仮ペナ>仮ペナこれまでのあらすじ>仮ペナ引退選手紳士録150回~

引退選手(主に完走者、歴代記録入り選手)をまとめてます。
抜けてたら全体で、それでも抜けてたら自分で追加よろしく。
オフ期間中なら選手IDを覚えていれば記録忘れでも詳細を検索出来るので助かります
間違ってる部分は各自で訂正お願いします。
なお、表記の都合上半角の()は全角の()に変わってる選手がいます。
検索する時は注意してね!彡(・)(・)→彡(・)(・)(-`ω´-)→(-`ω´-)(´・ω・`)→(´・ω・`) (≧Д≦)→(≧Д≦) (^`ω´^)→(^`ω´^)

仮ペナ引退選手紳士録
http://www42.atwiki.jp/orepena2/pages/746.html
仮ペナ引退選手紳士録100回~
http://www42.atwiki.jp/orepena2/pages/784.html
仮ペナ引退選手紳士録200回~
http://www42.atwiki.jp/orepena2/pages/808.html
仮ペナの殿堂
http://www42.atwiki.jp/orepena2/pages/774.html
第151回
+ばっど、◎、遊び心、マインちゃん、輝針城咲夜
  • 第151回、ヤクルトのばっどが引退。ヤクルト生え抜きのアンダースロー。中継ぎ抑えで結果を出し7年目で先発転向し7年連続防御率3点台と抜群の安定感で弱小チームの底上げに勤め、145回からは5年連続二桁勝利。晩年は中継ぎに戻り、引退年には3.36 12勝7ホールド4セーブのキャリアハイでチームをAクラスに導いき通算成績で勝ち越した。AS出場6回、通算防御率4.02 167勝 144敗 33ホールド 79セーブ 1635奪三振 3025投球回 147QS 37完投 26完封 WHIP1.69 11866KD
  • 第151回、巨人の◎が引退。日ハムと巨人で活躍した左の大砲。日ハムでデビューし136回に巨人へ移籍。7年目で.310を記録すると10度の3割と高い安定度を誇る打者に成長。146回には.348 30本 108打点で首位打者と打点の二冠を取りMVPを獲得。148回の巨人復活優勝の下地を作った。晩年は2番打者として活躍。出塁率4割12度が輝いた。首位打者1回、打点王1回、MVP1回、AS出場8回、ベストナイン3回、通算打率.297 3446安打 466本 1734打点 144盗塁 OPS.861 XR27 6.93 434二塁打 1653得点 30犠飛 2101四死球 35満塁本 22サヨナラ
  • 第151回、広島の遊び心が引退。西武と広島で活躍したサイドハンド。西武時代は新人でセーブ王、広島に移籍し8年目で先発に転向すると140回に14勝で初二桁。中継ぎに戻った144回には9勝で14年ぶり優勝に貢献。147回には3.33 18勝8ホールド9セーブでMVP。翌年も2.84でタイトルなど中継ぎで光輝いた名投手。最優秀防御率1回、最多勝1回、最多救援1回、MVP1回、AS出場2回、ベストナイン2回、通算防御率4.33 163勝 131敗 52ホールド 120セーブ 1468奪三振 960登板 111QS 16完投 10完封 WHIP1.67 11815KD
  • 第151回、ロッテのマインちゃんが引退。BB威圧の純正大砲で1年目から28本で新人王、138回38本で本塁打王を皮切りに、141回52本でキャリアハイ。143回に.375 42本の二冠で初MVP、145回には.382 45本と自己最多打率でMVPなどオリックス絶対王朝に喧嘩を売り、ついに150回45本138打点の二冠でMVPを取り初優勝を飾る。引退の151回には49本150打点と初の150打点超えを果たす。12年連続を含む16度の30本、7度の40本、9年連続を含む14度の100打点、4年連続を含む9度の130打点、9年連続を含む12度の3割、8度の.333、4度の.350に二冠王5回と規格外だった。首位打者歴代19位タイの3回、本塁打王歴代3位タイの7回、打点王3回、MVP歴代6位タイの5回、新人王、AS出場歴代17位タイの13回、ASMVP1回、ベストナイン13回、通算打率.317 3668安打 歴代6位の747本 歴代13位の2415打点 120盗塁 OPS.989 XR27 9.17 409二塁打 2164得点 45犠飛 2655四死球 67満塁本 15サヨナラ 得点圏.328
  • 第151回、日ハムの輝針城咲夜さんが引退。通算19年日ハム一筋の名投手。1年目から35セーブで優勝に貢献し新人王、3年目にもセーブ王と活躍し中継ぎへ、143回には2.33 3勝6ホールド6セーブで勝率十割と最優秀防御率を獲得、翌年も3.11でタイトルを取り中継ぎの柱に。35歳で先発転向し149回には3.03 15勝など能力が衰えても勝てるところを見せた。最優秀防御率2回、最多救援2回、新人王、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算防御率4.42 137勝 115敗 43ホールド 124セーブ 1646奪三振 882登板 69QS 14完投 12完封 奪三振率5.62 WHIP1.71 10945KD
第152回
+TOUFU、統一球、松下、クルーク
  • 第152回、横浜のTOUFUが引退。自身3連覇3回を経験した横浜攻守の柱。ルーキーから72打点で日本一に貢献。大砲ながら守備を固め8年目で.311 107打点を記録し攻守で中心に。144回には36本121打点の二冠で初のMVP。晩年は6年連続100打点、守っては16年連続無失策など勝負強い大黒柱だった。本塁打王1回、打点王1回、MVP1回、新人王、AS出場2回、ASMVP1回、ベストナイン5回、通算打率.280 3301安打 475本 1912打点 OPS.824 XR27 6.40 411二塁打 1654得点 2063四死球 52満塁本 得点圏.297 13失策 守備率.999
  • 第152回、広島の統一球が引退。固め持ちのホームランアーティストで7年目で31本を記録し、142回には.336 33本 102打点をマーク。守備固めも取り144回は攻守で優勝に貢献。コンスタントに打ち引退の152回には36本137打点とキャリアハイを残した。AS出場6回、ベストナイン3回、通算打率.272 3233安打 506本 1716打点 124盗塁 OPS.813 XR27 6.18 360二塁打 1668得点 2111四死球 42満塁本 18サヨナラ 得点圏.282
  • 第152回、ロッテの松下が引退。巧打と堅守と足を兼ね備えた玄人好みの1番打者。守備固めを獲得しショートに固定されると136回から引退まで17年連続無失策。守備で先に目立ち140回初の3割を打つと、142回には.359 225安打と打撃でもチームを引っ張り、晩年は盗塁に目覚め36歳で初の盗塁王。200安打4回など二度の優勝に貢献し打倒オリックスを果たした一番として名を残す。盗塁王歴代19位タイの5回、新人王、AS出場3回、ベストナイン9回、通算打率.296 3718安打 257本 1221打点 660盗塁 OPS.781 517二塁打 1933得点 15満塁本 24失策 守備率.999
  • 第152回、ロッテのクルークが引退。西武、巨人、楽天、中日、日ハム、ロッテと流れた高卒ジャーニーマン。4年目で二桁を達成し136回12勝11ホールドをマーク、7年目巨人時代に初先発。146回からロッテで3年連続二桁を果たし、晩年は中継ぎで防御率2点台をマークし2度の優勝に貢献。スリークォーターからのスローカーブとコントロールSで活躍した。AS出場1回、ベストナイン1回、通算防御率4.89 172勝 192敗 45ホールド 42セーブ 1487奪三振 3306投球回 132QS 942登板 32完投 23完封 4無四球試合 WHIP1.76 12508KD
第153回
+どうも僕です3、キプニス、ぼんず、すー、ピッチャー姫川、姫海棠はたて、Ko松、ゲレゲレ
  • 第153回、広島のどうも僕です3が引退。広島不動のエースで3年目から先発し、初年こそ3勝15敗と負け越すが翌年は二桁など確実に貯金が作れるエースに成長。8年連続二桁を含む13度の先発二桁を達成し、144回にはエースとして14年ぶり優勝に貢献、145回に151奪三振で初タイトルを獲得すると、148回には3.30 15勝3敗133奪三振とキャリアハイで奪三振王。先発18年で負け越し5度と抜群の安定感を誇る選手だった。奪三振王4回、AS出場7回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.38 206勝 172敗 2224奪三振 3643投球回 256QS 86完投 44完封 3無四球試合 10ホールド 奪三振率5.49 WHIP1.68 13141KD
  • 第153回、中日のキプニスが引退。中日の無冠の帝王。新人王、4年目で3割と順調に伸ばし、5年目で.351 34本 95打点とキャリアハイを記録し大きな期待を集める。その後も11度の3割など中日の3番打者として活躍するものの、惜しくもタイトルには届かず。しかし早い段階から守備固め取得などチームの核になる走攻守揃ったファイブツールプレイヤーとしてAクラス入りに貢献した。新人王、AS出場5回、ベストナイン4回、通算打率.300 3569安打 407本 1499打点 456盗塁 OPS.845 XR27 6.56 473二塁打 1672得点 2038四死球 26満塁本 18サヨナラ
  • 第153回、中日のぼんずが引退。巨人、西武、中日と3チームで活躍した奪力の大砲。139回に.302 26本を記録、翌年.328 22本と成績を伸ばし、西武でも奪力を取った145回には.306 25本と安定した結果を出し中日へ移籍し奪力コンビを結成。146回にはチームを優勝へあと一歩まで迫る.343 24本とキャリアハイを記録。Sまで届いたミートで3割20本をよく打つ選手だった。AS出場1回、通算打率.283 3297安打 390本 1524打点 158盗塁 OPS.808 XR27 6.20 370二塁打 1554得点 2089四死球 25満塁本 14サヨナラ 得点圏.290
  • 第153回、中日のすーが引退。中日で19年生え抜きとして活躍したスリークォーターの速球派。139回中継ぎで11勝2敗を記録すると、翌年6年目で先発転向。3.69で負け越しなどなかなか成績は伸びなかったが、145回先発初二桁、翌146回には14勝とキャリアハイを記録。147回には3.75 12勝3敗とすばらしい成績を残し連続Aクラスに貢献した。AS出場1回、通算防御率5.27 147勝 171敗 1466奪三振 147QS 23完投 14完封 21ホールド 10676KD
  • 第153回、巨人のピッチャー姫川が引退。オリックスと巨人で活躍した奪三振アイドル。オリックスの一時代を築いた投手で抑え、中継ぎでセーブ王や3年連続二桁など活躍後に10年目の先発転向でいきなり3.07 15勝をマーク。以後も鉄腕を駆使し、149回には3.86 18勝でV15に貢献。晩年は巨人へ移籍。152回に3.06 12勝5セーブ 167奪三振と41歳で初タイトルと初MVPを獲得、翌年も181奪三振で有終の美を飾る。二桁13回、12勝7回、2点台2回、3点台8回などどこでも活躍する順風満帆な選手だった。奪三振王2回、最多救援1回、MVP1回、AS出場7回、ベストナイン2回、通算防御率4.01 196勝 111敗 52ホールド 114セーブ 1760奪三振 110QS 892登板 25完投 18完封 奪三振率5.61 WHIP1.64 12086KD
  • 第153回、日ハムの姫海棠はたてが引退。日ハムの歴史で最高の1番打者。3年目で3割と39盗塁で初タイトルを獲ると、142回には.377 228安打 61盗塁で二冠達成で本格化。146回に.353 39盗塁で二度目の首位打者を獲得すると5年連続首位打者を達成し名声を確定。最後の優勝戦士としてチームを引っ張り、16年連続を含む17度の3割、14年連続.320、.333を7年連続を含め9度、.350を4年連続含め5回、7年連続を含む11度の200安打や出塁率4割14回、など打ちまくり19人目の4000安打を達成する。首位打者歴代6位の6回、盗塁王歴代16位タイの6回、新人王、AS出場9回、ベストナイン3回、通算打率歴代11位の.327 歴代11位の4094安打 224本 1218打点 歴代11位の733盗塁 OPS.857 XR27 6.48 553二塁打 1781得点 20満塁本 22サヨナラ 盗塁率.634
  • 第153回、福岡のKo松が引退。先発、中継ぎ、抑えとマルチに活躍した福岡生え抜き投手。139回に9ホールドなど中継ぎで活躍後8年目で先発し、翌年初の二桁勝利。防御率が安定しなかったが打たれ強い獲得後に良化し、148回に2.33 14勝2敗と過去最高の防御率を一気に1.64更新し初タイトル。晩年は中継ぎに戻り二桁など生涯2806頭の犬を助けた。最優秀防御率1回、AS出場2回、通算防御率4.81 153勝 151敗 44ホールド 67セーブ 1536奪三振 129QS 24完投 17完封 11273KD
  • 第153回、西武のゲレゲレが引退。通算20年西武を通した守備職人。ライト、センター、ショートとポジションを替えながら、3年目から引退まで18年連続無失策を達成。鉄壁の守備でチームを支えると共に、144回闘気獲得で初3割を打つと、上位打線を打ち時には3番も任され二度の35二塁打など中距離打者に。打率も引退までに尻上がりにあげていき3年連続3割で締めた。AS出場1回、通算打率.281 3174安打 252本 1237打点 229二塁打 OPS.759 431二塁打 20満塁本 12サヨナラ 得点圏.298 3失策 守備率1.000
第154回
+くろいつかむ、瑞鶴、パンシィ、大星淡、水野凛、A.ガイエル、ダンボー外野手、おぅふ、星村潤一郎、鶴田姫子
  • 第154回、ヤクルトのくろいつかむが引退。ヤクルト一筋の高卒投手。主に中継ぎで活躍し4年目で13勝し中継ぎで6年連続二桁勝利、140回には2.74 16勝7ホールド5セーブでMVPを獲得。10年目で先発転向の後、149回中継ぎ復帰後は12勝12H、14勝12Hと天職で復活を遂げ、153回には3.41 15勝7ホールドと中継ぎで10度目の二桁を上げて13年ぶりのMVPと共にチームを60年ぶり優勝へ導き、引退となる翌年も3度目の二桁ホールドで61年ぶり日本一と最高のフィナーレで飾った。MVP2回、AS出場2回、ベストナイン3回、通算防御率4.50 199勝 161敗 94ホールド 74セーブ 1571奪三振 3375投球回 1206登板 73Q 16完投 12完封 WHIP1.73 13793KD
  • 第154回、阪神の瑞鶴が引退。阪神生え抜きで一時代を築いた大砲。新人王の後、2年目から8年連続B9と守備固め持ちの大砲として活躍。145回には31本で初タイトル初MVPをあげ9年ぶり日本一に貢献。147回2度目のMVPの後、149回には.339 46本 154打点と二冠王で3度目のMVP。153回には41本151打点と2度目の40-150を達成。8年連続を含む3割11回、100打点10回やシーズン記録となる12犠飛など勝負強く献身的な大砲だった。本塁打王2回、打点王1回、MVP歴代20位タイの3回、新人王、AS出場6回、ASMVP1回、ベストナイン13回、通算打率.295 3426安打 584本 2120打点 123盗塁 OPS.892 XR27 7.40 406二塁打 1842得点 55犠飛 2292四死球 57満塁本 22サヨナラ 得点圏.311
  • 第154回、阪神のパンシィが引退。長年阪神の一番手を勤めた名投手。2年目から阪神V6に貢献、4度の日本一と10度の優勝を経験したサイドのSFD使い。139回30セーブで初タイトル、翌年には11勝を上げ、144回に先発転向。145回には2.67 15勝を上げチームを9年ぶり優勝に導く。迫力獲得後にも14勝など先発中継ぎでは負け越し2回のみと阪神の矢面で活躍したトラの番人。最多救援1回、AS出場5回、ASMVP1回、通算防御率4.20 169勝 130敗 103セーブ 1324奪三振 124QS 36完投 24完封 32ホールド WHIP1.72 11124KD
  • 第154回、広島の大星淡が引退。広島、福岡、広島と流れた無冠の伝説。広島2年目で早くも.304と安打製造器の片鱗を見せ、6年目で福岡移籍から8年で7度の3割とブレイク。147回広島に戻ると、148回に初の200安打から4年連続200安打を達成。11年連続を含む15度の3割、11年連続.320、7度の.333、守備でも13年連続無失策、149回には自身最高の.367 33本 101打点を残すがついにタイトルと優勝には無縁だった。AS出場8回、ASMVP1回、ベストナイン9回、通算打率.318 3905安打 412本 1607打点 341盗塁 OPS.892 XR27 7.54 551二塁打 2035得点 2332四死球 32満塁本 11サヨナラ 得点圏.327 22失策 守備率.999
  • 第154回、中日の水野凛が引退。楽天、広島、中日と駆け抜けた守備力の高い安打職人。楽天時代は併殺マシーンと揶揄される守備の人だったが、142回広島に移籍すると.296と自己最多をマークし、ミートもSに達して144回には優勝にも貢献。148回には奪力でチームに攻撃でもアクセントをつけ、晩年には中日へ移籍。中日奪力コンビとしてセの台風の目となる。引退年には20併殺でシーズンランク入り。通算打率.262 3139安打 226本 1182打点 100盗塁 240併殺 19満塁本 13サヨナラ 得点圏.264 守備率.997
  • 第154回、ロッテのA.ガイエルが引退。ロッテの名誉生え抜き。4年ほど広島と中日にいた気がする。138回2.13 29セーブで初タイトル。139回13勝を上げ、7年目で先発、翌年には3.49で先発初タイトル。広島優勝に貢献した後中日を経てロッテに戻ると、2年連続14勝。150回には2.42 16勝とキャリアハイでオリックスの連覇を止める優勝を果たし、晩年は中継ぎで日本一に貢献。二桁10回、2度の2点台などまさにエースの活躍だった。最優秀防御率1回、最多救援1回、AS出場6回、ベストナイン1回、通算防御率3.90 195勝 118敗 91セーブ 1453奪三振 46完投 40完封 26ホールド WHIP1.61
  • 第154回、楽天のダンボー外野手が引退。楽天の中堅左翼として1番を打ち続けた安打マシーン。6年目で初の3割を打つと、141回には.337 201安打とキャリアハイを達成し大台に載せると、3割11回のうち5回が.330と固め打ちで200安打も4年連続を含む6回と不動の1番として活躍。40歳と晩年になって36盗塁で初のタイトル。2年連続盗塁王などでチーム30年ぶりAクラスに貢献した。盗塁王2回、ベストナイン2回、通算打率.296 3706安打 192本 1014打点 549盗塁 OPS.752 518二塁打 1540得点 13満塁本 盗塁率.620
  • 第154回、西武のおぅふが引退。通算18年西武一筋ですごした速球派。抑え2年目でB9とASのW受賞で将来に期待をかかり、5年の抑えから中継ぎ転向し142回に最後のAクラスに貢献。144回には自己最多の3.59 14勝を上げ翌年も11勝。10年目で先発転向後はチームの低迷もあり苦戦が続くが、149回には10勝と弱小チームのエースとして意地を見せる。AS出場1回、ベストナイン1回、通算防御率4.99 108勝 164敗 109セーブ 1172奪三振 104QS 19完投 15完封 20ホールド
  • 第154回、福岡の星村潤一郎が引退。巨人と福岡で活躍した150㌔からカット、パーム、Hシンカーを使いわける初期威圧。6年目から先発し3.31 13勝といきなりの活躍を店、145回に福岡へ中継ぎとして移籍。3.44 10勝2敗3セーブ11ホールドの安定感を見せ148回に絶倫で先発復帰。149回には200回13勝を上げ4年連続二桁などチームのエースとなる。AS出場1回、通算防御率4.67 159勝 182敗 67セーブ 1575奪三振 166QS 36完投 20完封 31ホールド WHIP1.74 11358KD
  • 第154回、日ハムの鶴田姫子が引退。日ハム一筋の左の大砲。5年目で.311 23本 106打点と片鱗を見せ、144回に.316 40本 129打点と初の30本を飛び越え以後チームの主砲として活躍。様々な守備をこなし148回には.334 41本 143打点のキャリアハイをマーク。犠飛が多く、中心打者として長く活躍し日ハムをあと一歩で優勝まで導いた。新人王、AS出場5回、ベストナイン5回、通算打率.288 3328安打 503本 1923打点 シーズン20位タイの62犠打 OPS.838 XR27 6.57 389二塁打 1522得点 62満塁本 11サヨナラ 得点圏.299
第155回
+李田所、石器時代の勇者、高坂ことり、どーもくん、新谷さなえ
  • 第155回、ヤクルトの李田所が引退。ヤクルトの汚れた散弾銃として安打と堅守でヤクルト1番の歴史に名を連ねる。2年目で早くも.301と頭角を現し、5年目で32盗塁で盗塁王。142回に.343 212安打と初の200安打超えで1番に定着すると、148回の.350からギアを上げ、149回に.356、154回には.359をマーク。8年連続を含む15度の3割、.330以上6回、200安打6回と打ちまくり60年ぶり日本一に貢献した。盗塁王1回、AS出場7回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算打率.311 3934安打 355本 1373打点 413盗塁 OPS.844 XR27 6.69 565二塁打 2016得点 10満塁本 10サヨナラ 得点圏.311 盗塁率.610 守備率.997
  • 第155回、巨人の石器時代の勇者が引退。巨人生え抜きの力自慢。守備固めを先決しそれなりの大砲だったが、9年目の143回に.310 37本 125打点といきなりの大台超えで本塁打点の二冠を取りMVPと彗星の如く現れ、148回には.357 30本 131打点の首位打者打点王の二冠で2度目のMVPと巨人36年ぶりの優勝の中心人物となる。40歳で35本111打点と3度目の30本100打点、3割も2回と決して安定した成績ではないが爆発力の富んだインパクトのある選手だった。首位打者1回、本塁打王1回、打点王2回、MVP2回、AS出場5回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算打率.263 2941安打 448本 1723打点 OPS.790 2061四死球 49満塁本 18サヨナラ 守備率.998
  • 第155回、オリックスの高坂ことりが引退。オリックス大正義時代の後半を支えた生涯外野手。5年目で.303、8年目で.322とバットマンとして上位を打ち全盛期は主に2番で活躍、147回に.337 201安打 36盗塁と攻撃の起点として機能。引退となる155回に.344 223安打と自己最多をマークするなど、引退まで12年連続3割など息の長い活躍ぶりが伺える。3割15回、.320を7回、.340を2回、200安打3回をマークしている。AS出場7回、ベストナイン7回、通算打率.307 3800安打 302本 1587打点 349盗塁 OPS.833 XR27 6.55 532二塁打 1三塁打 2029得点 2073四死球 23満塁本 10サヨナラ 盗塁率.630 9384刺殺
  • 第155回、日ハムのどーもくんが引退。20年日ハム一筋の名セットアッパー。1年目にセーブ王の後、残り19年すべて中継ぎで投げぬき、145回に2.93で最優秀防御率。147回には2.05 12勝6セーブでMVP、149回には2.56 11勝5セーブで2度目の防御率と中継ぎながらチームの中心投手となる。3点台9度や生涯勝ち越しなどを残し、中継ぎで光る鉄腕投手だった。最優秀防御率2回、最多救援1回、MVP1回、AS出場3回、ベストナイン1回、通算防御率4.09 140勝 94敗 85ホールド 103セーブ 1673奪三振 1156登板 奪三振率5.41 WHIP1.68 11623KD
  • 第155回、ロッテの新谷さなえが引退。ロッテ生え抜きのCC固め打ちの長距離砲。141回に.323 37本 131打点で素質を開花させると、148回には.312 44本129打点で本塁打王とMVP獲得。チームの5番として長く主砲を支える活躍を残し8年連続を含む11度の30本や120打点5回などを残し3度のリーグ優勝と28年ぶり日本一に貢献した。本塁打王1回、MVP1回、新人王、AS出場5回、ベストナイン8回、通算打率.288 3392安打 571本 2034打点 146盗塁 OPS.865 XR27 6.97 395二塁打 1771得点 2174四死球 68満塁本 得点圏.288
第156回
+抹茶ラテ三世、橘ありす、嶺、ダンタリアン、お胡夷
  • 第156回、ヤクルトの抹茶ラテ三世が引退。ヤクルトのサイドハンドで、1年目から2.25 36セーブで新人王、142回には2.17 35セーブでMVPを獲得。8年目で先発転向すると鉄腕を獲得した149回に136回で奪三振王、153回には2.98で最優秀防御率で40年ぶり優勝、154回には3.16 14勝で61年ぶり日本一に貢献。低迷したチームを常勝に導いた稀代のエースとして語られるだろう。最優秀防御率1回、最多奪三振2回、最多救援2回、MVP1回、新人王、AS出場7回、ベストナイン3回、通算防御率3.91 138勝 123敗 177セーブ 1692奪三振 167QS 26完投 24完封 4無四球試合 WHIP1.61 10374KD
