なお日本シリーズは4TATE。雪辱に期待したい。鋼選手が最多勝とB9でMVP。ロシモフ選手が引退を飾る最優秀防御率。チャップマン選手、ワイナ・カパック選手、伊吹萃香選手、新庄剛志選手がB9を獲得。

第22回:1位 82勝54敗4分 2位とのゲーム差5.0
前半戦:主力が大幅に抜けた打線はパワーCが2人だけで、残りは全員E以下という超ピストル打線。投手が踏ん張っても得点が挙げられないパターンが続き、チーム本塁打の半分をワイナ・カパック選手が記録するほどの貧打でじわじわと負け越しを重ねていく。中日と横浜に上位を譲り3位とさすがの連覇記録も途絶えたかに見えた。
後半戦:中日、横浜との直接対決で活路を見出したかったが残念ながら差は縮まらず逆に開く形となりさすがに進退窮まったと誰もが思った残り23戦。奇跡が起きる。ここから怒涛のような23連勝であっという間に中日を追い抜き奇跡の逆転優勝。住人があまりの快進撃にありえないの大騒ぎ。だが奇跡の要員は、足が使える選手が増えてたこと、ワイナ・カパック選手の獅子奮迅の活躍、そして安定した先発陣と、セーブ記録を達成した八雲紫選手の活躍などが挙げられる。日本シリーズは残念ながら西武に通じなかったものの奇跡の逆転は偽ペナ史に残るものだったといえる。野手MVPに首位打者、本塁打王の2冠と打点2位の準三冠のワイナ・カパック選手が、投手MVPに20勝で最多勝獲得の鋼選手が、盗塁王に新庄剛志選手、最優秀防御率とASMVPにに命の鐘の十常侍選手、最多奪三振にトロピカル選手、最多セーブと新人王に八雲紫選手、野手新人王に大塚光二選手、野手ASMVP由宇イチロー選手が選ばれ、逃したタイトルは打点王だけという終わってみれば広島天下の1年だった。なおB9は鋼選手、八雲紫選手、ワイナ・カパック選手、天原清乃選手、由宇イチロー選手、新庄剛志選手、黒乃くるむ選手、大塚光二選手、地味子選手が選ばれた。
今期を以て戦評を書いてくれた兄貴が引退。ありがとうございました。

第23回:4位
前半戦は2位中日に2.0ゲーム差で首位!9連覇待ったなし!なおAS逝去に伴いオフに巻き戻された模様。
そして再スタート後、臨時オフ中に大型補強をした中日にボコボコにされた上に何故か横浜と阪神にも勝てなくなり4位に。初のBクラスである

第24回:3位
中日が強かった。スナイポを試みたら先に消化されたでござるの巻

第25回:3位 76勝62敗2分 1位とのゲーム差5.5
中日が強かった。なおチームは3位ながらベストナインは7人選出された。
「おかしいやろ!」との声も挙がるが、ASとB9は有人選手が優先的に選ばれる仕様だからしゃーない><
MVPは黒乃くるむ外野手、鋼投手が受賞。霧雨魔理沙選手が野手新人王に輝く

第26回:1位 90勝48敗2分 2位とのゲーム差16.0
チーム打率3割を超えるマシンガン打線と、先発全員十桁勝利の投手陣でなんと独走優勝。
二期連続で黒乃くるむ姉貴と鋼兄貴がMVP受賞。ベストナインは6人

第27回:1位 88勝48敗4分
久々の日本シリーズ制覇。
黒乃くるむ姉貴(三期連続)と八雲紫姉貴がMVP、ベストナインは6人

第28回:4位
今期から野手協定が結ばれたのか中軸以外の打者が揃って調子を崩し、投手陣見殺し状態で黒星を積み重ねていく。
終盤ではほぼ全員の打者が持ち直し勝率も上昇していたが、前半戦の不調が響き最終的にはBクラス。
そんな中エースの鋼投手が6度目のMVP。鋼兄貴最高や!

第29回:5位
対横浜戦8勝20敗!まさに横浜の犬!!
シーズンを通して拙攻が目立ち、それを裏付けるかのように打率と得点率はなんとリーグ最下位。どうしてこうなった。
天原清乃姉貴が盗塁王とベストナインを獲得。今期引退の鋼兄貴が最多奪三振で有終の美を飾る。お疲れさまでした。

第30回:3位
ハンドボール選手の宮崎大輔が投手として加入。
花火師として派手に炎上を続け、先発のランナーをもれなく返し黒星をプレゼントする大活躍を見せた。

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。