仮ペナ > 仮ペナこれまでのあらすじ > 仮ペナ引退選手紳士録

引退選手(主に完走者、歴代記録入り選手)をまとめてます。
抜けてたら全体チャットで、それでも抜けてたら自分で追加よろしく。
間違ってる部分は各自で訂正お願いします。
なお、表記の都合上半角の()は全角の()に変わってる選手がいます。
モー村(36)→モー村(36)\(^o^)/→\(^o^)/
検索する時は注意してね!

仮ペナ順位表
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仮ペナこれまでのあらすじ
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仮ペナこれまでのあらすじ50期~
http://www42.atwiki.jp/orepena2/pages/740.html
仮ペナ引退選手紳士録100~
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仮ペナの殿堂
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コメント


第18回
+有栖彼方、沢村栄純
  • 第18回、横浜の有栖彼方が引退。先発初の投手MVPなど5度の横浜優勝に貢献。最多勝2回、MVP2回、ベストナイン3回、通算3.79 歴代6位の212勝、歴代9位の1799奪三振
  • 第18回、ロッテの沢村栄純が引退。ロッテ先発の柱として移籍後無双の活躍。最優秀防御率1回、最多勝2回、最多奪三振1回、ASMVP1回、通算3.74 通算4位241勝 通算10位の1627奪三振
第19回
+高鴨穏乃
  • 第19回、ロッテの高鴨穏乃が引退。初代MVPでロッテの初代チームリーダー()、通算4000安打を記録したリードオフマンである。MVP1回、AS出場歴代5位の14回、ASMVP2回、ベストナイン歴代5位の15回、通算成績は打率歴代5位の.319、歴代1位の4040安打、歴代13位の487本、歴代9位の1846打点、歴代6位の384盗塁、シーズン記録に最多打席842、最多打数714、最多安打266
第20回
+追試、オフレッサー、multi
  • 第20回、巨人の追試が引退。セリーグを渡り歩いた名選手で初の完走選手となる。史上初の野手MVP、セ初の日本一経験選手、セ初の三冠王など多くのセ界初を達成した初期の野手三傑と言って過言ではない。三冠王2回、首位打者歴代2位の5回、本塁打王2回、打点王歴代1位タイの5回、MVP歴代2位タイの8回、AS出場歴代4位タイの15回、ASMVP歴代1位タイの3回、B9歴代4位タイの16回、通算成績は打率歴代5位の.323、歴代11位の3488安打、歴代5位の633本、歴代7位の2115打点、歴代4位の51犠打、OPS.984
  • 第20回、楽天のオフレッサーが引退。広島のエースとしてチームをリーグ優勝させた後に高度な政治判断で楽天へ移籍。ASMVP史上最多3回を記録した男祭りに欠かせないタップメイカーとして活躍。最優秀防御率1回、最多奪三振1回、AS出場6回、ベストナイン2回、通算防御率3.73 歴代10位の211勝 歴代6位の2326奪三振
  • 第20回、楽天のmultiが引退。楽天のエースとして1年目から先発で燃え尽きるまで投げきった。AS出場8回、ASMVP1回、通算防御率4.59 歴代11位の190勝 歴代1位の211敗 歴代11位の1608奪三振
第21回
+ブシュケ、らーど、screw-driver、赤色と水色、ボウカー、ホワイトノリ、益田直也、ゆのっち、ひよこ、金政卯一、カリーム、51ロー、足早、くぼっち
  • 第21回、一期生が完走する第一次引退ラッシュ。ヤクルトのくぼっちやオリックスのカリームら11人が引退
  • 第21回、横浜のプシュケが引退。プシュケといえば盗塁、盗塁といえばプシュケというほどの盗塁王。最多盗塁20回は当然歴代1位でおそらく不可侵の記録。MVP1回、AS出場歴代8位タイの14回、ベストナイン歴代2位タイの18回、通算打率.303 歴代4位の3957安打、歴代1位の1171盗塁を達成
  • 第21回、横浜のらーどが引退。横浜生え抜きの選手として困難な時期を乗りこえセの盟主に導いた。初の1試合10打点や当時に打点記録など残す。打点王1回、MVP1回、AS出場11回、ASMVP1回、ベストナイン11回、通算打率.288 3376安打 歴代11位の550本 歴代9位の1943打点
  • 第21回、横浜のscrew-driverが引退。横浜の生え抜きとしてらーどとツインバズーカを形成相手を恐怖させた。首位打者1回、本塁打王歴代6位タイの2回、打点王歴代8位の2回、MVP1回、通算打率.280 3138安打 歴代8位の630本 歴代8位の2066打点
  • 第21回、ヤクルトの赤色と水色が引退。ヤクルト初優勝と3連覇に大きく貢献した晩成型スラッガーである。本塁打王1回、打点王1回、MVP1回、通算打率.275 3198安打493本1700打点
  • 第21回、巨人のボウカーが引退。セ最初の優勝メンバーのひとり。タイトルは第14回と遅めで意外のもMVPは0だった。本塁打王歴代3位の4回、打点王1回、AS出場歴代5位タイの15回、ASMVP2回、ベストナイン歴代13位の10回、通算打率歴代10位タイの.311 歴代11位の3644安打 歴代9位の617本 歴代10位の1915打点
  • 第21回、ロッテのホワイトノリが引退。巨人からロッテに移籍後無双の活躍でロッテ超正義に最も貢献した歴史に残る大打者でシーズン最多本塁打60の記録を持つ。首位打者1回、本塁打王歴代4位タイの3回、打点王歴代5位タイの3回、MVP歴代5位の3回、AS出場13回、ASMVP2回、ベストナイン歴代6位タイの15回、通算打率歴代3位の.330 歴代7位の3803安打 歴代3位の722本 歴代3位の2731打点
  • 第21回、ロッテの益田直也が引退。主に中継ぎで活躍しロッテを支えた名脇役。最優秀防御率歴代2位タイの2回、MVP1回、AS出場歴代1位の20回、ASMVP2回、ベストナイン歴代1位の9回、通算防御率歴代2位の2.52 172勝96セーブ1429奪三振
  • 第21回、ロッテのゆのっちが引退。初のFA移籍で話題を呼んだ選手。ロッテのエースとして初の三冠王や史上初の3000奪三振など最も偉大な先発のひとりとしてあげられる選手。最優秀防御率1回、最多勝歴代3位タイの3回、最多奪三振歴代1位の9回、MVP歴代3位タイの3回、AS出場歴代2位タイの16回、ASMVP2回、ベストナイン歴代8位タイの4回、通算防御率歴代10位の3.28 歴代1位の346勝 歴代1位の3005奪三振
  • 第21回、福岡のひよこが引退。西の盗塁王として名を馳せた最高のリードオフマンの一人。歴代5位の首位打者2回、歴代2位の盗塁王14回、ベストナイン5回、通算打率歴代10位タイの.311 歴代5位の3951安打 308本1362打点 歴代2位の929盗塁
  • 第21回、福岡の金政卯一が引退。初期三傑のひとりで第1回の打点王や初の首位打者など巨人優勝に導く、その後阪神から福岡に移籍しロッテと真っ向勝負し2度タイトルを奪う活躍を見せた。首位打者歴代3位の4回、本塁打王歴代2位の5回、打点王歴代4位の4回、MVP歴代4位の4回、AS出場歴代3位の18回、ベストナイン歴代4位の17回、通算打率歴代4位の.327 歴代6位の3915安打 歴代2位の754本 歴代5位の2429打点 167盗塁
  • 第21回、オリックスのカリームが引退。登録第一号で初期からオリックスひとすじ。シュアなバッティングと俊足を持ち活躍。通算打率歴代10位タイの.311 歴代8位の3756安打 405本1626打点248盗塁
  • 第21回、オリックスの51ローが引退。カリームと共に安打を量産しチームをAクラスへ導く。AS出場12回、ベストナイン8回、通算打率歴代8位の.315 歴代10位の3737安打 339本1397打点288盗塁
  • 第21回、日ハムの足早が引退。初代日本一に輝いたチームを率い長年1人でハムを引っ張った。盗塁王1回、打率.271 3293安打215本1071打点 歴代5位の600盗塁 歴代1位の474犠打
第22回
+シンダガード、ニューカン。、加賀、憲吾郎、ARIA、広島内川、佐藤哲三、popo、神崎蘭子、アルバイター、聖澤諒、ジュイジュイ
  • 第22回、第2期の12名が引退。西武のジュイジュイらドラフト入団などで輝かしい成績を残した選手が多い年になった
  • 第22回、阪神のシンダガードが引退。阪神の生え抜き選手として活躍し、史上初の投手タイトル獲得者でもある。実績を残しながら優勝に届かなかったが引退年に偉業を達成した。最優秀防御率歴代2位タイの2回、最多勝2回、最多奪三振歴代4位の6回、MVP歴代3位の4回、AS出場歴代9位タイの11回、ベストナイン歴代7位タイの5回、通算防御率3.32 歴代6位の243勝 歴代3位の188敗 歴代2位の2952奪三振
  • 第22回、阪神のニューカン。が引退。巨人時代に初の投手MVPに輝く活躍で主に抑えと中継ぎで活躍。最多セーブ歴代2位の3回、MVP1回、AS出場歴代5位の13回、ASMVP1回、ベストナイン歴代2位タイの7回、通算防御率3.49 139勝108敗、歴代5位の143セーブ、歴代13位の1420奪三振
  • 第22回、横浜の加賀が引退。横浜のエースとして活躍し200勝200敗を果たした唯一無二の選手であり初期を代表する仮ペナの顔。シーズン防御率1.26というずば抜けた記録を持ち、シーズン200奪三振も記録。三冠王1回、歴代2位タイの最優秀防御率2回、歴代3位タイの最多勝3回、歴代2位タイの最多奪三振8回、MVP2回、AS出場7回、ベストナイン2回、通算防御率3.62 歴代8位の232勝 歴代2位の204敗 歴代3位の2930奪三振
  • 第22回、横浜の憲吾郎が引退。抑え一筋で横浜を支えた史上2人目の500セーブ超えを果たした。歴代3位タイの最多救援2回、AS出場歴代6位の12回、ベストナイン歴代7位タイの5回、通算防御率3.81 21勝44敗歴代2位の518セーブ
  • 第22回、中日のARIAが引退。加賀、シンダガード、ゆのっち、アルバイターらと並び最も優秀な初期先発の1人に上げられる。投球回45051/3は歴代でもダントツの数字である。最優秀防御率歴代2位タイの2回、最多勝歴代1位の7回、最多奪三振歴代5位の4回、MVP歴代1位タイの6回、AS出場7回、ベストナイン歴代2位タイの7回、通算防御率歴代12位タイの3.27 歴代3位の315勝 歴代4位の186敗 歴代4位の2842奪三振
  • 第22回、広島の広島内川が引退。出る喜びを知らず広島一筋を貫いたサブマシンガン打線の中核を担った。首位打者1回、打点王1回、AS出場7回、ベストナイン5回、通算打率.305 歴代12位の3646安打 歴代12位の532本 歴代13位の1913打点 歴代5位の49犠打
  • 第22回、広島の佐藤哲三が引退。3種の変化球で打者を翻弄。引退の年には26QSの新記録を打ち立て通算3926投球回を投げたエース。最優秀防御率1回、最多勝1回、最多奪三振1回、AS出場歴代11位タイの10回、ベストナイン2回、通算防御率3.43 歴代5位の258勝 歴代5位の170敗 歴代7位の2481奪三振
  • 第22回、ロッテのpopoが引退。初年度でMVPと新人王獲得から始まった仮ペナの生きる伝説であり多くのシーズン記録保持者。最多本塁打60、最多塁打457、最多死球38、打率.427など唯一の4割超えを3回、出塁率.579など、通算OPSは1.112の1点超えXR27は11.62、通算死球426はメジャー記録を超える。三冠王3回、首位打者歴代1位の11回、本塁打王歴代1位の11回、打点王歴代2位タイの5回、MVP歴代1位の13回、AS出場歴代1位の21回、ASMVP1回、ベストナイン歴代1位の20回、通算打率歴代1位の.361 歴代2位の4515安打、歴代1位で王超えの880本、歴代2位の2868打点
  • 第22回、ロッテの神崎蘭子が引退。打点マシーンとして活躍。シーズン最多打点229を持ち、通算OPS.977通算XR279.09 打点王歴代1位の6回、MVP2回、AS出場歴代2位の20回、ASMVP歴代1位タイの3回、ベストナイン歴代2位の19回、通算打率歴代7位タイの.319 歴代6位の3939安打、歴代5位の714本、歴代1位の2944打点
  • 第22回、ロッテのアルバイターが引退。最も偉大な初期先発の一人でありタレント揃いのロッテでエースを張った。シーズン最多208奪三振保持者で先発では最高の防御率を誇る。三冠王1回、最優秀防御率歴代1位の8回、最多勝歴代3位の4回、最多セーブ歴代3位タイの2回、最多奪三振歴代2位タイの8回、MVP歴代1位タイの6回、AS出場歴代2位タイの16回、ASMVP歴代3位タイの2回、ベストナイン歴代2位タイの7回、通算防御率歴代6位の2.82 通算4位の303勝 66敗歴代6位の125セーブ 歴代5位の2628奪三振
  • 第22回、楽天の聖澤諒が引退。歴代最高の安打製造機として名を残すであろう大選手。パリーグ最初のタイトルホルダーでもあり楽天初のチームリーダー()、シーズン最多安打も数度記録した。首位打者歴代3位タイの4回、盗塁王歴代3位の4回、AS出場歴代11位の12回、ASMVP1回、ベストナイン5回、通算打率歴代2位の.342 歴代1位の4632安打 377本1384打点 歴代4位の648盗塁
第23回
+オンブラ、カッス、ぱんにゃ、Ginobili
  • 第23回、阪神のオンブラが引退。抑えのエースとして長年活躍するが、絶倫を取って突如先発に転向し先発3番手としてチームを初優勝に導いた。最多勝1回、最多セーブ1回、MVP1回、AS出場9回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算防御率歴代14位の3.32 130勝 歴代3位の269セーブ 歴代18位の1380奪三振
  • 第23回、ロッテのカッスが引退。厚い打撃陣の中でもパワーに特化した選手で通算93本の満塁HRを放つ。歴代4位タイの本塁打王3回、歴代4位タイの打点王4回、MVP1回、AS出場歴代5位の16回、ASMVP2回、ベストナイン歴代7位タイの15回、通算打率.308 歴代8位の3901安打 歴代2位の787本、歴代3位の2858打点
  • 第23回、ロッテのぱんにゃが引退。珍しいロッテ生え抜きの投手でノーコンの割に無四球試合記録を持つ絶倫で投球回4254と2/3を投げる。最優秀防御率1回、最多勝歴代2位の6回、最多奪三振歴代2回、MVP歴代4位タイの3回、AS出場9回、ベストナイン3回、通算防御率3.59 歴代1位の373勝 113敗 歴代5位の2683奪三振
  • 第23回、広島のGinobiliが引退。抑え一筋で広島を生き抜き、初の抑えでMVPやシーズン最多セーブ43などを持つ最高の抑え投手。最多セーブ歴代1位の6回、MVP歴代6位タイの2回、AS出場歴代4位の15回、ASMVP歴代3位タイの2回、ベストナイン歴代2位の8回、通算3.17 歴代1位の556セーブ
第24回
+増井みお、インデックス
  • 第24回、横浜の増井みおが引退。ほぼ中継ぎ一本で稼いできた鉄腕。111ホールドなど横浜7度の優勝に貢献した。最優秀防御率1回、MVP1回、AS出場歴代5位の15回、ベストナイン歴代8位タイの5回、通算防御率歴代13位の3.18 歴代16位の151勝 86敗73セーブ 歴代13位の1561奪三振
  • 第24回、ロッテのインデックスが引退。変態ながらシーズン最高得点や最多四球の記録を持つ。首位打者1回、本塁打王2回、打点王1回、AS出場歴代3位タイの18回、ベストナイン歴代4位タイの17回、通算打率歴代9位の.313 歴代8位の3914安打、歴代4位の742本、歴代5位の2690打点
第25回
+灼熱BeachSide、ファーマニアク、二瓶、菅野智之
  • 第25回、福岡の灼熱BeachSideが引退。ひよこと共に走る野球を体現し最もロッテに肉薄したチームを作り上げた。シーズン最多盗塁97のしばらく更新不可能な記録を持ち、引退年も62盗塁でダントツの盗塁王を獲得。仮ペナで唯一の三塁打を打った選手(通算5回)。最多盗塁史上3位の6回、AS出場3回、ベストナイン1回、通算打率.297 歴代11位の3771安打、176本1275打点 歴代3位の900盗塁
  • 第25回、横浜のファーマニアクが引退。タイトルこそないものの、守備で横浜を支えたB9の常連。AS出場歴代16位の10回、ベストナイン歴代12位の12回、通算打率.285 歴代20位の3402安打 275本1846打点 歴代8位の425盗塁
  • 第25回、阪神の二瓶が引退。福岡→横浜→阪神と流れ歩き優勝を手にしたヒットメイカー。守備にも定評があるいぶし銀。首位打者1回、AS出場7回、ベストナイン5回、通算打率.297 歴代15位の3666安打 236本1436打点 歴代12位の334盗塁
  • 第25回、ヤクルトの菅野智之が引退。ヤクルトのエースとして連覇に貢献。安定感に乏しい面はあったがハマった時の凄みは素晴らしかった。最優秀防御率歴代4位タイの2回、AS出場6回、ASMVP歴代3位タイの2回、ベストナイン1回、通算防御率3.50 歴代13位の185勝 歴代8位の133敗 歴代13位の88セーブ 歴代13位の1576奪三振
第27回
+松実宥、雷光丸
  • 第27回、ロッテの松実宥が引退。3136投球回QS254という安定感のある恵まれた体を持つ二代目チームリーダー。最優秀防御率1回、最多勝歴代3位の5回、最多セーブ1回、MVP1回、AS出場歴代8位タイの12回、ベストナイン2回、通算防御率歴代4位の2.85 歴代5位の291勝 67敗65セーブ 歴代13位の1621奪三振
  • 第27回、楽天の雷光丸が引退。楽天の投手不足の中1人名有りとしてチームの土台を築いた。中継ぎや先発などで欠かせない活躍でチーム初優勝に貢献。AS出場4回、ベストナイン1回、通算防御率4.43 118勝108敗69セーブ1112奪三振
第28回
+布良梓
  • 第28回、ロッテの布良梓が引退。ロッテ黄金時代晩年の主砲として、3年連続本塁打王など飛ばし屋として鳴らした。本塁打王歴代5位タイの3回、打点王歴代4位タイの4回、MVP歴代4位タイの4回、AS出場12回、ベストナイン歴代2位タイの19回、通算打率.309 歴代10位の3844安打 歴代7位の706本 歴代6位の2675打点
第30回
+マスク部長、上岡◎龍太郎
  • 第30回、阪神のマスク部長が引退。守備特化型で縁の下の力持ちとして阪神躍進の土台となる。晩年に超特を獲得後5年連続B9など恐怖の9番としてダイナマイト打線を支えた。ベストナイン5回、AS出場6回、通算打率.268 2928安打249本1260打点95盗塁。生涯失策38 守備率.998
  • 第30回、福岡の上岡◎龍太郎が引退。ヤクルト時代に壷らとクリーンナップを打ちチーム連覇、4年連続MVPと大活躍。ソフトバンク移籍後は首位に主砲として肉薄する活躍を見せた。史上初のセパ両リーグの本塁打王である。首位打者1回、本塁打王歴代2位タイの5回、打点王歴代7位タイの3回、MVP歴代5位タイの4回、AS出場歴代8位タイの14回、ベストナイン歴代4位タイの18回、通算打率.307 3555安打 歴代8位の659本 歴代8位の2134打点 144盗塁 OPS.941 XR27 8.31
第31回
+ペゾ、にいにい、キャット、ターボメン、怪人磯巾着男
  • 第31回、ヤクルトのペゾが引退。盗塁王として名を馳せた1番打者。7年連続盗塁王が光るが首位打者経験も含めて10年以上3割を打ち続けた安打製造機。首位打者1回、盗塁王歴代3位の7回、AS出場7回、ベストナイン6回、通算打率.308 歴代12位の3802安打 298本1354打点 歴代4位の718盗塁
  • 第31回、ヤクルトのにいにいが引退。33歳の若さで引退とこれからが期待されるだけに惜しい。通算打率.290 2006安打
  • 第31回、ロッテのキャットが引退。ロッテ黄金時代晩年にエースとし無双の活躍。25回には三冠王獲得など頂点を極め、晩年は中継ぎに転向12ホールドのシーズン最多記録も打ちたてた。三冠王1回、最優秀防御率歴代4位の4回、最多勝歴代5位の3回、最多奪三振歴代6位タイの5回、最多セーブ1回、MVP歴代4位タイの4回、AS出場歴代4位タイの15回、ASMVP歴代1位タイの3回、ベストナイン歴代1位タイの9回、通算防御率歴代1位の2.47 歴代11位の217勝 歴代11位の102セーブ 歴代10位の2182奪三振
  • 第31回、日ハムのターボメンが引退。広島時代に二冠達成後に日ハムに移籍し三冠王1回二冠4回の活躍。3924投球回、348QSなど試合を壊さない選手だった。三冠王1回、最優秀防御率歴代2位タイの5回、最多勝1回、最多奪三振歴代4位タイの6回、MVP歴代6位タイの3回、AS出場6回、ベストナイン歴代13位タイの4回、通算防御率歴代11位の3.20 歴代8位の243勝 歴代5位の182敗 歴代3位の2931奪三振
  • 第31回、福岡の怪人磯巾着男が引退。ヤクルトから福岡と流れ歩くヒットメイカー。2年連続首位打者を含む6年連続B9など、ヤクルトとソフトバンク浮上の鍵を担った。首位打者歴代5位タイの3回、盗塁王2回、AS出場9回、ASMVP1回、ベストナイン歴代12位の13回、通算打率歴代12位の.311 歴代13位の3779安打 345本1333打点 歴代6位の607盗塁
第32回
+習志野
  • 第32回、ロッテの習志野が引退。黄金時代後のロッテのエースとして不動の地位を築き、先発転向後最多勝3回を含む10年連続十桁勝利を達成。最多勝歴代6位タイの3回、AS出場歴代8位タイの12回、ASMVP2回、ベストナイン2回、通算防御率歴代8位の3.05 174勝86敗 歴代13位の97セーブ 1345奪三振
第33回
+入巣蒔菜
  • 第33回、楽天の入巣蒔菜が引退。岩瀬と共に呪縛の二枚看板として名を馳せ初優勝に貢献。キレのある直球とスライダーだけで200勝2000奪三振を達成した。AS出場4回、通算防御率3.85 歴代16位の205勝 歴代9位の151敗 43セーブ 歴代11位の2095奪三振
第35回
+小野寺学、堂林翔太
  • 第35回、阪神の小野寺学が引退。阪神のスーパールーキーとして名を馳せ1番打者として大活躍、阪神黄金時代の礎となり数々の記録を残すが白眉は4651安打に仮ペナ新記録。不倒と思われた聖澤諒の記録を見事抜いた。首位打者歴代3位タイの4回、盗塁王1回、AS出場歴代20位の11回、ベストナイン歴代19位の10回、通算打率歴代5位の.323 歴代1位の4651安打 364本1641打点 歴代16位の300盗塁、歴代5位のシーズン702打数、歴代2位のシーズン257安打など4つのシーズン記録入り
  • 第35回、広島の堂林翔太が引退。ショートで4番という華やかな選手であり、最も阪神を追い詰めた主砲である。堂林なのに生涯エラーが55とありえない数字を叩き出している。AS出場6回、ベストナイン2回、通算打率.292 3068安打 271本 1274打点 179盗塁
第36回
+でかい船、プホルス
  • 第36回、阪神のでかい船が引退。晩成の守備型選手でマスク部長の鉄壁の二遊間でチームを支えるが、8年目で初のB9獲得後素質開花し3度の首位打者を含む11年連続.320以上と仮ペナ最強の2番打者としても恐れられた。首位打者歴代6位タイの3回、AS出場歴代12位タイの13回、ベストナイン歴代12位タイの13回、通算打率.309 歴代8位の3927安打 350本 1690打点 164盗塁 盗塁成功率.596 OPS.847 20失策 守備率.999
  • 第36回、楽天のプホルスが引退。源雅鳥と共にツインバズーカとして楽天初優勝に貢献。11度の100打点超えやシーズン歴代4位の54本、三冠王などパの新たな時代を呼んだ大砲として歴史に残る活躍だった。三冠王1回、首位打者歴代6位タイの3回、本塁打王歴代11タイの2回、打点王歴代5位タイの4回、MVP歴代8位の3回、AS出場歴代16位タイの12回、ASMVP1回、ベストナイン歴代14位タイの13回、通算打率歴代7位の.322 歴代19位の3743安打 歴代8位の699本 歴代9位の2322打点 OPS.972 得点圏打率.372
第37回
+今岡誠、☆
  • 第37回、阪神の今岡誠が引退。本物の今岡を彷彿とさせる打線乞食ぶりで阪神最強の二枚看板として黄金時代に貢献。OPS.907 68満塁HR XR27 7.83、シーズン10位の29死球と163四球などがある。本塁打王1回、打点王歴代5位タイの4回、MVP1回、AS出場歴代12位の13回、ベストナイン歴代12位の14回、通算打率.297 3581安打 歴代12位の633本 歴代10位の2311打点 10盗塁
  • 第37回、阪神の☆が引退。阪神黄金時代の象徴であり最多打点王や歴代2位のMVPなど二巡目野手では最も偉大な野手。特に三冠王を獲った30回にはシーズン9位の406塁打、シーズン10位の185打点と.383、長打率6位の.704などロッテ寡占状態に風穴を開けた年である。OPS.956 XR27 8.56 得点率.318 2330四球 295死球。三冠王1回、首位打者歴代6位タイの3回、本塁打王歴代2位の8回、打点王歴代1位の7回、MVP歴代2位の9回、AS出場歴代5位タイの16回、ASMVP1回、ベストナイン歴代12位タイの14回、通算打率歴代13位の.312 3733安打 歴代10位の657本 歴代7位の2454打点 歴代8位タイの51犠打
第38回
+黄昏色、ラム、有栖大輔、源鴉鳥、俺達
  • 第38回、阪神の黄昏色が引退。守備の達人として外野、捕手、二塁、ショートと要所を歴任。11年連続B9など打撃でも活躍した。通算失策13、守備率.999、盗塁成功率.622 AS出場11回、ベストナイン歴代19位タイの11回、通算打率.291 3656安打 305本 1764打点 248盗塁