  • 第156回、オリックスの橘ありすが引退。オリックスの左のスリーとして活躍。抑えと中継ぎを経て8年目に先発。いきなり14勝など先発9年連続二桁を達成し、黄金時代後期の主役となる。148回には2.58 17勝で最多勝とMVP。153回にはチームメイトの袴田ひなたと争い2.58 16勝とまったく同じ数字で並ぶも98奪三振と三振1つ差でMVP。最後の2年は中継ぎに回り1.78 13勝で3度目のMVP。二桁11回、13勝9回や中継ぎで1点台2度、2点台5度、3点台13度とエースの貫禄だった。最多勝2回、MVP歴代19位タイの3回、AS出場歴代14位タイの12回、ベストナイン4回、通算防御率3.53 211勝 94敗 40ホールド 109セーブ 1502奪三振 162QS 51完投 33完封 WHIP1.60 11757KD
  • 第156回、福岡の嶺が引退。福岡を支えた大黒柱。CC固めで5年目には.315、8年目には.330と順調に成長し、145回には111打点を記録。151回には.347 35本 122打点で首位打者を取り確固たる地位を築くなど福岡の不動の4番として活躍。6年連続を含む11度の3割や、.3304回など打率と打点で目立つ選手だった。首位打者1回、AS出場3回、ベストナイン1回、通算打率.300 3489安打 476本 1806打点 OPS.869 XR27 7.19 406二塁打 1618得点 2209四死球 41満塁本 14サヨナラ 得点圏.310
  • 第156回、福岡のダンタリアンが引退。スローカーブ、スライダー、パームで、巨人、阪神、福岡に所属し、先発、中継ぎ、抑えを歴任した名投手。巨人時代には抑えで活躍し141回に35セーブで初タイトルの後に阪神へ移籍。中継ぎで3度の二桁とASMVPをあげて福岡に。巨人最終年以来の先発で12勝など活躍し、晩年は中継ぎで福岡復活に貢献した。最多救援1回、AS出場5回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.33 141勝 12敗 30ホールド 165セーブ 1210奪三振 851登板 93QS 18完投 12完封 WHIP1.68 10794KD
  • 第156回、日ハムのお胡夷が引退。日ハム生え抜きの左打者。強力打線の露払いとして活躍し、143回に.319で初の3割。148回から本格的に上位を打つと2番打者として頭角を現し、148回には.318 195安打41盗塁、150回には自己最高.323も記録。貴重な繋ぎ役として影の働きを残した。AS出場2回、ベストナイン1回、通算打率.288 3439安打 175本 1181打点 518盗塁 歴代12位の80犠打 492二塁打 15満塁本 19サヨナラ 盗塁率.612 守備率.997
第157回
+平沢進、みやび、一場靖弘、塩見周子、DBQ、22歳おじさん、クレイグ佐藤、ボール
  • 第157回、広島の平沢進が引退。西武、巨人、ロッテ、福岡、広島と5球団で活躍したバットマン。ロッテ時代の143回に.325 201安打 105打点を打ち覚醒すると、安定した成績で下位チームの中心打者となり救世主として崇められる。150回には.320 33本 101打点で大台突破。引退年には1番として.324 209安打を放ち自身初の優勝を経験した。AS出場2回、ベストナイン6回、通算打率.292 3576安打 410本 1510打点 263盗塁 OPS.836 XR27 6.57 529二塁打 1996得点 2164四死球 28満塁本 得点圏.297 盗塁率.612
  • 第157回、広島のみやびが引退。福岡、広島、ロッテ、広島と活躍した生粋のホームランアーティスト。CC威圧で福岡時代4年目で早くも30本100打点を記録し、広島に再移籍した147回に.314 37本120打点で二冠獲得。150回には44本、155回には.343 46本 128打点のキャリアハイで3度目の本塁打王。30本7年連続を含む13回、40本3回、12年連続を含む14年連続100打点、4年連続を含む8度の120打点などを記録。引退年も衰えず、4番としてチームを優勝に導いた。本塁打王3回、打点王2回、新人王、AS出場7回、ASMVP1回、ベストナイン7回、通算打率.293 3390安打 618本 2130打点 歴代18位の65犠打 OPS.902 XR27 7.68 398二塁打 1790得点 2417四死球 50満塁本 16サヨナラ 得点圏.295 阻止率.457
  • 第157回、中日の一場靖弘が引退。中日一筋18年のスクリューボール使い。1年目には失敗無しの1.53 13セーブと上々のデビューで8年目に先発転向。147回に11勝をあげるがチーム暗黒時代も重なりなかなか二桁勝てない時期が続き、2度目の二桁は155回と8年後のこと。中日先発の柱としてチームを引っ張った。AS出場1回、通算防御率5.49 98勝 181敗 70セーブ 1126奪三振 98QS 21完投 13完封 18ホールド
  • 第157回、横浜の塩見周子が引退。横浜一筋の安打製造器で、4年目で.311、5年目で.311 202安打と早くも素質を開花させると、リーグを代表するトップバッターとして5度の日本一と8度の優勝に貢献。149回には.371で首位打者、154回にはキャリアハイの.373 239安打をマーク。9年連続を含む16度の3割、10度の.320、6年連続を含む8度の.330、.350以上は3回、10度の200安打は晩年の6年連続200安打があり、史上20人目の4000安打を記録し歴史に名を刻んだ。首位打者1回、新人王、AS出場10回、ベストナイン10回、通算打率.319 歴代11位の4100安打 329本 1502打点 558盗塁 OPS.856 XR27 6.90 573二塁打 2169得点 2131四死球 21満塁本 得点圏.333 盗塁率.625
  • 第157回、横浜のDBQが引退。中日と横浜で通算20年活躍した大砲。CC威圧で1年目で22本打ち新人王、5年目で早くも.311 31本 104打点と期待を集める。その後もHRを打ち続け150回に横浜へ移籍すると、153回には.302 41本 146打点とキャリアハイをマーク。横浜時代に5年連続100打点など5度の日本一と横浜が最も日本一になれた時代の立役者となった。新人王、AS出場6回、ベストナイン5回、通算打率.277 3097安打 538本 1894打点 112盗塁 OPS.847 XR27 6.71 385二塁打 1617得点 41犠飛 2077四死球 40満塁本 13サヨナラ 得点圏.278
  • 第157回、横浜の22歳おじさんが引退。横浜生え抜きで黄金時代のエース。2年目でセーブ王を獲得すると、143回にはシーズン2位の15ホールドを記録。6年目の先発転向後も144回に14勝で早くも最多勝。149回から4年連続二桁などエースとなり、154回にはキャリアハイの3.14 17勝3敗で2度目の最多勝と最も強い時期を飾った。最多勝2回、最多救援1回、AS出場2回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.32 178勝 126敗 82セーブ 1572奪三振 162QS 42完投 29完封 3無四球試合 28ホールド WHIP1.69 11431KD
  • 第157回、オリックスのクレイグ佐藤が引退。オリックス黄金時代を支えた160㌔の鉄腕エース。2度のセーブ王の後5年目から先発中継ぎを任され148回に153奪三振で初の奪三振王。以後9年連続奪三振王を達成し、翌149回には2.72 20勝194奪三振と自己最高をマーク。152回には189奪三振など150奪三振以上を8度マークし、最多奪三振王記録に並ぶ。8年連続を含む15度の二桁勝利や、11度の12勝など日本一10回のチームの原動力だった。最多勝1回、最多奪三振歴代1位タイの9回、最多救援2回、MVP1回、AS出場4回、ベストナイン3回、通算防御率4.00 223勝 122敗 84セーブ 2425奪三振 3160投球回 232QS 61完投 29完封 22ホールド 奪三振率6.91 WHIP1.64 12772KD
  • 第157回、日ハムのボールが引退。日ハム、西武、巨人、ヤクルト、福岡、日ハムと通算19年でのべ6チームを渡り歩いた社会人エース。主に中継ぎが多く、巨人時代には13勝と2年連続二桁を記録。以後も安定したホールドを稼ぎ153回には2.26 9勝5ホールド2セーブと中継ぎでは最良の成績で初ASで初ASMVPとB9と最高の成績を上げる。晩年は最初に日ハムに戻り先発となり、155回に3.19 10勝をマークした。AS出場1回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.52 148勝 133敗 65ホールド 41セーブ 1544奪三振 978登板 59QS 9完投 7完封 WHIP1.76 11219KD
第158回
+チェン、ラッキープール、働くか?魔王、趙雲、ハイド、IshikawaSS、大矢陽子、地元じゃ負け組、唐揚げそば
  • 第158回、ヤクルトのチェンが引退。横浜とヤクルトで19年活躍した大打者。3年目で3割、7年目で100打点と早くから活躍し、150回には.330 43本 138打点で打点王とMVPを獲得し14年ぶり日本一に貢献。翌年も.351 38本の二冠で連続MVP。154回には.374 40本 158打点のキャリアハイで首位打者。晩年の2年はヤクルトで優勝に貢献。9年連続を含む12度の3割、7年連続.320、4度の.350、12年連続100打点、6度の120打点など打ちまくり2年少ない現役で2000打点達成の快挙を成し遂げた。首位打者2回、本塁打王1回、打点王1回、MVP2回、AS出場9回、ベストナイン12回、通算打率.311 3324安打 557本 2077打点 OPS.936 XR27 8.34 403二塁打 1928得点 53犠飛 2252四死球 55満塁本
  • 第158回、阪神のラッキープールが引退。走力Sまで達した阪神一筋の高速外野手。3年目には34盗塁と俊足を発揮し、打つほうでも144回に.303と成績を上げ、149回には1番として.341 214安打 20本 95打点で初の盗塁王と共に日本一に貢献。152回に神速獲得し.344 212安打 75盗塁で盗塁王奪回後は7年連続盗塁王と6年連続200安打を達成。178回にはシーズン8位の78盗塁も達成するなど阪神の歴史で最も走った選手だった。盗塁王歴代10位タイの8回、AS出場2回、ベストナイン4回、通算打率.301 3844安打 236本 1326打点 歴代4位の945盗塁 OPS.790 605二塁打 1三塁打 1960得点 34犠飛 18満塁本 13サヨナラ 盗塁率.684
  • 第158回、阪神の働くか?魔王が引退。通算18年阪神で過ごしたクローザー兼絶倫先発。スリークォーターからのHシンカーのみで5年目に3.11 29セーブで初タイトルをとると安定度が増し、151回には0.74 29セーブ無敗、翌年も2.49 26セーブと抑えとして地位を築いた後、絶倫で先発へ。154回3.74 14勝をマークすると引退まで5年連続二桁と二束のわらじで成功した選手である。最多救援歴代15位タイの3回、AS出場5回、ベストナイン4回、通算防御率3.92 84勝 75敗 歴代18位の285セーブ 782奪三振 81QS 31完投 17完封 WHIP1.69
  • 第158回、広島の趙雲が引退。広島生え抜きの鉄腕快速球投手。初年度からセーブ王を取るなど抑えで活躍、中継ぎでも4年連続二桁や134回には13勝10ホールドと二桁ホールドを達成。10年目で先発転向すると148回に12勝5敗で先発初二桁など先発の一角を占め、157回には先発4度目の二桁勝利で優勝に大きく貢献した。最多救援1回、AS出場2回、ベストナイン1回、通算防御率4.51 155勝 135敗 32ホールド 132セーブ 1606奪三振 101QS 30完投 21完封 奪三振率5.58 WHIP1.68 10955KD
  • 第158回、中日のハイドが引退。中日生え抜きのロマン型捕手でCC固めCMを引き当て、145回に初の3割を記録するとそこから10年連続3割と打線の中核に成長。12度の3割と安定感のある打撃でチームを引っ張るも初の100打点が157回となかなか結果に恵まれず、無冠の帝王となった。AS出場1回、ベストナイン1回、通算打率.292 3371安打 420本 1627打点 123盗塁 OPS.835 XR27 6.56 405二塁打 1552得点 36満塁本 22サヨナラ 盗塁阻止率.430
  • 第158回、横浜のIshikawaSSが引退。スローカーブのみで遅球を操る横浜生え抜きの技巧派投手で6年目で先発転向後いきなり13勝と優勝に貢献。148回に3.58 12勝4敗をマークすると8年連続二桁で5度の日本一に貢献。154回に14勝など計12度の二桁勝利を挙げ横浜黄金時代を支え200勝投手となった。AS出場3回、通算防御率4.47 203勝 153敗 45セーブ 1334奪三振 3224投球回 159QS 39完投 21完封 27ホールド WHIP1.73 12422KD
  • 第158回、横浜の大矢陽子が引退。楽天、ヤクルト、横浜と流れたアンダーの剛速球投手。楽天時代は11.96と結果の出ない抑えで、ヤクルト時代には先発も経験。146回に横浜でセーブ王となると中継ぎで覚醒。149回に16勝、150回に18勝と連続最多勝でMVPも獲得。151回には3.13 15勝11セーブで2年連続MVP。絶倫取得後に先発でも3.63 15勝などあげて10年連続二桁勝利など輝かしい成績を上げ5度の日本一に貢献した。最優秀防御率1回、最多勝2回、最多救援1回、MVP2回、AS出場4回、ベストナイン2回、通算防御率4.68 169勝 144敗 164セーブ 1473奪三振 91QS 38完投 18完封 23ホールド 奪三振率5.09 WHIP1.75 11376KD
  • 第158回、楽天の地元じゃ負け組が引退。福岡、中日、楽天と流れた本格派投手。1年目に13.17からスタートし、3年目には先発転向。中日時代に3.29 10勝と活躍した後楽天へ。楽天でも147回に12勝をあげ、149回には自己最高の3.06 15勝など先発で7度の二桁を達成。多くの負けを経験しながら晩年に自身初の日本一と最後で勝ち組となった。通算防御率4.69 187勝 歴代16位の214敗 27セーブ 1733奪三振 3432投球回 221QS 85完投 41完封 10ホールド WHIP1.78 12536KD
  • 第158回、日ハムの唐揚げそばが引退。通算18年日ハムで過ごした俊足巧打の名遊撃手。146回にショートを守ると、148回から引退まで11年連続無失策と鉄壁なところを披露。151回には.291 20本 90打点と打撃でも活躍し、ASMVPを獲得。最初で最後のチャンスを見事に活かした持っている選手だった。AS出場1回、ASMVP1回、通算打率.255 2478安打 210本 1035打点 143盗塁 17満塁本 11サヨナラ 26失策 守備率.998
第159回
+小野宮結月、もいやー、ウォスカー、Perl、真咲ガイヤール
  • 第159回、阪神の小野宮結月が引退。ロッテと阪神で活躍したリリーバー。ロッテ時代は主に抑えで、143回阪神に移籍後は中継ぎで活躍。147回の3.39 11勝6セーブで本格化すると、149回と152回に10ホールドと中継ぎの柱になり8年連続AS出場を果たし154回には2.91 12勝7ホールド5セーブのキャリアハイでB9。晩年はチーム事情でスタミナFながら先発でチームを支え5度の優勝に貢献した。AS出場8回、ベストナイン1回、通算防御率4.15 138勝 96敗 76ホールド 124セーブ 1157奪三振 1019登板 25QS 3完投 2完封 WHIP1.70 10232KD
  • 第159回、巨人のもいやーが引退。巨人の中継ぎ一筋に冴えた珍しい呪縛取得者。3年目で二桁など中継ぎで活躍し、4年連続など7度の二桁と活躍。3年の先発の後中継ぎへ復帰すると、2年連続13勝、153回には3.46 13勝3セーブなどのキャリアハイ。158回には自身初の10ホールドを達成など1400試合以上3700投球回など鉄人の活躍だった。AS出場4回、通算防御率4.76 190勝 151敗 91ホールド 51セーブ 2018奪三振 3730投球回 1420登板 19QS 4完投 2完封 WHIP1.74 14511KD
  • 第159回、広島のウォスカーが引退。広島とロッテで活躍した大砲。5年目で.305 31本、7年目で103打点で初タイトルと早くから才能を見せ、147回ロッテ移籍1年目で.318 30本 108打点を記録。ロッテ移籍後は得点圏が打率を下回ることが一度もない非常に勝負強い打撃で5番に定着。ロッテ28年ぶり優勝などにも貢献し、157回41歳で.308 38本 115打点のキャリアハイをマークした。打点王1回、新人王、AS出場7回、ベストナイン10回、通算打率.285 3331安打 595本 1974打点 OPS.870 XR27 7.20 1875得点 2333四死球 63満塁本 19サヨナラ 得点圏.308
  • 第159回、楽天のPerlが引退。楽天生え抜きの長距離砲。守備意識も高くはやくに守備固めを購入し打てる大砲としてチームを支え暗黒期から黄金期への架け橋となり、149回には36本、151回に37本とリーグトップの長打力を披露。48年ぶり優勝と61年ぶり日本一の精神的支柱だった。新人王、AS出場5回、通算打率.262 3036安打 436本 1530打点 OPS.765 36満塁本 9サヨナラ 得点圏.275 守備率.996
  • 第159回、楽天の真咲ガイヤールが引退。楽天61年ぶり優勝のエース。143回には20勝を達成してMVPなど早くから活躍。先発でも多くの勝ち星で200勝達成などまさに大エースだった。最多勝1回、MVP1回、AS出場1回、ベストナイン1回
第160回
+福原忍、CMYK、日野茜、壇ノ浦小谷野
  • 第160回、阪神の福原忍が引退。ノーコン速球派ながら29セーブで新人王を取り優勝に貢献、5年目に14勝で最多勝、6年目に13ホールドと活躍。中継ぎで4度の二桁の後9年目で先発転向後は13年で11度の二桁と活躍。12勝以上も10回と勝てるエースとなり、159回41歳で3.21 17勝3敗と阪神10年ぶり優勝など7度の優勝に貢献した。最多勝1回、最多救援1回、新人王、AS出場2回、ベストナイン2回、通算防御率4.10 224勝 130敗 59セーブ 1529奪三振 3049投球回 807登板 152QS 35完投 23完封 39ホールド WHIP1.76 12369KD
  • 第160回、阪神のCMYKが引退。中日、横浜、阪神と流れた150㌔エース。2年目に10ホールド、3年目で10勝、5年目でセーブ王と速球を活かし活躍。横浜時代は145奪三振で奪三振王、翌148回には21勝でMVP獲得。阪神移籍の10年目から先発に入り、154回に132奪三振で奪三振王を取り返すと、引退の160回には3.30 15勝 130奪三振で12年ぶりのMVPと共に先発最高の記録を出した。二桁12回、12勝以上は6回記録した。最多勝1回、最多奪三振3回、最多救援1回、MVP2回、ベストナイン2回、通算防御率4.65 205勝 148敗 45ホールド 51セーブ 2063奪三振 3162投球回 882登板 140QS 31完投 26完封 3無四球試合 奪三振率5.87 WHIP1.72 12495KD
  • 第160回、ヤクルトの日野茜が引退。CB砲と期待を集め、新人王から7年目で.301 30本 150打点の大台達成。152回には.307 40本125打点、153回.347 45本 127打点とキャリアハイをマーク。155回には137打点をマークするなど9年連続を含む11度の100打点、120打点5回など打点の鬼だったが身内のライバルがおり無冠。だがヤクルト3度の優勝に導いた強力打線の中核を担う選手なのはは間違いない。新人王、AS出場3回、ベストナイン4回、通算打率.287 3403安打 557本 2082打点 OPS.859 XR27 6.90 401二塁打 1718得点 57犠飛 2156四死球 50満塁本 20サヨナラ 得点圏.300
  • 第160回、横浜の壇ノ浦小谷野が引退。通算19年横浜一筋の守備Sのスペシャリスト。5度の日本一に輝いた強力打線を影で支え、149回から引退まで12年連続無失策をマーク。打撃でも149回には.303、155回には21本102打点など打撃でも重要な役割を果たし、クリーンナップでも活躍するなど投打でチームを支えた。AS出場1回、ベストナイン1回、通算打率.256 2617安打 186本 1078打点 29満塁本 11失策 守備率.999
第161回
+生徒、坪井智哉、POTECHI3、斉藤スザンヌ、白坂小梅、袴田ひなた、ブブゼラ、壇蜜姫、すぱいす
  • 第161回、ヤクルトの生徒が引退。ヤクルト、巨人、日ハムで活躍。5年目に2.33を記録し、巨人時代には21勝で最多勝、149回初先発で2.87で防御率。日ハム時代も2.83 14勝しヤクルト復帰。154回に2.47で最優秀防御率を取ると6年連続防御率、5年連続MVP、157回には1.72 22勝でシーズン10位、翌年も1.83 21勝と2年連続成績点500超えを果たし、引退年も2.40。最優秀防御率とMVPで歴代1位タイ、二桁6年連続含む13回、14勝6年連続9回など打高時代に大記録を打ち立てた。最優秀防御率歴代1位タイの8回、最多勝歴代10位タイの4回、MVP歴代1位タイの6回、AS出場10回、ASMVP1回、ベストナイン歴代12位タイの7回、通算防御率3.40 歴代17位の267勝 116敗 24セーブ 2024奪三振 3787投球回 913登板 220QS 66完投 47完封 43ホールド WHIP1.59 14703
  • 第161回、阪神の坪井智哉が引退。強打のセカンドでトラの小久保の守備力を誇る。7年目で.303、翌年には.307 33本 121打点と阪神日本一に貢献。3割11回や6年連続100打点などクリーンナップとして活躍し、6度の優勝3度の日本一に貢献。159回には.344 30 123打点のキャリアハイをマークし猛虎復活をアピールした。AS出場3回、ベストナイン7回、通算打率.292 3455安打 455本 1900打点 128盗塁 OPS.840 XR27 6.66 394二塁打 1730得点 50犠飛 2086四死球 46満塁本 10サヨナラ 得点圏.308
  • 第161回、巨人のPOTECHI3が引退。巨人の双璧と呼ばれた大打者。6年目で.313を記録し、148回には奇跡の優勝にも貢献。150回には.300 33本 126打点とチームの中心となり、晩年はクリーンナップから1、2番を打つ機会が増え6年連続3割など記録。157回には自己最多の.340 30本とタイトルまであと一歩だった。新人王、AS出場2回、ベストナイン2回、通算打率.292 3436安打 409本 1546打点 233盗塁 OPS.841 XR27 6.68 471二塁打 1695得点 2200四死球 30満塁本 29サヨナラ 得点圏.302
  • 第161回、横浜の斉藤スザンヌが引退。横浜一筋の絶倫投手で、1年目から14勝で新人王など中継ぎで4度の二桁の後、9年目で先発転向。5度の日本一の際は7年連続二桁。152回に16勝、155回には3.12 14勝 134奪三振で初タイトル。159回には2.98 154奪三振で2度目のタイトルと長く横浜のエースを務めた。奪三振王2回、新人王、AS出場2回、ベストナイン1回、通算防御率4.25 215勝 152敗 23セーブ 1978奪三振 3280投球回 166QS 48完投 24完封 42ホールド 奪三振率5.43 WHIP1.67 12640KD
  • 第161回、オリックスの白坂小梅が引退。オリックス左腕の鉄腕エースで、7年目に中継ぎで1.55などで頭角を現し、8年目に先発で14勝をマーク。151回には3.31 17勝で最多勝とMVP、翌年にも2.76 15勝で最優秀防御率とエースに。157回には2.37 17勝とキャリアハイをマークし、3度の二冠王となる。6年連続を含む11度の二桁、12勝以上8回、15勝以上5回、先発で2点台3回、3点台10回、二桁敗戦わずか2回、先発負け越し僅か1度の勝てるエースだった。最優秀防御率歴代10位タイの4回、最多勝3回、奪三振王2回、最多救援1回、MVP1回、AS出場7回、ベストナイン6回、通算防御率3.52 202勝 126敗 98セーブ 1942奪三振 217QS 69完投 52完封 16ホールド 奪三振率5.89 WHIP1.56 12057KD
  • 第161回、オリックスの袴田ひなたが引退。魔性の左アンダースローで2度のセーブ王の後7年目で先発。152回には18勝を上げMVP。153回には2.72 16勝で二冠、154回は17勝でMVP、155回は2.52 19勝で二冠、159回は3.11 15勝で二冠と、二冠の年はMVPを逃す不思議な投手。先発13年全てで二桁勝利、12勝以上11回、15勝以上5回、4年連続含む5度の2点台、10度の3点台、先発ではついに負け越しのない89回以来72年ぶり防御率3.34以下となる。最優秀防御率歴代14位タイの3回、最多勝歴代6位タイの5回、最多救援2回、MVP2回、AS出場10回、ベストナイン5回、通算防御率3.34 211勝 113敗 97セーブ 1467奪三振 231QS 79完投 46完封 16ホールド WHIP1.60 12225KD
