第58回楽天記念ページ

第58回楽天……それは、歴史に名を刻みし精鋭たちの集団である。
リーグ唯一の総合力Bという評価からは想像できない程の投手陣崩壊、打線沈黙……
来る日も来る日も黒星を並べ、前半戦を15勝54敗1分けという驚異の成績でターン。
後半戦に入っても調子は上がるどころか下降し続け、引き分けを挟まない破竹の15連敗を記録。
そして、136試合目。第15回日本ハムが記録したシーズン106敗に並び、
次の試合には劇的なサヨナラ負けで新記録を樹立。

最終成績

27勝109敗4分け

野球太郎の煩悩よりも多い109敗を記録した。


リーグランキング

順位 チーム 勝ち 負け 分け 連勝 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
1 ロッテ 85 52 3 9 .620 .294 4.77 6.1 190 110 24
2 西武 85 54 1 6 .611 .293 4.79 6.8 271 10 55
3 ソフトバンク 78 61 1 8 .561 .293 5.18 5.9 213 67 37
4 オリックス 78 61 1 6 .561 .286 4.53 5.2 188 97 35
5 日本ハム 61 77 2 4 .442 .284 5.89 4.8 133 67 13
6 楽天 27 109 4 3 .198 .252 5.41 3.2 103 127 26

打率の低さ、得点率の低さが目立つ。
だが盗塁数はリーグトップ、失策もそれほど多くはないため、109敗するようなチームには見えない。
チーム防御率は5.41となっているが、得点直後やサヨナラの危機での失点が目立った。
投打の歯車がシーズン通して噛みあわなかった結果だと考えられる。


- 西武 ソフトバンク 楽天 日本ハム ロッテ オリックス
西武 - 19-9-0 22-6-0 17-11-0 8-19-1 19-9-0
ソフトバンク 9-19-0 - 23-4-1 18-10-0 16-12-0 12-16-0
楽天 6-22-0 4-23-1 - 8-19-1 4-23-1 5-22-1
日本ハム 11-17-0 10-18-0 19-8-1 - 10-17-1 11-17-0
ロッテ 19-8-1 12-16-0 23-4-1 17-10-1 - 14-14-0
オリックス 9-19-0 16-12-0 22-5-1 17-11-0 14-14-0 -

当然のように全チームに負け越す楽天。
というか全チームに10桁借金を背負う楽天。どうしてこうなった。



栄えある第58回楽天メンバー紹介

【ラインナップ】

ポジ 野手/製作者 打席 PW MT 走力 肩力 守備 特能 打率 安打 本塁 打点 盗塁 出率 長率 XR27
1 かわたに2
かわたに

ノーマル
D C A A A 盗○ 守職 送○ 威圧 .264 157 15 54 44 .352 .379 5.07
2 BENI
てっつ

ノーマル
F B C E E 左× 威圧 .238 144 4 31 19 .297 .301 3.03
3 ケルヒャー
高圧洗浄機

ノーマル
A A D D C バ× 守職 送○ 威圧 .275 146 29 84 8 .401 .475 7.24
4 テニスの門馬様

ノーマル
D D C C E 盗○ 守職 PH 固打 サ男 送球 威圧 .254 142 17 57 15 .330 .367 4.38
5 小物
21

ノーマル
D C C C C バ× 満男 .275 149 8 49 15 .359 .354 4.90
6 ウール
さわさわ

ノーマル
C D C F C 満男 .275 147 16 70 5 .360 .402 5.19
7 DH 高井卓也
名無し

ノーマル
E C C E C 盗× サ男 .216 116 2 36 11 .282 .263 2.37
8 禿げた稀哲
優勝請負受取人

ノーマル
F D E C B 左× 送球 .214 116 4 26 3 .255 .259 2.01
9 本田大吉
名無し

クラウチング
D D C C D 左× 満男 .259 128 8 43 7 .327 .336 4.20

全体的に走力の高い選手が並び、リーグトップの127盗塁を記録した機動力打線。
破壊力はないがミートは悪くないため、打線のつながりが期待できた。
だがしかし、リーグ断トツで最下位のチーム打率.252を記録してしまう。
5位の日本ハムですら.284という打高の中で、ひときわ目立つ貧打線だった。


【ローテーション】

ポジ 投手/製作者 利腕 球速 制球 スタ 変化球 特能 登板 防率 勝ち 負け QS/H/S 投球回 奪三 WHIP KD
10 クラジンバ
灰介

スリー
149 D A Sスライダー7パーム7Hシンカー4 打強 威圧 28 8.11 3 22 9/0/0 135.1 72(4.79) 231 436
11 ラック
棚助

サイド
149 A B パーム7 逃球 28 5.66 4 17 9/0/0 144.2 75(4.67) 1.96 474
12 ケモロリ(猫)
野球太郎

サイド
148 C A カットボール6Vスライダー6 勝運 威圧 28 5.66 2 13 11/0/0 152.2 58(3.42) 2.06 478
13 顰蹙
チーノ

スリー
155 C B スライダー3チェンジアップ2 負運 威圧 28 5.10 2 18 11/0/0 160.2 66(3.70) 1.94 502
14 やまぴー
名無し

オーバー
146 B B スライダー7パーム3 ク× 安定 28 6.52 2 16 9/0/0 146.1 59(3.63) 2.01 459
15 いろはすみかん
国民的飲料

スリー
148 B D スライダー4チェンジアップ5シュート6 勝運 69 5.04 6 8 0/0/0 151.2 59(3.50) 1.79 515
16 ソルティライチ
いっちー

オーバー
150 B D カーブ7SFF6 ク○ 逃球 威圧 反応 66 3.14 4 4 0/2/1 152.0 89(5.27) 1.53 526
17 加賀繁
カロカロ

アンダー
151 C C スライダー2シンカー4 反応 78 4.42 4 8 0/4/5 173.0 85(4.42) 1.70 6.49
18 山田泰二
風の民

サイド
150 C E スライダー2ナックル2 打強 14 6.91 0 3 0/0/10 14.1 5(3.14) 2.09 143

スタミナ豊富で、うち3人が威圧感持ちという先発陣を擁する。
しかし仲良く10桁敗戦クインテットを結成。アカン。
救援陣は制球力に優れた投手が多い。ただし先発ほどではないにしろ見事に炎上。
35歳ソルティライチの活躍が光ったが、若手投手の奮起に期待したかった。
また、クラジンバがシーズン22敗の仮ペナ記録に並んだ。


あとがき








なお、61期ソフトバンクが

21勝119敗という記録を打ち立て

あっさり歴代最多敗の記録を塗り替えた模様。
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