  • 第38回、阪神のラムが引退。1年目から先発を任されヤクルトから阪神に移籍後にブレイク。史上5人目の300勝や最多MVPなど最も優れた先発投手の一人に挙げられるほどの活躍で黄金時代の柱となった。3861 1/3投球回 362QS 89完封。最優秀防御率歴代4位タイの4回、最多勝歴代2位タイの6回、最多奪三振歴代10位の3回、MVP歴代1位タイの6回、AS出場歴代11タイの12回、ベストナイン歴代1位タイの9回、通算防御率歴代11位タイの3.09 歴代3位の318勝 111敗 歴代7位の2808奪三振
  • 第38回、横浜の有栖大輔が引退。大正義阪神を最も苦戦させた反骨のエース。1年目から先発で大半が負け越しと苦労を重ねる中、11年目の15勝ASMVPからブレイク。連続最優秀防御率などで頭角を現し去年二冠MVPでついに阪神超えを果たした。3611投球回、329QS、最優秀防御率歴代6位の3回、最多勝1回、MVP1回、AS出場9回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率3.62 歴代13位の223勝 歴代4位の187敗 歴代14位の2019奪三振
  • 第38回、楽天の源鴉鳥が引退。楽天初優勝に貢献したツインバズーカとしてパリーグ制覇4度に貢献。不動の4番として存在感を見せた。首位打者1回、本塁打王歴代12位タイの2回、打点王1回、MVP歴代11位タイの2回、ASMVP2回、ベストナイン歴代19位タイの11回、通算打率.296 3530安打 歴代15位の606本 歴代14位の2025打点
  • 第38回、西武の俺達が引退。よくも悪くも多くの記録を打ちたてた中継ぎ一筋の大投手。シーズン記録に114登板、318 2/3投球回、36HP、316被安打、42被本塁打、180与四球、唯一の202失点、191自責点、勝率10割、シーズン3位の222奪三振など数多の記録を残す。106ホールド、1716登板、4720 1/3投球回、打者21141人、4812被安打、2084失点、100試合登板4回、最優秀防御率1回、最多奪三振歴代8位タイの4回、MVP1回、AS出場歴代6位の14回、ASMVP1回、ベストナイン歴代17位タイの4回、通算防御率3.75 191勝 歴代14位の139敗 68セーブ 歴代2位の2963奪三振
第39回
+トッティ、清水龍人
  • 第39回、横浜のトッティが引退。ヤクルトと横浜で優勝を経験したクローザーの王子。乱高下の激しい抑えの成績の中で第20回に記録した防御率0.00は特筆すべきものだろう。最多セーブ歴代3位タイの3回、AS出場歴代7位タイの14回、ベストナイン歴代12位の6回、通算防御率3.62 21勝40敗 歴代3位の457セーブ
  • 第39回、オリックスの清水龍人が引退。速球とナックル一本を武器に1年目から先発を任され3チームを渡り歩きMVPなど7度の二桁勝利と実績残す。引退年に初めて抑えを任されセーブ王など異色の経歴を持つが優勝には最後まで縁がなかった。最優秀防御率1回、最多セーブ1回、MVP1回、AS出場4回、ベストナイン1回、通算防御率3.69 153勝142敗21セーブ1524奪三振
第40回
+kdKR、ゆかり
  • 第40回、広島のKdKRが引退。盗塁王で名を挙げるが本質は安打製造機であり、四球よりヒットを選ぶイチロータイプの1番打者。首位打者歴代10位タイの2回、盗塁王歴代8位タイの4回、AS出場8回、ASMVP1回、ベストナイン3回、通算打率.307 歴代13位の3823安打 263本1131打点 歴代8位の531盗塁
  • 第40回、日ハムのゆかりが引退。パでロッテ以外で初の最多勝タイトルを獲得。ハムのエースとしてどん底のチームを立て直した。最多勝1回、AS出場5回、通算防御率3.72 169勝 歴代18位の133敗 1751奪三振
第41回
+Tao、鷲尾信悟
  • 第41回、ロッテのTaoが引退。横浜時代は本塁打王3回でB91回と阪神の☆と今岡誠の怪物2人相手に不遇だったが、ロッテでMVP2回を含む連続ベストナイン7回、日本一6回と完全に横浜を出る喜びに満ち溢れてましたわ。本塁打王歴代3位の6回、打点王歴代15位タイの2回、MVP歴代12位タイの2回、AS出場9回、ベストナイン8回、通算打率.284 3355安打 歴代9位の671本 歴代11位の2201安打 歴代16位の44犠打 OPS.896
  • 第41回、楽天の鷲尾信悟が引退。アンダーからシンカーのみで2年連続セーブ王から12.64 6勝10敗15セーブ 1.57 28セーブなど波乱の抑え生活から、着実に成長し楽天のエースとして優勝に貢献。16勝2敗の年などあったがタイトルには至らなかった。最多救援歴代7位タイの2回、AS出場5回、ASMVP1回、ベストナイン3回、通算防御率3.94 186勝 歴代15位の142敗 歴代15位の127セーブ 歴代20位の2007奪三振
第42回
+草薙、補講、中郷大樹、ムツゴロウ、ブロントさん、前後ろ
  • 第42回、横浜の草薙が引退。横浜の中継ぎ一筋で投げ抜き、36回はシーズン最多14ホールドを記録するなど16年ぶりの優勝に大きく貢献。防御率1位など7度B9の全盛期は防御率1点台が5度と抜群の安定感だった。最優秀防御率1回、AS出場歴代2位の18回、ベストナイン歴代6位タイの7回、通算防御率歴代7位の2.92 160勝61敗75セーブ125ホールド 1286奪三振 WHIP1.49
  • 第42回、日ハムの補講が引退。100敗を喫した暗黒期に入団し主砲として活躍。守備職人後は二塁手としても活躍。晩年にかけて成績が安定し日ハム40年ぶりの優勝に貢献した主将。AS出場5回、ベストナイン5回、通算打率.282 3336安打 509本 1870打点 歴代7位の58犠打 -- 名無しさん (2012-09-05 21:25:50)
  • 第42回、日ハムの中郷大樹が引退。大正義ロッテからFA移籍第1号。無冠ながら戦国パリーグを演出し日ハム優勝に貢献。AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率3.39 歴代17位の224勝 歴代10位の168敗 歴代19位の2024奪三振 279QS
  • 第42回、福岡のムツゴロウが引退。新人王獲得など1年目から先発で大車輪の活躍し5年目でMVP。以後福岡の顔としてチームを引っ張り低迷時も移籍しないぐう聖絶倫で史上2人目の200勝200敗を達成した。最多勝1回、MVP1回、AS出場3回、ベストナイン3回、通算防御率4.08 206勝 歴代1位の225敗 歴代14位の2406奪三振 296QS
  • 第42回、楽天のブロントさんが引退。数々のチームを渡り歩いた本塁打職人。どこでも即主砲でオリックス時代はASMVP、阪神時代にはMVPなどの活躍を見せた。本塁打王1回、MVP1回、AS出場9回、ASMVP1回、ベストナイン8回、通算打率.293 3245安打 歴代20位の551本 歴代20位の1926打点 歴代19位の42犠打
  • 第42回、広島の前後ろが引退。広島一筋の抑えのエースとして活躍。1.12でセーブ王など安定した年の活躍はぴか一だった。最多セーブ歴代2位の4回、AS出場5回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算防御率3.58 13勝 33敗 歴代4位の305セーブ
第43回
+吉良敏行、西口文也、五十嵐響子、月山
  • 第43回、西武の吉良敏行が引退。広島時代は抑えとして0.76を記録。ロッテ移籍後は3度のMVPなど黄金時代復活に貢献。衰えが見える中西武で中継ぎ転向後には三冠王2回など4年連続最多奪三振。まさに仮ペナの成功者を体現したような選手であり2週目世代最優秀投手候補の1人だろう。三冠王2回、最優秀防御率歴代2位の5回、最多勝歴代7位タイの3回、最多奪三振歴代8位タイの4回、MVP歴代5位タイの4回、AS出場歴代3位タイの16回、ASMVP1回、ベストナイン歴代15位タイの5回、通算防御率歴代3位の2.82 歴代11位の254勝 102敗85セーブ 歴代8位の2768奪三振 WHIP1.38 シーズン最多奪三振248など3つのランクイン シーズン防御率5位の1.67 シーズン6位の25HP
  • 第43回、ロッテの西口文也が引退。ロッテ一筋に歩み実に15回のリーグ優勝に貢献したエース。3年連続4回の最多勝を含め先発転向から12年連続二桁勝利を達成した。最多勝歴代5位タイの4回、最多奪三振歴代11タイの3回、MVP歴代4位タイの4回、AS出場6回、ベストナイン歴代13位タイの6回、通算防御率歴代19位タイの3.19 歴代8位の261勝 121敗38セーブ 歴代9位の2709奪三振 242QS WHIP1.43 -- 名無しさん (2012-09-08 21:06:34)
  • 第43回、日ハムの五十嵐響子が引退。第正義ロッテを支え20本塁打以上を17年連続19回、100打点13回を記録した長距離砲。ロッテ時代はなかなかタイトルに奪えなかったがラスト4年で日ハムに移籍後4つのタイトルとMVPを獲得。日ハム復権に大きく貢献し歴史に名を刻んだ。首位打者1回、本塁打王歴代14位タイの2回、打点王1回、MVP1回、AS出場歴代10位タイの14回、ASMVP2回、ベストナイン歴代9位タイの16回、通算打率.306 3573安打 歴代17位の615本 歴代13位の2152打点 57満塁本塁打 得点圏打率.324 XR27 8.27
  • 第43回、日ハムの月山が引退。スローカーブ一本の遅球のエース。タイトルこそないもののハムの柱として長年先発の稼ぎ頭として活躍した。AS出場3回、通算防御率3.95 195勝 歴代15位の149敗 27セーブ 1479奪三振
第44回
+おれ、コバフト、山口高志、憲太郎、ガッツ、ネム
  • 第44回、中日のおれが引退。初期固めCM威圧という、俺ペナ史上類を見ない恵体打者。何度かトリプルスリー獲得に近づくが残念なことに中日が弱体化し達成できず。それでもチームを捨てずに見事完走し、中日の歴史に名を刻む永久欠番の活躍だった。首位打者歴代11位タイの2回、盗塁王1回、AS出場10回、ASMVP1回、ベストナイン8回、通算打率歴代10位の.319 歴代5位の3964安打 456本1585打点 歴代14位の385盗塁 歴代18位タイの42犠打 シーズン1位タイの44二塁打
  • 第44回、横浜のコバフトが引退。横浜らしからぬ英才教育で将来のエースと目され、先発転向後12年連続十桁勝利。防御率タイトル2回は阪神全盛期に風穴を開けるエースの活躍だった。最優秀防御率歴代8位タイの2回、AS出場歴代13位タイの12回、ASMVP1回、通算防御率歴代11位の3.05 210勝 歴代17位の148敗 34ホールド28セーブ1949奪三振
  • 第44回、オリックスの山口高志が引退。元ネタそのままの剛速球一本で史上初のセパ両リーグ投手MVPなど阪神とオリックスの日本一に貢献。1年目から先発として活躍し、阪神1年目とオリックス1年目を除く18回の二桁。二桁敗戦はわずか2回と勝率.697で史上6人目、パではロッテ以外初の300勝を達成した。最優秀防御率1回、最多勝歴代15位タイの2回、最多奪三振歴代12位タイの3回、MVP歴代13位タイの2回、AS出場9回、ベストナイン3回、通算防御率3.76 歴代5位の306勝 133敗 歴代7位の2840奪三振 322QS 3890登板 66完封
  • 第44回、ロッテの憲太郎が引退。福岡→阪神→ロッテと活躍。阪神時代は5番で打点王、ロッテでは1番で首位打者と器用さを見せた巧打者。首位打者1回、打点王1回、AS出場8回、ベストナイン11回、通算打率.308 歴代13位の3864安打 454本 歴代20位の1931打点 461二塁打
  • 第44回、ロッテのガッツが引退。ロッテ第2期黄金期を象徴する大打者。1年目から111打点と活躍。不動の4番として数々のタイトルと日本一をもたらした。本塁打王歴代7位タイの4回、打点王歴代3位タイの5回、MVP歴代4位タイの5回、AS出場歴代5位タイの16回、ASMVP歴代1位タイの3回、ベストナイン歴代4位タイの18回、通算打率.302 3505安打 歴代9位の693本 歴代9位の2342打点 OPS.944 XR27 8.43 2041得点 82満塁本塁打 20サヨナラ 得点圏打率.328
  • 第44回、ロッテのネムが引退。2年間抑えの後に中継ぎ1本で活躍したロッテ投手陣の柱のひとり。序盤は苦労を重ねるものの10年目から安定した成績を残し、MVP獲得など多大な活躍を見せ史上初のB9二桁を獲得する安定感溢れる中継ぎとなった。最優秀防御率1回、MVP1回、AS出場歴代3位タイの16回、ASMVP2回、ベストナイン歴代1位の10回、通算防御率歴代16位の3.12 188勝70敗 歴代16位の128セーブ 93ホールド 1578奪三振
第45回
+かわたに、楊舜臣
  • 第45回、西武のかわたにが引退。CC砲初期威圧で新人王など西武を攻守で支えた大黒柱。3番として、13年連続無失策の二遊間として西武Aクラスの立役者となった。AS出場9回、ASMVP1回、ベストナイン5回、通算打率.294 3394安打 526本 1711打点 37失策守備率.998 -- 名無しさん (2012-09-16 20:47:09)
  • 第45回、ロッテの楊舜臣が引退。楽天で1年目から先発で新人王後ロッテに移籍。その直後に楽天優勝と運がないのは原作寄り?それでもロッテ9連覇に貢献するなどまさにエースの活躍。最優秀防御率歴代8位タイの2回、最多勝歴代16位タイの2回、AS出場5回、ASMVP1回、通算防御率3.63 歴代8位の279勝 歴代11位の162敗 歴代17位の2239奪三振 332QS 78完封 -- 名無しさん (2012-09-16 20:52:44)
第46回
+ら様、鷺森灼、ちぇりおたそ
  • 第46回、広島のら様が引退。広島の中継ぎエースとして活躍。先発転向後は34年ぶりの優勝に貢献した。最優秀防御率1回、AS出場歴代13位タイの12回、ベストナイン4回、通算防御率3.48 131勝85敗59セーブ1645奪三振 -- 名無しさん (2012-09-19 20:42:11)
  • 第46回、オリックスの鷺森灼が引退。楽天、日ハム、オリックスの3チームで優勝を経験し、どのチームでもクリーンナップを打ち、守備職人持ちで6つのポジションを守った優勝請負人の名に相応しい選手。成績の割に無冠なのはモデル通り地味…もとい他選手を引き立てる選手だった。AS出場11回、ベストナイン9回、通算打率.294 3506安打 534本 歴代20位の1958打点 OPS.863 428二塁打 2100四死球 -- 名無しさん (2012-09-19 20:51:04)
  • 第46回、日ハムのちぇりおたそが引退。仮ペナ奪力第1号選手。史上5人目の4000安打や7連続盗塁王など達成する恵体からタイムリーエラーの選手だったが、守備固めと奪力を優先し姿勢でハムを41年ぶりの優勝に導いた。その献身的な姿勢は日ハム優勝の貢献第1等に選ばれるものだろう。盗塁王歴代4位の8回、AS出場9回、ベストナイン7回、通算打率.308 歴代4位の4080安打 240本1188打点 歴代5位の680盗塁 10失策 守備率.999 盗塁成功率.637 三塁打1 -- 名無しさん (2012-09-19 20:59:34)
第47回
+KRSW、モー村(36)、DIAVOLO、大室撫子
  • 第47回、阪神のKRSWが引退。阪神のエースの中のエース。4年目から先発転向後4度の最多勝を含む18年連続十桁勝利。ナックルのみで勝率.708の安定感は特筆すべきもの。最多勝歴代5位タイの4回、MVP1回、AS出場7回、ASMVP2回、ベストナイン1回、通算防御率3.07 歴代7位の294勝 121敗14セーブ1885奪三振 313QS 80完封 WHIP1.46
  • 第47回、広島のモー村(36)が引退。トリプルスリーを達成するなど広島の名誉生え抜き。初の1番打者本塁打王達成者でもあり記録に残らない記録を打ち立てた魅力溢れる記憶の選手。首位打者歴代12位タイの2回、本塁打王1回、盗塁王1回、AS出場7回、ASMVP1回、ベストナイン7回、通算打率歴代18位の.311 3063安打271本1175打点 歴代20位の368盗塁 407二塁打 OPS.842 得点圏打率.324
  • 第47回、ヤクルトのDIAVOLOが引退。1年目から先発を任され弱小オリックスで1年目防御率8.01からスタート。そこから4年目で最多勝、ヤクルト移籍後は優勝する喜びとMVPを経験、ヤクルトのWエースとして成長し長い活躍を見せた。最多所為1回、最多奪三振1回、MVP1回、AS出場5回、ベストナイン1回、通算防御率3.71 歴代10位の274勝 歴代11位の167敗 歴代14位の2541奪三振 327QS 121完投76完封
  • 第47回、大室撫子が引退。日ハムのエースとして4年目から先発転向後2年連続MVPなどの活躍を見せ、晩年に福岡に移籍。2チームで優勝を経験するが夢の日本一には届かなかった。最優秀防御率歴代9位タイの2回、最多勝歴代9位タイの3回、最多セーブ1回、MVP1回、AS出場10回、ASMVP1回、ベストナイン歴代15位タイの5回、通算防御率歴代10位タイの2.96 歴代18位の234勝 歴代19位の144敗 126セーブ 歴代17位の2339奪三振 WHIP1.46 72完封
第48回
+(44)、どらむ、宮本来夏、もどがー、走
  • 第48回、阪神の(44) が引退。1年目から102打点を記録し新人王など破格の活躍を見せ、阪神強力打線の一翼を担うと、10年目で本格化し三冠王など3年連続MVPの快挙を達成。阪神の柱として活躍し衰えの見せた最晩年に復活の打点王と大打者の誇りを見せユニフォームを脱いだ。三冠王1回、首位打者1回、本塁打王歴代4位タイの5回、打点王歴代3位タイの5回、MVP歴代11タイの3回、AS出場歴代11位タイの14回、ASMVP1回、ベストナイン歴代7位タイの17回、通算打率.301 3525安打 歴代13位の656本 歴代12位の2245打点 OPS.934 XR27 8,26 1985得点 -- 名無しさん (2012-09-25 20:53:06)
  • 第48回、ヤクルトのどらむが引退。福岡1年目から中継ぎで13勝で新人王など活躍するものの、先発転向後チームの低迷で成績を落とし阪神へ移籍。移籍1年目で最多勝MVPなど阪神黄金時代に貢献、その後ヤクルトに移籍すると1年目で三冠王の活躍でチームを初の日本一に導くなどセで花開いた、引退まで6年連続奪三振王の活躍を見せる。最優秀防御率歴代7位タイの3回、最多勝歴代5位タイの4回、奪三振王歴代2位タイの8回、MVP歴代5位タイの4回、AS出場5回、ASMVP1回、ベストナイン歴代16位タイの5回、通算防御率3.43 歴代9位タイの279勝 歴代15位の153敗 13セーブ 歴代6位の2874奪三振 315QS 69完封 39071/3投球回 -- 名無しさん (2012-09-25 21:11:20)
  • 第48回、横浜の宮本来夏が引退。ロッテのチームリーダー()を務めるなどエースとして大車輪の活躍。晩年に横浜移籍後も活躍し、史上2人目のセパ両リーグ投手MVPを獲得した。最優秀防御率歴代7位タイの3回、最多勝歴代10位8タイの3回、最多セーブ1回、MVP2回、AS出場歴代19位タイの11回、ASMVP1回、ベストナイン4回、通算防御率歴代5位の2.79 203勝97敗 歴代17位の140セーブ 1832奪三振 27ホールド WHIP1.37 -- 名無しさん
  • 第48回、オリックスのもどがーが引退。守備の要として活躍し仮ペナで2番目の奪力選手としてチームを優勝に導いた。AS出場4回、ベストナイン2回、 通算打率.270 3133安打 439本 1625打点 8失策 守備率.999 -- 名無しさん (2012-09-25 21:14:20)
  • 第48回、楽天の走が引退。福岡と楽天でそれぞれ1番打者として活躍、走り続ける生涯だったが今期盗塁王を逃し衰えを感じ早期引退。盗塁王歴代5位タイの7回、AS出場3回、ベストナイン2回、通算打率.283 2950安打139本827打点 歴代12位タイの496盗塁
第49回
+er
  • 第49回、広島のerが引退。4チームを渡り歩いたヒットメイカー。特にヤクルト時代のユンケルスターとの1、2番コンビは仮ペナ屈指と言われた。昨年は.377を記録するなど、11年連続打率3割、9年連続出塁率4割と多くのチームで活躍するがついに首位打者は奪えなかった悲運の打者。盗塁王1回、AS出場11回、ASMVP1回、ベストナイン9回、通算打率歴代14位の.317 3346安打 242本 1283打点 歴代13位の455盗塁 通算出塁率.412 盗塁成功率.595 512二塁打
第50回
+サムライ
  • 第50回、阪神のサムライが引退。阪神とオリックスの双方で黄金時代を築き、特にオリックス時代はほぼ唯一の名有り先発として初の日本一に貢献。スローカーブ一本ながら先発17年で16回の二桁勝利を挙げる安定感と、引退年で初のB9獲得という息の長さを合わせ持つ選手だった。AS出場6回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率3.59 歴代15位の244勝 136敗18セーブ1730奪三振 267QS 9無四球試合
第51回
+ユンケルスター
  • 第51回、広島のユンケルスターが引退。最強の1番候補とも言えるまさにレジェンド。打率だけでなく長打力と走塁にも優れ、ロッテで新人王と日本一に貢献、ヤクルト移籍後初の3割とリーグ優勝に貢献、以後首位打者7回を含む16年連続3割、4度のトリプルスリーなど大いに活躍。晩年広島に移籍後も1番として盗塁王など優勝に貢献。史上6人目の4000安打を達成した。首位打者歴代3位の7回、盗塁王歴代3位の13回、MVP歴代7位タイの4回、AS出場歴代12位タイの14回、ベストナイン歴代2位タイの19回、通算打率歴代4位タイの.334 歴代4位の4103安打 462本1576打点 歴代5位の709盗塁 OPS.943 XR27 8.30 605二塁打、1三塁打 2317得点 得点圏打率.353
第52回
+劉禅、上岡ё龍太郎
  • 第52回、巨人の劉禅が引退。巨人でデビューし主に守備で活躍後に阪神へ移籍。打撃も開花し5番打者として2年連続MVPと阪神V3に貢献。その後巨人に戻りBクラスから一気に優勝へと貢献した勝利請負人。打点王1回、MVP歴代15位タイの2回、AS出場11回、ASMVP1回、ベストナイン12回、通算打率.275 3277安打361本1528打点 14失策守備率.999 432二塁打1559四球
  • 第52回、楽天の上岡ё龍太郎が引退。広島、楽天、オリックスで活躍。早くから新人王と4年連続B9など才気を現し、オリックス時代に素質開花。実質4割など安打製造機として大活躍。3年目から18年連続3割、16年連続.330を達成、晩年の9年で8度の首位打者、史上7人目の4000安打などまさに時代を代表する最強の1番打者だった。首位打者歴代2位の9回、盗塁王歴代11位タイの2回、MVP歴代17位タイの2回、AS出場歴代6位タイの16回、ベストナイン歴代8位タイの17回、通算打率歴代3位の.340 歴代4位の4185安打 412本1699打点 歴代10位の594盗塁、OPS.936 XR27 8.22 596二塁打2169得点2220四球180死球 得点圏打率.345
第53回
+はなげ、DF
  • 第53回、巨人のはなげが引退。生涯4度のAクラスしかない仮巨人を支えたミスタージャイアンツであり、チームを45年ぶりの優勝に導いた主砲。貧打の中で一人気を吐くこともしばしばある記録より記憶に残る選手。本塁打王1回、AS出場8回、ASMVP2回、ベストナイン11回、通算打率.292 3241安打 571本 1819打点 OPS.892 2350四死球 1621得点 27サヨナラ 40満塁本
  • 第53回、福岡のDFが引退。長く低迷が続くチームの生え抜きとして支え、初優勝に導きリーグ屈指の強豪まで押し上げたまさにミスターホークス。5度タイトルを取りながらMVPがないのもリアルのミスターホークス似である。首位打者1回、本塁打王2回、打点王2回、AS出場5回、ベストナイン6回、通算打率.293 3486安打 518本 1912打点 14盗塁 OPS.967 XR27 8.95 49満塁本
第54回
+かるきん
  • 第54回、横浜のかるきんが引退。有人初のシーズン20敗など1年目から先発の重責を任され弱小だった横浜を支え優勝に導いた立役者の一人。AS出場3回、通算防御率4.41 138勝 歴代4位の195敗 1422奪三振
第55回
+小早川さん、横浜小笠原、夕月紅葉
  • 第55回、阪神の小早川さんが引退。主に抑えで活躍した旅がらす。全盛期はのべ5チームに在籍し、7度のリーグ優勝に貢献。全盛期のヤクルト時代には0.52 33セーブを記録でMVPを獲得。時代を代表するマサカリ名クローザーだった。最多セーブ歴代3位タイの4回、MVP1回、AS出場10回、ベストナイン歴代16位タイの5回、通算防御率歴代15位の3.06 33勝42敗 歴代4位の474セーブ 421奪三振 661登板581完了
  • 第55回、オリックスの横浜小笠原が練習無改造ペナとしては史上初のSS砲(ミートSパワーS)を完成させる
  • 第55回、福岡の夕月紅葉が引退。長打力偏重であり、最初の特能がチャンス◎という個性的な姿勢で耳目を集め、死刑囚の名をほしいままにした。シーズン最多三振137などシーズン三振に3度ランクインするが、3度の30本100打点やショートの堅実な守備も目立った。AS出場2回、ベストナイン3回、通算打率.240 2753安打474本1702打点 2395三振 1785四死球 139併殺
第56回
+盛ペナやろう、地雷や!