  • 第161回、楽天のブブゼラが引退。日ハムと楽天で活躍したガソリンタンク。抑えと中継ぎを経て6年目で先発し11勝。151回には3.60 14勝を上げ自己最多をマークし楽天へ移籍。152回に3.77 13勝など先発の柱となり、156回には12勝で優勝に貢献。翌年の日本一にも先発で活躍するなど楽天61年ぶりの優勝の立役者となった。AS出場1回、通算防御率4.75 168勝 171敗 76セーブ 1509奪三振 211QS 56完投 29完封 WHIP1.76 11147KD
  • 第161回、ロッテの壇蜜姫が引退。ロッテ不動の打てる捕手で、148回に.302をマーク、151回104打点の翌年闘気で突如覚醒。152回.369 55本 134打点とこれまで30本打ってない選手がシーズン3位タイの本塁打を打ち三冠王、出塁率.502 長打率.710も記録。翌年も.298 41本 124打点でMVPとチームも日本一となりリーグを代表する長距離砲に。引退となる161回に38本で8年ぶりにタイトルを取り有終の美を飾る。三冠王1回、首位打者1回、本塁打王3回、打点王2回、MVP2回、新人王、AS出場5回、ASMVP2回、ベストナイン5回、通算打率.282 3233安打 558本 2025打点 OPS.861 XR27 7.12 1731得点 39犠飛 2351四死球 61満塁本 14サヨナラ 得点圏.293 阻止率.442
  • 第161回、日ハムのすぱいすが引退。日ハム生え抜きのナチュラル長距離砲。BC砲で7年目に.308、8年目で105打点と活躍し、154回に41本で初タイトル。156回には.321 41本 114打点とキャリアハイをマークし、161回には38本124打点で初の二冠王に。40本3回や6年連続を含む10度の100打点、3年連続を含む120打点4回と打率以上に勝負強い打者だった。本塁打王3回、打点王1回、AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン5回、通算打率.280 3118安打 610本 2091打点 OPS.878 XR27 7.35 1625得点 55犠飛 2301四死球 47満塁本 29サヨナラ 得点圏.293
第162回
+青木宣親、ひや、重巡洋艦[古鷹]、ジニー、大平凡島村卯月、力者、寺村友和、熊丸三郎
  • 第162回、ヤクルトの青木宣親が引退。ヤクルト野獣時代の正2番打者。1年目で.290、7年目で.308と結果を出し、7年連続を含む13度の3割、5度の.320など安打製造機として活躍。5度の優勝に貢献し、引退年には.339 204安打 19本 81打点と初の大台突破でチームの6年ぶり日本一に貢献。四球も選べる繋ぐ2番だった。新人王、AS出場2回、ベストナイン1回、通算打率.298 3679安打 356本 1537打点 130盗塁 OPS.829 XR27 6.56 500二塁打 2078得点 2151四死球 18満塁本 18サヨナラ 得点圏.309
  • 第162回、阪神のひやが引退。阪神の豪力砲で、149回突如.329 40本 146打点と大ブレイクし阪神の主砲へ。151回には.350、156回には39本124打点を記録するもタイトルには惜しくも届かず。しかし40歳となった160回に.337 48本 145打点で初の本塁打王を獲得。ムラはあるが爆発力のある打撃で3度の日本一、6度のリーグ優勝に貢献した。本塁打王1回、AS出場5回、ベストナイン6回、通算打率.289 3396安打 550本 2010打点 114盗塁 OPS.856 XR27 6.72 422二塁打 1735得点 43犠飛 57満塁本 14サヨナラ 得点圏.297
  • 第162回、広島の重巡洋艦[古鷹]が引退。CECFCの八九寺型で、7年目で初の30本を打つと、152回には37本162打点の大記録も無冠。157回には.324 31本 120打点で初の3割を達成し優勝に貢献。守備でも12年連続無失策、晩年はさらに成績を上げ、41歳で.332 34本 128打点、42歳で.302 42本140打点など大器晩成ぶりで通算77本の満塁HRを放った。AS出場6回、ASMVP1回、ベストナイン7回、通算打率.276 3297安打 537本 2043打点 196盗塁 OPS.823 412二塁打 1731得点 77満塁本 得点圏.288 23失策 守備率.999
  • 第162回、オリックスのジニーが引退。黄金期と黄金期を繋いだオリックス生え抜きの主砲で、5年目から守備固めを取り120打点で頭角を現すと、155回に.355 135打点の二冠で初のMVP。158回にはキャリアハイの.330 44本 136打点をマークし日本一奪回の主砲に。7年連続を含む10度の100打点、120打点4度とクリーンナップの活躍をし、引退年には37本で初の本塁打王を獲得。生涯無失策だった。首位打者1回、本塁打王1回、打点王1回、MVP1回、新人王、AS出場10回、ベストナイン7回、通算打率.286 3428安打 549本 2081打点 OPS.853 XR27 6.88 390二塁打 1869得点 46犠飛 2202四死球 67満塁本 得点圏.290 失策0 守備率1.000
  • 第162回、西武の大平凡島村卯月が引退。MAX156の速球とHシンカーを駆使した中継ぎのプロ。5年目で12勝を上げ、150回には2.98 13勝と初の2点台を記録。154回には2.25 10勝で初タイトルを取る。3年の先発を除き18年中継ぎで1200登板しチームを暗黒期から引き上げた立役者となる。最優秀防御率1回、AS出場2回、ベストナイン2回、通算防御率4.35 166勝 129敗 85ホールド 44セーブ 2024奪三振 3396投球回 1301登板 33QS 12完投 3完封 奪三振率5.36 WHIP1.73 13138KD
  • 第162回、西武の力者が引退。Hシンカーのみの鉄腕投手で、3年目にセーブ王の後に8年目で先発に。ほぼ一人エース状態ながら151回2.86 11勝と孤軍奮闘もなかなか結果が出ず晩年に中継ぎ転向。これがハマり161回に163奪三振で初の奪三振王獲得。引退年には3.25 16勝で2位躍進に貢献した。奪三振王1回、最多救援1回、AS出場6回、ベストナイン4回、通算防御率4.32 120勝 140敗 159セーブ 1584奪三振 155QS 29完投 22完封 WHIP1.67 10496KD
  • 第162回、福岡の寺村友和が引退。楽天と福岡で活躍した社会人投手。中継ぎでなかなか結果が出ないが、151回2.78 12勝で初タイトル後8年目で先発転向。154回には2.92 11勝、翌年は18勝とキャリアハイをマーク。チームの日本一に貢献した後晩年に福岡へ移籍。先発の柱となり、2年連続二桁などで福岡をAクラスに導いた。最優秀防御率1回、AS出場3回、通算防御率4.33 157勝 162敗 17セーブ 1580奪三振 3029投球回 162QS 48完投 25完封 31ホールド WHIP1.75 11138KD
  • 第162回、楽天の熊丸三郎が引退。中日と楽天で通算20年活躍したCCC砲。5年目で103打点21盗塁と片鱗を見せ、3度の100打点の後に楽天へ移籍。152回いきなり.350 36本 102打点を出し中心選手に。155回に34本で本塁打王、156回には.323 37本 126打点でMVPと優勝に貢献。159回には42本110打点で2度目の本塁打王。6年連続3割などバランスの良い打撃で楽天61年ぶりの日本一に貢献した。本塁打王2回、MVP1回、AS出場6回、ベストナイン6回、通算打率.296 3263安打 496本 1824打点 278盗塁 OPS.878 XR27 7.22 401二塁打 1687得点 2113四死球 48満塁本 16サヨナラ 得点圏.305 盗塁率.630
第163回
+春日未来、ビブラーバ、野獣先輩、ビッグボディ、O谷、モーガン、チェリオ、スヤ成亮太、小走やえⅤ
  • 第163回、広島の春日未来が引退。広島が誇るCCBのリーディングヒッターで、6年目で3割を記録すると俊足のセンターとして守備面で頭角を現す。158回に31本を記録すると、159回には.335 37本 115打点のキャリアハイをマーク。6年連続を含む12度の3割など安定した打撃で主に2番として活躍。引退年には.324 27本でチーム30年ぶりの日本一に貢献した。AS出場4回、ベストナイン3回、通算打率.299 3608安打 453本 1660打点 300盗塁 OPS.852 457二塁打 2019得点 2077四死球 得点圏.304
  • 第163回、広島のビブラーバが引退。生え抜きのナックルボーラーで、2年目にセーブ王の後、7年目で先発し151回に3.21 14勝をマークしエースとなると、152回に2.79 13勝で防御率。157回に2.87 16勝のキャリアハイをマークし、160回には2.73で2度目の防御率を獲得し、晩年は中継ぎでチームを支え、2点台4回など日本一1回、優勝3回に貢献した。最優秀防御率2回、最多救援1回、AS出場6回、ベストナイン1回、通算防御率4.32 171勝 122敗 109セーブ 1294奪三振 24完投 17完封 WHIP1.68
  • 第163回、ヤクルトの野獣先輩が引退。ヤクルト生え抜きの大打者で、8年目に突如.355 40本 128打点で首位打者と全ての大台を突破すると、153回に.367 51本 130打点で3度目の首位打者と本塁打王。156回には49本156打点で二冠。以後もヤクルトの打撃を引っ張り、9年連続を含む13度の3割、11度の.320、6度の.350、10度の30本、5度の40本、11度の100打点に120打点6度、140打点3度など爆発力溢れる打棒でMVPこそないが6度の首位打者など優れた記録を残し2度の日本一、6度の優勝に導いた。首位打者歴代6位タイの6回、本塁打王2回、打点王2回、AS出場12回、ASMVP1回、ベストナイン10回、通算打率.312 3667安打 611本 2145打点 OPS.932 XR27 8.19 428二塁打 2006得点 53犠飛 2360四死球 51満塁本 得点圏.317
  • 第163回、ヤクルトのビッグボディが引退。楽天、広島、ヤクルトで活躍した緊縛打者で、楽天時代4年目で3割、広島では152回に.348 35本 115打点を記録し、ヤクルトで野獣先輩と歴史に残るコンビで153回に.357 49本 165打点で打点王とMVP。1157回に45本125打点と初の二冠MVP、162回は.350 51本 158打点で5度目のMVPなど数々の記録を打ちたて、ヤクルト11年全てで3割30本120打点をマークし、15度の3割、12度の.320、6度の.350、14度の30本、9度の40本、14度の100打点、13度の120打点、150打点4度など伝説の神レベルの選手だった。首位打者2回、本塁打王歴代16位タイの4回、打点王歴代8位タイの5回、MVP歴代6位タイの5回、新人王、AS出場歴代12位タイの14回、ASMVP1回、ベストナイン13回、通算打率.319 3801安打 歴代8位の739本 歴代11位の2463打点 188盗塁 OPS.971 XR27 8.64 466二塁打 2186得点 43犠飛 2312四死球 74満塁本 19サヨナラ 得点圏.332 盗塁率.605
  • 第163回、阪神のO谷が引退。主に1、2番を打ったアヘアヘ二塁打マン。初3割は10年目の.307と遅咲きだがここから12年連続3割と開花すると、翌年には.315 102打点、157回には.327 31本 111打点のキャリアハイ。160回には201安打、161回には自己最高.340などチームの顔となった。AS出場4回、ベストナイン3回、通算打率.298 3732安打 375本 1672打点 321盗塁 OPS.830 502二塁打 1954得点 2189四死球 30満塁本 15サヨナラ 得点圏.305
  • 第163回、横浜のモーガンが引退。西武と横浜で活躍した助っ人外人。5年目で横浜移籍後、150回に.301、翌年208安打と先頭打者として活躍。154回には.354 226安打と自己最多安打など5度の日本一に貢献。158回には.369で念願の首位打者を獲得。8年連続を含む12度の3割、8度の.320、3度の.350など打ちまくり。引退年には.342 207安打で5度目の200安打を達成した。首位打者1回、AS出場3回、ベストナイン4回、通算打率.306 3792安打 314本 1545打点 430盗塁 OPS.826 493二塁打 1935得点 35満塁本 11サヨナラ 得点圏.325 盗塁率.601
  • 第163回、巨人のチェリオが引退。巨人とオリックスで活躍したDCBの名3番打者。巨人時代は6年目に.306を打ち巨人優勝に貢献。150回オリックスへ移籍し153回に.344で初の首位打者。翌年.378 33本 100打点でMVPを獲得すると、155回には34本で本塁打王と長打力も見せ、156回に巨人に復帰。8年で7度の3割を打ち、159回には.354など衰えぬ打撃を見せた。首位打者2回、本塁打王1回、MVP1回、AS出場5回、ベストナイン5回、通算打率.311 3805安打 378本 1588打点 360盗塁 OPS.850 XR27 6.61 523二塁打 1779得点 33満塁本 20サヨナラ 得点圏.314
  • 第163回、オリックスのスヤ成亮太が引退。オリックス不動の正捕手で、9年目に.326 104打点を記録するとじわりと成績を上げていき、158回には.324 35本 128打点のキャリアハイを出しクリーンナップを打つ。オリックスの司令塔として7度の日本一と14度の優勝を経験した。新人王、AS出場4回、ベストナイン7回、通算打率.276 3074安打 465本 1805打点 OPS.828 400二塁打 2097四死球
  • 第163回、日ハムの小走やえⅤが引退。福岡と日ハムで活躍した中距離バッター。5年目で日ハムに移籍すると、151回に.300 20盗塁をマーク。以後3割15本80打点18盗塁前後を打ち続け、159回には.329 27本 91打点 11盗塁でチームも3位に。デビューから引退まで二桁盗塁を守った。AS出場3回、ベストナイン2回、通算打率.285 3397安打 292本 1342打点 349盗塁 OPS.783 504二塁打 1650得点 23満塁本 18サヨナラ
第164回
+凶虫バゥ、ヴァル、ねんどろダヨー、天使真央、寄付でしょ
  • 第164回、巨人の凶虫バゥが引退。横浜、オリックス、巨人で活躍した走れる大砲。新人王など早くから本塁打を量産し、152回に.329 35本 119打点とブレイク、154回に.341 203安打 25本 118打点と1番としても活躍、オリックス移籍後も.306 35本 79打点 26盗塁でMVPを獲得。晩年は巨人で1番打者として活躍、神速で最後まで24盗塁を記録した。MVP1回、新人王、AS出場7回、ベストナイン11回、通算打率.283 3494安打 511本 1810打点 320盗塁 OPS.832 466二塁打 1942得点 2068四死球 58満塁本 12サヨナラ 得点圏.288 盗塁率.632
  • 第164回、ロッテのヴァルが引退。ロッテ生え抜きとしてアンダースローでSスライダーからスローカープのみで投げぬいた技巧派。6年目で12勝など中継ぎで11年活躍、153回にはロッテ日本一に貢献した後に先発へ転向。157回に10勝をあげるなど先発の一角として長く勤め、伝統のロッテ投手陣を引き継いだ。AS出場1回、ベストナイン1回、通算防御率5.11 170勝 174敗 58ホールド 43セーブ 1317奪三振 3202投球回 903登板 116QS 27完投 18完封 12317KD
  • 第164回、ロッテのねんどろダヨーが引退。ロッテ一筋左のスリークォーターの投手で、4年目で早くも先発し11勝をマーク、6年連続二桁などエースとして君臨し、152回には3.12 14勝5敗で優勝に貢献。翌年も11勝でロッテの日本一のエースとなる。晩年には中継ぎに転向し163回には10勝など衰えぬ力を見せた。AS出場2回、ASMVP1回、通算防御率4.77 183勝 184敗 42セーブ 1520奪三振 3120投球回 189QS 41完投 28完封 23ホールド 11788KD
  • 第164回、日ハムの天使真央が引退。ヤクルト、広島、日ハムで活躍した本格派で、1年目から1.5 25セーブで新人王と活躍。5年目で先発転向すると、いきなり13勝など先発の柱となりヤクルトを優勝に導き広島へ、広島5年間でも4度の二桁など残し157回には16勝で広島を優勝させ、日ハムへ移籍。日ハムでも先発の柱として12勝をマークするなど、11度の二桁勝利、12勝以上6回など優勝請負人の貫禄を見せた。新人王、AS出場4回、ベストナイン1回、通算防御率4.26 180勝 166敗 93セーブ 1505奪三振 236QS 63完投 40完封 4無四球試合 WHIP1.70 11688KD
  • 第164回、楽天の寄付でしょが引退。ロッテと楽天で活躍した韋駄天1番。5年目で.301などヒットマンとして、6年目で32盗塁と足でも魅せ、楽天移籍後の154回に33盗塁で初の盗塁王。5年連続盗塁王など輝かしい成績を残し、158回には.336 208安打 39盗塁をマーク。162回には自己最多の42盗塁も記録、引退年には自己最多の211安打など3度の200安打と打撃でも活躍した。盗塁王歴代9位タイの9回、AS出場3回、ベストナイン3回、通算打率.293 3699安打 205本 1264打点 580盗塁 OPS.761 506二塁打 1690得点 22満塁本 得点圏.300 盗塁率.604
第165回
+ミルメーク、軍用列車、シーツ、謎の美少年、伊吹萃香、GOLDBLEND、あんこう、撲殺天使
  • 第165回、ヤクルトのミルメークが引退。ヤクルト生え抜きで最強の三本柱の一角となる強打者。156回に.324 41本 142打点でタイトルに絡むと、翌年は.358 125打点で二冠、158回には.337 48本156打点で二度目の二冠とMVPで名誉を手にする。161回に143打点で打点王など、9年連続を含む12度の100打点、120打点以上7回、2度の40本など大砲としてだけでなく守備でも生涯4失策と攻守でチームの要となった。首位打者1回、本塁打王1回、打点王3回、MVP1回、新人王、AS出場7回、ベストナイン10回、通算打率.284 3354安打 583本 2195打点 OPS.854 XR27 6,85 378二塁打 1706得点 45犠飛 2006四死球 62満塁本 18サヨナラ 得点圏.300 失策4 守備率1.000
  • 第165回、横浜の軍用列車が引退。福岡、楽天、中日、横浜と流れついた高卒の157㌔投手。左のアンダーで初年度から先発など先発志向で、151回には抑えに周り26セーブで初タイトルとASMVP獲得、152回楽天で初の二桁を達成、156回中日では12勝119奪三振で奪三振王などの活躍。横浜でも11勝をあげAクラス入りに貢献した。奪三振王1回、最多救援1回、AS出場1回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率5.78 150勝 歴代4位の250敗 70セーブ 1924奪三振 3182投球回 202QS 46完投 22完封 奪三振率5.45 11748KD
  • 第165回、ロッテのシーツが引退。打倒オリックスを果たしたロッテ生え抜きの強打のセカンド。7年目で.304 100打点をマークするなどロッテの大砲候補として活躍。158回には.345 48本 139打点で初タイトルと共に二冠王となる。タイトル後はやや陰りが見えるが引退年に.313 37本 122打点と大爆発し12年ぶりの逆転優勝に大きく貢献しバットを置いた。本塁打王1回、打点王1回、MVP1回、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン4回、通算打率.283 3349安打 494本 1756打点 OPS.831 1793得点 2131四死球 54満塁本 17サヨナラ 得点圏.291
  • 第165回、ロッテの謎の美少年が引退。ロッテ生え抜きで5種の変化球を操る超軟投派。6年目から先発しいきなり11勝をあげ、152回には3.24 13勝203投球回、153回には3.96 15勝9敗などリーグ制覇に貢献。157回には3.48 14勝8敗のキャリアハイをマークする。10度の二桁勝利などロッテの一時代を築いた無冠のエースだった。AS出場1回、通算防御率4.73 176勝 179敗 46セーブ 1378奪三振 3242投球回 213QS 54完投 35完封 4無四球試合 15ホールド WHIP1.76 12098KD
  • 第165回、楽天の伊吹萃香が引退。楽天生え抜きの主砲で20本で新人王の後、152回.339 31本 118打点で主砲に。157回には37本で本塁打王となりチームを日本一に導くと、160回には.334 41本 134打点とキャリアハイで二冠王に。163回にも124打点などムラはあるがタイトル争いに強い持っている選手だった。本塁打王2回、打点王2回、新人王、AS出場7回、ベストナイン7回、通算打率.279 3309安打 541本 1877打点 OPS.832 414二塁打 1686得点 38犠飛 49満塁本 13サヨナラ 得点圏.282
  • 第165回、福岡のGOLDBLENDが引退。ダバダー巨人と福岡でダーダダバダーダバダー、8年目.302ダーバー154回福岡ダバダー、158回.305 32本 111打点ダーダーダーダバーダー、41歳ダー.311 30本 188打点ダー、アッーーーーーー! AS出場4回、ベストナイン1回、通算打率.281 3303安打 474本 1767打点 OPS.819 383二塁打 1605得点 38満塁本 11サヨナラ 得点圏.283
  • 第165回、西武のあんこうが引退。長く西武の二大巨砲として活躍した3番打者。10年目で初3割と遅咲きながら、その後8回の3割など安定した打率を稼ぎ、156回には.323 30本と打率と本塁打のキャリアハイをマーク。163回には.314 25本 109打点と活躍しチームの29年ぶりの優勝に貢献した。AS出場4回、ベストナイン2回、通算打率.281 3264安打 426本 1666打点 OPS.813 355二塁打 1549得点 33犠飛 2104四死球 40満塁本 20サヨナラ 得点圏.294
  • 第165回、日ハムの撲殺天使が引退。日ハム一筋19年の万能初期威圧型。チーム状況もありなかなか日の目を見なかったが158回.316 30本と活躍すると、160回には.324 29本 124打点とチーム1の打点を稼ぐまでに成長。その後もクリーンナップとしても守備職人としてもチームを支える存在となった。AS出場3回、ベストナイン1回、通算打率.265 2696安打 339本 1398打点 OPS.762 22満塁本 13サヨナラ 得点圏.274
第166回
+三沢真帆、タカタナカ
  • 第166回、オリックスの三沢真帆が引退。守備を重視した大砲で、3年目で.309など打つものの専ら16年連続無失策など達人の守備だったが、158回に.307を打つと打撃でも重要な存在となり、160回には.346 30本 88打点のキャリアハイをマーク。オリックスの伝統を受け継ぎ新たな最強伝説を作る貴重なバイブ…バイプレイヤーだった。新人王、AS出場4回、ベストナイン6回、通算打率.282 3427安打 440本 1717打点 OPS.803 439二塁打 1672得点 40満塁本 14サヨナラ 得点圏.287 失策4 守備率1.000
  • 第166回、福岡のタカタナカが引退。福岡一筋の帝京魂。7年目で.301 31本など期待の長距離砲として活躍。パワーSで本塁打を量産すると、159回には.302 41本 102打点とキャリアハイをマーク。引退年には32本123打点と過去最高の打点を稼ぐなど最後まで長距離砲の矜持を見せた。AS出場7回、ベストナイン5回、通算打率.280 3275安打 592本 1759打点 OPS.874 XR27 7.29 396二塁打 1922得点 34犠飛 2525四死球 36満塁本 18サヨナラ
第167回
+マリン、早川あおい、キングカズ、香椎愛莉
  • 第167回、ロッテのマリンが引退。ロッテ生粋のドクターKで、3年目に2.23 28セーブで初タイトルなど抑えと中継ぎで活躍の後先発転向。159回には13勝7敗129奪三振で奪三振王を獲得。161回には3.35 16勝7敗のキャリアハイなど、10度の二桁、5度の13勝などエースとして5度の優勝に貢献しロッテの時代を取り戻した。奪三振王1回、最多救援1回、AS出場3回、ASMVP1回、通算防御率4.25 163勝 122敗 151セーブ 1619奪三振 142QS 36完投 25完封 奪三振率5.46 WHIP1.62 11231KD
  • 第167回、ロッテの早川あおいが引退。広島とロッテで活躍した右のアンダースロー。新人で2.54 31セーブで新人王とセーブ王の破格のデビューの後5年目で先発転向。ロッテ移籍後の157回に3.52 14勝と先発で初二桁。165回には17勝と優勝に貢献。中継ぎに戻った引退年は2.96 10勝とデビュー以来の防御率2点台を記録した。最多救援1回、新人王、AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算防御率4.92 183勝 178敗 70セーブ 1607奪三振 3055投球回 165QS 46完投 29完封 27ホールド WHIP1.76 11967KD
  • 第167回、オリックスのキングカズが引退。オリックスのキングとして活躍。6年目に.307を記録するとここから引退まで16年連続3割と打ちまくり、158回に.346 38本 122打点で首位打者。164回には.373 230 30本で3度目の首位打者。165回には.366 227安打 35本 120打点シーズン7位タイの42二塁打とキャリアハイで4度目の首位打者。引退まで6年連続200安打や.320以上6年連続を含む9回など高い打率でチームの顔となった。サインは捨てた。首位打者歴代13位タイの4回、新人王、AS出場10回、ASMVP1回、ベストナイン11回、通算打率.314 3983安打 480本 1757打点 203盗塁 OPS.873 XR27 7.02 537二塁打 1996得点 25満塁本 得点圏.319
  • 第167回、オリックスの香椎愛莉が引退。オリックス生え抜きの中継ぎエースで、2年目でセーブ王の後に中継ぎや先発をこなし、中継ぎ復帰後の159回に2.66 10勝6セーブでMVP獲得。二桁勝利は2回のみだが敗戦数は二桁台など試合を壊さない優秀な中継ぎとしてV4など7度の日本一の影のMVPとなった。最多救援1回、MVP1回、AS出場7回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.61 118勝 75敗 63ホールド 116セーブ 1037奪三振 818登板 32QS 8完投 7完封
第168回
+上岡㊧龍太郎、A・ソリアーノ、ビックザ武道、ピーマン、焼きうどん、絢辻詞、オクタビア、雲仙
  • 第168回、阪神の上岡㊧龍太郎が引退。阪神生え抜きのBB砲。新人王の後2年目でいきなり.301、156回.316 36本 149打点とチームの中心になると159回.360 43本 138打点で無冠ながら初MVP。翌年.373 48本 145打点で首位打者本塁打王で2年連続MVP。以後4度の本塁打点の二冠王と4度のMVPなどMVP男として鳴らし、通算でも14度の3割、9度の.320、4度の.330、10年連続を含む13度の30本、5度の40本、6年連続2回を含む13度の100打点、7度の120打点、140打点3度と全てで一流の上岡シリーズ最高傑作と呼べる選手だった。首位打者1回、本塁打王歴代6位タイの6回、打点王歴代16位タイの4回、MVP歴代4位タイの6回、新人王、AS出場8回、ベストナイン7回、通算打率.311 3584安打 歴代19位の681本 歴代17位の2369打点 OPS.962 XR27 8.72 418二塁打 2088得点 53犠飛 2619四死球 60満塁本 25サヨナラ 得点圏.327 阻止率.404
  • 第168回、広島のA・ソリアーノが引退。広島のみで2000安打達成選手で、6年目で110打点と秀逸な成績を見せ8年目で.302 33本とチームの中心に。163回には.325 32 119打点で日本一に貢献した。加齢の衰えで無冠で引退と思われたが、42歳で自己最多.348とまさかの首位打者獲得で引退に花を添えた。首位打者1回、AS出場5回、ベストナイン2回、通算打率.276 3313安打 492本 1869打点 OPS.810 393二塁打 1725得点 43犠飛 51満塁本 得点圏.281
  • 第168回、中日のビッグザ武道が引退。低迷中日を救った完璧超人。CC固めでデビューし5年目で.318 40本 135打点と破格の選手となるが、チーム低迷で孤軍奮闘。163回.366 51本 131打点に二冠でMVPを獲得すると中日は16年ぶりAクラスに。翌年も.363でMVPなどリーグを代表するチャンスに強い打者として古豪中日を復活させた。首位打者2回、本塁打王1回、MVP1回、AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン5回、通算打率.300 3426安打 541本 1887打点 OPS.894 XR27 7.54 389二塁打 1788得点 2293四死球 56満塁本 16サヨナラ 得点圏.324
  • 第168回、横浜のピーマンが引退。横浜絶倫2枚看板の一人で1年目でセーブ王、中継ぎで2年連続二桁の後6年目で先発。155回には14勝2敗など5度の日本一に貢献。低迷期には125奪三振で奪三振王、162回には2.07 15勝の二冠でMVP、翌年も2.27でMVPなど低迷期を支え、167回に12勝でチームは復活の日本一。6年連続を含む12度の二桁、14勝以上5回など絶倫を活かして勝ちまくった。最優秀防御率2回、最多勝1回、最多奪三振1回、最多救援1回、MVP2回、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算防御率4.25 210勝 178敗 46セーブ 1958奪三振 3527投球回 238QS 78完投 50完封 26ホールド 奪三振率5.00 WHIP1.70 13401KD
  • 第168回、横浜の焼きうどんが引退。横浜絶倫2枚看板のもう一人。通算20年横浜一筋で2年目で31セーブでタイトルとASMVPと早熟さを表し、主に中継ぎで活躍し155回に17勝をあげ日本一に貢献。158回には最下位ながら126奪三振で奪三振王など低迷チームを支え、13年目で初先発し3.05 11勝と自己最高の防御率をあげるなどチーム復活に貢献した。最多奪三振1回、最多救援1回、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン3回、通算防御率4.47 145勝 125敗 37ホールド 109セーブ 1660奪三振、869登板 118QS 25完投 16完封 奪三振率5.29 WHIP1.73 11380KD
  • 第168回、オリックスの絢辻詞が引退。オリックス黄金時代を継続させた4番打者。英才教育の末7年目で.331 30本 119打点で打点王を獲得。160回には.335 40本 127打点のキャリアハイで初のMVP、翌年も.325 34本 113打点でMVPとタイトルこそ譲るが総合力の高さと満塁での強さで主軸を守り8度の日本一、13度の優勝でV4など全盛期に負けないチームを作った。打点王1回、MVP2回、新人王、AS出場5回、ベストナイン5回、通算打率.290 3352安打 566本 2005打点 OPS.872 XR27 7.40 352二塁打 1806得点 2319四死球 69満塁本 14サヨナラ 得点圏.307
  • 第168回、福岡のオクタビアが引退。攻守で福岡の支えたミスターホークス。長打力がありながら守備を固め二遊間で15年連続無失策など内野を固める一方、156回.304 100打点と打者でも覚醒。チームの主砲として引っ張り低迷期を脱出させることに成功。40歳で.317 33本 104打点のキャリアハイをマークしたが後一歩優勝には届かなかった。AS出場3回、ベストナイン1回、通算打率.273 3172安打 463本 1796打点 OPS.814 386二塁打 1500得点 2147四死球 48満塁本 得点圏.293 6失策 守備率1.000
  • 第168回、西武の雲仙が引退。低迷西武の希望となったミスターライオンズ。1年目.192と屈辱の結果から始まり、守備固め取得後など自力を貯め157回.322 36本 122打点と初の打点王獲得でチームに勢いをつけると、162回には120打点で二度目の打点王。翌年には29年ぶりの優勝の主軸で活躍。164回に.324 40本 118打点でのキャリアハイをマーク。引退まで7年連続を含む11度の100打点、3度の120打点、守備でも15年連続無失策と引退までチームの大黒柱だった。打点王2回、AS出場5回、ASMVP1回、ベストナイン4回、通算打率.274 3137安打 574本 1980打点 OPS.847 XR27 6.79 1589得点 42犠飛 2231四死球 56満塁本 22サヨナラ 得点圏.293 11失策 守備率.999
第169回
+ちょうちょ梶谷、BB玉、テテオ、レジェポ334、彡(・)(・)、三船美優
  • 第169回、広島のちょうちょ梶谷が引退。楽天と広島で活躍したバランス型で、新人王や7年目の.309など順調に成長し、157回に.332 35本 112打点 203安打のキャリアハイでMVPと日本一の両方を経験。広島移籍後は6年連続3割の活躍で、163回には.348 24本 100打点でセパ両リーグで日本一、翌年には.348と自己最高打率をマーク。無冠ながら出塁も加点も出来るキー選手だった。MVP1回、新人王、AS出場4回、ベストナイン2回、通算打率.298 3617安打 397本 1636打点 OPS.834 XR27 6.52 483二塁打 1713得点 23満塁本 得点圏.312
  • 第169回、中日のBB玉が引退。一歩足打法のパワーB守備Bと今までにないまったく新しいタイプで打率こそ低いが7年目で33本、8年目に唯一の3割超えとなる.304、9年目で33本104打点とステップアップし163回に36本110打点のキャリアハイをマーク。記録より記憶に残る開拓者となった。新人王、AS出場2回、ベストナイン2回、通算打率.263 2940安打 525本 1838打点 OPS.820 351二塁打 55満塁本 20サヨナラ 1974三振 得点圏.266
  • 第169回、ロッテのテテオが引退。ロッテのバランス型選手で決して恵まれた初期ステではなく10年目で.312 25本と遅咲きだったが、160回に.322 26本と自己最高打率を出すと1番2番に定着。167回には初の200安打など継続が実を結び引退年も.317 205安打と自己最多安打で締め継続の力を見せると共に常勝ロッテ復活の切り込み隊長となった。AS出場1回、ベストナイン7回、通算打率.285 3484安打 410本 1495打点 295盗塁 OPS.802 430二塁打 1744得点 31満塁本
  • 第169回、楽天のレジェポ334が引退。楽天一筋のバランス型で、ちょうちょ梶谷と鎬を削り156回.300 22本 95打点 15盗塁で優勝に貢献。ほぼ.290 20本 80打点 10盗塁といった安定した成績をあげ、165回には.336 27本 122打点のキャリアハイをマーク。オールマイティの活躍で衰えぬ勝負強さを活かし引退年には4番を任されるほどだった。AS出場1回、ベストナイン2回、通算打率.286 3380安打 374本 1689打点 197盗塁 OPS.807 465二塁打 1538得点 39満塁本 12サヨナラ 得点圏.307
  • 第169回、西武の彡(・)(・)が引退。西武一筋で新人から152キロを投げるパワーピッチャー。4年目で先発に回るもチームの低迷と通風でなかなか日の目を見なかったが、1番手投手として意地を見せ158回12勝と活躍すると、163回には11勝6敗で優勝に貢献。引退年には3.72 11勝のキャリアハイをマークし晩成の選手生活を締めくくった。AS出場2回、通算防御率4.72 148勝 198敗 57セーブ 1633奪三振 196QS 34完投 20完封 奪三振率5.06 WHIP1.76 10761KD
  • 第169回、オリックスの三船美優が引退。二代目三船さんとしてオリックスのエースを張り続けたSSサウスポー。2度のセーブ王を経て、7年目で17勝を上げ初タイトル。翌年も18勝を上げ初MVPなど3年連続最多勝。161回には2.99 17勝の二冠で2度目のMVP。166回には2.24 137奪三振とキャリアハイで二冠など3年連続最優秀防御率を獲得。3年目の先発を除き157回から13年連続二桁、15勝以上5年連続を含む7回、2点台4回、3点台8回などオリックス絶対王朝を支えた永遠の1番。最優秀防御率歴代10位タイの4回、最多勝歴代9位タイの4回、奪三振王1回、最多救援2回、MVP2回、AS出場8回、ベストナイン2回、通算防御率3.95 206勝 124敗 97セーブ 1495奪三振 3040投球回 234QS 88完投 50完封 WHIP1.65 12230KD
第170回
+雪音クリス、ミニョレ、しゅーへー、美山羊、電、石垣環
  • 第170回、阪神の雪音クリスが引退。日ハムと阪神で活躍したヒットマシーン。新人王、3年目で.302と期待のBB弾に恥じぬ活躍ぶりを見せ、161回に27盗塁で初タイトル。阪神に移籍すると7年で5度の優勝とチーム復活に貢献。165回には.327と自身最高打率で初の日本一。引退年には.326 205安打で初の200安打。11度の3割、4度の.320など安定した打棒が売りで本塁打は阪神を象徴する数だった。盗塁王1回、新人王、AS出場3回、ベストナイン5回、通算打率.301 3712安打 334本 1384打点 346盗塁 OPS.826 524二塁打 1917得点 22満塁本 14サヨナラ 盗塁率.606
  • 第170回、オリックスのミニョレが引退。オリックスの鉄腕Hシンカー使いで、1年目で3.03 28セーブで新人王とセーブ王を両取り、156回には中継ぎで2.44 15勝で防御率とMVPなどチームの有望投手に。158回16勝など先発の柱として活躍し、鉄腕を駆使して165回に125奪三振で初の奪三振王。引退年には自身最多の140奪三振で最後のタイトルを奪い、4年連続を含む12度の二桁勝利などでジャスト200勝をあげた。最優秀防御率1回、最多奪三振3回、最多救援1回、MVP1回、新人王、AS出場3回、ベストナイン2回、通算防御率4.32 200勝 158敗 42セーブ 1964奪三振 3141投球回 204QS 47完投 36完封 3無四球試合 16ホールド 奪三振率5.63 WHIP1.71 12065KD
  • 第170回、楽天のしゅーへーが引退。広島と楽天で通算20年活躍した守備の出来る大砲。恵まれぬ初期ステから守備固めと思われたが、157回.290 27本 95打点と活躍し広島優勝に貢献。160回楽天に移籍すると、162回に28本84打点、167回に28本93打点と攻守でチームを支え、引退となった170回に.322 25本 95打点と初の3割超えと狂い咲き。引退を彩った。AS出場2回、ベストナイン1回、通算打率.261 2909安打 387本 1513打点 OPS.755 36満塁本 得点圏.265 守備率.998
  • 第170回、楽天の美山羊が引退。楽天一筋守備の人で、強肩俊足を活かしたセンターとしてチームを支え、晩年は守備固めでショートなど守備面で支える一方、157回に.300で日本一に貢献、翌年も.320など打撃でも開眼。162回には.330と自己最高をマークし5年連続3割など攻守でチームを支えた名脇役だった。AS出場1回、ベストナイン1回、通算打率.280 3316安打 210本 1232打点 238盗塁 462二塁打 24満塁本 得点圏.287 11220刺殺
  • 第170回、日ハムの電が引退。先発と中継ぎで通算19年働いたアンダーから変化量7のフォークとシンカーを操る軟投派。1年目で15勝をあげ新人王に輝くと、4年目にも15勝と成績を残して163回に先発転向し、164回に3.16 16勝5敗の好成績で1番手エースとして活躍。169回には3.09 12勝などチームを支え続けた。新人王、AS出場1回、通算防御率4.52 160勝 151敗 38ホールド 36セーブ 1616奪三振 899登板 106QS 21完投 13完封 WHIP1.77 11211KD
  • 第170回、西武の石垣環が引退。初期ミートBを誇る西武一筋の安打製造機で、4年目ではやくも.323を打ち上位打線に加わると、163回には.336 206安打 22本 88打点とキャリアハイの爆発。高い得点圏打率で恐怖の2番とも3番とも言われる打撃で167回には.324 98打点をマークした。AS出場2回、ベストナイン1回、通算打率.289 3526安打 284本 1348打点 OPS.770 422二塁打 1562得点 23満塁本 22サヨナラ 得点圏.311
第171回
+ステファン、太朗Ⅴ、シャングリラ
  • 第171回、巨人のステファンが引退。暗黒巨人で1年目から先発で頑張った巨人の柱石。スタDの先発のため19敗2回など散々だったが、勝ち運を活かす中継ぎに周り157回10勝、先発に戻った160回にも3.79 11勝のキャリアハイをあげる。チーム体制に振り回されながら、最後は中継ぎで2位に貢献するなど最後で報われた投手生活だった。通算防御率5.31 105勝 歴代18位の221敗 38ホールド 13セーブ 1437奪三振 804登板 129QS 23完投 19完封
  • 第171回、オリックスの太朗Ⅴが引退。守備の出来る大砲候補としてオリ一筋で完走した名脇役。無失策通算17年と守備で目立ち、打撃は初3割が10年目と遅かったものの、163回には.288 29本 97打点とキャリアハイでは平凡だが、120得点という離れ業をやってのけ、V4などオリックス12度の優勝に欠かせない戦力だった。AS出場3回、ベストナイン2回、通算打率.264 3070安打 370本 1528打点 OPS.754 353二塁打 41満塁本 10サヨナラ 得点圏.271 9失策 守備率.999
  • 第171回、西武のシャングリラが引退。西武のレジェンドと言えるトップバッターで、固めCMを活かし5年目に.305を打つと6年目で早くも.345で首位打者。162回には.372で3年連続4度目の首位打者となり初のMVP、163回には.399 260安打と打率シーズン5位、安打数シーズン2位の大記録を打ちたて2年連続MVP。初3割から16年連続3割、15年連続.320、6年連続を含む12度の.330、4年連続を含む5度の.350、6年連続を含む12度の200安打、6度の220安打などヒットに関する記録では枚挙に暇のない選手だった。首位打者歴代6位タイの6回、MVP2回、AS出場6回、ベストナイン4回、通算打率歴代8位の.329 歴代6位の4270安打 258本 1157打点 331盗塁 OPS.833 577二塁打 1三塁打 1807得点 19満塁本 20サヨナラ
第172回
+望月杏奈、(-`ω´-)、和波、ウデガー・ボン、加藤、焼きマグロ、CC.サバシア、安藤克己、新人投手
  • 第172回、阪神の望月杏奈が引退。新人王や5年目で.304などCCC砲として活躍。160回には.315 30本 111打点とチームの中核となり、主に1番2番で活躍。170回には.364 231安打で初タイトル。12度の3割、晩年の4年連続.320など年を経て活躍し生涯3割を残し猛虎復活9度の優勝の中心だった。首位打者1回、新人王、AS出場2回、ベストナイン9回、通算打率.300 3595安打 347本 1561打点 266盗塁 OPS.837 XR27 6.54 521二塁打 1827得点 2132四死球 23満塁本 15サヨナラ 得点圏.305
  • 第172回、阪神の(-`ω´-)が引退。1年目から19勝で最多勝と驚異的なデビューを飾り、4年連続二桁を達成。5年目から先発し、勝ち星を重ねると167回には16勝で15年ぶりの最多勝獲得。169回には2.44 17勝とキャリアハイの成績で3度目の最多勝獲得。9年連続を含む18度の二桁、12度の12勝、9度の14勝など突出した勝ち星で、二桁勝利がないのが僅か3度と驚異的な記録を残し3度の日本一と9度の優勝、V5に貢献している。最多勝3回、新人王、通算防御率3.99 260勝 162敗 21セーブ 2031奪三振 3801投球回 83完投 55完封 4無四球試合 WHIP1.64
  • 第172回、阪神の和波が引退。西武と阪神で活躍したサイドハンドの三種変化投手。15年目で11勝など抑え中継ぎで結果を出し、6年目で先発転向し、158回に10勝をあげた後阪神へ移籍。162回から5年連続二桁防御率3点台とチームのエースとなり強い阪神復活に貢献。晩年は抑えで1.50 20セーブなどの活躍も光った無冠の帝王。AS出場1回、ベストナイン1回、通算防御率4.61 157勝 150敗 115セーブ 1356奪三振 150QS 33完投 24完封 14ホールド WHIP1.76 10464KD
  • 第172回、ヤクルトのウデガー・ボンが引退。スローカーブとナックルを操る遅球投手で、4年目にいきなり18勝で最多勝など将来を嘱望され5年目で先発に入り10勝、159回から10年連続二桁とエースと活躍で163回には2.74 13勝など6度の優勝に貢献。14度の二桁や6度の12勝など勝てるエースとしてヤクルト黄金時代を支えた。最多勝1回、AS出場2回、ベストナイン1回、通算防御率4.30 213勝 181敗 33セーブ 1462奪三振 3341投球回 231QS 52完投 36完封 17ホールド WHIP1.74 12655KD
  • 第172回、広島の加藤が引退。通算20年広島を引っ張ったトップバッター。3年目で.311など早くから才能を開花させ、163回には28盗塁で初タイトルを取り日本一に貢献。169回には.353 210安打と初の首位打者と200安打を達成。10度の3割、4度の.320など得点圏や盗塁成功率で高い数値を出し広島の1番センターの座を守り続けた。首位打者1回、盗塁王1回、AS出場5回、ベストナイン5回、通算打率.296 3457安打 309本 1438打点 323盗塁 OPS.813 504二塁打 1706得点 28満塁本 得点圏.319 盗塁率.631
  • 第172回、広島の焼きマグロが引退。広島が誇るドクターKで2年目で2.51 29セーブで初タイトルを獲ると7年目で先発。161回に143奪三振で初の奪三振王、165回には2.55 182奪三振で二冠王。166回には177奪三振で初のMVP、そして167回には2.80 16勝 164奪三振でセ49年ぶりの投手三冠王と頂点を極める。11度の二桁、8度の12勝、4度の14勝、6年連続を含む歴代1位の奪三振王や先発防御率2点台3回、3点台8回など数々の記録を残した鉄腕エースだった。最優秀防御率2回、最多勝1回、奪三振王歴代1位タイの9回、MVP2回、AS出場5回、ベストナイン2回、通算防御率3.99 200勝 143敗 67セーブ 2347奪三振 3198投球回 208QS 64完投 42完封 18ホールド 奪三振率6.60 WHIP1.58 12445KD
  • 第172回、オリックスのCC.サバシアが引退。横浜、楽天、オリックスで活躍した4種の変化を使う絶倫サーモン。1年目に26セーブ、2年目で11勝9ホールドと西武で活躍、160回には楽天で18勝で最多勝を獲得し、162回オリックス移籍で先発へ。翌年から5年連続14勝以上を達成。170回には3.17 15勝と先発最高の成績をあげ、二桁14回、10度の12勝、14勝7回などいつでも勝ち負けの出来る投手だった。最多勝1回、最多救援1回、AS出場6回、ベストナイン1回、通算防御率4.45 224勝 174敗 55セーブ 1869奪三振 3516投球回 897登板 158QS 88完投 30完封 44ホールド WHIP1.74 13780KD
  • 第172回、西武の安藤克己が引退。初期CMの未完の大器で、新人王こそ取るものの初3割は161回と遅く下位打線に甘んじていたが、168回.341と初の首位打者獲得。4年連続3割などチームの先頭を切って走り、守備でも161回から12年連続無失策など抜群の安定度で名セカンドとして鳴らした。首位打者1回、新人王、AS出場2回、通算打率.280 3282安打 215本 1271打点 125盗塁 410二塁打 15満塁本 10サヨナラ 7失策 守備率1.000
  • 第172回、楽天の新人投手が引退。サイドスローから150㌔投げる絶倫の速球派で1年目から33セーブの活躍を見せ、156回には13勝1敗で優勝に貢献。163回先発に転向すると、165回に3.40 18勝で最多勝とMVPを獲得。168回には131奪三振で奪三振王。8年連続を含む12度の二桁勝利や、4年連続を含む7度の二桁勝利など楽天のエースとしてチームを支える。最多勝1回、最多奪三振1回、最多救援1回、MVP1回、AS出場1回、ベストナイン2回、通算防御率4.84 193勝 152敗 96セーブ 1828奪三振 3270投球回 878登板 139QS 63完投 19完封 34ホールド 13040KD
第173回
+半沢直樹、ハッサム、まうす、六高台。けつばん、多重人格殺人鬼、椎野流、ロッテ中越、しょうゆ、ワイルドの君、レンファ、ZacIII、アホンダラ
  • 第173回、巨人の半沢直樹が引退。社会人からロッテと巨人で通算16年活躍したサイドの尻上がり投手。3年目に29セーブでセーブ王を取ると、6年目で先発し13勝など二桁を勝ち続け2度の優勝に貢献した後、168回巨人へ出向し11勝。169回に14勝をあげ7年連続二桁勝利を挙げると、引退となる173回に3.50 15勝シーズン5位タイの9完封とキャリアハイをマークし見事巨人を復活させた。最多救援1回、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.33 140勝 114敗 76セーブ 1124奪三振 166QS 51完投 33完封 10ホールド WHIP1.69
  • 第173回、巨人のハッサムが引退。Hスラと速球のみで楽天、福岡、中日、西武、日ハム、横浜、巨人で通算20年投げた流浪の鉄腕投手。3年目に楽天で1.95 26セーブで優勝に貢献すると、5年目福岡で初先発し10勝、163回西武時代には中継ぎで15勝し優勝させるなど優勝請負人に。167回横浜で3.29 15勝のキャリアハイで自身初の日本一に輝くと、168回から暗黒状態の巨人と長期契約を結び、3年連続二桁など優勝あと一歩まで迫った。AS出場2回、ベストナイン1回、通算防御率4.38 152勝 175敗 78セーブ 1657奪三振 187QS 45完投 34完封 奪三振率5.27 WHIP1.77 10874KD