  • 第56回、ヤクルトの盛ペナやろうが引退。ヤクルトを支える中継ぎとして5度のリーグ制覇に貢献。低い制球からコツコツと頑張り、中継ぎで十桁7回、十桁ホールド3回を記録、15年目で勝利防御率と最多勝を獲得するまでに成長。ラスト3年は絶倫で先発に転向し最後の年に15勝など、どんな能力でも長く育てれば活躍するを体現した選手である。最優秀防御率1回、最多勝1回、AS出場6回、ベストナイン3回、通算防御率3.72 165勝109敗60セーブ 1758奪三振 89ホールド 1038登板
  • 第56回、オリックスの地雷や!が引退。ノーコン型剛速球投手として3年の先発の後、中継ぎで素質開花。オリックスV3と黄金時代に貢献しMVPも獲得し下克上を果たした。その後最多で5年連続奪三振王を記録するなど浪速のドクターKとして名を馳せた。最優秀防御率1回、最多奪三振歴代5位の7回、MVP2回、AS出場6回、ベストナイン3回、通算防御率3.84 198勝141敗89セーブ 歴代14位の2603奪三振 110ホールド 1288登板 奪三振率6.64
第57回
+河内、ハミルトン、谷繁元信、小日向美穂、時の風、油井
  • 第57回、横浜の河内が引退。楽天と横浜で1年目から先発で活躍し、広島には在籍しなかった。全盛期には2.24 20勝の二冠でASMVPとMVPを同時受賞、生涯先発で見事勝ち越しに成功した。最優秀防御率1回、最多勝1回、AS出場5回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率3.79 206勝 歴代4位の197敗 1763奪三振 277QS
  • 第57回、ヤクルトのハミルトンが引退。ヤクルト最強の3番として生涯活躍。1年目からのベストナイン13年連続から始まり4年連続打点王、41歳での三冠王など太く長い活躍を続けチームの黄金時代を築いた。三冠王1回、首位打者1回、本塁打王歴代4位タイの6回、打点王歴代1位タイの7回、MVP2回、AS出場11回、ASMVP1回、ベストナイン歴代2位タイの19回、通算打率歴代16位の.316 3666安打 歴代3位の757本 歴代10位の2394打点 歴代12位の57犠打 OPS.987 XR27 9.10 401二塁打 2041得点 2598四死球 満塁本55
  • 第57回、広島の谷繁元信が引退。生涯広島を通し勝負強い打撃で5番打者として活躍。タイトルこそないが広島のリーグ制覇2度に貢献した強打者。AS出場8回、ベストナイン3回、通算打率.260 2977安打488本 1826打点 守備率.999 993盗塁阻止 盗塁阻止率.479
  • 第57回、福岡の小日向美穂が引退。最高160㌔のストレートとパームとHシンカーを武器に打たせて取るというタイプ。コンの大事さを教えると共に弱小福岡で1年目から先発し、柱としてチームの有数の強豪に導いた一人。晩年は後進のために抑え転向。タイトルには縁がなかったが個性派として印象に残る選手だった。AS出場5回、ベストナイン2回、通算防御率4.38 171勝 歴代16位の159敗 50セーブ 2252奪三振 197QS 34完封 1905与四球
  • 第57回、オリックスの時の風が引退。福岡で抑えとして活躍後、広島→オリックスと流れた中継ぎのエキスパート。47回福岡初優勝時のMVP投手である。最優秀防御率1回、最多セーブ2回、MVP1回、AS出場9回、ベストナイン4回、通算防御率3.65 113勝84敗77ホールド 歴代14位の201セーブ 1299奪三振 964登板
  • 第57回、西武の油井が引退。オールDの万能型でロッテから西武へ移籍し1番で活躍。トリプルスリーだけでなく、1番で3割30本100打点を3度達成するなど大型1番として活躍した。トリプルスリー1回、盗塁王1回、AS出場10回、ベストナイン10回、通算打率.299 3732安打 463本 1630打点 287盗塁 OPS.848 465二塁打 1955得点 49満塁本
第58回
+普通のゴリラ、クルーエル、岩田稔、有栖凪沙、バルディリス、本上博史、門馬悠太
  • 第58回、広島の普通のゴリラが引退。赤ヘル軍団の大砲として活躍し、三冠王の年にはチームを打率シーズン8位.390、本塁打シーズン4位54本、長打率シーズン3位の.751など記録を塗り替えた不動の4番、首位打者歴代12位タイの3回、本塁打王歴代3位の7回、打点王1回、MVP歴代4位タイの5回、AS出場8回、ASMVP1回、ベストナイン10回、通算打率.314 3054安打 歴代3位の762本 歴代15位の2265打点 ops.992 XR27 9.19 2513四死球 サヨナラ30 満塁HR59
  • 第58回、阪神のクルーエルが引退。 守備の人として1年目からセカンドを守りチームV3に守備で貢献。50回には奪力を取得し日本一奪回に貢献している献身の人。通算打率.267 2898安打143本1025打点 229盗塁 守備率.998 426二塁打
  • 第58回、阪神の岩田稔が引退。1年目から13勝と猛虎のエース待ったなしからブレイクまで14年を擁したがその後三年連続奪三振王を含む活躍でチームを復権させた。最多勝1回、最多奪三振歴代8位タイの5回、MVP1回、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン3回、通算防御率3.80 223勝 歴代11位の172敗 2595奪三振 262QS 52完封 与四死球2024
  • 第58回、横浜の有栖凪沙が引退。横浜のエースとして活躍するが、電撃的に福岡に移籍し初日本一に貢献、その後横浜に出戻り名誉生え抜きとしてリーグ優勝に導いたエース。最優秀防御率2回、最多勝1回、AS出場7回、ベストナイン2回、通算防御率3.69 216勝 歴代16位の163敗 1947奪三振 274QS 62完封
  • 第58回、西武のバルディリスが引退。4球団を渡り歩き8度の優勝と7度の日本一を経験したまさに助っ人外国人。そのキャリアハイは唯一優勝できなかった楽天というのが皮肉。首位打者1回、本塁打王歴代12位タイの3回、打点王歴代3位タイの6回、MVP歴代4位タイの5回、AS出場11回、ASMVP1回、ベストナイン13回、通算打率.318 3594安打 歴代7位の736本 歴代7位の2570打点 OPS.999 XR27 9.56 439二塁打 2866四死球 満塁本89
  • 第58回、オリックスの本上博史が引退。奪力トリオの最後の1人であり守備面でチームに多大な貢献をし、モデルよりも高い盗塁成功率を誇った。AS出場5回、ベストナイン5回、通算打率.279 3576安打 346本 1530打点 271盗塁 盗塁成功率.600 443二塁打 1621得点
  • 第58回、楽天の門馬悠太が引退。オリックスで新人王後、横浜と楽天を往復しチームに欠かせない1番打者として名を馳せた。オリックスと横浜時代には2度ずつリーグ制覇。AS出場3回、ベストナイン3回、通算打率.267 2753安打 353本 1253打点 372盗塁 OPS.766
第59回
+スピア、黄金のガチョウ、●
  • 第59回、阪神のスピアが引退。阪神三本柱のひとりとして活躍、2年目に先発転向後、4年目から3度の最多勝を含む17年連続二桁勝利とエースの活躍を見せる、晩年は5年連続一桁被本塁打など安定した活躍ぶりだった。最優秀防御率1回、最多勝歴代10位タイの3回、MVP2回、AS出場3回、ASMVP3回、ベストナイン4回、通算防御率3.49 歴代12位の262勝 歴代14位の170敗 1セーブ 2218奪三振 333QS WHIP1.59 104完投70完封
  • 第59回、西武の黄金のガチョウが引退。史上最高のクローザー間違いなしの大投手。44回には史上2人目の防御率0.00を達成、以後も二度の防御率0点台など抑えの最高峰の活躍を見せ、2敗以上したシーズンはわずか3度、歴代投手記録1位が4つという成績で西武黄金時代の立役者となった。最多セーブ歴代1位の11回、MVP歴代4位タイの5回、AS出場歴代9位タイの14回、ASMVP1回、ベストナイン歴代1位の14回、通算防御率歴代1位の2.10 23勝24敗 歴代1位の612セーブ 474奪三振 WHIP1.40
  • 第59回、福岡の●が引退。DFが黄金時代の先駆けならば、●はまさに絶頂期の大砲。13年連続30本100打点以上と長打力だけでなく、12年連続3割、シーズン9位の打率.389 シーズン3位の出塁率.545など打率の面でも際立った活躍を見せた。首位打者歴代9位タイの3回、本塁打王2回、打点王2回、MVP歴代13位タイの3回、AS出場歴代17位タイの13回、ASMVP1回、ベストナイン10回、通算打率歴代10位の.319 3678安打 歴代13位の678本 歴代17位の2209打点 3盗塁 OPS.984 XR27 9.26 417二塁打 2183得点 2780四死球 盗塁死3
第60回
+ジャニス、風風大魔神、田、磯長紗英、しろくま
  • 第60回、阪神のジャニスが引退。阪神三本柱として活躍し日本一にも貢献した。成績こそ安定しなかったがハマった時の強さがあった。最優秀防御率1回、最多奪三振1回、AS出場2回、通算防御率4.24 203勝 歴代10位の185敗 歴代19位の2353奪三振 268QS 39完封
  • 第60回、西武の風風大魔神が引退。西武の主砲として黄金時代を引っ張った大打者。 14年連続3割や13年連続100打点など打撃面だけでなく守備でも7つのポジションをこなす活躍。首位打者2回、本塁打王歴代9位タイの4回、打点王歴代14位タイの3回、MVP歴代7位タイの4回、AS出場12回、ベストナイン歴代18位タイの14回、通算打率歴代19位の.314 3700安打 歴代14位の673本 歴代12位の2334打点 96盗塁 OPS.973 XR27 8.75 410二塁打 2186得点 2894四死球 満塁本60 守備率.997
  • 第60回、西武の田が引退。風風大魔神と共にクリーンナップで活躍、チーム初の日本一に大きく貢献した勝負強い打者。打点王2回、AS出場10回、ASMVP1回、ベストナイン11回、通算打率.291 3273安打 523本 2075打点 OPS.878 383二塁打 1757得点 2304四死球
  • 第60回、日ハムの磯長紗英が引退。Bクラスが低位置の日ハムで一人気を吐き続け何度もタイトルに近づきながらもついに無冠で終わった悲劇の大打者。最終年には自身二度目のAクラスと次世代の種を残して引退する。AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン4回、通算打率.294 3393安打 525本 1864打点 OPS.878 60満塁本 21サヨナラ
  • 第60回、福岡のしろくまが引退。福岡の名バイプレイヤーとして黄金時代に貢献。外野から二塁までこなす器用さを持っていた。AS出場4回、ベストナイン3回、通算打率.280 3085安打 188本 1094打点 194盗塁 428二塁打
第61回
+SHOW!、やきとり、ブラックノリ、近大の江夏
  • 第61回、横浜のSHOW!が引退。横浜スーパーカートリオの一角としてリーグ優勝に貢献、4年連続盗塁王やシーズン最多の89犠打などクラシカルな2番として名脇役ぶりを発揮。守備も12年連続無失策と介護士に相応しい活躍ぶりだった。盗塁王4回、AS出場2回、ベストナイン2回、通算打率.267 2718安打130本829打点374盗塁 歴代2位の272犠打 守備率.998 盗塁成功率.586
  • 第61回、オリックスのやきとりが引退。新人で日ハム優勝メンバーになってからパリーグ4球団を渡り歩きうち20年目で再び日本一、最晩年で初の日本一とASMVPを経験した苦労人。100勝100敗100セーブのささお会の権利保有者。最優秀防御率2回、AS出場9回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率3,27 153勝128敗 歴代18位の151セーブ 1505奪三振 WHIP1.55 33完封
  • 第61回、日ハムのブラックノリが引退。福岡、中日、日ハムと渡り歩いた優勝請負人。特に中日優勝時53回のOPS1.111は特筆すべきものがある。首位打者2回、本塁打王1回、MVP2回、AS出場10回、ベストナイン7回、通算打率.299 3438安打 581本2009打点 OPS.915 XR27 8.05 413二塁打 2566四死球 得点圏打率.311
  • 第61回、福岡の近大の江夏が引退。福岡生え抜きの大エース。福岡初の日本一立役者であり12年連続二桁勝利など先発一筋の叩き上げで成績以上に柱としての活躍が光った。最優秀防御率2回、最多勝2回、MVP1回、AS出場8回、ASMVP1回、ベストナイン3回、通算防御率3.46 241勝164敗 1980奪三振 298QS 54完封
第62回
+中村吉秀
  • 第62回、西武の中村吉秀が引退。西武黄金時代のエースとして活躍。生涯先発で1年目9勝を除き19年連続二桁勝利を達成。社会人出ながら殿堂入りを果たした。絶倫持ちで2度の3無四球完投を記録している。最優秀防御率1回、最多勝歴代5位タイの4回、最多奪三振1回、MVP2回、AS出場5回、ASMVP1回、ベストナイン3回、通算防御率3.74 歴代12位の274勝 130敗 2002奪三振 3776投球回 309QS 160完投 64完封
第63回
+休講、ハピハピ、まな、中村2号店、金閣寺、内川石野手、玉樹桜、片岡優希
  • 第63回、中日の休講が引退。当時底辺だった中日に入り黄金時代の先鞭を築いたミスタードラゴンズ。初の日本一の時は打点王に輝くなど長く3番打者として活躍した。打点王2回、AS出場7回、ベストナイン10回、通算打率.284 3364安打 510本1890打点 412二塁打 45満塁本
  • 第63回、巨人のハピハピが引退。巨人の主砲としてチームを支え続けた仮巨人の羅生門。タイトルこそ恵まれなかったが次世代の種を撒いた。AS出場3回、ベストナイン4回、通算打率.271 3095安打449本1712打点
  • 第63回、巨人のまなが引退。暗黒巨人を支えたエース。巨人一筋で先発中継ぎとあらゆる場面をこなし完走し続けたことで人を集めたぐう聖。AS出場3回、通算防御率4.68 149勝 歴代14位の181敗 46セーブ 1470奪三振
  • 第63回、横浜の中村2号店が引退。横浜一筋の大砲(棒 キャリアハイは56回.330 30本 117打点、2年間はAS出場2回、ベストナイン2回、通算打率.268 2772安打464本1531打点
  • 第63回、横浜の金閣寺が引退。永遠のブレイク寸前選手。2年目から先発に回り8年目で初の二桁と苦労を重ね、昨年前半防御率1位などの活躍もあったが惜しくも引退。AS出場2回、通算防御率5.10 125勝 歴代3位の210敗 1470奪三振
  • 第63回、横浜の内川石野手が引退。横浜の中継ぎとして活躍。一時期は横浜を出る喜びでロッテで優勝を経験後横浜に出戻り。3種の変化球でイニングを食える中継ぎだった。AS出場3回、通算防御率3.96 145勝110敗 82ホールド47セーブ 1305奪三振 1016登板 WHIP1.61
  • 第63回、日ハムの玉樹桜が引退。日ハム生え抜き打者として18年活躍。堅い守備とシュアなバッティングでチームを支えた名脇役 AS出場5回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算打率.280 2831安打376本1358打点 守備率.998 30失策
  • 第63回、日ハムの片岡優希が引退。オリックスの抑えとして優勝経験後、ソフトバンクの黄金時代で抑え、中継ぎ、先発それぞれで全タイトルを獲得するなどアグネスデジタルを思わせる大車輪ぶり、先発では12完封のシーズン最多記録、中継ぎでは最多勝2回を含め8年で7度の二桁と圧倒的なパフォーマンスを披露。晩年は日ハムで3度防御率タイトル獲得など衰え知らずの活躍を見せた。最優秀防御率歴代2位の6回、最多勝2回、最多救援1回、最多奪三振1回、MVP歴代4位タイの5回、AS出場歴代14位タイの12回、ASMVP1回、ベストナイン歴代3位タイの9回、通算防御率歴代7位タイの2.83 172勝72敗 歴代11位の272セーブ 1745奪三振 40ホールド 917登板 10000打者 WHIP1.41
第64回
+ウホホホ・ポコ、汚い忍者、米橋、ソルティライチ、姫城ほたる、大槻唯、宮子、星野智樹、MaxLin
  • 第64回、阪神のウホホホ・ポコが引退。日ハムからスタートし5球団を渡り歩いた流しのバットマン。4球団目のロッテで初優勝し、猛虎魂に惹かれた阪神で初タイトルと初日本一を体験、10年連続3割など14回3割を打つなど1番から4番まで打てる頼もしい打者。首位打者1回、盗塁王1回、AS出場6回、ベストナイン6回、通算打率.313 3596安打 406本1614打点440盗塁 OPS.888 503二塁打 2302四死球
  • 第64回、ヤクルトの汚い忍者が引退。巨人→日ハムからヤクルトに永住。バランスの良いパラメーターでユーティリティーとして活躍。AS出場2回、ベストナイン2回、通算打率.262 3093安打 378本1610打点194盗塁
  • 第64回、横浜の米橋が引退。横浜の中継ぎとしてデビューし、優勝した時も暗黒の時もチームを支え続けたエース。2度目の優勝となった56回には10勝0敗7H7Sの完璧な数字で見事MVP。晩年はスタミナ不足で抑え転向も4年連続AS、引退年には0.76と初の防御率0点台など老いて盛んな晩成型の投手だった最多救援1回、MVP1回、AS出場9回、ベストナイン2回、通算防御率3.65 111勝72敗94ホールド 歴代18位の183セーブ 1233奪三振 1170登板 WHIP1.60
  • 第64回、楽天のソルティライチが引退。楽天一筋で過ごした中継ぎエース。10年連続Bクラスなど苦しい時期を支え自身3度しかAクラスを経験していないが、最後の年に日本一と素晴らしいハッピーエンドで締めくくった。AS出場2回、ベストナイン1回、通算防御率4.03 99勝75敗 72ホールド 歴代19位の173セーブ 1175奪三振 1154登板 WHIP1.65
  • 第64回、日ハムの姫城ほたるが引退。福岡全盛期のセンター切り込み隊長として攻守で日本一に貢献。晩年は日ハムに移籍しラストイヤーで3度目の200安打など打棒は衰えなかった。AS出場7回、ベストナイン2回、通算打率.296 3779安打 311本 1447打点 352盗塁 522二塁打 2009得点
  • 第64回、日ハムの大槻唯が引退。強力福岡打線の一角として活躍、長距離砲としてタイトル獲得など日本一に貢献。こちらも晩年日ハムで4番を打つなど優勝争いに貢献した。本塁打王1回、AS出場5回、ベストナイン6回、通算打率.287 3443安打 561本 2010打点 57盗塁 OPS.851 414二塁打 1808得点 56満塁本
  • 第64回、日ハムの宮子が引退。黄金時代福岡の主砲として日本一に貢献しながらついにタイトルに恵まれなかった無冠の帝王。晩年は移籍トリオとして日ハムで猛威を振るった。AS出場6回、ASMVP2回、ベストナイン5回、通算打率.289 3440安打 443本 1836打点 85盗塁 OPS.838 405二塁打 2246四死球 43満塁本 14サヨナラ
  • 第64回、日ハムの星野智樹が引退。西武でデビューから3年連続20勝など5年で4度の最多勝など黄金時代の立役者となる。13年連続20回の二桁勝利、9度の150奪三振など日ハム移籍後もエースとして活躍。史上7人目の300勝を達成した。最優秀防御率1回、最多勝歴代5位タイの4回、最多奪三振歴代9位タイの5回、AS出場8回、ASMVP1回、ベストナイン歴代18位の5回、通算防御率3.48 歴代5位の312勝 154敗41ホールド25セーブ 歴代7位の2860奪三振 251QS 59完封 WHIP1.51 シーズン2位タイの10完封
  • 第64回、西武のMaxLinが引退。西武生え抜きの大砲としてセカンドとしてチームを支えた豪打の持ち主。離脱者続出後も最後まで西武一筋を通した。AS出場1回、ベストナイン3回、通算打率.270 3354安打 568本 2062打点 1804得点 2165四死球 77満塁本
第65回
+忍足侑士、横浜小笠原、ノンポリ
  • 第65回、横浜の忍足侑士が引退。ロリコンである。Vスラ教の教祖として活躍したショタコン。生涯先発で1勝16敗勝率0.59など悲惨な成績を残しつつも、福岡にトレードした際は4年連続二桁勝利も達成。その後横浜の看板を背負い続け史上6人目の200敗となるも、先発にこだわり続け横浜を支え続けた男らしいショタコンであった。通算防御率4.41 157勝 歴代6位の200敗 1672奪三振 238QS 34完封 2169与四死球 WHIP1.75
  • 第65回、オリックスの横浜小笠原が引退。ハマの救世主として横浜を優勝に導くと電撃のオリックス移籍。その豪打でパの猛者を押しのけ2年連続三冠王など快挙を達成した仮ペナの4番打者。4年連続首位打者を含む17連続3割、14度の30本、6度の40本、13年連続15回の100打点など多大な記録を残した。首位打者歴代4位タイの5回、本塁打王歴代14位タイの3回、打点王歴代15位タイの3回、MVP歴代8位タイの4回、AS出場歴代17位タイの13回、ベストナイン12回、通算打率歴代11位の.321 3632安打 歴代10位の712本 歴代15位の2309打点 OPS.991 XR27 9.35 1986得点 2600四死球 15サヨナラ 52満塁本 シーズン4位タイの54本 シーズン7位の長打率.707
  • 第65回、ロッテのノンポリが引退。どん底に落ちた盟主ロッテのチームリーダーとして活躍。4年目に中継ぎでMVPなど高い潜在能力を示し、12年目で先発に転向。14年目の58回には見事復活の優勝を果たす。後に20年目で再度中継ぎでMVPなど先発で7年、中継ぎで14年とどちらでも一流の活躍を見せた。最優秀防御率1回、最多勝1回、最多奪三振歴代7位タイの6回、MVP2回、AS出場5回、ベストナイン3回、通算防御率3.72 215勝141敗92ホールド47セーブ 歴代12位の2738奪三振 3808投球回 16954打者 119QS 17完封 WHIP1.54