  • 第173回、ヤクルトのまうすが引退。高卒の150キロアンダースローで通算22年ヤクルト一筋を通し、2年目で10ホールド、3年目で11勝の後、5年目で先発するといきなり12勝、161回には2.96 15勝、164回には3.09 19勝をあげ初タイトルと初MVPを獲得。初先発から11年連続二桁勝利の快挙を達成し、防御率3点台も6回を記録。2度の日本一、6度の優勝に貢献する原動力となった。最多勝1回、MVP1回、AS出場2回、ベストナイン1回、通算防御率4.58 217勝 166敗 33セーブ 1782奪三振 3348投球回 64完投 40完封 16ホールド WHIP1.77 12706KD
  • 第173回、ヤクルトの六高台が引退。日ハムとヤクルトで活躍したガチれる遅球派。3年目で先発し、中継ぎ復帰も2勝18敗などなかなか結果が出なかったが、159回12勝をあげると、164回に3.21 12勝、翌年も3.54 11勝とエースに成長し、ヤクルト移籍後も168回に12勝など貴重な先発として活躍した。AS出場1回、ベストナイン1回、通算防御率5.18 169勝 歴代19位の216敗 39セーブ 1485奪三振 3165投球回 235QS 66完投 38完封 11577KD
  • 第173回、中日のけつばんが引退。中日一筋のサイドスローで1年目から15勝、2年目には92登板12勝と活躍し中継ぎの柱となる。8年目に先発すると4年連続二桁勝利。168回には3.70 12勝と先発でベストをマーク。10度の二桁勝利、5度の12勝以上など頼れるローテーション投手だった。AS出場5回、通算防御率4.76 182勝 171敗 37セーブ 1749奪三振 3398投球回 858登板 183QS 40完投 26完封 24ホールド WHIP1.77 12624KD
  • 第173回、ロッテの多重人格殺人鬼が引退。ロッテの切り裂き隊長として活躍、初年度から新人王とコンスタントに打ち、6年目で3割と安定した打率で貢献。165回.360 211安打とキャリアハイをマークし、以後引退まで9年連続3割を記録13度の3割、200安打は2回と少ないが2000四球を超える選球眼で出塁率4割10回など確実に塁に出る頼れる1番として8度の優勝に貢献した。新人王、AS出場2回、ベストナイン4回、通算打率.304 3848安打 303本 1361打点 349盗塁 OPS.821 505二塁打 2068得点 2298四死球 26満塁本 14サヨナラ 得点圏.313
  • 第173回、ロッテの椎野流が引退。初期は地味で、8年目で32本102打点をマーク。163回に初3割で.348を打つと、166回には.345 44本125打点の本塁打点の二冠で初MVP、169回には.342 45本 155打点とキャリアハイをマークし、翌年は36本125打点で二冠、171回には.351で首位打者など10年連続3割、8度の.320、4度の.340、9年連続を含む13度の30本、12年連続を含む15度の100打点、6度の120打点などフランコと最強コンビで数々の記録を打ちたてロッテ黄金時代を築いた。首位打者1回、本塁打王3回、打点王2回、MVP1回、AS出場6回、ベストナイン9回、通算打率.298 3392安打 634本 2268打点 OPS.916 XR27 7.97 328二塁打 1876得点 32犠飛 2411四死球 67満塁本 17サヨナラ 得点圏.322 阻止率.454
  • 第173回、楽天のロッテ中越が引退。横浜と楽天で活躍し、7年目で.316を記録すると、翌年.314 33盗塁で盗塁王。翌年楽天へ移籍すると5年連続3割と活躍し、167回.337 200安打を記録。170回と171回には2年連続.340を記録して、12度の3割、4度の.320、200安打4回など優秀なリードオフマンとして楽天を引っ張った。盗塁王1回、新人王、AS出場2回、ベストナイン2回、通算打率.300 3717安打 230本 1260打点 392盗塁 OPS.791 567二塁打 1637得点 12満塁本
  • 第173回、楽天のしょうゆが引退。横浜と楽天で活躍した鉄の右腕。3年目で34セーブを記録するなど横浜のストッパーで活躍の後、9年目で楽天に移籍し初先発すると163回に3.59 15勝で防御率とMVPを獲得。164回には2.33 14勝8敗で24QSとシーズンQS記録に80年ぶりランクインする快挙で2年連続MVP。以後も楽天のエースとして活躍し、引退年には2.87 128奪三振と初の二冠でMVP。11度の二桁、7度の12勝、防御率2点台3回、3点台8回など楽天を支えた大エースだった。最優秀防御率歴代10位タイの4回、最多奪三振2回、最多救援1回、MVP歴代17位タイの3回、AS出場8回、ASMVP2回、ベストナイン4回、通算防御率3.70 179勝 134敗 143セーブ 1846奪三振 216QS 58完投 33完封 4無四球試合 WHIP1.62 11871KD
  • 第173回、福岡のワイルドの君が引退。西武と福岡で活躍したバランス型キャッチャー。6年目で.312 101打点と頭角を現すと、福岡移籍後の164回に.333 42本 122打点で本塁打王とMVPを獲得。166回には.366 204安打と打順に合わせたバッティングでチームを引っ張り、福岡悲願の優勝まであと一歩まで迫った。首位打者1回、本塁打王1回、MVP1回、AS出場6回、ベストナイン1回、通算打率.286 3370安打 445本 1739打点 220盗塁 OPS.828 476二塁打 1601得点 46犠飛 2003四死球 28満塁本 11サヨナラ 得点圏.292 阻止率.463
  • 第173回、福岡のレンファが引退。走肩A守備Sまで達する完全なる守備の人でセンターとショートを守り160回から14年連続無失策をマーク。足を活かし161回には28盗塁で盗塁王も獲得。反面打撃は苦手で161回にはシーズン2位の137三振など2度三振ランク入り。しかし晩年は犠打に目覚め引退年にはシーズン2位の73犠打をマーク。打撃も上がり41歳で.312と初3割をマークし初ASも経験した。盗塁王1回、AS出場1回、通算打率.242 2682安打 117本 915打点 357盗塁 歴代4位の305犠打 383二塁打 20満塁本 得点圏.256 盗塁率.666 12失策 守備率.999
  • 第173回、福岡のZacIIIが引退。福岡一筋のアンダースローで152キロを投げ、3年目でいきなり16勝で最多勝。6年目で先発すると164回には18勝で2度目の最多勝。8年連続を含む12度の二桁、7度の12勝などエースとして活躍、迫力を活かし41歳で3.15と自己最高も記録した。最多勝2回、AS出場3回、通算防御率4.45 192勝 184敗 51セーブ 1665奪三振 3355投球回 227QS 51完投 39完封 14ホールド WHIP1.78 12637KD
  • 第173回、福岡のアホンダラが引退。通算19年福岡一筋のリリーバーで3年目の157回には0.00 21セーブで117年ぶり史上3人目のパーフェクトクローザーを達成。中継ぎ転向後も161回に11勝、168回には2.97 7勝10ホールドをマーク。169回クローザーに戻ると、170回29セーブで初のセーブ王。171回には2.08 34セーブと往年の活躍を見せチームを支えた。最多救援2回、MVP1回、AS出場5回、ベストナイン4回、通算防御率4.75 86勝 75敗 60ホールド 247セーブ 1014奪三振 981登板 奪三振率5.11
第174回
+高橋塔也、殺人鬼うさぎ、フランコ、ワイ、宇佐、鍵山雛
  • 第174回、阪神の高橋塔也が引退。阪神V7の原動力で、3年目で10勝するも目立った選手ではなかったが7年目で先発転向した翌161回に16勝で最多勝。165回には2.66 17勝4敗など尻上がりに成績を上げ、171回最後の先発で2.81 15勝3敗。中継ぎに転向した173回には1.79 13勝1敗8セーブ11ホールドの驚異的な数字で成績点494を出し投手三冠王を抑え初のMVP。12度の二桁勝利、7度の13勝、防御率2点台4回、3点台9回とズバ抜けた選手となった。最優秀防御率1回、最多勝1回、MVP1回、AS出場4回、ベストナイン2回、通算防御率4.08 226勝 129敗 47ホールド 49セーブ 1794奪三振 3397投球回 899登板 185QS 53完投 33完封 WHIP1.69 13413KD
  • 第174回、阪神の殺人鬼うさぎが引退。左のサイドとして先発、抑え、中継ぎと満遍なくこなした器用な選手。3年目で24セーブ、158回には2.86 31セーブと2度のセーブ王の後、中継ぎで160回には11勝2敗6セーブ、161回に10ホールドを達成。絶倫取得で165回に先発転向すると168回には3.12 18勝4敗で最多勝とMVPを獲得。晩年には再び中継ぎで活躍し阪神投手王国復活を支えた大投手だった。最多勝1回、最多救援2回、MVP1回、AS出場5回、ベストナイン3回、通算防御率4.04 154勝 98敗 50ホールド 162セーブ 1180奪三振 875登板 90QS 35完投 21完封 WHIP1.66 10302KD
  • 第174回、ロッテのフランコが引退。社会人出で通算19年ながら大正義ロッテ復活の中心となった歴史的打者。7年目で.321を出し、翌年43本で初タイトルを獲得すると、164回130打点、165回に.343 38本 146打点で本塁打点に二冠で初MVP。168回には56本 152打点とシーズン3位の王超え本塁打でMVP。169回には.355 52本 170打点で三冠王、173回にも.341 45本 148打点で2度目の三冠王。二冠3回、3年連続打点王2回で140年ぶりに打点王最多記録更新などタイトルハンターとなり、12年連続30本、6度の40本、12年連続100打点、10度の120打点、9度の130打点、6度の140打点、3度の150打点、11年連続を含む12度の3割、10度の.320、4度の.340など突出した成績で8度の優勝に貢献した。三冠王2回、首位打者2回、本塁打王歴代6位タイ6回、打点王歴代1位の8回、MVP歴代7位タイの5回、AS出場12回、ASMVP1回、ベストナイン11回、通算打率.307 3157安打 629本 2196打点 OPS.956 XR27 8.56 334二塁打 1811得点 2246四死球 69満塁本 15サヨナラ 得点圏.320
  • 第174回、楽天のワイが引退。通算19年オリックスと楽天で活躍した自称無能。守備の良いバランス型で大正義オリックスを支えた後163回に楽天へ移籍し.302と初の3割で開花すると、167回から5年連続.320と上位を打ち170回には.334 26本 106打点でMVPを獲得。守備でもセンターラインを守り続けるなど攻守でチームを支えた有能な選手だった。MVP1回、AS出場8回、ベストナイン4回、通算打率.288 3188安打 289本 1417打点 OPS.777 419二塁打 23満塁本 得点圏.290 14失策 守備率.999
  • 第174回、楽天の宇佐が引退。巨人と楽天で活躍した名クローザー。3年目で25セーブで初タイトルを獲得すると、161回中継ぎでも8ホールド。楽天移籍後再び抑えに転向し166回2.78 31セーブで9年ぶりセーブ王となると、翌年42セーブでシーズン3位の記録を打ちたて、169回にも2.72 42セーブと再び記録に並ぶなど歴史に残るクローザーとなった。最多救援歴代9位タイの4回、AS出場9回、ベストナイン3回、通算防御率4.72 45勝 68敗 26ホールド 歴代13位の356セーブ 671奪三振 奪三振率5.09 WHIP1.79
  • 第174回、日ハムの鍵山雛が引退。FCCCCの綺麗な並びの選手で新人王後、守備固めを取り158回から引退まで17年連続無失策を達成。守備の要から163回に.301を打つと打撃でもチームの3番に座るなど要所を打ち、171回に.315 19本 81打点のキャリアハイをマーク。172回には.329と自己最多をマークするなどコツコツ安打を貯めるハム打線の一翼を担う優れた選手だった。新人王、AS出場3回、通算打率.284 3387安打 196本 1126打点 172盗塁 486二塁打 11満塁本 12サヨナラ 得点圏.297 9失策 守備率1.000
第175回
+阿武隈、夏ダル、メガソーラー、白水哩、伊藤智仁、コレン軍曹、ボーリック、降谷暁、どーもくん二世
  • 第175回、阪神の阿武隈が引退。阪神黄金時代復活を攻守で支えたミスタータイガース。早くから守備固めを取り、6年目で.301、162回には.311 33本 126打点のキャリアハイをマークし阪神の主砲に。貴重な4番ショートとして活躍するも無冠。しかしV8、12度の優勝5度の日本一を最盛期を生み出す精神的支柱だった。新人王、AS出場3回、ベストナイン1回、通算打率.283 3344安打 406本 1819打点 OPS.806 413二塁打 1682得点 34犠飛 47満塁本 24サヨナラ 得点圏.302
  • 第175回、広島の夏ダルが引退。日ハムと広島で活躍した絶倫エース。1年目で3.00 29セーブで新人王とセーブ王、B9と総取りと華々しいデビューの後、広島移籍の6年目から先発。しかし苦戦が続き166回先発7年目で初の二桁をあげると、164回14勝でASMVP、引退の175回に3.38 13勝6敗とキャリアハイと尻上がりに成績を上げた選手だった。最多救援1回、新人王、AS出場5回、ASVMP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.75 166勝 172敗 75セーブ 1478奪三振 207QS 64完投 29完封 WHIP1.72 11172KD
  • 第175回、広島のメガソーラーが引退。広島とHスラ一本にこだわった投手。3年目に2.64 23セーブでB9獲得。翌年中継ぎで11勝の後、5年目で先発し11勝を達成。先発として実績を上げ中継ぎに転向すると、170回に2.57 12勝3セーブとキャリアハイを記録。172回には2.26など中継ぎを天職としてチームを支える名投手となった。AS出場2回、ベストナイン1回、通算防御率4.48 153勝 151敗 39ホールド 72セーブ 1199奪三振 131QS 26完投 16完封 3無四球試合 WHIP1.75 10404KD
  • 第175回、ヤクルトの白水哩が引退。通算18年ヤクルトが誇る中継ぎのスペシャリスト。3.24 11勝で新人王を獲得すると、164回に2.25で初タイトル。168回には1.96と1点台で3度目の防御率。172回には2.40 14勝8ホールドのキャリアハイで防御率と初のMVPを受賞。173回には規定未満ながら1.85と自己最高をマーク。1点台2回、2点台8回、3点台12回と驚異的な安定感を誇った。最優秀防御率歴代5位タイの5回、MVP1回、新人王、AS出場7回、ASMVP2回、ベストナイン5回、通算防御率3.40 160勝 96敗 91ホールド 74セーブ 1412奪三振 1046登板 WHIP1.54 11001KD
  • 第175回、ヤクルトの伊藤智仁が引退。Hスライダーのみの迫力押し156㌔リリーフエース。スタFで1年目に先発だが、2年目から抑えに転向。以後リリーフとして活躍し、161回に1.74 14セーブでB9、164回には3.02 11ホールドと活躍。173回に29セーブ、174回には1.99 22セーブなど試合を壊さない選手だった。引退年に再びスタFで先発し3勝8敗で生涯負け越しとなった。AS出場3回、ベストナイン2回、通算防御率4.05 80勝 81敗 78ホールド 166セーブ 892奪三振 924登板 WHIP1.68
  • 第175回、中日のコレン軍曹が引退。中日一筋のCC固めの選手で、主に中日の3番を打ちチームを4年連続3位に導くなど繋げる打者として活躍。無冠の帝王で終わるが、その功績は中日の歴史に残るだろう
  • 第175回、ロッテのボーリックが引退。先発、中継ぎとマルチに支えたロッテの柱。9.98と屈辱的な1年目から成績を上げていき、165回に12勝6セーブと12年ぶり優勝に貢献すると、167回2.94 16勝4敗と先発でMVPを獲得。171回にも2.94 18勝4敗で最多勝とMVPなどエースとなり、翌年も15勝と大器晩成の野球人生で9度の優勝とロッテ黄金時代を支えた。最多勝1回、MVP2回、AS出場5回、ASMVP1回、ベストナイン3回、通算防御率4.36 179勝 114敗 64セーブ 1655奪三振 126QS 38完投 27完封 39ホールド 奪三振率5.18 WHIP1.68 11446KD
  • 第175回、ロッテの降谷暁が引退。中日とロッテで活躍した1年目から150キロ超えの速球派。中日時代は2度の二桁勝利をあげ、8年目で先発転向すると9年連続二桁を達成。164回は中継ぎで3.03 13勝、166回には先発で3.39 17勝で最多勝も獲得。14度の二桁勝利、8度の12勝、4度の14勝などタフに投げるエースとして3度の日本一など栄光を極めた。最多勝1回、AS出場2回、ベストナイン1回、通算防御率4.54 214勝 141敗 36セーブ 1931奪三振 3407投球回 930登板 40完投 21完封 39ホールド 奪三振率5.10 WHIP1.73 13113KD
  • 第175回、日ハムのどーもくん二世が引退。通算20年日ハム一筋に投げ続けたエース。中継ぎと先発ほぼ半分ずつ投げ、163回には9ホールド、164回には10ホールドと中継ぎで活躍の後、10年目で先発。167回には威圧のみで3.26 12勝 190投球回と活躍。唯一の二桁勝利となったが、低迷する日ハムで他球団に渋滞を起こす存在と恐れられた実績以上の投手。AS出場1回、通算防御率5.06 118勝 173敗 48ホールド 15セーブ 1563奪三振 131QS 21完投 17完封 10643KD
第176回
+(´・ω・`)、ボールボーイ、キップ、宝野アリカ、燃星煌、伊達泥太、ハメ沢直樹、春上さん
  • 第176回、阪神の(´・ω・`)が引退。阪神生え抜きの左のアンダースロー。1年目から11勝をあげ、4年目で3.29 11勝2敗6セーブの好成績で初のB9。6年目に先発へ転向すると165回に2.94 14勝6敗のキャリアハイを記録し、翌年15勝で最多勝をマーク。14度の二桁、9度の12勝、引退年にも14勝と衰えぬ成績で常勝阪神を作り上げた。最多勝1回、AS出場2回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.35 223勝 163敗 25セーブ 1704奪三振 3431投球回 223QS 51完投 41完封 3無四球試合 34ホールド WHIP1.72 13115KD
  • 第176回、広島のボールボーイが引退。社会人から18年広島一筋で通したBB投手。遅球を武器に2年目で13勝と活躍し、165回には2.83など中継ぎで3度二桁勝利ののち先発転向。170回には13勝をあげるなどチームの勝ち頭となり、引退年には初の無四球試合を達成し12勝をあげた。AS出場3回、通算防御率4.64 157勝 154敗 39セーブ 1407奪三振 133QS 40完投 19完封 30ホールド WHIP1.71 10906KD
  • 第176回、横浜のキップが引退。楽天と横浜で活躍したファイブツールプレイヤー。早くに守備固めと送球○でショートを守ると、野手でも7年目で.313、165回に24盗塁で初の盗塁王を獲得。170回には.325 39本 31盗塁でトリプルスリー、172回にも.310 32本 32盗塁で二度目のトリプルスリーなど走攻守で輝いた選手だった。トリプルスリー2回、盗塁王5回、新人王、AS出場8回、ASMVP1回、ベストナイン9回、通算打率.290 3420安打 462本 1664打点 480盗塁 OPS.846 XR27 6.60 434二塁打 1878得点 2184四死球 32満塁本 18サヨナラ 得点圏.304 盗塁率.614
  • 第176回、オリックスの宝野アリカが引退。ヤクルトとオリックスで活躍したスラッガー。7年目に.303 35本 119打点でブレイクすると、165回に.346 39本 143打点で本塁打点の二冠で初MVP。翌年は.352で首位打者、169回35本で2度目のMVPを達成し4度の優勝でヤクルト黄金時代を築き、オリックスへ移籍。6年連続30本、5年連続100打点などの安定感で2度の優勝に貢献。11度の30本、6年連続を含む11度の3割、6度の.320など全てに秀でた打者で、現役最後の打席で日本一を決める逆転ホームランを放った。首位打者2回、本塁打王3回、打点王1回、MVP2回、新人王、AS出場8回、ASMVP2回、ベストナイン9回、通算打率.299 3499安打 615本 2098打点 OPS.907 XR27 7.81 407二塁打 1787得点 34犠飛 2341四死球 55満塁本 16サヨナラ 得点圏.307
  • 第176回、福岡の燃星煌が引退。25歳デビューで通算17年、中日と福岡で活躍したMAX155キロのアンダー投手。1年目に2.77 25セーブでセーブ王を獲得。4年目にも3.32 12勝など活躍し、6年目で福岡移籍と共に先発へ。169回12勝150奪三振で奪三振王を取ると、翌年3.25 18勝のキャリアハイをマーク。171回には15勝137奪三振で再び奪三振王など、5年連続を含む10度の二桁、6度の12勝と数々の実績を残した。奪三振王2回、最多救援1回、新人王、AS出場3回、ベストナイン2回、通算防御率4.20 163勝 142敗 55セーブ 1593奪三振 171QS 38完投 18完封 10ホールド 奪三振率5.58 WHIP1.70
  • 第176回、福岡の伊達泥太が引退。福岡の中継ぎと先発で活躍した三種の上位変化を使う速球派。1年目に10勝、4年目には11勝2敗と活躍し5年目で先発転向も3勝17敗と壁に当たるが、163回に11勝を上げ169回中継ぎに戻ると1.70 10勝2敗5セーブとキャリアハイの活躍を残し、173回にも2.53 10ホールドなど貴重な中継ぎとして福岡復活に貢献した。AS出場3回、ベストナイン1回、通算防御率5.10 151勝 158敗 62ホールド 36セーブ 1295奪三振 3004投球回 1009登板 93QS 16完投 14完封 11502KD
  • 第176回、ロッテのハメ沢直樹が引退。通算20年ロッテ一筋で活躍した2種のスライダーを使うサウスポー。2年目でいきなり14勝をあげ、中継ぎと抑えで活躍の後に32歳で先発転向すると169回2.42 18勝の二冠、最も古い記録のひとつである3無四球試合を更新する4無四球試合を達成しで初のMVP。171回にも2.36 15勝でタイトルなど大車輪の活躍で3度の日本一、9度の優勝に貢献。9年連続を含む12度の二桁、7度の12勝、4度の15勝と勝てるエースだった。最優秀防御率2回、最多勝1回、MVP1回、AS出場3回、ベストナイン2回、通算防御率4.38 183勝 118敗 118セーブ 1181奪三振 157QS 62完投 30完封 6無四球試合 14ホールド WHIP1.66 11334KD
  • 第176回、日ハムの春上さんが引退。ハム一筋にすごした名外野手。巧打を武器に活躍し、162回に.310 13本 72打点とキャリアハイをマークして存在感をアピールすると、上位打線で打つようになり171回には.323 202安打と自己最高記録をマーク。サヨナラ男で23回のサヨナラを打つなど終盤に怖い打者だった。通算打率.279 3468安打 155本 1017打点 272盗塁 469二塁打 16満塁本 23サヨナラ 12160刺殺
第177回
+ぬー、ペルンゴ、魔境ハマスタ、hourmet、神鷹、シャーザー佐藤、星輝子、オニヤンマ、しまじろう
  • 第177回、巨人のぬーが引退。巨人生活19年チームを支えた縁の下の力持ち。守備型大砲でチャンス×など恵まれぬ中、7年目で.311 29本 89打点と活躍を残し暗黒チームの希望となる。その後守備固めでセカンドを守り強力打線を支えると、176回25本103打点と初の100打点などチームに欠かせない戦力だった。通算打率.259 2688安打 345本 1292打点 31満塁本 得点圏.266 守備率.998
  • 第177回、巨人のペルンゴが引退。広島と巨人で通算18年投げた遅れてきたエース。1年目でAS出場、3年目で2.87 9勝4セーブなど広島の中継ぎとして活躍した後、暗黒巨人へ移籍。169回初先発で5勝19敗と苦戦するも171回14勝と自己最多を記録。弱小投手陣を支えなかなか勝てない日々の中、引退年に11勝と2度目の二桁で優勝に後一歩と迫った。AS出場1回、通算防御率5.02 128勝 157敗 30ホールド 47セーブ 1233奪三振 112QS 19完投 13完封 WHIP1.78
  • 第177回、中日の魔境ハマスタが引退。中日一筋のアヘアヘ打点マン。1年目から.300 22本 92打点と新人離れした活躍を残し、5年目で101打点と将来を嘱望されるものの一度も30本を打つことは無かった。しかし164回に.316 112打点、167回に.321 100打点など打線の中心として活躍。引退年にも108打点と中日台風の中心人物として活躍を残した。新人王、AS出場3回、ベストナイン2回、通算打率.290 3311安打 491本 1823打点 OPS.857 XR27 7.06 394二塁打 1577得点 2179四死球 41満塁本 17サヨナラ 得点圏.294
  • 第177回、広島のhourmetが引退。チームの顔として先発と中継ぎで活躍した鉄腕投手。3年目で二桁の後5年目で先発。163回には14勝と日本一にも貢献した。169回には3.15 14勝と3度目の14勝など活躍し、晩年は中継ぎで174回に2.74、175回には3.32 12勝10セーブで初のMVP。引退年には先発復帰し10勝で10度目の二桁勝利など、どこでも投げる頼りになる選手だった。MVP1回、AS出場5回、ベストナイン1回、通算防御率4.23 182勝 147敗 44ホールド 36セーブ 1982奪三振 3188投球回 811登板 184QS 38完投 26完封 奪三振率5.59 WHIP1.64 12186KD
  • 第177回、ヤクルトの神鷹が引退。ヤクルトの守備職人で、ミートと守備で同時Sを獲得した珍しい選手。5年目から引退まで主に二塁で17年連続無失策と守備で4度の優勝に貢献する一方、打撃でも5年目で.309、165回には.317 25本 111打点、168回には.323などクリーンナップを打つほどの安定した打撃力も兼ね備えた選手だった。AS出場3回、ベストナイン5回、通算打率.282 3408安打 312本 1448打点 OPS.757 427二塁打 36満塁本 20サヨナラ 得点圏.284 19失策 守備率.999
  • 第177回、オリックスのシャーザー佐藤が引退。社会人からオリックス一筋のSS投手。抑え中継ぎを経て7年目で先発し11勝、168回には3.02 15勝で防御率とMVPの栄冠に輝くと、翌年まさかの20敗。しかし絶倫を活かし翌年19勝でリベンジを果たすと、173回には大台の20勝をあげ4度目の最多勝。引退年にも17勝で最多勝など、8年連続を含む13年連続二桁、6年連続を含む11度の12勝、8度の15勝と図抜けた完投能力を活かした勝利の申し子だった。最優秀防御率1回、最多勝歴代9位タイの4回、MVP2回、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン4回、通算防御率4.28 231勝 159敗 70セーブ 1768奪三振 3375投球回 213QS 141完投 36完封 6無四球試合 WHIP1.71 13225KD
  • 第177回、オリックスの星輝子が引退。オリックス生え抜きのサウスポーで、3年目に38セーブで初タイトルを獲得すると、6年目に先発し166回に2.53 17勝4敗で初の最多勝とMVPを獲得し日本一に貢献。171回には14勝と4年連続二桁など年を経て尻上がりに調子を上げ最後まで先発を守り続けた。最多勝1回、最多救援1回、MVP1回、AS出場4回、ベストナイン1回、通算防御率4.43 160勝 165敗 94セーブ 1402奪三振 182QS 36完投 25完封 18ホールド WHIP1.70 11071KD
  • 第177回、福岡のオニヤンマが引退。福岡一筋の神速使い。走力Bから始まり7年目でいきなり.338 214安打 27盗塁でいきなり盗塁王。神速取得の169回には.314 59盗塁で3年連続5度目の盗塁王となり、山神ルーシーと初期福岡以来の神速コンビを結成。171回に.344 56盗塁で盗塁王を奪還すると引退まで7年連続盗塁王、161回に61盗塁と50盗塁以上4回、打撃でも7年連続を含む10度の3割など脅威の1番として引退まで走り続けた。盗塁王歴代5位の12回、新人王、AS出場3回、ベストナイン3回、通算打率.293 3744安打 162本 1053打点 歴代11位の760盗塁 525二塁打 1626得点 盗塁率.685
  • 第177回、日ハムのしまじろうが引退。通算18年暗黒日ハムに選手生活を捧げた守備力のある大砲で、肩を活かし捕手や守備固めを活かし二塁などセンターラインを固め、パワーAを活かした打撃と奪力で奮戦。弱小日ハムを支えて171回には.281 25本 96打点など影から主役になる活躍も残した。通算打率.247 2409安打 342本 1338打点 35満塁本 18サヨナラ 得点圏.268 守備率.997
第178回
+山神ルーシー、BOSS、ビギナー、ヒムちゃん
  • 第178回、横浜の山神ルーシーが引退。福岡と横浜で活躍したスピードスター。新人王、2年目で.304とBB弾として申し分ない活躍を見せ、165回に.346、166回には48盗塁で盗塁王。神速を取りオニヤンマと2組目の神速コンビを結成すると170回に51盗塁で2度目の盗塁王。その後横浜へ移籍し更に盗塁へ磨きをかけると176回には83盗塁でシーズン5位を記録。8年連続盗塁王や、9度の50盗塁、3年連続を含む4度の200安打など歴史に残る快速ぶりを見せた。盗塁王歴代8位タイの10回、新人王、AS出場3回、通算打率.298 3840安打 157本 1134打点 歴代7位の881盗塁 OPS.756 556二塁打 1三塁打 1698得点 12満塁本 盗塁率.685
  • 第178回、横浜のBOSSが引退。長く横浜で活躍した主砲。新人王の活躍の後、チーム若返りで早くからクリーンナップに座り166回に32本105打点と活躍し、翌年の日本一にも中心に。170回には3年連続3割100打点を飾る.320 42本 140打点で二冠を取り初のMVPとリーグを代表する強打者に。晩年には守備でもチームを助けるなど主砲としてチームを支えた。本塁打王1回、打点王1回、MVP1回、新人王、AS出場6回、ベストナイン3回、通算打率.278 3207安打 553本 1878打点 100盗塁 OPS.835 XR27 6.51 1536得点 31犠飛 2010四死球 34満塁本 21サヨナラ
  • 第178回、巨人のビギナーが引退。FCECCと恵まれた能力で巨人を支えた名ショートストップ。7年目に守備固めを取ると15年連続無失策を記録。守備力でどん底の巨人を助けると、打撃でも晩年に成長し173回には.298 18本 75打点、175回には21本と長打力もある2番として活躍。惜しくも阪神の牙城は崩せなかったが最下位常連から4度の2位とチームを復活させた。AS出場1回、通算打率.260 3089安打 248本 1190打点 110盗塁 379二塁打 19満塁本 得点圏.262 守備率.997
  • 第178回、福岡のヒムちゃんが引退。歴史に残る大セットアッパー。18年中継ぎで活躍し、167回に3.34 10勝などの成績を残すと、晩年に入りより凄みを増し174回には2.37 10勝2セーブ5ホールドで初タイトルと勝率10割を達成。177回には3.85 10勝13ホールド、引退となる178回には18ホールドでシーズンホールド記録を90年ぶりに更新する快挙でチームを63年ぶり優勝に導いた。防御率2点台4回、3点台9回など抜群の安定度を誇り38年ぶりの100ホールドを達成した。最優秀防御率1回、AS出場5回、ベストナイン1回、通算防御率4.01 136勝 81敗 103ホールド 94セーブ 1413奪三振 1145登板 13QS 奪三振率5.18 WHIP1.73 10698KD
第179回
+松屋にいくンゴ、浪速の四天王、春スプ、池山、千川ちひろ、TAL、速球に自信ニキ、村田兆治
  • 第179回、中日の松屋にいくンゴが引退。堅守と巧打が武器。嘘ンゴ、エラー0は2回だけンゴ。6年目で.301と二遊間で確固たる地位を築き、169回には30本の狂い咲きを見せるがチームは低迷。しかし闘気を取り175回に.331を記録するとチームも好転。翌年には.322 202安打など優勝争いに絡み、179回ついに優勝という紅しょうがの花を咲かせた。AS出場1回、通算打率.280 3487安打 367本 1335打点 OPS.775 395二塁打 1788得点 20満塁本 18サヨナラ 守備率.996
  • 第179回、中日の浪速の四天王が引退。横浜と中日で活躍したCC固め内野安打選手。早くから横浜の主砲として活躍し、166回.317 31本を打つと167回には,304 35本 96打点で無冠ながらチームを日本一に導きMVP。その後逆境の中日へ移籍すると177回40歳で111打点と初の100打点。178回には41歳で.353 42本 136打点と主要タイトルを全て獲り中日初の野手三冠王に。皮肉にも無冠でMVPとなったがタイトル独占でMVPを逃がす。7年連続を含む10度の3割などで中日56年ぶり優勝に貢献した。三冠王1回、首位打者1回、本塁打王1回、打点王1回、MVP1回、AS出場6回、ベストナイン5回、通算打率.297 3555安打 490本 1767打点 138盗塁 OPS.860 XR27 6.95 411二塁打 1796得点 2167四死球 35満塁本 17サヨナラ 得点圏.303 阻止率.408
  • 第179回、阪神の春スプが引退。守備の出来る長距離砲で阪神11連覇の名バイプレイヤー。5年目で.304、6年目には守備固めを取り引退まで16年間無失策と攻守にチームを支える大事な存在に。170回には.318 109打点と初の100打点、174回にはキャリアハイの.303 31本 102打点を記録。どの打順も万遍なくこなし守備の要と彼なしで11連覇は語れないだろう。AS出場1回、ベストナイン3回、通算打率.273 3294安打 336本 1532打点 OPS.776 406二塁打 1608得点 35満塁本 11サヨナラ 13失策 守備率.999
  • 第179回、ヤクルトの池山が引退。通算18年ヤクルトで活躍した左のスラッガー。3年目ではやくも33本106打点を記録し優勝に貢献するなど才覚を表すと、172回に.335 31本 109打点と大台を記録し、翌年には35本で初の本塁打王。178回には36本 135打点と自己最高を記録するなど、犠飛や満塁に強く早い引退が惜しまれる。本塁打王1回、新人王、AS出場4回、ベストナイン3回、通算打率.279 2801安打 441本 1600打点 OPS.823 42犠飛 49満塁本 15サヨナラ 得点圏.284
  • 第179回、広島の千川ちひろが引退。広島のレッドデビルと呼ばれ献身的な守備と一発のある打撃が魅力。8年目に守備固めを取ると13年連続無失策などチームの底を支え、打撃でも堅実に20本後半を打ち続けて169回に105打点、171回には31本105打点でASMVP、173回には36本などクリーンナップとして活躍。打倒阪神の一番手としての意地を見せた。AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン3回、通算打率.275 3237安打 494本 1762打点 OPS.807 385二塁打 1567得点 32犠飛 39満塁本 得点圏.291 18失策 守備率.999
  • 第179回、西武のTALが引退。中継ぎや先発などで活躍したHスラSFFHシンカーと速球変化3種を使う投手。5年目でいきなり3.96 16勝をあげ最多勝に輝き29年ぶり優勝に貢献すると、9年目に先発へ転向。169回に3.64 11勝と先発で最高の成績を残すもののチームは低迷。しかし中継ぎ再転向で175回に2.99と初の2点台で優勝以来のAクラスに入ると、177回に2.00 11勝 9ホールドの自己最多を記録。チームは投手王国の礎となり45年ぶり日本一に貢献した。最多勝1回、AS出場2回、ベストナイン1回、通算防御率4.82 153勝 155敗 56ホールド 60セーブ 1498奪三振 3029投球回 995登板 78QS 20完投 14完封 11778KD
  • 第179回、ロッテの速球に自信ニキが引退。中日、ヤクルト、ロッテで活躍したMAX154キロの速球派。2.45 29セーブで新人王を取ると、5年目で15勝を上げ3年連続二桁勝利。ヤクルト移籍の9年目に初先発後、169回ロッテで14勝3敗と先発で初の二桁。174回には13勝142奪三振で奪三振王、175回には2.96 17勝3敗でキャリアハイを記録し最優秀防御率獲得。晩年に178回には2.86で再びタイトルを取り2度の日本一、7度の優勝に貢献した。最優秀防御率2回、奪三振王1回、新人王、AS出場6回、ベストナイン4回、通算防御率3.91 192勝 115敗 43ホールド 74セーブ 1879奪三振 871登板 30完投 17完封 奪三振率5.85 WHIP1.66 11759KD
  • 第179回、日ハムの村田兆治が引退。パームとスローカーブを使いこなす軟投派。打たれ強いを活かし中継ぎで活躍後7年目で先発に転向。168回には3.20 15勝と初の二桁勝利で最多勝。翌年には2.89 12勝など5年連続二桁と日ハムのエースとなるが、チームは泥沼の8年連続最下位と低迷。自身は一番手投手として矜持を見せ最後まで奮戦した。最多勝1回、148勝 211敗 31セーブ 1385奪三振 3106投球回 194QS 194QS 42完投 27完封 17ホールド WHIP1.76 11280KD
第180回
+おにぎり食えよ、BD、松坂君、ツライさん
  • 第180回、阪神のおにぎり食えよが引退。通算20年タテジマの主砲を務めたミートSの大打者。5年目で118打点を記録すると7年連続B9と安定した活躍を残し、170回に.323 34本 134打点と大台に乗せ、171回には.306 35本 117打点で初の打点王。173回には.326 37本 107打点で首位打者とMVPと阪神V11を引っ張り、178回には.316 42本 109打点で本塁打王となり、V11を締めた。翌年も37本で本塁打王。7年連続を含む12度の100打点、10度の3割など安定度の高い大砲だった。首位打者1回、本塁打王2回、打点王1回、MVP1回、AS出場8回、ASMVP1回、ベストナイン14回、通算打率.291 3228安打 560本 1973打点 OPS.881 XR27 7.29 363二塁打 1691得点 2158四死球 57満塁本 19サヨナラ 得点圏.295
  • 第180回、阪神のBDが引退。通算20年、横浜と阪神を支えた名セカンドで大砲という稀有な存在。9年で73失策とうまくないセカンドだったが、守備固めを取ると11年連続無失策と名手に。打撃でも167回に横浜日本一に貢献し、翌年150打点、170回に30本107打点を記録し阪神へ移籍。175回に39本126打点で二冠王と絶頂期の阪神の主力となる。177回.314 34本 117打点と初の3割など飛ばし屋らしい選手だった。本塁打王1回、打点王1回、AS出場5回、ベストナイン3回、通算打率.271 2989安打 451本 1671打点 OPS.795 1551得点 46満塁本 18サヨナラ 得点圏.287 守備率.996
  • 第180回、阪神の松坂君が引退。阪神黄金時代を支える傑出した呪縛アンダー投手。10年目で初先発と遅咲きだがいきなり2.86 17勝の二冠でMVP。翌170回も16勝136奪三振で二冠で2年連続を取ると、171回には2.70 18勝 157奪三振で阪神135年ぶりの三冠王に。174回には19勝で3度目のMVP。177回に2.57など残すがスタミナ不安で引退年に中継ぎに。2.87 7勝11セーブと年齢を感じさせない投球で引退を飾る4度目のMVPと、7年連続を含む10度の二桁、7度の12勝、2点台4回、3点台10回など黄金時代を背負って立つ看板投手だった。三冠王1回、最優秀防御率歴代11位タイの4回、最多勝歴代9位タイの4回、最多奪三振3回、MVP歴代11位タイの4回、AS出場7回、ベストナイン5回、通算防御率3.93 201勝 120敗 67セーブ 1822奪三振 3113投球回 809登板 184QS 54完投 36完封 3無四球試合 31ホールド 奪三振率5.27 WHIP1.67 12330KD
  • 第180回、西武のツライさんが引退。CECEE砲と独特な初期能力で、西武一筋に支えた長距離砲。167回に92打点と活躍し、170回に.309、171回に.294 27本 99打点のキャリアハイをマークも地味な印象だったが、178回一念発起で奪力取得し奪力トリオの一翼を担い179回には16年ぶり優勝と45年ぶり日本一に無形の貢献を果たし、西武V2の主役となり名前を一躍仮ペナに轟かせた。ベストナイン1回、通算打率.263 3037安打 375本 1597打点 OPS.759 411二塁打 55満塁本 18サヨナラ 得点圏.279
第181回
+筆頭同心田中、ヅダ、電ちゃん、御子柴進、ヴィクラム、どうも僕です4、川内、かん?、釣り師ジョニキ、タチアナ、Perl、アッチソン
  • 第181回、ヤクルトの筆頭同心田中が引退。18年ヤクルト一筋で通した大エース。1年目9勝の後、173回12勝をあげると11年目で先発と遅咲きだったがいきなり19勝131奪三振の二冠と華々しい活躍を残し176回には3.18 19勝の二冠で初のMVP。以後6年連続二桁勝利をあげ、さらに2度の最多勝など先発9年で112勝。179回には2.99も記録しヤクルト2連覇の中心だった。最優秀防御率1回、最多勝歴代9位タイの4回、奪三振王1回、MVP1回、AS出場4回、ベストナイン1回、通算防御率4.19 189勝 116敗 35セーブ 1523奪三振 134QS 42完投 20完封 37ホールド WHIP1.68 10930KD
  • 第181回、阪神のヅダが引退。阪神生え抜きのエース。4年の抑えの後、5年目に11勝、170回には2.86で初タイトル。翌年には3.67 17勝2敗10セーブの飛びぬけた成績でMVP。172回に先発に回ると2.87 13勝と早くも先発の柱となり阪神V11のエースとなる。先発でタイトルこそないが1番手を守り続け6年連続を含む12度の二桁勝利、5度の12勝など中継ぎ以降シーズン負け越しはたった2度と抜群の勝率を誇った。最優秀防御率1回、MVP1回、AS出場5回、ベストナイン3回、通算防御率3.94 185勝 111敗 107セーブ 1605奪三振 147QS 42完投 31完封 30ホールド 奪三振率5.29 WHIP1.62 11417KD
  • 第181回、阪神の電ちゃんが引退。中継ぎ、抑え、先発とマルチに活躍した阪神V11戦士。中継ぎと抑えを経て11年目で先発転向すると11勝と初二桁。174回に3.33 16勝と成績を伸ばすと翌年127奪三振で初タイトル。177回には17勝でMVPと上り詰め、179回には2.94 15勝4杯のキャリアハイで2度目のMVP。7年連続二桁などでチームの顔となった。最多勝1回、最多奪三振1回、MVP2回、AS出場4回、ベストナイン2回、通算防御率4.24 162勝 125敗 137セーブ 169QS 54完投 34完封 23ホールド 奪三振率5.05 WHIP1.73 11263KD
  • 第181回、阪神の御子柴進が引退。阪神花の161年三本柱の一角で1年目から先発し、翌年13勝。5年目に中継ぎに転向すると防御率3点台5回、二桁5回と頼れる中継ぎとなり、173回に再先発。175回には3.19 14勝のキャリアハイを記録し、12度の二桁勝利など確実に勝てる投手となり無冠の帝王だったものの3人の中で最も勝ち星を挙げた投手となった。AS出場1回、通算防御率4.33 186勝 143敗 35セーブ 1415奪三振 150QS 25完投 17完封 35ホールド WHIP1.76 11493KD
  • 第181回、広島のヴィクラムが引退。広島生え抜きの主砲で3年目日本一以降地道に成績を伸ばし、170回34本119打点を記録すると、173回に.313 39本 119打点で二冠王。177回にはキャリアハイの.350 39本 132打点で二度目の二冠王。40歳で.324 36本 121打点を記録するなど晩成型の犠飛と満塁に自信ニキだった。本塁打王2回、打点王2回、AS出場1回、ベストナイン4回、通算打率.284 3310安打 521本 1928打点 OPS.838 XR27 6.58 383二塁打 1642得点 60犠飛 64満塁本 13サヨナラ 得点圏.297
  • 第181回、広島のどうも僕です4が引退。広島の絶倫尻上がり投手で、1年目で23セーブでセーブ王、3年目には先発転向し3.87 16勝で最多勝獲得と脅威のルーキーとして活躍。12年目に再先発すると173回に128奪三振で奪三振王。178回には3.12 15勝4敗142奪三振のキャリアハイ、翌年には15勝160奪三振で2年連続奪三振王など、通算で3点台8回と安定感のある投球を見せ1番手投手として最後までカープを支えた。最多勝1回、最多奪三振3回、最多救援1回、AS出場2回、ベストナイン1回、通算防御率4.10 180勝 167敗 64セーブ 1968奪三振 3101投球回 188QS 62完投 35完封 24ホールド 奪三振率5.71 WHIP1.67 11984KD
  • 第181回、巨人の川内が引退。巨人暗黒時代を支えたHスライダー使い。2年目ではやくも先発すると、苦難の道を歩みながら11年目で11勝と初の二桁でチームも2位と復活。一躍エースとなると173回には3.23 14勝、そして175回には3.19 15勝で初のタイトルを獲得しチームも優勝争いに加わるまでに成長。後にチームは再び低迷するが巨人に一条の光をもたらす存在だった。最多勝1回、ベストナイン1回、通算防御率4.79 154勝 歴代20位の216敗 16セーブ 1610奪三振 3294投球回 198QS 44完投 28完封 WHIP1.78 11672KD
  • 第181回、横浜のかん?が引退。中継ぎ、先発、抑えすべてこなした横浜のキレエース。167回に3.64で日本一に貢献すると、翌年初の10勝、169回には17勝を上げ最多勝を獲得。170回先発転向後は174回に3.70 15勝のキャリアハイを記録。晩年には抑えとしてチームを支えた。最多勝1回、AS出場1回、ベストナイン1回、通算防御率4.70 145勝 137敗 43ホールド 81セーブ 1459奪三振 889登板 101QS 20完投 10完封 WHIP1.72 10854KD
  • 第181回、オリックスの釣り師ジョニキが引退。通算18年オリックスを支えた名外野手。主に下位打線からスタートし170回.300を打つと、徐々に上位打線で活躍し177回に.347 206安打で首位打者。翌年には.365 216安打をキャリアハイを記録。首位打者から5年連続3割だっただけに早期引退が惜しまれる。首位打者1回、AS出場5回、ベストナイン1回、通算打率.296 3042安打 195本 1127打点 158盗塁 OPS.782 453二塁打 19満塁本 10サヨナラ 盗塁率.617
  • 第181回、オリックスのタチアナが引退。社会人から通算19年オリックスの正センターであり続けたヒットマシーン。1年目から.290を記録し、6年目で.318と活躍すると、176回には.331 206安打23本と自己最多で3年連続200安打。8年連続を含む10度の3割や、5度の.320など無冠ながら生涯打率3割を超える猛者だった。新人王、AS出場5回、ASMVP1回、ベストナイン5回、通算打率.301 3484安打 271本 1319打点 257盗塁 OPS.800 529二塁打 1679得点 28満塁本 13サヨナラ 得点圏.306 26失策 守備率.998
  • 第181回、福岡のPerlが引退。中日と福岡で活躍したCC固めのクラッチヒッター。新人王を獲得すると、166回に.322、翌年には.311 114打点と4年連続3割の活躍残し、170回福岡では32本108打点と初の30本。以後も勝負強い打撃で福岡の主砲となり、178回には.313 24本 101打点とASMVPで見事福岡を63年ぶりの優勝に導いた。新人王、AS出場6回、ASMVP1回、ベストナイン6回、通算打率.290 3360安打 467本 1863打点 OPS.849 XR27 6.93 390二塁打 1726得点 36犠飛 48満塁本 17サヨナラ 得点圏.300
  • 第181回、福岡のアッチソンが引退。西武、楽天、ヤクルト、福岡ののべ5球団に所属したジャーニーマン。4年目に西武で13勝をあげると5年目で先発に。167回楽天で先発10勝をあげると、173回ヤクルトで3.68 12勝の自己最高で3年連続二桁勝利。福岡でも11勝をあげるなど先発で活躍し、チームも優勝、自身も西武以来15年ぶり2度目の優勝を果たした。AS出場1回、通算防御率5.59 152勝 208敗 61セーブ 1423奪三振 33完投 20完封 11ホールド 10926KD
第182回
+もせげら、壇蜜嬢、パチョレック、わたし、学校、赤城みりあ
  • 第182回、巨人のもせげらが引退。MAX158キロの速球とパームを武器に巨人一筋にすごした生え抜き投手。3年目で10勝、5年目で11勝と順調に伸ばし7年目で先発も低迷期で結果は出せず再び中継ぎへ。177回に3.90 13勝とキャリアハイで優勝に後一歩まで迫るも優勝を知らずに引退となった。通算防御率5.63 146勝 174敗 34ホールド 37セーブ 1670奪三振 3074投球回 968登板 100QS 15完投 10完封 11493KD
  • 第182回、ロッテの壇蜜嬢が引退。ロッテ生え抜きでV5など黄金時代復活の立役者。4年目ではやくも100打点を記録し、翌年には32本123打点でB9と大砲に成長し、174回に43本152打点で二冠もMVPを逃すが、175回に.351 39本 158打点の三冠王で文句なしのMVPに。以後も打線の中核となり41歳で146打点の打点王など、引退まで9年連続を含む12度の30本、引退まで11年連続を含む16度の100打点、7度の120打点など歴史に残るスラッガーとなった。三冠王1回、首位打者1回、本塁打王2回、打点王3回、MVP1回、AS出場10回、ベストナイン10回、通算打率.280 3235安打 626本 2295打点 OPS.876 XR27 7.29 365二塁打 1748得点 48犠飛 2337四死球 74満塁本 16サヨナラ 得点圏.297
  • 第182回、福岡のパチョレックが引退。西武と福岡で活躍した強打の二塁手。新人王の後2年目ではやくも100打点を打ち西武を優勝に導くと、移籍1年目の167回には.330 30本 102打点など4年連続100打点。175回に.349 37本 114打点を打ち、178回には.350 35本 115打点で63年ぶりの逆転優勝に貢献。無冠で終わるも5年連続を含む11度の100打点や18年連続20本以上など高い信頼度を誇る選手だった。新人王、AS出場6回、ベストナイン5回、通算打率.297 3367安打 553本 2026打点 OPS.898 XR27 7.64 404二塁打 1808得点 34犠飛 2398四死球 34満塁本 16サヨナラ 得点圏.308