第66回
+リーファ、syo、オートマトン、憲、EVOL、速球太郎、クラジンバ、伊東園、シドニー
  • 第66回、阪神のリーファが引退。縦縞一筋21年、8度のリーグ優勝に貢献。コンスタントにタイトル争いに加わる安定感でチームの主砲として2000打点を超える活躍をみせた。首位打者1回、本塁打王2回、打点王2回、MVP2回、AS出場6回、ASMVP1回、ベストナイン8回、通算打率.289 3392安打 582本 2020打点 92盗塁 OPS.884 XR27 7.40 2480四死球 58満塁本
  • 第66回、ヤクルトのsyoが引退。歴史に残る安打製造機としてヤクルト一筋の活躍。史上8人目の4000安打や17連続3割や通算OPS8点超えなど優れた1番の素質を十二分に発揮しヤクルトの得点力に貢献。11度の30盗塁や最終年で盗塁王など足も晩年まで衰えなかず、現役最後の三塁打を放っている。首位打者歴代9位タイの3回、盗塁王歴代12タイの4回、AS出場11回、ASMVP1回、ベストナイン12回、通算打率歴代7位の.323 歴代7位の4069安打 364本1500打点 歴代8位の645盗塁 OPS.882 XR27 7.23 三塁打1回 二塁打588 2073得点 2241四死球
  • 第66回、ヤクルトのオートマトンが引退。巨人の中継ぎとしてデビューし2年連続MVPなど大投手として優勝に貢献。ヤクルト移籍後は先発として感情を無くした奪三振マシーンとも呼ばれるほどの勝ち負け関係なく三振を積み重ね、4年連続を含む7度の奪三振王などの大車輪ぶり。タイトルを総なめにするが唯一日本一は届かなかった。最優秀防御率2回、最多勝2回、最多奪三振歴代5位タイの7回、MVP2回、AS出場6回、ベストナイン3回、通算防御率3.72 226勝 歴代16位の180敗 40セーブ 46ホールド 歴代8位の2851奪三振 164QS WHIP 1.53
  • 第66回、巨人の憲が引退。西武黄金時代の立役者の一人として活躍。その打棒でタイトル間違いなしとも言われたがついに無冠。晩年は巨人のクリーンナップとしてチームの底上げに貢献した。AS出場9回、ベストナイン10回、通算打率.293 3468安打 535本 1975打点 94盗塁 OPS.872 XR27 7.24 377二塁打 2360四死球 58満塁本
  • 第66回、巨人のEVOLが引退。のべ5球団を渡り歩いた守備職人。デビューから二遊間を守り続け12年連続無失策などチームになくてはならない存在として重宝され、記録には残らない部分で計り知れない貢献度を残した選手である。AS出場1回、通算打率.252 2587安打 163本 910打点 176盗塁 歴代8位の102犠打 守備率.998 9228刺殺 8194捕殺
  • 第66回、広島の速球太郎が引退。主に中継ぎで活躍した広島一筋の投手。浮き沈みの激しいチームの中でトルネードからの速球で試合を作ってみせた。通算防御率4.87 152勝 165敗 51セーブ 49ホールド 1848奪三振
  • 第66回、楽天のクラジンバが引退。暗黒楽天で1年目から先発を通し、決して逃げない大黒柱としてチームを鼓舞し続けついに日本一へと導いた。向こう傷を背負って投げ続けた結果の仮ペナ最多敗戦は金田正一の298敗に匹敵する勲章だろう。AS出場4回、通算防御率4.89 168勝 歴代1位の232敗 1819奪三振 204QS 35完封 WHIP1.81
  • 第66回、西武の伊東園が引退。巨人時代に主砲として頭角を現し西武で開花。移籍1年目で打点王などクリーンナップとして西武の看板打者へと成長し、黄金時代を決定付ける存在となった。晩年チーム低迷後も主砲として支えAクラスに返り咲くなど西武に尽くした野球人生だった。首位打者1回、本塁打王2回、打点王1回、MVP1回、AS出場5回、ベストナイン10回、通算打率.297 3444安打 623本 2003打点 OPS.917 XR27 8.01 400二塁打 2050得点 2524四死球
  • 第66回、オリックスのシドニーが引退。オールDの万能型としてデビューし、外野や遊撃手など重要なポジションを任せられる頼もしい存在。名わき役として日本一にも貢献し万能型の強みを見せた。AS出場1回、ベストナイン1回、通算打率.263 2606安打 315本 1333打点 155盗塁 340二塁打 34満塁本 9438刺殺
第67回
+ベイス、ユンオ、岩瀬、はるる、風二子、笹瀬川佐々美、かわたに2
  • 第67回、横浜のベイスが引退。堅い守備とシーズン犠打に二回ランクインするなど、2番打者として成功を収めた。いぶし銀を体現したような選手としてマニアックな人気を誇る。通算打率.266 2821安打 151本 935点 374盗塁 歴代2位の336犠打
  • 第67回、中日のユンオが引退。血だまりドラゴンズ三本柱として3年目先発転向後、8年連続を含む12回の二桁勝利などチームの5連覇など数々の栄誉に貢献、勝ち星より多いQSが試合を作れる投手の証明である。最優秀防御率1回、最多勝1回、MVP1回、AS出場4回、ベストナイン1回、通算防御率4.31 212勝 159敗 7セーブ 1959奪三振 235QS 41完封
  • 第67回、中日の岩瀬が引退。中継ぎ一筋の職人気質。タイトルこそないものの通算100ホールドと中継ぎになくてはならない人材。Hスライダーとシュートで打たせて取る投手だった。AS出場3回、ベストナイン2回、通算防御率4.04 151勝 92敗 102ホールド 74セーブ 1278奪三振
  • 第67回、ロッテのはるるが引退。横浜からスタートし4チームを渡り歩いた強打者。9度の30本、6年連続を含む9度の100打点、最高打率.367、8度の長打率5割超えなどどのチームでも主砲を担える逸材だった。打点王1回、AS出場9回、ベストナイン8回、通算打率.287 3312安打 557本 1969打点 69盗塁 OPS.877 418二塁打 2359四死球 1727得点 60満塁本
  • 第67回、ロッテの風二子さんが引退。広島時代から先発から抑えまでこなす使い勝手の良い投手として活躍。ロッテ移籍後は17勝で最多勝をあげるなど3度の優勝に貢献。どこでも使えるが故に記録に残らないが無くてはならない投手として記憶に残るだろう。最多勝1回、AS出場4回、通算防御率4.26 190勝 161敗 41ホールド 88セーブ 1769奪三振 145QS 868登板 3089投球回
  • 第67回、日ハムの笹瀬川佐々美が引退。強打者タイプながら先に守備固めを取りチームに献身。横浜を優勝に導き広島に移籍。タイトル争いに絡みながらも運悪くタイトルには届かなかった無冠の女王。AS出場3回、ベストナイン5回、通算打率.287 3381安打 519本 1810打点 118盗塁 OPS.855 守備率.995 443二塁打 2187四死球 51満塁本
  • 第67回、福岡のかわたに2が引退。守備職人として名を馳せ楽天弱小時代には4年連続盗塁王などチームの数少ない見所となる。その後戦力大幅ダウンの暗黒福岡に移籍し1番として定着し二度の盗塁王など衰えない健脚を見せファンを喜ばせた。歴代6位タイの盗塁王7回、AS出場4回、通算打率.287 3509安打 286本 1130打点 歴代13位の557盗塁 歴代7位の126犠打 OPS.779 失策26 守備率.999 499二塁打
第68回
+ブランドンマン、沙英さん、夏目、北条加蓮、世界の乃莉、吉野屋先生、岩村、ゲーム摂津、ほうたる、マ口ン
  • 第68回、横浜のブランドンマンが引退。西武全盛期で最多勝2回MVP2回などエースの活躍を見せた後に13年目で暗黒横浜に移籍。チームの核として活躍するがなかなか勝ち星に恵まれない中、19歳40年目で防御率タイトルを16年ぶりに獲得、次の年にチームを優勝に導くなど波乱に満ちた俺ペナライフを送った名投手。シーズンホールドポイント1位の30HPの記録を持つ。最優秀防御率2回、最多勝2回、MVP2回、AS出場6回、ASMVP1回、ベストナイン5回、通算防御率3.71 歴代14位の268勝 143敗 26セーブ 1941奪三振 45ホールド 237QS 49完封 WHIP1.60
  • 第68回、中日の沙英さんが引退。仮中日最高の主砲であり生え抜き野手で累計タイトル仮中日一、中日で唯一の歴代打点ランキング入り、5連覇など計8回のリーグ優勝と5回の日本一に貢献するなど計り知れない活躍を見せた。タレント揃いのため打順が安定せずムラのある成績が多く特に予想の目が悪い時には46本など大爆発。新聞の読める人や反逆の貴公子と呼ばれたとかなんとか。歴代10位タイの本塁打王4回、歴代5位タイの打点王5回、MVP歴代13位タイの3回、AS出場8回、ベストナイン8回、通算打率.287 3453安打 592本 歴代20位の2193打点 OPS.859 1879得点 2063四死球 11サヨナラ 61満塁本
  • 第68回、中日の夏目が引退。派手な沙英さんと違い早くから守備意識の強い大砲として攻守両面でチームを支えた名セカンド。どの打順でも確実な結果を残す成績は相手の恐怖となった。打点王1回、MVP1回、AS出場6回、ベストナイン5回、通算打率.284 3332安打 466本 1887打点 OPS.843 417二塁打 2323四死球 11サヨナラ 55満塁本
  • 第68回、中日の北条加蓮が引退。福岡時代から先発一本の活躍で結果を出すと中日移籍2年目でMVP、3年目で三冠など絶対のエースとして君臨。アンダーから繰り出すHスライダーのみで10年連続を含む15回の二桁勝利などチームの支柱となった。シーズン5位の9完封などの記録を残す。三冠王1回、最優秀防御率2回、最多勝1回、最多奪三振1回、MVP2回、AS出場5回、ベストナイン2回、通算防御率3.91 238勝 143敗 2068奪三振 286QS 49完封 WHIP1.63
  • 第68回、中日の世界の乃莉が引退。血だまり三本柱の中心的存在として活躍。1年目から生涯先発で6度の最多勝を含む17回の二桁勝利など稼げるエースの代名詞となった。驚くことにこれだけの成績でMVPがないという意外な結果に。最優秀防御率2回、最多勝歴代2位タイの6回、AS出場6回、ベストナイン1回、通算防御率4.12 歴代18位の257勝 歴代16位タイの180敗 1987奪三振 3744投球回 294QS 63完封 WHIP1.65
  • 第68回、中日の吉野屋先生が引退。5種類の変化球を操り中日の抑えの切り札として君臨。1年目からセーブ王と多くの記録を期待されるが次のタイトルはなんと引退の22年目。最初と最後の年だけタイトルというかなり珍しい選手となった。最多救援2回、AS出場4回、ベストナイン3回、通算防御率4.36 22勝 64敗 歴代4位の492セーブ
  • 第68回、ヤクルトの岩村が引退。長打力のあり内外野どちらもいける万能守備型選手としてのべ5球団を渡り歩いた職人肌。最後の地がヤクルトというのもまた運命か?通算打率.255 2572安打 310本 1207打点 140盗塁 309二塁打
  • 第68回、福岡のゲーム摂津が引退。若くから中継ぎ抑え先発で活躍し優勝に貢献、誰もが輝かしい将来を期待したが一気に暗転。チーム低迷期に一手に全てを引き受ける存在となるが、低迷真っ最中に3年目のセーブ王以来11年ぶりに防御率タイトルを獲得するなど、確かな実力を発揮し多くの観客を魅了、福岡生え抜きながら天国と地獄の両方を味わいなら生涯貯金で終わった稀有な選手。最優秀防御率1回、最多救援1回、AS出場8回、ベストナイン2回、通算防御率3.89 158勝 156敗 79セーブ 1514奪三振 11ホールド 200QS 34完封 WHIP1.67
  • 第68回、ロッテのほうたるが引退。万能型のパラメーターから大砲へと進化し、5つのポジションを守るなど便利屋として活躍。2年連続優勝時には共に100打点越えと主砲としても申し分ない存在感を見せた。AS出場4回、ベストナイン2回、通算打率.274 3060安打 475本 1729打点 182盗塁 OPS.808 360二塁打 52満塁本
  • 第68回、ロッテのマ口ンが引退。ロッテ再生を果たした大砲&大砲。二度の二冠王など飛ばし屋として突出し、3年連続40本など9度の30本、9度の100打点など活躍、ASMVP率50%など勝負強さも際立った。残念なのは契約ミスで通算18年の活躍に留まったこと。あと3年あれば…と思わせるところがロマンの塊。本塁打王2回、打点王2回、MVP歴代14位タイの3回、AS出場4回、ASMVP2回、ベストナイン6回、通算打率.281 2738安打 517本 1793打点 OPS.880 XR27 7.31
第69回
+ヒロ、ぺいんほぇ、ケルヒャー、ラック、多木裕史、魔王(33)、Thunderbolt
  • 第69回、中日のヒロが引退。その生涯をほぼ捕手で過ごし最高盗塁阻止率.557など5割超えを4回、8度の30本を記録した豪腕派。晩年は1番捕手というかなり変わった起用のされ方をするなど注目度の高い選手だった。本塁打王1回、打点王1回、AS出場5回、ベストナイン7回、通算打率.293 3556安打 561本 1945打点 6盗塁 OPS.858 1955得点 2104四死球 盗塁阻止率.460
  • 第69回、楽天のぺいんほぇが引退。西武、巨人、楽天で活躍した理想の1番打者。西武黄金時代で新人を過ごし巨人時代に盗塁王で初タイトル。楽天時代にはシーズン5位の249安打やシーズン9位の.390を記録するなど楽天の中心選手として活躍、8年連続を含む13度の3割、8度の200安打、13年連続30盗塁などの記録を樹立。1年引退が早いため惜しくも4000安打に届かなかったがそれでも安打歴代記録入りは驚異的である。首位打者歴代6位タイの4回、盗塁王歴代4位の11回、AS出場6回、ベストナイン5回、通算打率歴代18位の.317 歴代17位の3877安打 226本 1258打点 歴代4位の756盗塁 OPS.822 520二塁打 2020得点
  • 第69回、楽天のケルヒャーが引退。ミスターイーグルスが相応しい生え抜きの主砲。弱小時代からチームの4番に座り8度の30本、9度の100打点の活躍で常勝楽天の礎を築く。自身はタイトルに届かなかったが多くの選手の支えになった存在である。AS出場6回、ASMVP1回、ベストナイン6回、通算打率.279 3228安打 577本 1974打点 140盗塁 OPS.855 2205四死球 50満塁本
  • 第69回、楽天のラックが引退。最悪の時と最高の時の両方を体験した生え抜きエース。二度目の日本一となった66回には13勝0敗の勝率10割を達成し優勝に大きく貢献。引退の年に17勝を上げ初のタイトル獲得と19年の選手生活を美しく飾った。最多勝1回、ベストナイン1回、通算防御率4.53 177勝 132敗 37セーブ 1668奪三振 30ホールド 171QS 25完封 WHIP1.69
  • 第69回、日ハムの多木裕史が引退。流しのバットマンと呼ばれ4球団で活躍。中軸から1番まで器用にこなせる外野手としてロッテなどで3度のリーグ優勝を果たすが日本一には届かなかった。ベストナイン1回、通算打率.287 3520安打 327本 1339打点 256盗塁 476二塁打
  • 第69回、日ハムの魔王(33)が引退。主に中日で活躍した中継ぎと先発半々ずつのをこなし、3度の日本一を含む7度の優勝に関わるなどチームに欠かせない名脇役。AS出場3回、通算防御率4.25 195勝 126敗 51セーブ 56ホールド 1611奪三振 WHIP1.68
  • 第69回、オリックスのThunderboltが引退。俊足巧打の外野手で、60回にはシーズン記録となる45二塁打などオリックスの中核選手として安打を重ね続け名門復活に貢献した。盗塁王歴代16位の3回、AS出場2回、ベストナイン1回、通算打率.291 3651安打 240本 1234打点 421盗塁 OPS.775 534二塁打 1742得点
第70回
+mona、ギィ、ゆうへい、テラ打ち、もるどれっど、TDN、ゴンザレス、学生(24)
  • 第70回、阪神のmonaが引退。ダイナマイト打線の中でも走力以外にバランスの良いパラでチームを支えた生え抜き野手。打率こ3割1回だけだが、高い出塁率と3度の130打点超えなど打点乞食として大活躍した。打点王1回、AS出場3回、ベストナイン6回、通算打率.272 3202安打504本 1921打点 OPS.818 392二塁打 2153四死球 63満塁本
  • 第70回、阪神のギィが引退。超打高時代の中で4年目から先発を任されて活躍したエース。12回の二桁勝利など計算できる投手として活躍。イニングイーターとしても優秀であり先発転向からBクラスわずか2回と猛虎復活の原動力となった。最優秀防御率1回、最多勝歴代12位タイの3回、MVP2回、AS出場3回、ベストナイン3回、通算防御率4.38 214勝 179敗 22セーブ 1893奪三振 256QS 40完封 3385投球回 WHIP1.65
  • 第70回、阪神のゆうへいが引退。MVPを含む4年連続最多救援など抑えといても活躍するが、中継ぎで3年連続MVPなど最も成功した中継ぎ投手としてさらなる名声を得た大投手。中継ぎで最多勝を含む6年連続二桁など際だった活躍を残しまさに阪神の顔と言える大投手だった。最優秀防御率歴代8位タイの3回、最多勝1回、最多奪三振歴代17位タイの3回、最多救援歴代3位タイの4回、MVP歴代7位タイの4回、AS出場11回、ASMVP1回、ベストナイン歴代3位タイの9回、通算防御率3.40 129勝 66敗 歴代14位の265セーブ 1439奪三振 73ホールド 奪三振率6.65 1053登板
  • 第70回、巨人のテラ打ちが引退。低迷期の巨人を支えた大黒柱。最盛期は7年連続100打点などの活躍を残し巨人復活の足がかりを築いた。惜しくもタイトルに届かなかったがその活躍は次世代に受け継がれるだろう。AS出場4回、ベストナイン5回、通算打率.280 3024安打 542本 1841打点 OPS.864 XR27 7.13 1590得点2216四死球 20サヨナラ 46満塁本
  • 第70回、オリックスのもるどれっどが引退。オリックス打線の中核を期待されたCC固めだが自然成長の悪さに泣かされた無冠の帝王。強い時は脇を固め、貧打時代は4番としてチームを引っ張り二度の日本一に貢献した。AS出場3回、ベストナイン1回、通算打率.278 3290安打 467本 1811打点 OPS.831 409二塁打 1639得点 1956四死球
  • 第70回、日ハムのTDNが引退。抑えと中継ぎの両面で活躍。中継ぎ時代は4度の二桁勝利など優勝争いに貢献。抑えでは防御率13.76と屈辱のシーズンもあったがB9に3回選出など調子の良い時には手の付けられない投手だった。最多救援1回、AS出場3回、ベストナイン3回、通算防御率5.00 88勝 71敗 歴代11位の287セーブ 50ホールド 380奪三振
  • 第70回、西武のゴンザレスが引退。中日、ロッテ、西武と渡り歩き中継ぎと先発両面で活躍。ルーキーで11勝など、どのチームでも優秀な活躍を残すが、西武に移籍した晩年に素質開花で初タイトル。以後も西武の柱として活躍した。中継ぎと先発合わせて8年連続など14度の二桁勝利など勝てる投手だった。最優秀防御率2回、最多勝1回、AS出場7回、ベストナイン3回、通算防御率3.69 223勝 124敗 56ホールド 52セーブ 1863奪三振 3354回 147QS WHIP1.58
  • 第70回、ヤクルトの学生(24)が引退。ヤクルト新スーパーカートリオの一角として2番、晩年は勝負強い下位打線の中心として活躍。どこでも守れる高い守備力とミートを備えたチームに欠かせないスパイスであり、こういう選手の活躍がチームの活気を生むのである。AS出場1回、ベストナイン1回、通算打率.277 3610安打 208本 1396打点 歴代18位の452盗塁
第71回
+宮村、グングニル、椿野美幸、シナンジュ、田村、小物
  • 第71回、ヤクルトの宮村が引退。1年目で最多セーブ、2年目で16勝と華々しいデビューを飾るもなかなかタイトルに恵まれない不遇のエース。しかし39歳にして初の最多勝と遅咲きの花を開かせる。11度の二桁勝利など勝てるエースとしてチームの柱となり続けた。最多勝1回、最多救援1回、AS出場4回、通算防御率4.56 190勝 174敗 35セーブ 1307奪三振 202QS 22完封 3133投球回
  • 第71回、巨人のグングニルが引退。巨人を支えたもう一対の槍。何度かタイトルに肉薄するが惜しくも無冠ながら巨人を支え新たな時代への礎となった功績は大きい。AS出場3回、ベストナイン4回、通算打率.296 3430安打 468本 1780打点 76盗塁 OPS.858 XR27 7.06 398二塁打 2168四死球 43満塁本
  • 第71回、阪神の椿野美幸が引退。俊足巧打の守備職人として1番から9番までどこでもこなした才人。晩年の打率向上は目覚しく6度の3割のうち4回はラスト5年で立てられた。AS出場2回、通算打率.293 3664安打 193本 1297打点 331盗塁 521二塁打 失策7 守備率1.000
  • 第71回、阪神のシナンジュが引退。3年目で首位打者など天才ぶりを見せ、その後も阪神の主砲として日本一に貢献、12度の3割、11度の30HR、11度の100打点など屈指の強打者として名声を得るが意外にもその後無冠。初のMVP時には長打率.622なども記録している。首位打者1回、AS出場6回、ASMVP1回、ベストナイン10回、通算打率.304 3597安打 644本 2095打点 93盗塁 OPS.932 XR27 8.20 413二塁打 2065得点 2633四死球 48満塁本
  • 第71回、阪神の田村が引退。阪神のエースとして君臨。中継ぎ時代はシーズン10位タイの26ホールドポイントなど4年連続二桁ホールドの活躍を見せ、先発でも連覇に貢献するなどチームに欠かせない存在だった。AS出場1回、通算防御率4.97 156勝 135敗 64ホールド 19セーブ 1315奪三振
  • 第71回、楽天の小物が引退。一般的な数値だったおしまい。ではなく、バランス型として守備や走塁で活躍、チームの名脇役として4連覇に貢献した生え抜きである。ベストナイン2回、通算打率.264 2723安打 231本 1111打点 310盗塁 1111得点 42失策 守備率.997
第72回
+菊池涼平、侍、星煌、チック、仮面ライダーW、中村勝
  • 第72回、ヤクルトの菊池涼介が引退。俊足巧打で守備のうまいタイプでありながら2番打者としてタイトル2回など攻撃面でも活躍を見せロッテV2に貢献、20年目で盗塁王など老いてなお進化を続けた名選手である。首位打者1回、盗塁王1回、AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン5回、通算打率.303 3816安打 310本 1462打点 252盗塁 OPS.816 551二塁打 1939得点 守備率.996
  • 第72回、ヤクルトの侍が引退。ロッテとヤクルトで活躍し、ロッテ時代には先発で優勝に貢献。ヤクルト移籍後は不動の1番手として相手エースを向こうに回し、他選手を引き立てる活躍を見せた。通算防御率4.92 177勝 歴代8位の198敗 10セーブ 1508奪三振 15ホールド 195QS 41完封 3395投球回
  • 第72回、ヤクルトの星煌が引退。中継ぎ一筋で3チームを渡り歩いた永遠のイケメン若手投手。引退年で初の勝率10割を記録するなど異名に恥じない若々しさを持った投手だった。AS出場6回、ベストナイン2回、通算防御率4.32 163勝 96敗 148ホールド 91セーブ 1793奪三振 奪三振率5.68 WHIP1.67
  • 第72回、横浜のチックが引退。横浜の先頭打者として数多くのチャンスメイクに貢献。足ではなくバット技術だけで1番で首位打者を2回など横浜初の日本一の核弾頭に相応しい活躍ぶりだった。首位打者2回、AS出場5回、ベストナイン2回、通算打率歴代19位の.317 3742安打 340本 1369打点 249盗塁 OPS.862 XR27 7.08 476二塁打 2029四死球 46満塁本 得点圏打率.327
  • 第72回、楽天の仮面ライダーWが引退。名誉生え抜きとして楽天黄金時代、あと中日の優勝にも貢献。4年目で3割と将来を嘱望されるが初タイトルは36歳と遅咲き。そこから3度のMVPや168打点など大輪を咲かせた。10度の30本、9度の100打点などを記録。本塁打王1回、打点王2回、MVP歴代14位タイの3回、AS出場6回、ASMVP1回、ベストナイン9回、通算打率.292 3459本 622本 2104打点 OPS.893 XR27 7.55 394二塁打 2380四死球 16サヨナラ 51満塁本
  • 第72回、オリックスの中村勝が引退。高卒ながら4年目で先発し以後長きに渡りエースとしてチームに引っ張り、9年連続を含む1回の二桁勝利など見事な働きを見せた。自身はタイトルこそ取れなかったが大正義を倒し2度の日本一に輝いたことこそ最大のタイトルだろう。AS出場4回、通算防御率4.37 197勝 歴代17位の187敗 58セーブ 1773奪三振 263QS 37完封 3494投球回
第73回
+ユンケル黄帝液、菅林直樹、A.ハヤテ、及川亮二
  • 第73回、ヤクルトのユンケル黄帝液が引退。ロッテ、オリックスを経てヤクルトで11年努めた最高の1番の一人。史上9人目の4000安打や5人目の二桁盗塁王など1番打者として一時代を築きsyoとのコンビは歴代最高の1、2番とも呼ばれた。7度の200安打、14度の30盗塁、18回の3割、シーズン10位の.390、シーズン4位の41二塁打、64回にはトリプルスリーなどその記録を書き出すだけでも伝説ぶりがわかる。首位打者歴代6位タイの4回、盗塁王歴代5位の10回、MVP2回、AS出場10回、ベストナイン10回、通算打率歴代5位の.330 歴代5位の4148安打 430本 1573打点 歴代8位の675盗塁 OPS.920 XR27 7.94 598二塁打 2274得点 四死球2429 得点圏打率.334 盗塁成功率.638
  • 第73回、ヤクルトの菅林直樹が引退。BB威圧と誰もがうらやむ大砲として西武に入団し黄金時代の一翼を担い、ラスト4年はヤクルトで優勝争いに貢献。引退まで16年連続30本や8回の40本、12度の100打点など最強のスラッガーとして名を馳せ、唯一のMVPとなった年には長打率.639と王超えを果たしている。本塁打王歴代3位タイの7回、打点王歴代3位タイの6回、MVP1回、AS出場7回、ベストナイン11回、通算打率.302 3592安打 歴代8位の724本 歴代16位の2278打点 56盗塁 OPS.937 XR27 8.09 424二塁打 2308四死球 18サヨナラ 60満塁本
  • 第73回、中日のA.ハヤテが引退。ヤクルト5年を経て中日移籍の生涯先発投手。豊富なスタミナとノーコンを武器に与四球シーズン記録に4度ランクイン、与死球は1位から3位独占と仮ペナの殺し屋として恐れられた。通算与四球は金田正一どころかノーラン・ライアンも超える世界記録。与死球も東尾の165をぶっちぎりメジャー超えを果たした。しかし貴重なイニングイーターとしてチームを支え最多勝など個性派として記憶と記録に残るだろう。最多勝1回、通算防御率5.79 191勝 歴代1位の251敗 1881奪三振 214QS 3662投球回 23完封 2781与四球 307与死球 WHIP2.00
  • 第73回、オリックスの及川亮二が引退。1年目からセーブ王と将来を嘱望され2年目から先発。ヤクルトから移籍後オリックスのエースとして二度の日本一に貢献するなど、体を張った献身を続けた。6年連続1回、4年連続2回の14度の二桁勝利などまさに貯金の稼げる投手で特に晩年は絶倫でイニングイーターとしても際立った活躍だった。最多救援1回、AS出場4回、通算防御率4.30 222勝 173敗 38セーブ 2070奪三振 286QS 41完封 3561投球回
第74回
+上岡℃龍太郎、中木寸、お肉たろう、週休4日制、ツインターボ、まみーたそ、ドラゴンフライ、八九寺真宵、千石撫子
  • 第74回、阪神の上岡℃龍太郎が引退。楽天でデビュー後、猛虎魂を思い出し阪神へ移籍。以後中核として活躍するがチーム内の層の厚さ故にタイトルは15年目とやや遅め。10年連続出塁率4割超えや勝負強い打撃など誰もが恐れるスラッガーとして名をはせた。本塁打王2回、打点王1回、MVP2回、AS出場8回、ASMVP2回、ベストナイン7回、通算打率.286 3351安打 554本 1982打点 84盗塁 OPS.869 XR27 7.21 1886得点 2467四死球 57満塁本 得点圏.311
  • 第74回、阪神の中木寸が引退。阪神の激動期を支えたエース。三本柱の二本目の扱いだったが遂に無冠。しかし7年連続を含む13回の二桁勝利などここぞという場面で活躍。引退の年には5年ぶりの二桁と日本シリーズでの活躍で中木寸ここにありを示した。AS出場2回、通算防御率4.76 217勝 176敗 1633奪三振 228QS 30完封 3454投球回
  • 第74回、広島のお肉たろうが引退。横浜からスタートし、決して恵まれない初期能力から広島初優勝を支える2番打者として地道に能力を上げ続け.OPS856と自己最高が19年目と完走に意義があるを証明した選手。AS出場1回、通算打率.261 3237安打 376本 1667打点 107盗塁 歴代5位の170犠打 414二塁打 18サヨナラ 46満塁本
  • 第74回、広島の週休4日制が引退。弱小広島からチームを支えた中継ぎ投手。中継ぎで6年連続二桁などロングリリーフとして活躍。引退の年に初タイトルなど初日本一へ高い貢献を果たした選手である。最多救援1回、AS出場6回、通算防御率4.34 130勝 99敗 歴代15位の267セーブ 81ホールド 1115奪三振 シーズン2位の14ホールド
  • 第74回、横浜のツインターボが引退。中継ぎと先発を交互にこなす便利屋ポジションで、名前とは裏腹に非常に息の長い活躍を見せ、最多16勝は19年目、引退の20年目には10ホールドと年を経て輝きを増した追い込み馬である。AS出場4回、通算防御率4.54 164勝 132敗 25セーブ 71ホールド 1377奪三振
  • 第74回、巨人のまみーたそが引退。2年目で22敗と暗黒時代を象徴する成績ながら4年連続二桁など6度の二桁勝利を記録するなど暗黒エースとしてチームを支えた存在。いつか彼が支えた物が結実する日が訪れるだろう。AS出場4回、ベストナイン2回、通算防御率4.43 161勝 歴代7位の208敗 26セーブ 1792奪三振 196QS 43完投 34完封
  • 第74回、福岡のドラゴンフライが引退。CCC砲というBB砲より難易度の高い作成に成功。2年目には100打点など日本一に貢献、そこから最多敗のどん底を経験し奇跡の常勝軍団復活へキャプテンシーを発揮。晩年に5年連続B9など記録では測れない誰よりも濃い俺ペナ人生を送った選手である。AS出場6回、ベストナイン5回、通算打率.293 3435安打 467本 1802打点 304盗塁 OPS.857 448二塁打 2261四死球 11サヨナラ 55満塁本
  • 第74回、楽天の八九寺真宵が引退。BEBEE砲というこれまでの常識を覆すミートよりパワーの革命を起こしたエポックメイキングな選手。福岡4年目で100打点など頭角を現し、楽天移籍後開花。10度の30本 10度の100打点 何より8度の3割という安定した成績を上げ歴史的名選手として楽天時代を築いた。打点王1回、MVP2回、AS出場9回、ASMVP1回、ベストナイン9回、通算打率.287 3150安打 559本 1886打点 364盗塁 OPS.888 XR27 7.42 1863得点 2321四死球 得点圏打率.308
  • 第74回、楽天の千石撫子が引退。福岡時代にはシーズン6位タイの39セーブを記録、楽天移籍後は抑えと中継ぎの両輪で活躍し189回を投げて2.43と楽天黄金期を象徴する後ろのエースとして、なおかつパリーグを代表する投手として活躍、シーズン途中で新変化球を覚えて殿堂入りの珍しいケースである。最優秀防御率1回、最多救援2回、MVP2回、AS出場11回、ASMVP1回、ベストナイン5回、通算防御率3.49 125勝 80敗 歴代18位の240セーブ 74ホールド 1164奪三振 WHIP1.58
第75回
+タマ・キング、WADA、ぶりっちょ山根、スアレス
  • 第75回、広島のタマ・キングが引退。広島一筋に生きたミスター赤ヘル。最も辛い時期にチームを支え初の日本一に貢献。紆余褒貶含めての10度の30本、10度の打点王、11度の3割など安定した活躍ぶりはリーグ屈指の3番打者。本塁打王1回、MVP1回、AS出場9回、ASMVP2回、ベストナイン9回、通算打率.302 3582安打 598本 1972打点 OPS.917 XR27 8.07 433二塁打 2080得点 34犠飛 2562四死球 43満塁本 得点圏打率.314
  • 第75回、阪神のWADAが引退。1年目から11ホールド、シーズン6位タイの39セーブなど阪神の中継ぎと抑えの両方でタイトルを取った中継ぎエース。ゆうへいとのコンビは歴代屈指の中継ぎコンビと言える。最優秀防御率2回、最多救援歴代9位タイの3回、MVP2回、AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン5回、通算防御率4.45 106勝 78敗 歴代20位の218セーブ 71ホールド 907奪三振 998登板
  • 第75回、中日のぶりっちょ山根が引退。中日の主砲としてリーグ優勝にも貢献、特に打率は7年連続を含む11度の3割とチャンスメイクと決定打の両方に優れた打者として再評価されることだろう。首位打者2回、AS出場7回、ベストナイン3回、通算打率.302 3147安打 443本 1700打点 OPS.893 XR27 7.66 407二塁打 2176四死球 20サヨナラ 44満塁本 得点圏打率.318
  • 第75回、中日のスアレスが引退。中日の顔というべき名投手で黄金時代の一翼を担った大黒柱。3年目で先発に転向しリーグ5連覇に貢献。13度の二桁勝利などチームが低迷してからのほうが多くタイトル獲得しているここぞという時の頼もしい存在だった。最優秀防御率2回、最多勝2回、MVP1回、AS出場6回、ベストナイン2回、通算防御率4.42 219勝 159敗 1809奪三振 12ホールド 234QS 43完封 3無四球試合
第76回
+紋、橘希実香、土波、動くデブ、有栖川公園、加賀繁、プリングルス
  • 第76回、巨人の紋が引退。2年目で二桁など早くから才能を認められるがチームは低迷。72回には0勝17敗と初の仮ペナ初の先発未勝利を経験。しかしチームが上向いた最終年には復活の二桁とエースの矜持を見せた。AS出場1回、通算防御率4.89 168勝 歴代2位の240敗 1761奪三振 3403投球回 213QS 26完封
  • 第76回、横浜の橘希実香が引退。20年で8チームと歴代最多のチームを渡り歩いた彷徨えるスラッガー。2度の日本一、4度のリーグ制覇など、前年度優勝以外のチームで中心として活躍。8度の3割、10年連続を含む11度の出塁率4割など中軸として申し分ない成績を上げる。首位打者1回、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン5回、通算打率.289 3117安打 470本 1763打点 OPS.858 2064四死球 45満塁本
  • 第76回、横浜の土波が引退。横浜生え抜きの大砲として活躍、特に初の日本一となった71回にはMVPの名誉を手に入れた。MVP1回、AS出場6回、ベストナイン2回、通算打率.282 3274安打 517本 1776打点 OPS.842 12サヨナラ 41満塁本
  • 第76回、日ハム動くデブが引退。所属した3球団で主砲として活躍。日ハム時代には長期に渡って4番を務めた。1試合最多三振記録保持者。AS出場4回、ベストナイン5回、本塁打王2回、打点王1回、通算打率.266 3127安打 581本 1951打点 OPS. 819
  • 第76回、日ハムの有栖川公園が引退。先発、中継ぎ、抑えで秀でた活躍を見せチームの便利屋として存在感を放つ。白眉はわずか1失点で0.33でMVPとなった74回のシーズンだろう。MVP2回、AS出場3回、ベストナイン4回、通算防御率3.90 85勝 71敗 35ホールド 歴代18位の261セーブ WHIP1.71
  • 第76回、楽天の加賀繁が引退。アンダーから鋭いHシンカーで打者をキリキリ舞いさせた楽天のエース。楽天4連覇の黄金時代の中心だが40歳を過ぎてから2度奪三振王など老いてもなお健在だった。最多勝2回、最多奪三振歴代18位の3回、MVP1回、AS出場2回、ベストナイン2回、通算防御率4.56 192勝 182敗 18ホールド 10セーブ 2301奪三振 4無四球試合
  • 第76回、ロッテのプリングルスが引退。珍しいスイッチヒッターで長く日ハムの上位で活躍。8度の3割を記録する。晩年ロッテに移籍するがついに優勝は果たせなかった。AS出場1回、通算打率.290 3588安打 206本 1282打点 319盗塁 465二塁打
第77回
+岩国のショート、潮崎、白薔薇姫、西勇輝、twitter広報、BENI
  • 第77回、広島の岩国のショートが引退。広島初の日本一を達成した4番打者。広島最強打者の系譜を受け継ぎ72回には三冠王も達成。なおショートは守ったことがない。首位打者1回、本塁打王2回、打点王2回、AS出場5回、ベストナイン8回、通算打率.300 3498安打 563本 2061打点 歴代12位タイの60犠打 1盗塁 OPS.899 XR27 7.75 1880得点 60犠飛 17サヨナラ 48満塁本 得点圏打率.307
  • 第77回、西武の潮崎が引退。主に中継ぎで抑えで活躍し59回の優勝に貢献。2度の先発を経て最下位ならが最多救援などチームを支え、引退年には抑えとして16年ぶりの優勝に貢献。西武の歴史を体現する選手となった。最多勝1回、最多救援1回、MVP1回、AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン4回、通算防御率4.26 130勝 83敗 58ホールド 189セーブ WHIP1.69
  • 第77回、オリックスの白薔薇姫が引退。確率0.1%未満の奇跡のCB固めCMとしてデビューしロマン革命を起こす。初年度から3割、西武時代に初の首位打者を獲得すると13年連続3割を含む17回の3割。3割切ったのがわずか4回、最低打率が.286と破格の打率。17年連続出塁率4割を記録、年を経て長打力も増し13年連続30本を含む14度の30本、12度の100打点など近代では破格の成績を残し歴史に名を刻んだ。首位打者歴代4位タイの5回、本塁打王歴代11位タイの4回、打点王歴代16位タイの3回、MVP2回、AS出場歴代17位タイの13回、ASMVP2回、ベストナイン歴代13位タイの16回、打率歴代12位の.321 3821安打 歴代13位の704本 2121打点 OPS.979 XR27 9.00 452二塁打 2159得点 2602四死球 18サヨナラ 59満塁本
  • 第77回、オリックスの西勇輝が引退。投手王国オリックス不動の1番手投手として誰もが認める無冠のエース。1年目の先発から12度の二桁勝利と高いQSなど打高時代でも抜けた存在だった。AS出場1回、通算防御率4.61 207勝 歴代17位の197敗 2039奪三振 3661投球回 291QS 39完封 WHIP1.71
  • 第77回、日ハムのtwitter広報が引退。恵まれた初期体力から糞みたいな成長率のみんなのアイドル偽ちゃん。先発と中継ぎ両方こなし10度の二桁勝利など投手力に不安のあった日ハムでも光る存在だった。通算防御率4.92 193勝 178敗 19セーブ 24ホールド 1589奪三振 170QS 25完封
  • 第77回、楽天のBENIが引退。楽天の誇る韋駄天、特に引退まで13年連続を含む17度の3割は特筆もの。初期3年を除いて3割切ったのはわずか1回。通算出塁率も.404など理想の1番だった。首位打者2回、盗塁王1回、AS出場5回、ASMVP1回、ベストナイン4回、通算打率.308 3825安打 281本 1339打点 歴代12位の601盗塁 OPS.825 563二塁打 1835得点 2011四死球 得点圏打率.315 盗塁成功率.605
第78回
+さみしいよー、M.カブレラ、ニット、聖澤諒、みのり、禿げた稀哲、小野寺小咲
  • 第78回、広島のさみしいよーが引退。3球団を渡り歩いた名投手。巨人時代には名ストッパー、ロッテ時代は7度の二桁など先発の柱、広島時代はMVPの中継ぎと、どの球団どのポジションでも結果を出した大投手である。最多勝1回、最多救援2回、MVP1回、歴代14位タイのAS出場12回、ベストナイン2回、通算防御率3.73 183勝 136敗 138セーブ 1887奪三振 28ホールド 183QS 43完封 WHIP1.59
  • 第78回、ヤクルトのM.カブレラが引退。限りなくBB砲に近い何かでデビュー、不動の4番としてチームに鎮座し、どの状況でも一定の結果を出し続けたまさに鉄人。首位打者1回、打点王1回、MVP1回、AS出場2回、ベストナイン3回、通算打率.293 3431安打 582本 2039打点 歴代19位の54犠打 OPS.877 XR27 7.28 54犠飛 2197四死球 18サヨナラ 51満塁本 得点圏.306
  • 第78回、中日のニットが引退。中日一本でチームの1番として良い時も悪い時も支え続けたトップバッター。引退年にも.321を打つなど衰えを知らぬ打棒だった
  • 第78回、聖澤諒が引退。日ハム一本でチームを支えたヒットメイカー。10度の3割、3度の200安打など主に1番として活躍し、引退の年には首位打者以来7年ぶりの200安打で41年ぶり優勝に貢献、最後の名前通り有終の美を飾った。首位打者1回、AS出場2回、ベストナイン2回、通算打率.296 3709安打 212本 1199打点 417盗塁 505二塁打 1703得点 得点圏.301
  • 第78回、ロッテのみのりが引退。ロッテの名誉生え抜き、中継ぎの名投手として名を馳せ、セパ両リーグでMVPを受賞しロッテと広島を優勝に導く。晩年は絶倫を取り先発も勤めチームの勝利に貢献した。最優秀防御率歴代8位タイの3回、最多勝2回、最多奪三振歴代18位タイの3回、MVP歴代13位タイの3回、AS出場6回、ASMVP1回、ベストナイン5回、通算防御率3.43 198勝 108敗 61セーブ 1998奪三振 76ホールド 3198投球回 70QS WHIP1.57 奪三振率5.62
  • 第78回、西武の禿げた稀哲が引退。楽天で優勝後、西武へ移籍。2番として渋い活躍を見せ77回には6連続最下位からの優勝に貢献。優勝請負受取人の本領を発揮した。ベストナイン1回、通算打率.263 3109安打 261本 1271打点 168盗塁 445二塁打 12サヨナラ 守備率.998
  • 第78回、楽天の小野寺小咲が引退。初年度から横浜で先発し5年連続二桁敗北、20敗など弱小の苦渋を味わうが、70回には名誉挽回の三冠王。71回には横浜初の日本一にも貢献しリーグを代表する投手に成長。後に楽天へ移籍し防御率を獲得するなど衰えぬ活躍を見せた。最優秀防御率2回、最多勝1回、最多奪三振2回、MVP2回、AS出場2回、ベストナイン2回、通算防御率4.54 169勝 歴代9位の213敗 2セーブ 1959奪三振 3298投球回 234QS 56完投 43完封 WHIP1.73 奪三振率5.50
第79回
+ひまわりさん、カーブ、科学信者さん、金剛弘樹
  • 第79回、阪神のひまわりさんが引退。阪神の至宝にして天性のホームランアーチスト。7年連続を含む12度の30本超えや50HRなど阪神生え抜き史上最多HRなど数々の記録を打ちたてた。150打点も二度記録、74回には得点圏打率4割などクラッチヒッターぶりも目立った。本塁打王歴代7位タイの5回、打点王2回、MVP2回、AS出場11回、ベストナイン歴代16位タイの15回、通算打率.295 3474安打 歴代18位の671本 歴代20位の2203打点 OPS.920 XR27 8.10 2104得点 2621四死球 15サヨナラ 51満塁本 得点圏打率.308 20失策 守備率.998