  • 第182回、福岡のわたしが引退。横浜、広島、福岡と渡り歩いた迫力投手。1年目に27セーブでセーブ王。広島移籍の6年目で初先発で10勝をあげると、172回には2.93 18勝で最多勝、翌年には19勝で最多勝とエースに成長。福岡移籍後も176回に3.08 14勝と活躍し、178回には13勝で優勝に貢献した。5年連続を含む12度の二桁勝利や5年連続を含む7度の12勝、8度の防御率3点台など高い安定度を誇る投手だった。最多勝2回、最多救援1回、AS出場5回、ASMVP1回、ベストナイン3回、通算防御率3.98 198勝 146敗 70セーブ 1683奪三振 3178投球回 234QS 67完投 40完封 WHIP1.66 12285KD
  • 第182回、福岡の学校が引退。通算20年福岡で活躍した速球派シンカー使い。1年目で25セーブを上げ初タイトル。2度の二桁を経て7年目で先発すると3.37 13勝と活躍。175回には自己最高の14勝を上げわたしと共にチームを引っ張り5年連続を含む10度の二桁などを記録、63年ぶり優勝にも貢献した。一時期不調に陥るが引退年に3.18でルーキー以来19年ぶりのタイトルを獲得し有終の美を飾る。最優秀防御率1回、最多救援1回、AS出場3回、ベストナイン1回、通算防御率3.98 184勝 142敗 33セーブ 1564奪三振 3021投球回 180QS 45完投 29完封 19ホールド WHIP1.77 11424KD
  • 第182回、オリックスの赤城みりあが引退。オリ一筋の黄金時代後を支えたエース。1年目に27セーブで連覇の最後を飾り、中継ぎを経て9年目に先発するといきなり3.51 15勝で日本一に貢献し8年連続二桁勝利とチームの大黒柱に。175回に3.41 14勝をあげると翌年も13勝で自身4度目の日本一に貢献した。最多救援1回、AS出場4回、通算防御率4.64 172勝 141敗 45セーブ 1590奪三振 159QS 36完投 26完封 14ホールド WHIP1.77 10964KD
第183回
+もり、kazuma、繼繼、コイン、極太ビンビン丸、ewGhF、ドリームランド、ケロ者、天然少女、マウアー、カラバイヨ、川井貴志
  • 第183回、阪神のもりが引退。阪神が誇る生え抜きのバットマン。4年目で.306を記録し、168回からの11連覇で中心打者となると174回に.355 215安打で首位打者とMVPを獲得。176回からは5年連続200安打を記録し、179回には.354 231安打 30本と自己最多安打で切り込み隊長として11年連続を含む13度の3割、6度の.320などを残す。首位打者1回、MVP1回、AS出場8回、ベストナイン7回、通算打率.303 3786安打 352本 1480打点 267盗塁 OPS.817 513二塁打 1907得点 28満塁本 10サヨナラ 盗塁率.618 守備率.996
  • 第183回、ヤクルトのkazumaが引退。ヤクルト一筋に3度の優勝を底で支えた守備のスペシャリスト。1年目と4年目に1失策した以外21年のうち19年を無失策、17年連続無失策の大記録を打ちたて主に捕手と遊撃手で活躍。打撃でも晩年になり円熟味を帯び、41歳で.297 出塁率.404を記録するなど恐怖の下位打線となった。AS出場1回、通算打率.256 3013安打 275本 1333打点 35満塁本 13サヨナラ 得点圏.264 2失策 守備率1.000
  • 第183回、ヤクルトの繼繼が引退。ヤクルトを支えた名ストッパー。1年目に31セーブ、2年目に25セーブと華々しいデビューで5度のセーブ王。11年目に中継ぎ転向し174回、3.65 9勝12ホールドを記録し、175回に2.66で防御率、176回には10勝10ホールドと中継ぎでも大活躍すると晩年ストッパーに復帰、181回に36セーブで11年ぶりセーブ王となりヤクルト日本一に貢献した。最優秀防御率1回、最多救援歴代2位タイの6回、AS出場11回、ベストナイン4回、通算防御率3.96 74勝 72敗 57ホールド 歴代12位の363セーブ 747奪三振 928登板 WHIP1.64
  • 第183回、横浜のコインが引退。波乱万丈の横浜を支えた安打製造機。4年目で27盗塁、6年目に25盗塁と俊足巧打で盗塁王を取ると、9年目で.303を出し、翌172回に.346 204安打と一気に首位打者を獲得。以後2番や3番を打ち3割打者として低迷するチームを支え179回には.325 31盗塁なども記録した。首位打者1回、盗塁王2回、AS出場2回、ベストナイン2回、通算打率.294 3578安打 277本 1283打点 507盗塁 OPS.795 518二塁打 1670得点 20満塁本 11サヨナラ 得点圏.301
  • 第183回、中日の極太ビンビン丸が引退。主に中継ぎと先発で好投した157キロの速球変化3種のサイドスロー。4年目で12勝11ホールドと活躍し、翌年も10勝と中継ぎで実績を出し7年目で先発転向。170回に3.02、2度の10勝など残すがチームは低迷。再び中継ぎに戻ると179回に10勝で56年ぶりVに貢献。181回には初の2.72、引退年の183回にも2.91など老いてなお盛んだった。AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.21 155勝 133敗 66ホールド 74セーブ 1667奪三振 958登板 84QS 19完投 17完封 奪三振率5.51 WHIP1.67 11121KD
  • 第183回、巨人のewGhFが引退。限りなくBB砲に近い大砲で左○購入から超特無しなど新たな可能性を模索した開拓者、3年目で早くも.312 31本を記録すると、171回.303 41本 111打点で本塁打王とMVPを獲得し威圧絶対主義の改革者となる。174回には.330 115打点で首位打者も獲得するなど、4年連続を含む11度の3割など安定感のある打撃で主砲に君臨。41歳で.314 41本 104打点と復活して見せた。首位打者1回、本塁打王1回、MVP1回、新人王、AS出場4回、ベストナイン5回、通算打率.291 3457安打 541本 1852打点 OPS.857 XR27 6.87 430二塁打 1629得点 42犠飛 39満塁本 18サヨナラ 得点圏.295
  • 第183回、ロッテのドリームランドが引退。守備要員として6年目から守備固めで16年連続無失策を記録。8年目で.304を打つと174回に.335 215安打で素質を開花させると黄金時代の1番に定着。15年目から一気に跳ね上がり177回.340、178回.350と引退まで7年連続.320以上を打ち、181回40歳で21盗塁で初タイトル。41歳で.357 225安打で首位打者を獲得。7度の200安打、11度の3割、9度の.320、5度の.333と記録した。首位打者1回、盗塁王1回、AS出場7回、ベストナイン10回、通算打率.302 3791安打 250本 1336打点 320盗塁 OPS.797 529二塁打 1918得点 13満塁本 22失策 守備率.999
  • 第183回、ロッテのケロ者が引退。18年ロッテの中継ぎ一筋に活躍したスペシャリスト。151キロの速球と3種の速球変化球を武器に生涯負け先行のシーズンが僅か1度の安定度を誇り、179回に2.91 11勝と初の二桁勝利を獲得すると、181回には2.69 13勝2敗9ホールドと年を経て凄みを増した投手だった。AS出場4回、ベストナイン1回、通算防御率4.18 142勝 80敗 89ホールド 77セーブ 1068奪三振 1016登板 WHIP1.67
  • 第183回、楽天の天然少女が引退。18年楽天で通した強肩と巧打の選手。主に下位打線ながら安定して.280を打ち、178回に.302と初の3割を打つと179回には.319 207安打のキャリアハイをマーク。182回にも.315 203安打など短い現役生活が惜しまれる選手だった。通算打率.280 2997安打 143本 961打点 158盗塁 443二塁打 得点圏.294
  • 第183回、楽天のマウアーが引退。日ハムと楽天で活躍した闘将。5年目で32本と大砲の片鱗を見せると170回に.350で首位打者など3年連続3割。楽天へ移籍2年目の173回に.338 32本 128打点を打つと、176回には.359 35本 124打点でチーム76年ぶりの三冠王で初のMVPに。181回に40歳で.342 42本 125打点で首位本塁の二冠を達成、5度の.333など爆発力ある打者だった。三冠王1回、首位打者3回、本塁打王2回、打点王1回、MVP1回、AS出場7回、ベストナイン6回、通算打率.295 3390安打 556本 1948打点 2盗塁 OPS.883 XR27 7.45 372二塁打 1687得点 2259四死球 60満塁本 25サヨナラ 得点圏.310
  • 第183回、楽天のカラバイヨが引退。中日と楽天で19年活躍したCC威圧持ち。中日時代は新人王と幸先良いスタートから芽が出なかったが、楽天に移籍した8年目に.310を打つと、翌173回に30本を記録。178回に.325 31本 112打点のキャリアハイをマーク。177回から自己最多37本など5年連続30本となどチームの主砲として優勝争いに貢献した。新人王、AS出場3回、ベストナイン1回、通算打率.271 2870安打 429本 1565打点 OPS.801 36満塁本
  • 第183回、楽天の川井貴志が引退。楽天一筋のSS投手でパームと151キロの速球を武器に活躍。3年目に30セーブでセーブ王を取ると、4年目で先発し、翌167回には3.79 17勝5敗で最多勝を獲得。先発の一番手として定着すると、176回に135奪三振、翌年には145奪三振で連続奪三振王。引退年には120奪三振で6年ぶりに奪三振王を獲得するなど意地を見せた。最多勝1回、最多奪三振3回、最多救援1回、AS出場3回、ベストナイン1回、通算防御率5.02 170勝 199敗 56セーブ 1899奪三振 3172投球回 220QS 53完投 28完封 奪三振率5.39 11838KD
第184回
+高坂夕姫羽、小走やえⅥ、コーラ、前田畜長、園田海未、神田莉
  • 第184回、広島の高坂夕姫羽が引退。絵に描いたような俊足巧打の名センター。.284で新人王、2年目で.302 190安打と活躍するが、まず守備固めを取りセンターラインを固めると170回に31盗塁で盗塁王。175回に.321 204安打を初の200安打を記録すると5年連続200安打を打ち、175回には.345 21本、176回には.350 221安打を記録。その後も衰えず19年ぶり日本一にも貢献。8年連続を含む12度の3割、7度の.320、4度の.330と爆発力と安定感を誇るバッターだった。盗塁王1回、新人王、AS出場3回、通算打率.305 3862安打 193本 1246打点 535盗塁 OPS.772 522二塁打 1615得点 15満塁本 盗塁率.614 12218刺殺 35失策 守備率.997
  • 第184回、広島の小走やえⅥが引退。高坂夕姫羽と長く1、2番を組んだ生え抜きの神速打者。生涯外野手で8年目に.312 16本と活躍すると、175回には.321 197安打 40盗塁のキャリアハイを記録。神速獲得後には177回に43盗塁などタイトルこそ届かないが3度の40盗塁とまさに走る凶器だった。AS出場1回、ベストナイン1回、通算打率.275 3394安打 168本 1132打点 548盗塁 474二塁打 12満塁本 盗塁率.659 30失策 守備率.997
  • 第184回、オリックスのコーラが引退。CC威圧でオリックスの中軸として長く活躍し、7年目で103打点を記録すると、174回には.327 39本 111打点と7年連続30本などで中軸に。以後も中軸として179回に.352 30本 117打点など二度の日本一に貢献するがタイトルに後一歩。しかし引退年に123打点で初の打点王獲得。有終の美を飾った。打点王1回、新人王、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン4回、通算打率2.87 3253安打 545本 1932打点 OPS.876 XR27 7.36 390二塁打 1808得点 35犠飛 2375四死球 33満塁本 24サヨナラ 得点圏.291 阻止率.406
  • 第184回、オリックスの前田畜長が引退。通算20年、ナックルのみで活躍したオリックスの鉄腕エース。抑えや中継ぎで好成績を挙げて、8年目に先発に回るといきなり2.46 17勝5敗の二冠でMVP獲得。チームのエースとして活躍し6年連続二桁勝利と一番手投手を不動とする。鉄腕以降7年で6度の防御率3点台と安定した成績を残し、10度の二桁を記録。183回40歳で120奪三振、184回には41歳で2.62と40歳を超えてから2度のタイトルを獲得し晩年に二度目の加速を遂げた。最優秀防御率2回、最多勝1回、最多奪三振1回、MVP1回、AS出場5回、ベストナイン2回、通算防御率3.93 175勝 121敗 79セーブ 1599奪三振 180QS 61完投 41完封 19ホールド 奪三振率5.10 WHIP1.66 11188KD
  • 第184回、日ハムの園田海未が引退。暗黒日ハムを支えた生え抜きの闘将。長距離砲と期待され、8年目で.297のB9、9年目で25本とブレイク寸前もチームは11年連続最下位の暗黒期へ。しかし179回33本100打点と殻を破ると、183回には.312 25本 70打点と初3割で最下位脱出に貢献。晩年は守備固めで二塁を守った。AS出場3回、ベストナイン1回、通算打率.267 2999安打 404本 1527打点 OPS.780 32犠飛 44満塁本 15サヨナラ
  • 第184回、福岡の神田莉が引退。通算18年福岡一筋の左の大砲。満塁○で勝負強く、8年目で102打点を打つと176回に.299 32本 113打点を記録。中軸として63年ぶりの優勝に貢献すると、179回に37本104打点、180回には.304 32本 119打点とキャリアハを記録するなど長く福岡の主砲として活躍を続けた。AS出場2回、ベストナイン1回、通算打率.268 2650安打 424本 1578打点 OPS.808 47満塁本 17サヨナラ 得点圏.285
第185回
+POTECHI4、木村魚拓、虎丸、青木宣親、むらら、与那嶺要、島村卯月、松原かおる、ディー、玄武、電の本気を
  • 第185回、横浜のPOTECHI4が引退。横浜の鉄腕エースにしてSS投手。5年の抑えで167回優勝に貢献すると、6年目で先発転向しいきなり13勝をあげる。172回には自己最高14勝などエースに成長するがチームは10年連続Bクラスと低迷。しかし181回、3.15 13勝 132奪三振のキャリアハイで初タイトルを取ると、183回には133奪三振で2度目の奪三振王。引退年も活躍し横浜優勝を知る最後のベテランが復活の優勝で有終の美を飾った。奪三振王2回、AS出場4回、ベストナイン1回、通算防御率4.42 162勝 184敗 98セーブ 1737奪三振 3020投球回 227QS 73完投 35完封 奪三振率5.18 WHIP1.65 11660KD
  • 第185回、阪神の木村魚拓が引退。阪神2度目の大正義の中心となった主砲。6年目で.309、9年目で101打点と強豪の中で成績を伸ばし、175回に.318 33本 109打点 13盗塁で初のMVP。翌年には.340 53本 154打点のキャリアハイで二冠を取り2年連続MVP。179回にも37本126打点で4度目のMVPを獲得すると、180回に149打点、181回に130打点で3年連続打点王に。11年連続3割30本100打点、12度の100打点、6度の120打点、13度の3割、8度の.320、5度の.330など黄金時代に燦然と輝く虎の星だった。本塁打王2回、打点王歴代17位タイの4回、MVP14位タイの4回、AS出場9回、ASMVP1回、ベストナイン12回、通算打率.301 623本 2172打点 114盗塁 OPS.928 443二塁打 1997得点 2480四死球 得点圏.311
  • 第185回、阪神の虎丸が引退。福岡と阪神で活躍した、名前に似合わぬ器用なCCC砲。3年目に.297 23本 96打点と片鱗を見せ、6年目に阪神移籍。9年目に.305とやや遅いものの176回に.360 210安打 44本 132打点で首位打者と一気にブレイク。翌年.323 36本 127打点 19盗塁で初のMVP。以後もチームの中枢として活躍し184回に.336 203安打 40本 125打点で二度目の40本200安打を達成、引退年には.341で二度目の首位打者を獲得した。7年連続を含む11度の3割、8度の.320、4度の.330を達成している。首位打者1回、MVP1回、AS出場10回、ベストナイン11回、通算打率.302 3628安打 529本 1932打点 264盗塁 OPS.877 XR27 7.19 459二塁打 1895得点 2069四死球 55満塁本 18サヨナラ 得点圏.320 盗塁率.635
  • 第185回、ヤクルトの青木宣親が引退。ヤクルトが誇るアヘアヘ二塁打マン。2年目ではやくも.328と大活躍。172回に.340 215安打と初の200安打を達成すると、177回に.367で初の首位打者。翌年3割を切るも179回に.373で首位打者に返り咲き50年ぶりに記録を塗り替えるシーズン新の46二塁打を記録、翌年五分落とすも、181回.358 230安打で首位打者とMVP獲得。以後安定した打率で7年連続を含む15度の3割、7年連続を含む10度の.320、5年連続含む8度の.330、首位打者は全て.350以上、7年連続を含む9度の200安打など歴史的打者だった。首位打者歴代9位タイの5回、MVP1回、AS出場5回、ベストナイン5回、通算打率.319 歴代11位の4127安打 295本 1371打点 421盗塁 OPS.841 XR27 6.72 585二塁打 1992得点 15満塁本 10サヨナラ 得点圏.326 盗塁率.630
  • 第185回、西武のランドルフが引退。西武一筋の剛球左腕で、4年目で14勝と活躍し6年目で先発に転向すると、171回に3.37 14勝のキャリアハイをマークし、173回には3.06 10勝と4年連続二桁勝利と優勝から11年連続Bクラスの暗黒チームを支える。以後も先発一番手で活躍し16年ぶりの優勝や45年ぶり日本一にも貢献。晩年は中継ぎで7勝9ホールドなどの活躍で3度目の日本一を経験し引退した。AS出場2回、通算防御率4.69 178勝 169敗 39セーブ 1726奪三振 3245投球回 828登板 178QS 37完投 29完封 28ホールド WHIP1.77 12187KD
  • 第185回、日ハムのむららが引退。日ハム一筋に暗黒時代を支えた男の中の男。5年目に.300 106打点と片鱗を見せるがチームは暗黒11年連続最下位へ。しかし174回に.331や、175回に32本など毎年.300 20本 80打点以上の安定した成績を残し、177回に.318 48本 128打点の二冠でチームは最下位ながらMVPを獲得。頼れる主砲として活躍し、引退年には.293 26本 120打点でチームは26年ぶりのAクラスへ躍進した。本塁打王1回、打点王1回、MVP1回、AS出場3回、ベストナイン7回、通算打率.292 3297安打 533本 1864打点 OPS.879 XR27 7.31 389二塁打 1587得点 2219四死球 37満塁本 21サヨナラ 得点圏.300
  • 第185回、日ハムの与那嶺要が引退。巨人と日ハムで活躍した暗黒から暗黒へ流れる仮ペナの破産管財人。5年目に97打点と早くから活躍するものの巨人は7年連続最下位と低迷。しかし171回に.332で23年ぶりAクラスとなる2位に躍進させると、176回には.343 34本 114打点とキャリアハイ、翌年も.333 25本 105打点の活躍で4度目の2位。178回に連続最下位記録更新中の日ハムに移籍しむららとクリーンナップを打ち、26年ぶりのAクラスへ導いた。AS出場3回、ベストナイン5回、通算打率.281 3288安打 414本 1606打点 OPS.799 375二塁打 45満塁本 10サヨナラ 得点圏.292 守備率.996
  • 第185回、福岡の島村卯月が引退。高卒の鉄腕スリークォーターで、1年目に28セーブでタイトル、168回には2.63 28セーブで二度目のセーブ王を取り6年目に先発へ。170回、3.86 13勝と足がかりを作ると、174回に3.37 16勝8敗の最多勝で先発初タイトルとエースに成長。4年連続二桁を記録しチームも63年ぶりに優勝する。鉄腕取得後の183回には11勝 120奪三振で奪三振王など息の長い活躍ぶりを見せた。最多勝1回、最多奪三振1回、最多救援2回、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.60 165勝 172敗 131セーブ 1645奪三振 195QS 38完投 21完封 奪三振率5.15 WHIP1.75 11577KD
  • 第185回、オリックスの松原かおるが引退。西武とオリックスで活躍したパワーSの長距離砲。西武時代は5年目に26本を打ちオリックスへ移籍。170回に101打点でいきなり日本一に貢献し、守備固め取得後の174回に.301 34本 117打点をマーク。178回には34本123打点など11度の100打点とチームの得点源となるがタイトルにはなかなか届かなかった。しかし引退の185回、41本120打点と自身初の40本超えで初の本塁打王と獲得。有終の美を飾った。本塁打王1回、AS出場3回、ベストナイン7回、通算打率.275 3216安打 557本 2025打点 OPS.828 1620得点 48犠飛 52満塁本 29サヨナラ 得点圏.286 23失策 守備率.999
  • 第185回、楽天のディーが引退。BECEFの楽天の切り込み隊長で1年目に22本で新人王を取ると打率こそ低いが本塁打を量産。176回には31本101打点と大砲に成長し、178回には.315 39本と初の3割と1番に定着。翌年には.280 35本 97打点で唯一のASでASMVPを獲得。飛ばす1番として活躍し181回には21盗塁で初タイトルを獲得している。盗塁王1回、新人王、AS出場1回、ASMVP1回、ベストナイン3回、通算打率.271 3299安打 514本 1586打点 245盗塁 OPS.812 464二塁打 1776得点 2054四死球 39満塁本 盗塁率.652
  • 第185回、楽天の玄武が引退。長く楽天を引っ張った主砲。4年目に102打点、6年目には30本122打点で3年連続100打点など期待され、175回に.322を打つと176回に.314 34本 121打点のキャリアハイをマーク。その後も3年連続30本100打点で3年連続B9などチームに欠かせぬ大砲で、100敗した184回にも.310 28本84打点など孤軍奮闘した。AS出場2回、ベストナイン3回、通算打率.284 3319安打 537本 1924打点 OPS.857 XR27 6.96 401二塁打 1707得点 32犠飛 2268四死球 42満塁本 得点圏.286
  • 第185回、楽天の電の本気をが引退。楽天一筋のカットボールを操るサウスポーで、4年目に10勝と中継ぎで実績を作り7年目で先発転向。175回に12勝をあげると、176回に2.88 15勝5敗のキャリアハイをマーク。中継ぎに戻った181回には11勝9ホールドと活躍。しかしチームは低迷し登板機会が増えると引退年にはシーズン4位の105登板で5.32 6勝7敗1セーブ5ホールドと酷使され、年俸は1000万ダウンだった。AS出場3回、ベストナイン1回、通算防御率4.77 171勝 146敗 56ホールド 36セーブ 1621奪三振 3202投球回 1073登板 103QS 15完投 11完封 12236KD
第186回
+カスティリアノ、神無月環
  • 第186回、中日のカスティリアノが引退。中日一筋の大打者。ミートSとパワーCを備え守備でも早くから守備固めで貢献。初3割は10年目の.315の遅咲きだったがそこから引退まで12年連続3割とチームの顔に。179回には.321 31本と初の30本超えで56年ぶりの優勝に、そして183回には.370 214安打で初のタイトルを獲得。184回にも.323 201安打で自身2度目の優勝に貢献し、4度の.320や毎年25本前後を打つなど長短打どちらもこなす選手だった。首位打者1回、AS出場4回、ベストナイン3回、通算打率.292 3538安打 428本 1525打点 OPS.829 449二塁打 1738得点 2013四死球 34満塁本 12サヨナラ
  • 第186回、西武の神無月環が引退。巨人と西武で活躍した奪力トリオ最後の1人。.279で新人王と嘱望され、西武移籍となった5年目に.305と初3割。173回には.334 201安打を記録し1番センターに定着すると、178回に.331 201安打を2度目の200安打を打ち奪力を獲得。7年連続を含む12度の3割と1番奪力で3度の日本一に貢献するなど安定して3割を打てて二塁打の多い理想の奪力打者だった。新人王、AS出場2回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算打率.301 3749安打 314本 1380打点 290盗塁 OPS.811 548二塁打 1794得点 27満塁本 10サヨナラ 得点圏.303 盗塁率.618
第187回
+紫電、マ・クベ、銀将、音城セイラ、ブラウン、玉五郎、ゼットン、鎧武