  • 第79回、阪神のカーブが引退。スローカーブ一本で4チームを渡り歩き6度の日本一、9度のリーグ優勝に貢献した優勝請負人。8年連続を含む13度の二桁勝利を全て先発で記録するなど優れたイニングイーターとしてまさに柱と呼べる存在だった。最優秀防御率1回、最多勝歴代12位タイの3回、AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.35 223勝 171敗 1629奪三振 3589投球回 262QS 76完投 56完封 6無四球試合 13ホールド WHIP1.71
  • 第79回、楽天の科学信者さんが引退。楽天生え抜きの偉大な大砲。楽天黄金時代から存在感を増し、34歳でMVP獲得から素質が開花し3年連続打点王などを記録。以後貴重な大砲としてチームを支え、引退年には4番としてチームを10年ぶりの優勝に導いた。本塁打王1回、打点王歴代17位タイの3回、MVP1回、AS出場10回、ベストナイン12回、通算打率.287 3338安打 610本 2102打点 112盗塁 OPS.870 XR27 6.95 393二塁打 51犠飛 14サヨナラ 47満塁本
  • 第79回、日ハムの金剛弘樹が引退。初年度から先発とチームの生え抜きとして貢献。絶倫獲得後から8年連続二桁勝利と大黒柱として活躍。見事チームを復活優勝へ導き、史上3人目の200勝200敗達成した。AS出場2回、通算防御率4.84 219勝 歴代6位の229敗 2057奪三振 3802投球回 279QS 113完投 37完封
第80回
+クリーパー、ゴールデンノリ、\(^o^)/、軟投派外野手
  • 第80回、巨人のクリーパーが引退。暗黒巨人を背負ったエース。3年目から先発し、二桁敗戦しなかった年がわずか1度、年俸は1億に届いたことがなくチームを象徴する成績。それでも6勝15敗の年にタイトルなど地力を証明してみせた。奪三振王1回、通算防御率5.81 161勝 歴代1位の281敗 2152奪三振 225QS 43完投 23完封 2623与四球 316与死球 奪三振率5.45
  • 第80回、ゴールデンノリが引退。福岡でデビューし、9年目で日ハムに移籍。37年ぶりの優勝時は主砲として活躍、特に晩年になってタイトル獲得など大器晩成型で日ハムをだったが契約ミスで18年と4年短いシーズンだったのが惜しまれる。打点王2回、MVP1回、AS出場9回、ベストナイン8回、通算打率.293 2911安打 442本 1646打点 OPS.875 XR27 7.31 44満塁本
  • 第80回、福岡の\(^o^)/が引退。19年福岡一筋で過ごした名二塁手。堅い守備で14年連続無失策の記録を作り福岡中興の礎となった。AS出場3回、通算打率.278 2946安打 132本 1064打点 265盗塁 443二塁打 12サヨナラ 31失策 守備率.998
  • 第80回、楽天の軟投派外野手が引退。名前と裏腹に剛速球とパーム一本を武器に楽天で主に抑えの活躍。シーズン最多44セーブを記録するなど名ストッパーでならした。中継ぎでもシーズン10ホールドを記録するなど楽天4連覇、そして復活Vに欠かせない存在だった。最多救援1回、AS出場5回、ベストナイン3回、通算防御率4.48 58勝 78敗 49ホールド 歴代10位の339セーブ 810奪三振 奪三振率5.84 WHIP1.71
第81回
+白ワイン、佐世保仁、熊丸陽介、ユエラ、灰原哀、とり天、ホリンズ、黄金のがちょう
  • 第81回、ヤクルトの白ワインが引退。ヤクルト一筋で5年目から先発し、以後なかなか優勝に手の届かないチームの貴重な左腕として活躍。チームの先頭を守り続けた男の苦難は引退の年に優勝という華で彩られた。通算防御率4.90 174勝 歴代14位の201敗 26セーブ 1513奪三振 218QS 36完投 26完封 WHIP1.78
  • 第81回、阪神の佐世保仁が引退。阪神の捕手として3年目から扇の要を守り、8度の100打点など勝負強い打撃で観客を魅了。晩年には主砲としてチームを優勝に導く活躍を見せた。AS出場1回、ベストナイン2回、通算打率.260 3179安打 483本 1920打点 2130四死球 58満塁本 盗塁阻止率.472
  • 第81回、中日の熊丸陽介が引退。守備意識が高く、生涯二遊中とセンターラインを固めた名手。打撃面もバランスの良いパラから高い出塁率で1、2番を打ち福岡3連覇に貢献。晩年は中日に移籍しチームを久しぶりのAクラスへ導いた。AS出場4回、ベストナイン4回、通算打率.275 3217安打 288本 1346打点 275盗塁 歴代9位の77犠打 出塁率.369 415二塁打 守備率.996
  • 第81回、広島のユエラが引退。福岡で5年目から先発し、大黒柱に成長。13年連続を含む15回の二桁勝利、5年連続奪三振王など福岡日本一を支えた。晩年は広島日本一にも貢献。最終年も220イニングと8度の200イニング登板を記録する偉大な先発だった。最優秀防御率歴代8位タイの3回、最多勝歴代12位タイの3回、奪三振王歴代10位タイの5回、MVP歴代13位タイの3回、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン6回、通算防御率3.66 231勝 154敗 64セーブ 2265奪三振 3471投球回 291QS 101完投 56完封 奪三振率5.97 WHIP1.60
  • 第81回、巨人の灰原哀が引退。巨人一筋、2年目から先発と茨の道を歩み続け、ついに晩年は年俸1000万で話題を呼んだ。しかしそれでも諦めずチームを支え続けAクラス常連に導いた功績は素晴らしいものである。通算防御率6.10 152勝 歴代2位の276敗 1500奪三振 3311投球回 196QS 35完投 17完封 WHIP2.00 11,585,000小松ドネーション
  • 第81回、福岡のとり天が引退。福岡絶望期に入団し主砲としてチームを支え日本一へ導いた。初タイトルが37歳と遅咲きでついに報われ福岡一筋を通した。本塁打王2回、MVP1回、AS出場3回、ベストナイン6回、通算打率.275 3102安打 516本 1771打点 112盗塁 OPS.833 2119四死球 39犠飛
  • 第81回、オリックスのホリンズが引退。巨人、ロッテ、オリックスと渡り歩いた打撃職人。コツコツと打率を高め33歳の全盛期に初首位打者後、一度調子を落とすものの40歳で二度目の首位打者と打ち続けて結果を出した職人肌である。首位打者2回、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算打率.297 3751安打 255本 1193打点 299盗塁 505二塁打 24サヨナラ 盗塁成功率.600
  • 第81回、オリックスの黄金のがちょうが引退。2年の抑えの後はずっと中継ぎとまさに中継ぎ職人。中継ぎのみで150勝をあげると共に防御率1点台を2回記録するなどその安定感は記録には残らないがオリックス連覇の大きな貢献となった。AS出場10回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算防御率3.56 153勝 89敗 82ホールド 89セーブ 1393奪三振 奪三振率5.19 WHIP1.60
第82回
+グロス、☆☆、イチヂク艦長、ツッツ、夢月、アイゴー、akito、kdkr
  • 第82回、阪神のグロスが引退。巨人、楽天、阪神と渡り歩き多くの優勝を手にした名投手。13回の二桁勝利など抜群の勝率とQSでチームを支えた。最多勝1回、最多奪三振1回、AS出場3回、通算防御率4.26 205勝 173敗 33セーブ 1867奪三振 23ホールド 3603投球回 239QS 73完投 44完封 3無四球試合 WHIP1.69
  • 第82回、ヤクルトの☆☆が引退。ヤクルト生え抜きエースとして活躍。奪三振王として鳴らす中、晩年にタイトルが集中するなど晩成型。ヤクルト37年ぶり優勝に大きく貢献した。最優秀防御率1回、最多勝1回、最多奪三振歴代15位の4回、AS出場5回、ベストナイン3回、通算防御率4.33 217勝 176敗 52セーブ 2311奪三振 25ホールド 3462投球回 238QS 81完投 46完封 3無四球試合 奪三振率6.01 WIHP1.68
  • 第82回、広島のイチヂク艦長が引退。広島の突撃隊長として黄金時代を支え、史上10人目の4000安打達成。シーズン5位の249安打だけでなく、8年連続を含む13度の200安打、8年連続を含む13度の3割など高い安定性がもたらした結果である。首位打者歴代7位タイの4回、盗塁王2回、AS出場7回、ベストナイン7回、通算打率歴代8位の.323 歴代4位の4335安打 292本 1404打点 443盗塁 OPS.832 618二塁打 三塁打1 2026得点 得点圏打率.338 盗塁成功率.659
  • 第82回、横浜のツッツが引退。ハマの主砲として生涯を過ごし横浜初の日本一にも貢献。80回には二冠王で自身3度目の優勝に導いた。首位打者1回、本塁打王2回、打点王1回、MVP2回、AS出場5回、ベストナイン4回、通算打率.288 3282安打 559本 1977打点 OPS.876 XR27 7.32 2344四死球 49満塁本 得点圏打率.303 盗塁阻止率.457
  • 第82回、中日の夢月が引退。福岡の主砲として3連覇で重要な働きをし、77回に中日移籍。チームをAクラスに押し上げるなど貢献した。MVP1回、AS出場3回、ベストナイン6回、OPS.822 396二塁打 65満塁本 15サヨナラ
  • 第82回、中日のアイゴーが引退。中日のエースとして一番苦しい時期を支えた名投手。中継ぎで100投球回勝率1.000の珍しい記録を持つ。AS出場2回、通算防御率4.62 160勝 158敗 19セーブ 36ホールド 17完封
  • 第82回、楽天のakitoが引退。のべ5チームを渡り歩いた先発の職人。スローカーブ一本で3年目から先発し、10回の二桁勝利を記録し7度の優勝を経験するなどまさに優勝請負人だった。最優秀防御率1回、AS出場1回、ベストナイン1回、通算防御率4.89 200勝 188敗 1483奪三振 3414投球回 235QS 33完封 6無四球試合
  • 第82回、福岡のkdkrが引退。福岡のトップバッターとして長年活躍した俊足巧打の鑑。4年連続盗塁王など福岡の一時代を支え、晩年まで衰える足で魅了した。首位打者1回、盗塁王歴代11位タイの5回、MVP1回、AS出場2回、ベストナイン2回、通算打率.304 歴代11位の3979安打 155本 1126打点 歴代5位の740盗塁 553二塁打 1626得点 得点圏打率.314 盗塁成功率.630 失策16 守備率.999
第83回
+11201、高須竜児、プロブロガー、戦艦小笠原、小山田保裕
  • 第83回、阪神の11201が引退。横浜のスピードスターとして連続盗塁王を取った74年オフに橘希実香とトレードで阪神へ。2チームで盗塁王の活躍で3割も10度達成と理想的な1番打者であり5つのポジションを守ったマルチプレイヤー。盗塁王歴代19位タイの3回、AS出場2回、ベストナイン2回、通算打率.293 3692安打 212本 1241打点 歴代19位の510盗塁 523二塁打 1729得点 盗塁成功率.612 得点圏打率.304
  • 第83回、阪神の高須竜児が引退。15年中継ぎを勤めたプロフェッショナル。タイトルこそないものの、防御率2点台を4回、3点台5回の数字が乱高下の激しい中継ぎで何よりも安定感を示している。AS出場6回、ベストナイン2回、通算防御率4.04 112勝 78敗 78ホールド 174セーブ 1106奪三振 奪三振率5.41
  • 第83回、ヤクルトのプロブロガーが引退。オリックス時代は平凡な成績だったが、広島移籍1年目で最多勝など素質開花。先発で7年連続を含む13度の二桁を記録、ヤクルト移籍後は二冠など6年連続二桁、3チーム全てで優勝に貢献した。最多勝2回、最多奪三振2回、MVP2回、AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算防御率3.89 212勝 151敗 91セーブ 2121奪三振 3185投球回 270QS 75完投 44完封 5無四球試合 奪三振率5.99 WHIP1.59
  • 第83回、巨人の戦艦小笠原が引退。生え抜き長距離砲として実働20年、低迷する巨人を支え暗黒時代に別れを告げる切っ掛けを作った記録より記憶に残る名選手だ。ベストナイン1回、通算打率.266 2895安打 425本 1673打点 25盗塁 21サヨナラ 48満塁本
  • 第83回、広島の小山田保裕が引退。2年目から先発し5年連続二桁敗北から立ち直り、最多勝含む8度の二桁勝利で広島黄金時代を賑わせた。最多勝1回、MVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.83 175勝 192敗 40セーブ 3212投球回 231QS 52完投 32完封 3無四球試合
第84回
+加藤康介、紅蓮華、マエケン、おだじま、初音ミク、ペロペロ、山口鉄也、クドリャフカ、小魔神
  • 第84回、阪神の加藤康介が引退。阪神の大エースとして6度の日本一、9度のリーグ制覇に貢献、4年目で先発に回り13年連続を含む19度の二桁勝利、二桁勝てない年はわずか2度と抜群の安定感を誇るがMVPだけは恵まれなかった悲運の投手。最優秀防御率1回、最多勝歴代12位タイの3回、最多奪三振歴代10位タイの5回、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン3回、通算防御率4.09 歴代14位タイの272勝 162敗 17セーブ 歴代20位の2526奪三振 3891投球回 285QS 98完投 57完封 奪三振率5.84 WHIP1.66
  • 第84回、広島の紅蓮華が引退。広島黄金時代の主砲として活躍。11年連続を含む12度の30本、10年連続を含む15度の100打点、12年連続を含む13度の3割とまさに完全無欠の主砲である。三冠王1回、首位打者2回、本塁打王歴代16位タイの3回、打点王歴代3位タイの6回、MVP歴代14位タイの3回、AS出場10回、ベストナイン10回、通算打率.306 3577安打 歴代20位の662本 歴代11位の2362打点 OPS.938 XR27 8.36 409二塁打 1908得点 44犠飛 2463四死球 80満塁本 得点圏打率.316 盗塁阻止率.428
  • 第84回、広島のマエケンが引退。広島を支えた名投手9年連続を含む14度の二桁勝利などチームに貢献。77回には初タイトルと初MVPを獲得した。最優秀防御率1回、MVP1回、AS出場4回、ベストナイン1回、通算防御率4.82 209勝 153敗 21セーブ 30ホールド 1642奪三振 3437投球回 186QS 29完封
  • 第84回、西武のおだじまが引退。西武でデビューし、ロッテ、横浜を経て西武に出戻りした守備の人。実際はパワーAまで達しコンスタントの20本打てる打線の中核でも活躍ASMVP率50%やサヨナラ23回など勝負強い記録を持つ。AS出場2回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算打率.255 2975安打 423本 1607打点 23サヨナラ 守備率.998
  • 第84回、日ハムの初音ミクが引退。ハムのエースとして長く君臨し、日ハム80年ぶりの日本一に貢献。MVPこそ縁がなかったが間違いなくハムの歴史に残る投手だった。最多勝歴代12位タイの3回、最多奪三振歴代16位タイの4回、AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算防御率4.17 209勝 157敗 21セーブ 2152奪三振
  • 第84回、オリックスのペロペロが引退。4球団を渡り歩いた長距離砲。ムラはあったがハマった時の爆発力は確かなもので33歳で48HRを記録、晩年は中距離打者として41歳で初打点王など長い活躍を見せた。本塁打王2回、打点王1回、AS出場2回、ベストナイン5回、通算打率.271 3181安打 510本 1750打点 95盗塁 OPS.809 397二塁打 44満塁本
  • 第84回、オリックスの山口鉄也が引退。ロッテ、西武を経て14年オリックスに尽くす大投手。2度のセーブ王や中継ぎMVPなどクローザーで活躍するが晩年は絶倫で先発転向。3度の優勝に貢献した。最多救援2回、MVP1回、AS出場6回、ベストナイン2回、通算防御率3.83 157勝 105敗 195セーブ 61ホールド 1358奪三振
  • 第84回、楽天のクドリャフカが引退。中日、楽天で活躍した大砲だが守備意識が高く内野の5ポジションを全部経験する。打てて守れる縁の下の力持ちとして優勝に貢献した。実働19年、通算打率.268 2846安打 330本 1374打点 81盗塁 13サヨナラ
  • 第84回、ロッテの小魔神が引退。横浜を代表するストッパーとしてチーム初の日本一に貢献。78回のロッテのストッパーとしてMVPに輝くなどの活躍を見せるがその後絶倫で先発転向し献身的にチームに尽くした。最多救援歴代3位の5回、MVP1回、AS出場5回、ASMVP1回、ベストナイン6回、通算防御率4.60 56勝 111敗 歴代9位の360セーブ 745奪三振 奪三振率4.89 WHIP1.77
第85回
+ベルマーク、小鍛治健夜、鯨の竜田揚げ、朝日奈央
  • 第85回、横浜のベルマークが引退。5年目から先発に周り、71回には13勝で初日本一に貢献。以後エースとして君臨し2度の日本一を経験するなど無冠ながら記録より記憶に残るエースとして語り継がれる存在。AS出場2回、通算防御率4.38 195勝 179敗 24セーブ 20ホールド 1786奪三振 3363投球回 240QS 52完投 34完封 奪三振率4.78 WHIP1.74
  • 第85回、ヤクルトの小鍛治健夜が引退。オリックスとヤクルトで活躍した大砲ながら、守備意識が高くオリックスの連覇を攻守で支える。内外野5種類のポジションを守るマルチな活躍ぶりだった。ベストナイン1回、AS出場3回、通算打率.275 3305安打 375本 1542打点 25盗塁 413二塁打
  • 第85回、広島の鯨の竜田揚げが引退。広島黄金時代を支えた名脇役にして晩年は1番打者として活躍。8度の3割や7年連続出塁率4割などトップバッターの資質を生かし、引退年でついに初タイトルと報われる野球人生だった。首位打者1回、AS出場2回、ベストナイン1回、通算打率.295 3641安打 261本 1430打点 181盗塁 506二塁打 10サヨナラ 得点圏.302
  • 第85回、西武の朝日奈央が引退。西武生え抜きの顔として活躍した名投手。4年目から先発し防御率2点台2回、防御率3点台9回と安定した成績でチームを鼓舞し、二度の優勝に導いた。タイトルこそないがASは3度で2度のMVPとお祭りぶりを発揮。AS出場3回、ASMVP2回、通算防御率4.19 175勝 187敗 33セーブ 3282投球回 239QS 51完投 38完封 WHIP1.69
第86回
+リューサン、矢澤にこ、アスカ、墨、アニキ、やわら、久保先生、ソプラノ声の鼠、デュラント、羽々音小鳥
  • 第86回、阪神のリューサンが引退。決して高い初期能力ではなかったが見事完走。ASMVP率100%を残し10度のリーグ優勝に貢献した名わき役。AS出場1回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算打率.265 3074安打 372本 1640打点 106盗塁 55満塁本
  • 第86回、ヤクルトの矢澤にこが引退。ヤクルトの安打製造機として優勝に貢献、8度の3割と内外野の固い守備でチームの要となった。首位打者1回、AS出場3回、ベストナイン1回、通算打率.298 3675安打 230本 1345打点 298盗塁 449二塁打 1621得点 得点圏.314 16失策 守備率.999
  • 第86回、ヤクルトのアスカが引退。捕手から中堅までセンターラインの4ポジションを守った扇の要。高い打率でもリーグ優勝に貢献した。AS出場3回、ベストナイン2回、通算打率.278 3313安打 306本 1436打点 55盗塁 412二塁打 12サヨナラ
  • 第86回、巨人の墨が引退。主に中継ぎで8球団を渡り歩き合計7度のリーグ制覇を経験。ロッテ時代には最下位から優勝に貢献し、防御率0.84 WHIP0.97を記録してMVPに輝いた。最多救援1回、MVP1回、AS出場7回、ベストナイン1回、通算防御率3.98 135勝 114敗 134セーブ 74ホールド 1226奪三振 44QS WHIP1.65
  • 第86回、ロッテのアニキが引退。ロッテ生え抜きの大砲として活躍。71回には110打点で最下位から優勝に貢献。そして引退の年には3度目の100打点となる二冠で二度目の最下位から優勝に貢献するなど勝負強いサヨナラ男。本塁打王歴代16位タイの3回、打点王1回、MVP1回、AS出場3回、ベストナイン3回、通算打率.279 3148安打 576本 1731打点 OPS.863 XR27 7.08 1609得点 2264四死球 24サヨナラ
  • 第86回、ロッテのやわらが引退。ロッテ一筋の大砲として二度のリーグ制覇に貢献。打率に比べて高い長打率を誇る三振かHRかのバッター。本塁打王1回、AS出場4回、ベストナイン2回、通算打率.258 3146安打 524本 1685打点 3盗塁 長打率.413 60満塁本 20サヨナラ
  • 第86回、ロッテの久保先生が引退。巨人、中日、西武、ロッテと当時の弱小球団を渡り歩き、引退年で初優勝。79回には西武で14勝をあげMVPに輝いた。MVP1回、AS出場3回、ベストナイン2回、通算防御率4.26 108勝 68敗 77ホールド 192セーブ 1277奪三振 WHIP1.67 1074登板
  • 第86回、日ハムのソプラノ声の鼠が引退。日ハム3連覇を支えた名選手。決して高い能力ではなかったが77回には総合力でMVPを獲得するなど守備と打撃両面で活躍し継続のお手本となった選手。MVP1回、AS出場3回、ベストナイン3回、通算打率.267 3102安打 367本 1503打点 137盗塁 374二塁打 1529得点 38満塁本
  • 第86回、西武のデュラントが引退。西武のエースとしてチームの暗黒時代を支え、2度のリーグ優勝には共に二桁勝利で貢献。引退年に自己最多の14勝をマークするなど粘り強い投球を見せた。AS出場1回、通算防御率4.61 130勝 177敗 137セーブ 1350奪三振 165QS 33完投 24完封 22ホールド WHIP1.76
  • 第86回、オリックスの羽々音小鳥が引退。福岡時代は4度のリーグ制覇などに貢献するエースとして活躍するがタイトルに恵まれず無冠の女王と呼ばれるが、晩年にオリックスへ移籍するといきなり奪三振王でチームを日本一に導く活躍。二桁勝利12回など安定した活躍ぶりが光った。最多勝1回、最多奪三振1回、AS出場1回、通算防御率3.94 191勝 171敗 96セーブ 2156奪三振 3331投球回 264QS 81完投 46完封 奪三振率5.82 WHIP1.61
第87回
+小鳥遊六花、メスト・エジル、ゆうだい、いな、柏幸奈、小走やえ、太朗、渋谷凛、軟投派小笠原
  • 第87回、阪神の小鳥遊六花が引退。走攻守全てをこなすオールラウンダーで10年連続を含む16度の3割を記録、毎年トリプルスリーに近い成績と100打点をマークし、三冠タイトル無冠で4度のMVPという前人未到の記録を達成、王者阪神を象徴するデレク・ジータータイプの選手。トリプルスリー1回、盗塁王歴代14位タイの4回、MVP歴代8位タイの4回、AS出場8回、ASMVP1回、ベストナイン12回、通算打率.309 3791安打 488本 1819打点 歴代20位の528盗塁 OPS.886 XR27 7.26 521二塁打 2060得点 2232四死球 得点圏.327
  • 第87回、阪神のメスト・エジルが引退。16年の先発で9度の日本一に貢献。タイトルこそ届かなかったが12度の二桁勝利などチームの大黒柱として活躍、大舞台に強い選手だった。AS出場5回、ASMVP2回、通算防御率4.55 216勝 156敗 24セーブ 1810奪三振 28ホールド 3396投球回 215QS 57完投 44完封
  • 第87回、阪神のゆうだいが引退。3役全てをこなす便利な投手だったが中継ぎで2年連続MVPなどセットアッパーとしての活躍が目立った。わずか17年ながら阪神を支える貴重な存在だったと言える。最多救援2回、MVP2回、AS出場5回、ベストナイン4回、通算防御率4.40 99勝 91敗 57ホールド 186セーブ 955奪三振 奪三振率5.04
  • 第87回、横浜のいなが引退。ハマを支えた不屈のエース。ロッテ時代は2年連続セーブ王デビューと華々しい活躍からいきなりの先発転向。9年目に横浜に移籍後は最多勝と4年連続二桁敗戦を経験するなどムラのある成績ながら、イニングイーターとして活躍した。最多勝1回、最多救援2回、AS出場3回、通算防御率4.93 176勝 歴代10位の224敗 66セーブ 1613奪三振 3370投球回 243QS 51完投 31完封
  • 第87回、巨人の柏幸奈が引退。センターやショートなど重要箇所を守った守備の要。下位打線で渋い活躍を見せチーム初の日本一に貢献した。AS出場2回、通算打率.257 3002安打 144本 1030打点 244盗塁 421二塁打 22サヨナラ 盗塁成功率.605 守備率.998
  • 第87回、福岡の小走やえが引退。この時代の福岡を代表する生え抜きエース。12年連続二桁を含む14度の二桁勝利や防御率1点台を記録するなどリーグを代表する先発として3年連続優勝や10年ぶりの優勝に貢献した。最優秀防御率2回、最多勝2回、MVP1回、AS出場10回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算防御率3.59 232勝 165敗 2079奪三振 24ホールド 3661投球回 283QS 93完投 60完封 奪三振率5.11 WHIP1.60
  • 第87回、オリックスの太朗が引退。3度の3割30本100打点など決め手のある中軸として長く活躍。毎年タイトル争いに絡んで見せ3度の優勝に貢献した。首位打者1回、打点王1回、AS出場12回、ベストナイン7回、通算打率.296 3517安打 525本 1841打点 OPS.872 XR27 7.26 416二塁打 2255四死球 44満塁本 13サヨナラ 得点圏.302
  • 第87回、オリックスの渋谷凛が引退。オリックス生え抜きの軟投エース。抑えで優秀な成績を上げ、5年目で先発を任されると12度の二桁勝利を達成。83回には二冠MVPに輝き10年ぶり日本一に貢献した。最優秀防御率1回、最多勝1回、最多救援2回、MVP1回、AS出場5回、ベストナイン2回、通算防御率4.00 184勝 161敗 108セーブ 1592奪三振 261QS 73完投 42完封 WHIP1.64
  • 第87回、オリックスの軟投派小笠原が引退。生え抜きとして長くチームを支え、球速の衰えた晩年にはナックル一本で15勝をあげなど、絶倫を生かした活躍を見せた。通算防御率4.68 187勝 197敗 20セーブ 1504奪三振 3347投球回 167QS 68完投 31完封 28ホールド WHIP1.72
第88回
+チディー・バン、岩瀬健、ハルる、サンドバル、栄冠は君に輝く、ふじむー、終身名誉地雷、ヴィンセン、ロマン、kida、桐山零
  • 第88回、横浜のチディー・バンが引退。生涯のほとんどを中継ぎで過しタイトルは全て中継ぎで獲得。最多勝で初の日本一に貢献など3度の優勝に欠かせない中継ぎの偉人。最優秀防御率1回、最多勝1回、MVP1回、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算防御率4.46 159勝 110敗 67セーブ 108ホールド 1353奪三振 WHIP1.73
  • 第88回、中日の岩瀬健が引退。中日暗黒時代を救った偉大な大砲にして、捕手を含め内野5ポジションを守った万能の守備で攻守共に中日のレジェンド。8度の30本、9度の100打点、9度の3割と高いアベレージを残した。首位打者1回、本塁打王1回、MVP1回、AS出場6回、ベストナイン5回、通算打率.298 3420安打 555本 2014打点 53盗塁 OPS.896 XR27 7.57 430二塁打 2271四死球 48満塁本 得点圏.314
  • 第88回、阪神のハルるが引退。5球団を渡り歩き、日ハム時代は2年連続三冠王と横浜小笠原以来の快挙で80年ぶりの日本一に貢献。その後もオリックス阪神で4度の日本一に貢献するなど12回の30本、11年連続12度の100打点、12度の3割、長打率.500の歴史に残る大打者。首位打者歴代13位タイの3回、本塁打王歴代16位タイの3回、打点王歴代17位タイの3回、MVP歴代15位タイの3回、AS出場5回、ベストナイン5回、通算打率.305 3528安打 626本 2071打点 OPS.929 XR27 8.26 1951得点 2530四死球 48満塁本 16サヨナラ 得点圏.316
  • 第88回、ヤクルトのサンドバルが引退。オリックスを経てヤクルトの主軸で活躍。晩年に打点王2回を含む6年連続100打点など老いて成績を伸ばし、19年の濃い選手生活を送った。打点王2回、MVP1回、AS出場2回、ベストナイン2回、通算打率.276 2944安打 397本 1667打点 OPS.804 49満塁本
  • 第88回、広島の栄冠は君に輝くが引退。広島黄金時代を支えた大打者。10度の30本、11年連続13度の100打点、10度の3割と歴史に残る活躍をしながら無冠、このまま引退と思われた41歳のシーズンで初の本塁打王。遂に悲願成就となった。本塁打王1回、AS出場5回、ベストナイン11回、通算打率.299 3584安打 611本 歴代19位の2246打点 OPS.891 XR27 7.43 423二塁打 1755得点 62満塁本 24サヨナラ 得点圏.309
  • 第88回、巨人のふじむーが引退。巨人生え抜きで長年2番セカンドを守り続けチーム初の日本一に名手。3割7回などどこでも対応出来る実力で晩年はクリーンナップを打つなど万能性を見せた。AS出場2回、ベストナイン1回、通算打率.282 3613安打 211本 1266打点 211盗塁 OPS.737 503二塁打 守備率.995
  • 第88回、巨人の終身名誉地雷が引退。巨人初優勝の主砲。8度の30本などのパワーと外野を守る足を備え攻守で優勝に貢献するものの自身はなかなかタイトルに恵まないが、引退の21年目で初の本塁打王。こちらも最後で仮ペナの女神が微笑んだ。本塁打王1回、AS出場4回、ベストナイン3回、通算打率.294 3403安打 535本 1880打点 OPS.878 XR27 7.40 425二塁打 1705得点 2216四死球 18サヨナラ
  • 第88回、巨人のヴィンセンが引退。中日と巨人で活躍。低迷するチームの貴重な先発としてチームを支えた。通算防御率6.10 129勝 歴代4位の245敗 12セーブ 1382奪三振
  • 第88回、西武のロマンが引退。西武の主砲にして名二塁手。チーム3度の優勝に大砲として貢献し、西武黄金時代の再来と呼んで良い強豪チームで21年間主役を張り続けた。本塁打王1回、MVP2回、AS出場6回、ASMVP1回、ベストナイン6回、通算打率.279 3037安打 491本 1702打点 OPS.844 XR27 6.80 45満塁本 23サヨナラ
  • 第88回、日ハムのkidaが引退。ハムの特攻隊長として長年1番で活躍した安打製造機。生え抜きとして80年ぶりの日本一など計4度の優勝に貢献。7度の3割と強打者の多いチームで職人の活躍を見せた。AS出場2回、ベストナイン1回、通算打率.291 3756安打 304本 1365打点 299盗塁 OPS.786 504二塁打 1873得点 得点圏.303 盗塁率.587
  • 第88回、楽天の桐山零が引退。ヤクルトの中継ぎを経て、楽天の貴重な先発として活躍。タイトルこそないものの、優勝の年には14勝で勝ち頭としてチームに貢献した。通算防御率4.75 171勝 195敗 24セーブ 1470奪三振 3310投球回 194QS 36完投 27完封 WHIP1.68
第89回
+ケチャップ茶屋、SR、着物ゆのっち、瀬名愛理、キュゥべえ、暁美ほむら
  • 第89回、横浜のケチャップ茶屋が引退。主に中継ぎで活躍した横浜の生え抜き投手。二度の日本一と3度のリーグ制覇に貢献、史上初の100勝100ホールド200セーブを達成するなど中継ぎ重視の時代を象徴する選手だった。最優秀防御率1回、最多救援1回、MVP1回、AS出場5回、ベストナイン3回、通算防御率4.11 124勝 97敗 101ホールド 212セーブ 1121奪三振 WHIP1.73
  • 第89回、中日のSRが引退。シーズン52犠打などの記録を残した守備の要。AS出場1回、通算打率.226 2281安打 148本 858打点 214盗塁 歴代5位の204犠打
  • 第89回、巨人の着物ゆのっちが引退。初の日本一に輝いた時のエース。先発転向3年目で最多勝など柱として活躍。晩年チームが低迷した頃には中継ぎで二桁2回など踏ん張ってみせた。最多勝1回、AS出場3回、通算防御率4.46 149勝 145敗 113セーブ 1503奪三振 154QS 37完投 25完封 19ホールド
  • 第89回、西武の瀬名愛理が引退。広島で1年目からセーブ王で活躍。日ハム移籍後に初の三冠王と日本一に貢献、西武に移籍後は仮ペナ初となる3度目の三冠王など16度の二桁勝利や先発で防御率1点台1回、防御率2点台5回など打高の時代で際立った活躍を見せ日本一4回、優勝10回を達成した歴史に残るエース。最優秀防御率歴代3位タイの5回、最多勝歴代5位タイの5回、最多奪三振歴代10位タイの5回、最多救援1回、MVP歴代4位タイの5回、AS出場9回、ベストナイン歴代3位タイの9回、通算防御率3.17 244勝 121敗 96セーブ 2176奪三振 230QS 78完投 58完封 4無四球試合 奪三振率6.21 WHIP1.53
  • 第89回、楽天のキュゥべえが引退。社会人出身として広島でデビュー。78年に楽天移籍後は主に遊撃手で打撃も開花。首位打者獲得などチームに欠かせない存在に。通算18年でエラーは1年目のみという堅い守備が目立った。首位打者1回、AS出場2回、ベストナイン3回、通算打率.285 2929安打 163本 1069打点 233盗塁 守備率1.000
  • 第89回、日ハムの暁美ほむらが引退。チーム脅威のクリーンナップとして日ハム一筋を通した無冠の帝王。80年ぶりの日本一など4度の優勝の飛ばし屋として活躍した。AS出場3回、ベストナイン3回、通算打率.282 3295安打 513本 1853打点 OPS.845 1644得点 43満塁本 16サヨナラ
第90回
+アトリ、超村田、モサキチ、セン・トー、オタン・コナス、蜂
  • 第90回、中日のアトリが引退。オリックス、横浜を経て、暗黒時代の中日へ移籍。7度の200安打、10年連続を含む13度の3割などの活躍で中日をAクラスに導き、自身も41歳で初タイトル、最終戦で4000安打を達成した。守備でも横浜と中日の12年間二遊間を守り無失策と攻守共に要となる存在だった。首位打者1回、AS出場7回、ベストナイン7回、通算打率.314 歴代11位の4000安打 341本 1311打点 346盗塁 OPS.850 XR27 6.72 592二塁打 1893得点
  • 第90回、横浜の超村田が引退。本塁打特化型として早くに素質開花し新人王で初の日本一に貢献すると、7度の30本や9度の100打点でチームの主力として活躍を続けた。本塁打王1回、AS出場3回、ベストナイン1回、通算打率.281 3128安打 562本 1944打点 OPS.843 XR27 6.77 61満塁本 14サヨナラ
  • 第90回、阪神のモサキチが引退。阪神黄金時代を支えた名遊撃手。安定感のある守備と堅実なバッティングで恐怖の下位打線として活躍。晩年はクリーンナップでも100打点を記録するなどパワーを見せた。AS出場3回、ベストナイン4回、通算打率.276 3250安打 355本 1558安打 419二塁打 10失策 守備率.999
  • 第90回、オリックスのセン・トーが引退。西武、ヤクルト、オリックスと流れた銭ゲバクラッチヒッター。内野のどこでも守れる中距離打者として主に5番打者として活躍。二度の日本一に大きく貢献した。打点王1回、AS出場1回、ベストナイン2回、通算打率.275 3164安打 437本 1790打点 OPS.808 XR27 6.20 52満塁本
  • 第90回、西武のオタン・コナスが引退。西武屈指のスピードスター。仮西武の歴史上最も盗塁した選手で、8度の3割など1番打者として比類なき活躍を残し3度の優勝に貢献した。盗塁王1回、AS出場1回、ベストナイン3回、通算打率.283 3788安打 151本 1053打点 歴代11位の673盗塁 539二塁打 3三塁打 1606得点 13サヨナラ 盗塁成功率.619
  • 第90回、西武の蜂が引退。西武の生え抜き中継ぎとして20年活躍。1年の抑えを除いて中継ぎで投げ続け、打球反応○、剛球、キレ○の3特能だけでパを生き抜いた個性派として語られるだろう。通算防御率4.64 139勝 99敗 114ホールド 74セーブ 1198奪三振
第91回
+胴長、ヒャクパー、メガ打ち、ユーリ、紅茶花伝、江草DB、宮河ひなた、愛宕洋榎、小椋真介、魔王再臨
  • 第91回、阪神の胴長が引退。阪神を攻守で支えた名セカンド。GG賞10年連続受賞などの新たな評価で活躍が認められ優勝に貢献。高い長打率でクリーンナップも打った。AS出場1回、ベストナイン4回、通算打率.255 2912安打 432本 1987打点 69盗塁 40満塁本 22失策 守備率.998
  • 第91回、阪神のヒャクパーが引退。8度の日本一に貢献した鉄腕。5年目に中継ぎでMVPの活躍を見せると先発転向後も3度の最多勝を含む11年連続二桁など16回の二桁勝利。引退年には16年ぶりのMVPと史上最も間の空いたMVP再獲得となった。最優秀防御率2回、最多勝歴代13位タイの3回、最多奪三振1回、MVP2回、AS出場6回、ASMVP1回、ベストナイン4回、通算防御率4.19 247勝 165敗 2252奪三振 265QS 75完投 43完封 奪三振率5.78 WHIP1.63
  • 第91回、巨人のメガ打ちが引退。日本一の時は115打点と自己最高を記録した長距離砲。主に5番打者としてランナーを一掃する活躍を見せた。AS出場5回、ベストナイン2回、通算打率.276 3215安打 462本 1581打点 OPS.817 XR27 6.39 42満塁本 17サヨナラ
  • 第91回、巨人のユーリが引退。生え抜き投手として巨人を支えた名先発。全盛期は6年連続二桁などで初の日本一に貢献。計8度の二桁などで存在感を見せた。AS出場1回、通算防御率4.87 165勝 185敗 1855奪三振 161QS 24完封 31ホールド 18セーブ 奪三振率5.07
  • 第91回、楽天の紅茶花伝が引退。中日から楽天で中継ぎ一本で渡り歩いたエキスパート。88回には仮ペナ新記録となる17ホールドをマークするなど歴史に名を残す中継ぎとなった。AS出場1回、ベストナイン1回、通算防御率4.25 145勝 101敗 127ホールド 72セーブ 1455奪三振 WHIP1.70
  • 第91回、楽天の江草DBが引退。初年度先発から抑え、中継ぎとオールラウンドにこなす左腕。79回には中継ぎで12勝をあげチームの優勝に貢献。良い時も悪い時もチームを鼓舞し続けた。最多救援1回、AS出場1回、通算防御率5.01 145勝 194敗 49ホールド 69セーブ 1808奪三振 3103投球回 112QS 奪三振率5.24
  • 第91回、ロッテの宮河ひなたが引退。楽天でセーブ王獲得後ロッテに移籍。先発として活躍し86回には二桁勝利で優勝に貢献。高いQSを誇り貴重な先発としてロッテ投手陣を支えた。最多救援1回、AS出場1回、通算防御率4.91 162勝 歴代10位の224敗 38セーブ 1689奪三振 239QS 60完投 38完封
  • 第91回、日ハムの愛宕洋榎が引退。日ハム一筋で80年ぶり日本一と4度のリーグ制覇に貢献。絶倫後は8年で6度の二桁と活躍し19年の投手生活を終えた。通算防御率4.72 160勝 159敗 1765奪三振 3080投球回 173QS 59完投 29完封 22ホールド 奪三振率5.17
  • 第91回、西武の小椋真介が引退。福岡を経て西武へ移籍。同じ移籍組の瀬名愛理と歴史に残るWエースとしてチームを引っ張り3度の優勝に貢献。53年ぶりの先発で200奪三振達成などの偉業を達成19年と定年が2年短いのが惜しまれる。最優秀防御率2回、最多勝1回、最多奪三振歴代17位タイの4回、MVP1回、AS出場2回、ベストナイン2回、通算防御率3.64 190勝 149敗 2268奪三振 3092投球回 233QS 74完投 48完封 奪三振率6.60 WHIP1.55
  • 第91回、西武の魔王再臨が引退。西武などの中継ぎで活躍し82回にはMVPも獲得。西武二度の優勝に大きく貢献した。最優秀防御率1回、MVP1回
第92回
+リゼル、有栖玄、ゲイボルグ、もらんこ、えっふぁ、阪神緒方智絵里、J.クレイン、コラ・コーラ、棗恭介
  • 第92回、阪神のリゼルが引退。阪神のスピードスターとしてセに現れた久しぶりの神速バッター。不動の1番として盗塁を重ね打棒でも活躍し阪神に新たな歴史を刻んだ。首位打者1回、盗塁王歴代7位の9回、AS出場3回、ベストナイン2回、通算打率.298 3779安打 233本 1290打点 歴代12位の665盗塁 OPS.772 542二塁打 1690得点 盗塁成功率.620 得点圏.303
  • 第92回、横浜の有栖玄が引退。ハマの大砲として長くクリーンナップに君臨し、9度の100打点などで日本一に貢献。勝負強い横浜の象徴する選手だった。本塁打王1回、打点王1回、AS出場3回、ベストナイン3回、通算打率.277 3177安打 518本 1873打点 OPS.829 XR27 6.52 1622得点 51満塁本
  • 第92回、巨人のゲイボルグが引退。巨人を攻守で支えたヒットメイカー、恐怖の下位打線として君臨し日本一にも大きな貢献を見せ、晩年には1番打者としても活躍した。AS出場1回、通算打率.275 3242安打 162本 1002打点 70盗塁 454二塁打 13サヨナラ
  • 第92回、巨人のもらんこが引退。巨人の初日本一を支えた主砲。8度の30本になどで一塁と二塁を守りチームに貢献しASの常連となった。打点王1回、AS出場9回、ASMVP1回、ベストナイン6回、通算打率.285 3238安打 553本 1868打点 OPS.866 XR27 7.22 1664得点 23犠飛 2313四死球 46満塁本 23サヨナラ
  • 第92回、福岡のえっふぁが引退。福岡の主砲としてミートの下がった晩年にタイトル連発など11度の30本を放つ意外性のある打撃と、二遊間を自在にこなす守備でチームの黄金期を担った。本塁打王歴代16位タイの3回、打点王歴代17位タイの3回、AS出場7回、ベストナイン5回、通算打率.274 3128安打 606本 2013打点 75盗塁 OPS.861 長打率.468 XR27 6.94 389二塁打 1803得点 2262四死球 66満塁本 守備率.998
  • 第92回、西武の阪神緒方智絵里が引退。広島と西武で優勝に貢献した名投手。絶倫を活かし13度の二桁勝利など防御率以上に勝敗に必ず関わる投手として重宝された。最多救援1回、AS出場3回、ASMVP1回、通算防御率4.15 205勝 187敗 57セーブ 1745奪三振 3433投球回 209QS 85完投 39完封 22ホールド WHIP1.71
  • 第92回、日ハムのJ.クレインが引退。日ハム生え抜きの中継ぎ投手だが事情によってはスタミナ不足ながら先発に回る献身的な姿勢でチームに貢献、日ハム3連覇に大きな影響をもたらした。AS出場4回、通算防御率4.19 138勝 115敗 78ホールド 45セーブ 1514奪三振 奪三振率5.53 WHIP1.66
  • 第92回、オリックスのコラ・コーラが引退。19年オリックス一本で活躍し、二度の日本一に貢献。守備意識の高い主砲ゆえに打棒は特に晩年になってから開花し、引退の年も3割30本100打点を記録した。本塁打王1回、打点王1回、MVP1回、AS出場8回、ベストナイン4回、通算打率.289 3152安打 460本 1664打点 OPS.845 403二塁打 1671得点 39満塁本
  • 第92回、楽天の棗恭介が引退。不可侵の歴史に挑んだ偉大なスピードスター。史上2人目の1000盗塁と15年連続盗塁王の足だけでなく、6年連続を含む12度の3割など神速持ちでは破格の打率をマークするなど史上最高の1番候補にふさわしい選手である。盗塁王歴代2位の15回、MVP1回、AS出場4回、ベストナイン6回、通算打率.302 歴代11位の4001安打 148本 1050打点 歴代2位の1131盗塁 585二塁打 3三塁打 1695得点 得点圏.305
第93回
+トトリエ、神谷奈緒、熱星煌、澪、ミンチー、リリーフカー
  • 第93回、ヤクルトのトトリエが引退。チーム3割打線の5番を打ち3度の日本一と黄金時代に貢献、PHとAHで11度の100打点と勝負強い打撃を見せた。打点王1回、ベストナイン6回、通算打率.283 3308安打 545本 1994打点 OPS.852 XR27 6.82 1728二塁打 35犠飛 2234四死球 53満塁本 14サヨナラ
  • 第93回、阪神の神谷奈緒が引退。阪神のエースとして長くチームを引っ張り、3年連続を含む8度の日本一に貢献。11度の二桁勝利やシーズン10位タイの38セーブなど先発抑え両方で偉大な活躍を見せた。最優秀防御率2回、最多勝2回、最多奪三振歴代17位タイの4回、MVP歴代14位タイの3回、AS出場11回、ベストナイン歴代17位タイの6回、通算防御率3.66 204勝 127敗 94セーブ 2061奪三振 252QS 61完投 41完封 3無四球試合 奪三振率5.98 WHIP1.62
  • 第93回、ロッテの熱星煌が引退。日ハム、横浜、ロッテで中心選手として活躍。全盛期は2度の首位打者を含む7年連続3割の活躍で3番4番を歴任。両リーグを代表する大打者だった。首位打者2回、MVP1回、AS出場6回、ベストナイン4回、通算打率.290 3360安打 524本 1865打点 OPS.867 XR27 7.05 407二塁打 1848得点 2231四死球 10000刺殺 40満塁本 19サヨナラ 得点圏.302
  • 第93回、西武の澪が引退。復活西武を支えた主砲。8度の30本、8度の100打点、9度の3割と安定した結果を残し、守備でも重要な箇所を守るなど大黒柱にふさわしい活躍だった。本塁打王1回、打点王2回、MVP1回、AS出場10回、ASMVP2回、ベストナイン6回、通算打率.295 3499安打 560本 1903打点 OPS.867 XR27 6.97 429二塁打 1725得点 38満塁本 19サヨナラ 得点圏.308
  • 第93回、西武のミンチーが引退。連続最下位の暗黒時代に西武に加入し主に先発11年中継ぎ9年をこなす。一時代を築いたが無冠。しかし42歳にして初タイトルと最後に結果を残した。最優秀防御率1回、AS出場3回、通算防御率4.32 161勝 141敗 48セーブ 1942奪三振 40ホールド 140QS 29完投 24完封 奪三振率5.75 WHIP1.70
  • 第93回、楽天のリリーフカーが引退。ヤクルトを経て楽天に加入。先発、中継ぎ、抑え全てを器用にこなし、通算で勝ち越し。ヤクルト時代には抑えで優勝に貢献している。AS出場3回、通算防御率4.54 128勝 119敗 136セーブ 55ホールド 1394奪三振 14完投 13完封 奪三振率5.05 WHIP1.71
第94回
+FA佐藤、岩鬼、古谷向日葵、衣笠、久我山このか、サムライ
第94回、中日のFA佐藤が引退。86回にロッテで二冠を達成し優勝に貢献すると、巨人、中日とセの暗黒チームに移籍。鉄腕取得後には目覚しい活躍でエースに君臨し、引退の年には通算10度目の二桁勝利で中日をあと一歩で優勝まで導いた。最優秀防御率1回、最多勝1回、最多奪三振1回、AS出場2回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算防御率4.36 181勝 177敗 46セーブ 2295奪三振 3296投球回 192QS 38完投 32完封 23ホールド 奪三振率6.27 WHIP1.62
第94回、横浜の岩鬼が引退。横浜一筋のまさに大砲。通算.496と高い長打率でチームを引っ張り日本一にも貢献。不動の4番として10年連続を含む12度の30本、10度の100打点、9度の3割を記録した。本塁打王1回、打点王1回、AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン6回、通算打率.294 3417安打 648本 2027打点 OPS.908 XR27 7.71 393二塁打 1859得点 2332四死球 44満塁本 14サヨナラ
第94回、ヤクルトの古谷向日葵が引退。ヤクルト一筋の偉大なエース。先発として21勝を含む11度の二桁勝利などで3度の日本一、5度の優勝とチーム第3の黄金時代に貢献した。最優秀防御率1回、最多勝1回、最多奪三振1回、MVP1回、AS出場1回、ベストナイン2回、通算防御率4.73 210勝 152敗 28セーブ 2044奪三振 3372投球回 179QS 36完投 27完封 36ホールド 奪三振率5.46 WHIP1.75
第94回、巨人の衣笠が引退。長く広島の守備名人として9年連続無失策などで日本一に貢献した後、89回に巨人へ移籍。打撃でも苦しいチームを助けたぐう聖。通算打率.259 2904安打 245本 1163打点 50盗塁 28満塁本 31失策 守備率.998
第94回、オリックスの久我山このかが引退。ヤクルトで主砲として活躍後、オリックスへ移籍。日本一など対福岡の切り札として4番の重責を預かり5割を超える長打率で11度の30本、7年連続を含む13度の100打点、8年連続を含む14度の3割と歴史的な活躍を残した。本塁打王歴代17位タイの3回、打点王2回、MVP1回、AS出場8回、ASMVP1回、ベストナイン11回、通算打率.301 3490安打 648本 2208打点 OPS.927 XR27 8.05 397二塁打 1925得点 2457四死球 73満塁本 20サヨナラ 得点圏.317
第94回、楽天のサムライが引退。生涯を先発に捧げスローカーブ一本と遅球で日ハム、広島、楽天を渡り歩いた名投手。5年連続二桁で黄金時代に貢献した日ハム時代から修羅の道を歩み続けた求道者といった趣きのある選手だった。AS出場1回、通算防御率5.53 194勝 歴代12位の224敗 1457奪三振 3436投球回 248QS 55完投 33完封
第95回
+上岡⑩竜太郎、にぎりもとじめ、∠(・ω・)/
  • 第95回、阪神の上岡⑩竜太郎が引退。阪神強力打線を支え7度の日本一に貢献。8年連続で優勝から遠ざかった時期には主砲としてチームを盛り立てついに引退年でV奪還を果たした。AS出場4回、ベストナイン5回、通算打率.285 3342安打 541本 1963打点 89盗塁 OPS.850 365二塁打 1784得点 58満塁本 13サヨナラ 盗塁阻止率.430 守備率.998
  • 第95回、ヤクルトのにぎりもとじめが引退。ヤクルトの切り込み隊長としてチーム一筋。引退まで10年連続を含む14度の3割、9度の200安打などで3度の日本一などに大きく貢献した。首位打者1回、AS出場2回、ベストナイン6回、通算打率.311 3943安打 332本 1488打点 442盗塁 OPS.837 538二塁打 2056得点 33満塁本 盗塁率.600
  • 第95回、日ハムの∠(・ω・)/が引退。西武と日ハムで9度の30本、8度の3割を記録しながら優勝とタイトルに恵まれなかったが、引退の年に復活し初タイトル。古豪9年ぶりAクラスに貢献した。本塁打王1回、AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン9回、通算打率.292 3461安打 565本 1895打点 OPS.857 392二塁打 1664得点 44満塁本 24サヨナラ 得点圏.301
第96回
+インキン文明、ツライディング、セギノール、レッドスター、剛力彩芽
  • 第96回、広島のインキン文明が引退。全盛期末期に加入し広島一筋を貫き、黒田と共にWエースとして広島を支え、晩年には大打高時代に防御率3点台をキープ、見事チーム復活を呼び3度の優勝に貢献。精神的支柱として成績以上のエースとして広島の歴史に刻まれるだろう。最優秀防御率1回、新人王、AS出場1回、通算防御率4.52 170勝 150敗 69セーブ 166QS 29完投 23完封 32ホールド WHIP1.74
  • 第96回、中日のツライディングが引退。暗黒時代の中日に加入し、主砲としてチームを支えたミスタードラゴンズ。10度の3割、8度の30本と100打点を記録するなど優秀な成績でチームをAクラス常連に蘇らせ、全盛期の本塁打王、引退年の首位打者と衰えぬ力を見せた。首位打者1回、本塁打王1回、新人王、AS出場8回、ASMVP1回、ベストナイン6回、通算打率.298 3499安打 624本 1944打点 OPS.907 XR27 7.66 403二塁打 1866得点 2327四死球 46満塁本 10サヨナラ
  • 第96回、ヤクルトのセギノールが引退。日ハムで5年目に打点王などはやくから才覚を現し日本一に貢献すると、横浜とヤクルトなどセでは6度のMVPと優勝請負人として名を馳せた。シーズン9位の53本を含む10年連続30本や、14年連続を含む15度の100打点、10年連続3割など歴史に名を残すスラッガーだった。本塁打王歴代11位タイの4回、打点王歴代12位タイの4回、MVP歴代4位の6回、新人王、AS出場10回、ASMVP1回、ベストナイン歴代13位の16回、通算打率.307 3574安打 歴代16位タイの678本 歴代10位の2408打点 OPS.956 XR27 8.65 451二塁打 2033得点 36犠飛 2621四死球 61満塁本 14サヨナラ 得点圏.327
  • 第96回、西武のレッドスターが引退。西武一筋の安打製造器。1番と2番どちらでもこなせる才覚で二度のリーグ制覇に貢献。8度の200安打や10年連続を含む12度の3割などヒットを量産し87回にはシーズンタイ記録の45二塁打を放った。首位打者歴代13位タイの3回、AS出場6回、ベストナイン3回、通算打率.305 3879安打 196本 1171打点 407盗塁 OPS.782 566二塁打 1734得点 11サヨナラ 盗塁率.602
  • 第96回、オリックスの剛力彩芽が引退。横浜、ロッテ、オリックスで活躍したヒットメーカー。93回にはシーズン9位となる.392や史上3人目のをシーズン2三塁打など歴史に名を刻む活躍をみせ、2度の日本一などを達成した。首位打者1回、新人王、AS出場6回、ベストナイン5回、通算打率.312 3744安打 276本 1184打点 473盗塁 OPS.834 XR27 6.59 535二塁打 3三塁打 1772得点 得点圏.311 盗塁率.640
第97回
+黒田、シルバーカラス、ヤネキ、どすこい山口、今宮健太、ガッツ
  • 第97回、広島の黒田が引退。広島を3度の優勝を支えたWエースの一人。楽天時代はクローザーで、広島時代は先発で活躍。晩年は絶倫取得し息の長い活躍を見せた。最多勝1回、最多奪三振1回、最多救援1回、AS出場3回、ベストナイン1回、通算防御率4.53 162勝 168敗 74セーブ 2025奪三振 3235投球回 155QS 45完投 22完封 35ホールド 奪三振率5.63 WHIP1.68
  • 第97回、広島のシルバーカラスが引退。広島、福岡、広島と出戻りで5度の優勝に貢献した名クローザー。打高の若手時代は防御率8.89など苦戦するが福岡移籍1年目でMVP。広島出戻りの91回には12勝無敗など年を経て安定感を増すピッチングを見せた。最多救援1回、MVP1回、AS出場5回、ベストナイン4回、通算防御率4.50 135勝 110敗 45ホールド 187セーブ 1316奪三振 52QS 奪三振率5.41 WHIP1.76
  • 第97回、横浜のヤネキが引退。楽天と横浜で19年活躍。高い守備意識と勝負強い打撃で引退の年に初の3割30本100打点を記録した晩成型である。AS出場2回、ベストナイン2回、通算打率.283 2824安打 378本 1473打点 OPS.811 41満塁本 12サヨナラ
  • 第97回、ロッテのどすこい山口が引退。ロッテ一筋の無冠の帝王。2度の優勝に貢献し引退の年には3番としてチームを45年ぶりの優勝に導いた。AS出場3回、ベストナイン4回、通算打率.281 3292安打 526本 1699打点 OPS.832 XR27 6.55 1678得点 38満塁本 15サヨナラ
  • 第97回、福岡の今宮健太が引退。福岡の名誉生え際選手。高い守備力で内外野の中心人物として福岡ロッテで16年無失策と活躍。まさに縁の下の薄毛だった。AS出場1回、通算打率.251 2915安打 153本 992打点 282盗塁 426二塁打 22失策 盗塁率.560 守備率.999
  • 第97回、福岡のガッツが引退。福岡不動のストッパーとして3度の日本一と8度の優勝と黄金時代に貢献。34歳で初タイトルと遅咲きながら、防御率1点台3回、2点台4回の安定感を見せた。最多救援歴代4位タイの4回、AS出場7回、ベストナイン歴代11タイの7回、通算防御率3.17 24勝 62敗 歴代3位の523セーブ 340奪三振 WHIP1.70
第98回
+みらぐら、平梵、葛西稔、ユンケル黄帝D、有酸素運動マン、白波、エミリア、アダム・ダン
  • 第98回、中日のみらぐらが引退。中日一筋にチームを支えた名投手。1年目こそ抑えで10.16と悲惨なデビューを果たすが、年を経て成績が安定。特に最後の10年で9度の二桁など12度の二桁勝利や引退年での初タイトルなどチーム復活優勝の大黒柱となった。最多勝1回、AS出場2回、通算防御率4.61 203勝 171敗 36セーブ 1569奪三振 3439投球回 221QS 51完投 25完封 5無四球試合 22ホールド
  • 第98回、阪神の平梵が引退。広島と阪神の覇権を支えた強肩外野手。バランスの良さで1番から9番までどこでも打てるユーティリティーぶりを発揮した。AS出場2回、通算打率.277 3265安打 354本 1521打点 128盗塁 OPS.776 419二塁打 35満塁本 11サヨナラ 7625刺殺
  • 第98回、阪神の葛西稔が引退。阪神新王国を支えた名投手。83回には中継ぎで15勝をあげMVP、合計10度の二桁勝利を飾り、晩年の4年は防御率3点台と安定し2度のタイトル獲得となった。最優秀防御率1回、最多奪三振1回、MVP1回、AS出場3回、ベストナイン1回、通算防御率4.61 196勝 137敗 40セーブ 2118奪三振 3144投球回 160QS 41完投 25完封 39ホールド 奪三振率6.06
  • 第98回、ヤクルトのユンケル黄帝Dが引退。ヤクルト黄金時代を支えた俊足強打の外野手。1番から3番までこなし12回の3割などチェンスメイクと決定力を備え二度のトリプルスリーを達成するなど打線の柱だった。盗塁王1回、新人王、AS出場6回、ベストナイン7回、通算打率.308 3750安打 426本 1712打点 448盗塁 OPS.875 XR27 7.21 511二塁打 2130得点 2348四死球 得点圏.320 盗塁率.634
  • 第98回、ヤクルトの有酸素運動マンが引退。横浜でデビューし優勝経験後、89回にヤクルトへ移籍。以後2番打者などで8年連続を含む12度の3割、守ってはセンターとショートで13年連続無失策など3度の日本一に貢献するなど走攻守を支えた。AS出場7回、ベストナイン5回、通算打率.300 3747安打 269本 1436打点 337盗塁 OPS.796 508二塁打 1927得点 得点圏.319
  • 第98回、福岡の白波が引退。4度の日本一、9度の優勝の福岡絶対王朝を支えた大エース。初年度から先発を勤め、11年連続を含む13度の二桁勝利などリーグを代表する絶倫投手となった。最優秀防御率1回、最多勝歴代7位タイの4回、MVP歴代14位タイの3回、AS出場7回、ASMVP1回、ベストナイン3回、通算防御率3.86 244勝 177敗 1957奪三振 3791投球回 303QS 112完投 52完封 WHIP1.67
  • 第98回、オリックスのエミリアが引退。広島でデビュー5年後にオリックスへ移籍。以後93回は中継ぎでMVP、94回には先発でタイトルなど中継ぎ先発をこなしオリックスの欠かせない戦力としてチームに貢献。最優秀防御率1回、MVP1回、AS出場5回、ベストナイン2回、通算防御率4.02 179勝 137敗 62ホールド 58セーブ 2060奪三振 3144投球回 100QS 24完封 奪三振率5.90
  • 第98回、楽天のアダム・ダンが引退。楽天の終身名誉死刑囚として活躍。4番として名前と裏腹に器用な打撃でチームを支え晩年には金のがちょうとリーグを代表する3、4番を組んだ。本塁打王1回、新人王、AS出場4回、ベストナイン3回、通算打率.282 3193安打 586本 1947打点 OPS.872 XR27 7.25 1674得点 2338四死球 41満塁本
第99回
+三条洋二、右川内野手、男村田、クリスティーナ、片岡治大、寺田君、セクソン、痩せた稀哲、王城嵩治
  • 第99回、阪神の三条洋二が引退。阪神一筋の12年連続無失策を記録した守備職人。晩年は1番打者として首位打者や3年連続盗塁王などチームの顔として活躍。チームを8年ぶり日本一に導いた。首位打者1回、盗塁王3回、新人王、AS出場4回、ベストナイン1回、通算打率.290 3088安打 166本 1014打点 513盗塁 OPS.760 463二塁打 1三塁打 1505得点 14失策 守備率.999
  • 第99回、横浜の右川内野手が引退。4年目から先発に回り、8度の二桁勝利など絶倫を活かした投球で横浜のエースとして二度の優勝に貢献するなど、先発一番手にふさわしいまさにチームの看板だった。最多勝1回、通算防御率4.99 191勝 171敗 1564奪三振 3148投球回 204QS 62完投 27完封
  • 第99回、広島の男村田が引退。広島不動の4番として10年連続Bクラスのチームを3度の優勝、16年ぶりの日本一に貢献。10度の100打点や10度の3割に加え3年連続を含む5度の40本と爆発力のある長距離砲だった。首位打者1回、本塁打王2回、MVP1回、新人王、AS出場7回、ASMVP1回、ベストナイン5回、通算打率.296 3384安打 615本 2063打点 OPS.905 XR27 7.83 360二塁打 1800得点 50犠飛 45満塁本 22サヨナラ 得点圏率.304 38失策 守備率.997
  • 第99回、ヤクルトのクリスティーナが引退。3度の日本一に貢献したヤクルトの歴史に残る生え抜き大砲。4度の打点王を含む12年連続100打点など勝負強い打撃と捕手一筋でチームを支えた。首位打者1回、本塁打王1回、打点王歴代12位タイの4回、MVP1回、AS出場9回、ASMVP1回、ベストナイン6回、通算打率.293 3398安打 588本 2146打点 OPS.890 XR27 7.54 355二塁打 1902得点 2402四死球 60満塁本 15サヨナラ 得点圏率.315 盗塁阻止率.449
  • 第99回、ロッテの片岡治大が引退。ロッテ一筋の大砲としてチームの45年ぶりの日本一に貢献。9度の3割などアベレージヒッターと、4度の40本など爆発力のある長打力と二遊間の守備でチームを支え、12年目と21年目の引退年でMVPなど息の長い活躍を見せた。本塁打王1回、打点王1回、MVP2回、AS出場5回、ASMVP1回、ベストナイン6回、通算打率.288 3413安打 553本 1849打点 OPS.845 XR27 6.63 389二塁打 1624得点 40満塁本 21サヨナラ 12失策 守備率.999
  • 第99回、ロッテの寺田君が引退。ロッテ生え抜きの大砲として片岡治大とツインバズーカとして活躍。晩年に入り成績を上げ日本一に貢献した。AS出場4回、ベストナイン3回、通算打率.270 3097安打 530本 1770打点 OPS.820 1554得点 2041四死球 54満塁本 29サヨナラ
  • 第99回、福岡のセクソンが引退。福岡黄金期の中心選手で6年目で首位打者など名前らしからぬ活躍で10年ぶりの優勝に導くと、7年連続を含む11度の30本、7年連続を含む11度の100打点、9度の3割などチームに欠かせない存在だった。首位打者1回、本塁打王1回、打点王1回、MVP歴代17位タイの3回、AS出場8回、ASMVP1回、ベストナイン9回、通算打率.292 3415安打 619本 2086打点 OPS.896 XR27 7.62 398二塁打 2382四死球 43満塁本 14サヨナラ 得点圏.305
  • 第99回、西武の痩せた稀哲が引退。西武一筋の守備職人。センター、二塁、ショートとチームの要所を守り、2番打者として繋ぎの役目を果たし若いチームを引っ張った。AS出場1回、通算打率.265 3128安打 218本 1129打点 370二塁打 18サヨナラ 40失策 守備率.997
  • 第99回、日ハムの王城嵩治が引退。日ハム生え抜きの守備名人。デビュー2年は二塁で30失策だったが、5年目から引退まで16年連続無失策とチームの守備で貢献、打者としても1番を守り続け攻守の要としてチームを支えた。AS出場2回、ベストナイン1回、通算打率.276 3442安打 185本 1039打点 151盗塁 OPS.712 434二塁打 12サヨナラ 失策32 守備率.998
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