  • 第187回、広島の紫電が引退。生涯広島の初期威圧CC砲で、先に送球と守備固めでチームの二遊間に入り攻守でチームを支えると、176回に.319と初3割、179回には.322 38本 117打点でブレイクすると打撃の柱となり9年で5度の3割30本100打点。180回に38本、183回に.332 37本 125打点とキャリアハイをマークし3度の優勝と2度の日本一に貢献した。新人王、AS出場5回、ベストナイン7回、通算打率.287 3337安打 544本 1897打点 OPS.858 XR27 7.04 1726得点 43犠飛 2192四死球 37満塁本 19サヨナラ
  • 第187回、巨人のマ・クベが引退。CC固めの巨人の名誉生え抜きで7年目で.311と活躍の後、178回に.382 49本 143打点で福岡初の三冠王と共に63年ぶり優勝を果たすと、180回巨人復帰でいきなり.355 40本 116打点と活躍し、翌年.356 40本 114打点で本塁打王、182回には.345 46本 124打点で2年連続本塁打王とセパ両リーグMVPを達成。引退年にも38本で本塁打王に輝き、3割10回、5度の.333など爆発力のある打者だった。三冠王1回、首位打者1回、本塁打王歴代18位タイの4回、打点王1回、MVP2回、AS出場5回、ベストナイン4回、通算打率.301 3465安打 594本 1886打点 OPS.912 XR27 7.94 384二塁打 1813得点 2421四死球 41満塁本 20サヨナラ 得点圏.309
  • 第187回、ロッテの銀将が引退。ロッテの銀将が引退。15度の優勝と6度の日本一とロッテ復活の大正義を支えた大投手。2年目で12勝し、3年目では先発で11勝と先発と中継ぎを繰り返しながら成績を残し182回に14勝で初タイトル。翌年には先発で2.22 13勝2敗で防御率とMVPを獲得。185回には3.81 15勝13ホールドで28HPのシーズン7位を記録。186回には3.35 14勝6セーブで中継ぎでもMVP。5年連続を含む14度の二桁、11度の12勝、6度の14勝、8度の3点台など安定しどこでも働く仕事人だった。最優秀防御率1回、最多勝1回、MVP2回、AS出場4回、ベストナイン4回、通算防御率4.03 230勝 119敗 53ホールド 52セーブ 1699奪三振 3100投球回 848登板 150QS 48完投 36完封 WHIP1.66 12651KD
  • 第187回、オリックスの音城セイラが引退。1年目からオリックスの二塁を守った守備の名手。5年目に守備固めで遊撃手を守ると18年連続無失策を記録し2度の日本一を支える。打撃でも180回35歳で.303 30本 102打点をマークすると、184回には.344で首位打者を獲得。翌年にも.327 31本とタイトルに絡み守備の人の領域を超えた打撃を披露した。首位打者1回、新人王、AS出場4回、ベストナイン2回、通算打率.276 3216安打 389本 1681打点 OPS.790 421二塁打 1547得点 32犠飛 45満塁本 12サヨナラ 得点圏.289 27失策 守備率.999
  • 第187回、西武のブラウンが引退。楽天と西武で活躍したCCCの助っ人外人。4年目で25本と楽天で目覚めると、西武移籍後175回に.302を打ち引退まで13年連続3割と打ち続け、翌年.327 111打点と中軸に座り、179回には.352 35本 128打点で打点王とMVPを獲得しチームも45年ぶりの日本一。翌年.353で首位打者を取りチームもV2。引退年にも.365と首位打者で飾り、8度の.320など長打力とアベレージが共存する強打者として3度の日本一に貢献した。首位打者2回、本塁打王1回、打点王1回、MVP1回、AS出場6回、ベストナイン8回、通算打率.305 3644安打 509本 1840打点 159盗塁 OPS.893 XR27 7.53 466二塁打 1938得点 2359四死球 41満塁本 10サヨナラ
  • 第187回、西武の玉五郎が引退。初期威圧ナックラーで2年目で10勝、5年目で11勝と成績を伸ばし6年目で先発。177回に3.25 15勝と活躍すると、179回に2.89 18勝の二冠でMVPに輝きチームも日本一。ここから5年連続二桁とチームの柱となりチームの顔として3度の日本一に貢献した左腕である。最優秀防御率1回、最多勝1回、MVP1回、AS出場3回、ベストナイン1回、通算防御率4.49 185勝 179敗 17セーブ 1744奪三振 3389投球回 209QS 51完投 35完封 24ホールド 奪三振率5.50 WHIP1.73 12428KD
  • 第187回、西武のゼットンが引退。西武生え抜きで玉五郎と初期威圧150キロコンビとして共に1年目から8ホールド。6年目には10勝10ホールドと活躍し9年目で先発に転向。176回に10勝をあげ、177回には3.25 10勝と自己最高防御率をマーク。連覇に貢献し、晩年は中継ぎで185回に3.88 15勝8セーブ8ホールドのキャリアハイ186回には11ホールドをマークした。AS出場4回、ASMVP1回、通算防御率4.93 174勝 136敗 75ホールド 33セーブ 1840奪三振 3000投球回 1062登板 85QS 17完投 12完封 11821KD
  • 第187回、楽天の鎧武が引退。日ハム、広島、楽天で通算19年活躍したサウスポーで、3年目で11勝、5年目で3.74と活躍し、広島時代には7年目で先発。楽天に移籍1年目で10勝をあげると6年連続二桁勝利とエースとして活躍。チームから去っていく選手が相次ぐ中で最後までローテを守り楽天の意地を見せた反骨のエースだった。通算防御率4.98 138勝 162敗 17セーブ 1498奪三振 129QS 30完投 17完封 26ホールド 10758KD
第188回
+ぼよよん、シャルロット、スカンク娘の妹
  • 第188回、横浜のぼよよんが引退。福岡と横浜で活躍した生粋のセットアッパー。1年目に中継ぎで11勝、4年目に早くも2.62を記録。176回には2.37 12勝7セーブで防御率とMVP、翌年にも3.11 15勝9セーブ9ホールドで2年連続の防御率とMVPを獲得。178回には19勝で福岡優勝にも貢献。180回には2.89 150奪三振で二冠獲得。先発3年で2度の二桁と活躍し、晩年は横浜に移籍しセパ両リーグ優勝、187回に3.05 12勝でセパ両リーグMVPを達成した。二桁5年連続を含む10回、12勝7回、3点台12回と抜群の成績だった。最優秀防御率歴代18位タイの3回、最多勝3回、最多奪三振3回、MVP歴代18位タイの3回、AS出場5回、ベストナイン3回、通算防御率3.96 194勝 137敗 93ホールド 71セーブ 2036奪三振 3330投球回 1242登板 47QS 13完投 9完封 奪三振率5.50 WHIP1.68 13570KD
  • 第188回、ロッテのシャルロットが引退。ロッテ黄金時代を生み出した剛球エース。4年目で11勝をあげ、174回に3.01 14勝7セーブ8ホールドで初のMVP。8年目に先発すると11勝をあげ、181回に2.01 18勝の二冠で二度目のMVP獲得。184回には2.67 15勝1敗の好成績で150年ぶりのチーム100勝にも貢献。10度の二桁、13勝4回など自身15度の優勝、7度の日本一を経験しロッテを仮ペナ1のチームに復活させた。最優秀防御率1回、最多勝1回、MVP2回、AS出場5回、ベストナイン3回、通算防御率4.16 196勝 131敗 68セーブ 1547奪三振 3002登板 151QS 37完投 29完封 34ホールド WHIP1.71 11956KD
  • 第188回、中日のスカンク娘の妹が引退。高卒で中日一筋に過ごしたアンダースロー。2年目に31セーブでセーブ王を獲得。翌年には11勝をあげ、6年目に先発に転向。しかしチームは低迷期でなかなか結果は出ず、177回に先発で10勝、179回にも10勝をあげ優勝に貢献。184回にも優勝に貢献するなど尻上がりの成績を伸ばしていった。最多救援1回、通算防御率5.11 141勝 197敗 69セーブ 1489奪三振 3142投球回 845登板 31完投 18完封 22ホールド
第189回
+Megu、戒原
  • 第189回、ロッテのMeguが引退。ロッテ復活の代名詞となるサイドのエース。2年目に先発し12勝すると連続二桁を続け175回に3.08 20勝4敗でMVP。177回に9勝と一旦途切れるも178回から引退まで12年連続12勝を続け21年で19度の二桁勝利。勝てるエースとして君臨し、180回に17勝で二度目の最多勝。183回には2.92と初の2点台、188回41歳で16勝と3度目の最多勝を記録すると、引退年には3.27 19勝で締め、16度の12勝以上、10度の14勝、12度の3点台、109完投、貯金を作れなかったのは僅か1回、借金無しと凄まじい勝ちっぷりを残した。最多勝歴代11位タイの4回、MVP1回、AS出場2回、ベストナイン4回、通算防御率3.92 歴代11位の283勝 135敗 12セーブ 1789奪三振 3646登板 278QS 109完投 48完封 10ホールド WHIP1.62 13996KD
  • 第189回、ロッテの戒原が引退。抑え、中継ぎ、先発と全てで活躍した打たせて取る投手。15度の優勝、7度の日本一に貢献し、4年目で1.96 22セーブ、6年目に32セーブで初タイトル、翌年には1.96 21セーブで抑えの頂点を極め10年目で先発し11勝。183回に3.32 12勝と先発キャリアハイなどローテで活躍し、晩年中継ぎ復帰で188回 3.71 11勝、引退年には8勝10セーブなど珍しい記録も残した。最多救援1回、AS出場5回、ASMVP2回、ベストナイン2回、通算防御率4.36 135勝 107敗 190セーブ 933奪三振 99QS 28完投 17完封 3無四球試合 24ホールド WHIP1.68 10244KD
第190回
+上岡①龍太郎、山森、ハンカチ、藤増、林威助、ケベック、めんべい
  • 第190回、ヤクルトの上岡①龍太郎が引退。ヤクルト生え抜きの大砲で7年目で33本127打点の活躍をし、180回守備固めを取り109打点で16年ぶりの優勝に、翌年は.334 122打点で19年ぶり日本一に貢献。184回には.322 40本 142打点のキャリアハイをマークし、満塁に強いチームの主砲として7年連続を含む10度の100打点で4度の優勝を経験した。新人王、AS出場5回、ベストナイン3回、通算打率.283 3361安打 551本 2035打点 OPS.837 386二塁打 1698得点 63満塁本 13サヨナラ 得点圏.292
  • 第190回、ヤクルトの山森が引退。通算20年で横浜、日ハム、ヤクルトと流れて活躍したチーム再建人。2年目で28セーブ、4年目で29セーブとタイトルを取り、6年目で11勝をあげ7年目から先発。芳しい結果が出ないが182回、中継ぎで11勝132奪三振で奪三振王。187回い11勝で先発初二桁をマークすると、189回13勝で自身初の優勝、引退の190回に3.61 12勝で先発でタイトルを取り有終の美を飾った。最優秀防御率1回、最多奪三振1回、最多救援2回、AS出場4回、ベストナイン1回、通算防御率4.94 135勝 164敗 108セーブ 1396奪三振 789登板 125QS 19完投 11完封 29ホールド 10916KD
  • 第190回、横浜のハンカチが引退。主に先発と中継ぎで活躍したサイドのコンSピンチ○投手。8年目で初先発をこなし、9年目に中継ぎに戻り2.01で最優秀防御率を獲得。182回に3.50 11勝など先発でも活躍し、185回に2.99 12勝6ホールドで18年ぶり優勝に貢献。188回に3.24 14勝と自己最高をマークした。最優秀防御率1回、AS出場4回、ベストナイン2回、通算防御率4.44 154勝 139敗 51ホールド 75セーブ 1448奪三振 941登板 20完投 15完封 WHIP1.71 11424KD
  • 第190回、中日の藤増が引退。中日のCC威圧の長距離砲で8年目で.316と遅咲きだが179回に優勝に貢献すると翌年.332 32本とブレイク。184回には30本110打点と主砲として優勝に貢献し、シーズン6位の32死球で57年ぶりに死球ランク入りの珍しい記録を作った、四死球が多く安定した成績で計算出来る選手だった。ベストナイン1回、通算打率.282 3260安打 454本 1746打点 OPS.833 XR27 6.61 394二塁打 1619得点 2253四死球 48満塁本 得点圏.284
  • 第190回、ロッテの林威助が引退。ロッテのDBC砲で3年目で.301と頭角を現し、181回に.341 29本 122打点 19盗塁で初MVP、182回は.327 36本 135打点の本塁打点の二冠で2年連続、184回は39本で本塁打王と4年連続MVPと常勝ロッテの中心となる。185回に.349の後タイトルから遠ざかるが、引退の190回に.358 43本 163打点のキャリアハイで二冠に輝き5度目のMVP。引退まで13年連続を含む16度の3割、9度の.320、6年連続を含む12度の100打点、6度の120打点など屈指の勝負強さを誇った。首位打者2回、本塁打王3回、打点王1回、MVP歴代7位タイの5回、AS出場10回、ASMVP1回、ベストナイン13回、通算打率.313 3882安打 540本 2162打点 244盗塁 OPS.905 XR27 7.63 504二塁打 2275得点 2290四死球 57満塁本 得点圏.322
  • 第190回、ロッテのケベックが引退。守備の出来る長距離砲で6年目に守備固めを取り二塁を守ると11年連続無失策を記録。打撃でも179回に.371 38本 123打点と覚醒し二冠王。以後打撃の中心としても活躍し182回に32本132打点など打ちまくり、9年連続を含む11度の100打点、6度の120打点など8度の日本一に貢献した。首位打者1回、本塁打王1回、新人王、AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン8回、通算打率.288 3459安打 489本 2144打点 OPS.841 XR27 6.73 393二塁打 1795得点 46犠飛 2222四死球 62満塁本 得点圏.300 守備率.999
  • 第190回、西武のめんべいが引退。西武一筋の絶倫アンダースローで174回10勝をあげると、8年目で先発転向し12勝。2年連続日本一の時も二桁を勝ちローテの中心となり、184回に14勝、185回に3.14 13勝のキャリアハイをマークし3度目の日本一。6年連続を含む10度の二桁、5度の12勝など計算の立てやすい選手だった。AS出場2回、通算防御率4.67 176勝 157敗 30ホールド 56セーブ 1607奪三振 3181投球回 53完投 27完封 12165KD
第191回
+やぎ、(≧Д≦)、梶谷、内藤、パーム一筋22年、北乃カムイ、須田、コロ・トゥーレ
  • 第191回、広島のやぎが引退。FCCCCの俊足巧打型で新人王や7年目で.322、9年目で41盗塁と実力を伸ばし、182回に.332 203安打 42盗塁で200安打と二度目の盗塁王を獲得し、日本シリーズでは二度のサヨナラで日本一に貢献するなどブレイク。186回には.346で初の首位打者と4年ぶりの日本一を経験。引退年に.337 222安打と自己最多安打で有終の美を飾り、12度の3割、7度の.320、4度の200安打と200安打のうち3度が優勝などチームを左右する切込隊長だった。首位打者1回、盗塁王2回、新人王、AS出場8回、ベストナイン7回、通算打率.301 3728安打 283本 1313打点 586盗塁 OPS.812 531二塁打 1872得点 18満塁本 得点圏.309 盗塁率.628 28失策 守備率.998
  • 第191回、ヤクルトの(≧Д≦)が引退。ヤクルト生え抜きで一時代を築いた人生の先輩。6年目で.301 110打点と頭角を現し、180回に.334 107打点で優勝に、181回に.343 30本 103打点の大台で日本一に貢献。中心打者ながらタイトルに恵まれなかったが、189回40歳で132打点で打点王と8年ぶり優勝を経験。4度の優勝全てで中心選手として活躍した。打点王1回、AS出場4回、ベストナイン5回、通算打率.290 3432安打 526本 1864打点 OPS.862 XR27 7.04 432二塁打 1840得点 2228四死球 42満塁本 17サヨナラ 得点圏.291
  • 第191回、巨人の梶谷が引退。通算20年で巨人、楽天、西武、中日、巨人と流れたパワーSの稀代の長距離砲。巨人で新人王、楽天時代の178回に初の33本や103打点を記録し、中日時代の185回に.330 45本 129打点とキャリアハイで優勝に貢献。古巣に戻った186回に40本120打点で初の二冠、翌年も116打点とタイトルの常連に。30本10回、7年連続100打点など一時代を築いた。本塁打王1回、打点王2回、MVP1回、新人王、AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン3回、通算打率.273 3028安打 563本 1876打点 OPS.840 XR27 6.61 1643得点 33犠飛 2021四死球 51満塁本 得点圏.286
  • 第191回、巨人の内藤が引退。巨人一筋でサイドのパーム使いで4年目で12勝と頭角を現し、182回に2.78 14勝1敗6セーブで初のMVP。翌年には15勝で最多勝など中継ぎで大成し先発転向も一度目は挫折。しかし187回に11勝をあげると、188回に2.86 13勝と鮮やかな復活劇で巨人を支えた。最優秀防御率1回、最多勝1回、MVP1回、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.77 190勝 174敗 51ホールド 50セーブ 1690奪三振 3363投球回 1076登板 78QS 18完投 15完封 13001KD
  • 第191回、中日のパーム一筋22年が引退。中日生え抜きでパームのみで名前が変わるコンS投手。5年目に先発し、翌176回に116奪三振で初タイトル。178回には16勝4敗で最多勝、181回には3.48 17勝のキャリアハイで二度目の最多勝。187回にも14勝で三度目の最多勝など二度の優勝に貢献した絶倫エースだった。最多勝3回、奪三振王1回、AS出場3回、通算防御率4.95 187勝 196敗 76セーブ 1655奪三振 3246投球回 241QS 93完投 33完封 12368KD
  • 第191回、日ハムの北乃カムイが引退。11年連続最下位の始まる前年に加入し、5年目に154奪三振で初タイトルも290投球回を投げ被安打など当時のワースト記録を更新。その後も与四球や自責点のワースト記録を作りつつ177回に10勝するも100登板、178回に14勝8ホールド 150奪三振で二度目の最多奪三振を獲得し、181回先発転向で3.43 11勝。が、その後苦戦が続き中継ぎに戻った189回18勝、190回に3.73 15勝7セーブでMVP獲得。苦労人が晩年に報われた。奪三振王2回、MVP1回、AS出場1回、ベストナイン2回、通算防御率5.55 159勝 173敗 67ホールド 39セーブ 2023奪三振 3764投球回 1211登板 76QS 12完投 8完封 4464被安打 2422与四球 2407失点 13942KD
  • 第191回、西武の須田が引退。巧打堅守でチームの大黒柱となった名選手。4年目に守備固めを取ると引退まで19年連続無失策として二遊間を守り、打撃でも180回に.327 102打点を記録しブレイクすると、185回にも.302、186回にも27本100打点など打でも中心に。188回の111打点、引退年には.304と3度の日本一に貢献した。新人王、AS出場3回、ベストナイン1回、通算打率.272 3195安打 319本 1485打点 364二塁打 33犠飛 31満塁本 10サヨナラ 得点圏.273 失策0 守備率1.000
  • 第191回、オリックスのコロ・トゥーレが引退。オリックスの鉄腕エースとして活躍、4年目に11勝をあげると、176回に2.88 11勝8セーブで日本一に貢献。8年目に先発するといきなり11勝、183回に2.94 11勝。鉄腕以降三振を伸ばし186回に136奪三振で初タイトル。132奪三振、125奪三振で3年連続奪三振王とリーグを代表するドクターKとなった。奪三振王3回、AS出場4回、ASMVP1回、通算防御率4.29 172勝 139敗 58セーブ 1861奪三振 157QS 34完投 27完封 19ホールド 奪三振率5.89 WHIP1.66 11061KD
第192回
+森内、サーモン、石川内野手、マリオゴメス、カルビ、桜島、太朗Ⅵ、須田くん、アイシア、アリトー
  • 第192回、広島の森内が引退。通算20年広島一筋のアベレージヒッター。決して恵まれた初期能力ではないが、守備固めに不動の二塁として支えると、8年目で.320 21本 110打点のキャリアハイをマーク。闘気獲得の189回には.308 26本 89打点など、安定した打率と得点圏3割を誇り攻守でチームを支える努力の人として6度の優勝3度の日本一に欠かせないキーパーソンだった。通算打率.287 3283安打 331本 1478打点 282盗塁 OPS.793 432二塁打 1594得点 31満塁本 得点圏.300 盗塁率.616
  • 第192回、阪神のサーモンが引退。西武と阪神で活躍した長距離砲。率は残せないが安定した本塁打点を記録し、8年目で.311 112打点とブレイクすると、翌180回に.323 39本 158打点の小鶴超え二冠で初のMVPと西武V2に貢献。阪神に移籍後の183回には.330 36本 124打点でセパ両リーグMVPを達成すると、186回自身初の40本でセパ両リーグ本塁打王に。満塁に強いリーグを跨ぐ強打者だった。本塁打王2回、打点王1回、MVP2回、AS出場3回、ベストナイン3回、通算打率.282 3291安打 525本 1944打点 OPS.848 XR27 6.85 377二塁打 1750得点 2252四死球 62満塁本 19サヨナラ 得点圏.283
  • 第192回、横浜の石川内野手が引退。社卒で僅か18年ながら走り抜けたハマのスーパーカーで、6年目に早くも53盗塁で盗塁王。翌年自己最多55盗塁を決めると183回から5年連続盗塁王。186回には.313 28本 88打点 48盗塁と気1番として驚異的な数値で初のMVP。190回に.317 204安打 43盗塁と初の200安打で復活するなどこと足に関しては右に出るもののいない存在だった。盗塁王歴代11位タイの9回、MVP1回、AS出場5回、ベストナイン5回、通算打率.279 2972安打 200本 994打点 663盗塁 382二塁打 14満塁本 得点圏.287 盗塁率.672
  • 第192回、中日のマリオゴメスが引退。長く中日を支えたスタSの大黒柱で、4年目に先発すると12勝を上げ、179回に2.97 15勝で初タイトルなど5年連続二桁でエースになり56年ぶり優勝に貢献。183回に2.99、翌年14勝4敗で二度目の優勝とエースの貫禄を見せ、188回に14勝で最多勝。11度の二桁、5度の12勝、4度の14勝で200勝を達成した。最優秀防御率1回、最多勝1回、AS出場2回、通算防御率4.48 207勝 201敗 10ホールド 1805奪三振 3807投球回 254QS 84完投 51完封 WHIP1.71 13681KD
  • 第192回、巨人のカルビが引退。通算18年巨人一筋に投げたHスラのみの速球投手。3年目に10勝すると、180回に3.82 13勝で最多勝を獲得。182回には3.55 13勝3敗のキャリアハイを残し、10年目に先発。チーム低迷もあり苦しい投球が続くが、189回に11勝と意地を見せた。最多勝1回、AS出場1回、通算防御率5.17 144勝 154敗 39ホールド 25セーブ 1326奪三振 792登板 107QS 18完投 10完封 10612KD
  • 第192回、オリックスの桜島が引退。パに奪力時代をもたらした一人で、CC弾CMから盗塁×から始まり178回に.306をマークすると、182回に.343 211安打 33盗塁と盗塁○上書き効果で盗塁王。翌年も.327 205安打と活躍し、185回に奪力を取り25盗塁で盗塁王奪回。188回に.333 205安打を記録すると192回に34盗塁と自己最多で3年連続盗塁王など走攻守でチームを盛り立てた。盗塁王5回、AS出場4回、ベストナイン1回、通算打率.286 3533安打 115本 1100打点 347盗塁 542二塁打 1563得点 盗塁率.643
  • 第192回、オリックスの太朗Ⅵが引退。オリックスの誇る安打製造機で、3年目に.306と早くから活躍すると日本一にも貢献。178回に.332 205安打 20盗塁で盗塁王になると3年連続200安打、4年連続盗塁王と1番としてチームを引っ張り、186回に.354 202安打 44盗塁のキャリアハイで盗塁王。晩年は3番で活躍し引退の192回には.345で初の首位打者で締め、15年連続を含めた18度の3割、9度の.330、200安打7回と打ちまくった生涯だった。首位打者1回、盗塁王歴代17位タイの7回、新人王、AS出場6回、ベストナイン3回、通算打率.317 3902安打 294本 1438打点 416盗塁 OPS.846 XR27 6.80 545二塁打 1837得点 16満塁本 20サヨナラ 得点圏.321 盗塁率.635
  • 第192回、西武の須田くんが引退。パームのみのSS投手で1年目に29セーブをあげると、7年目に20勝をあげ最多勝を獲得。8年目に先発転向すると翌年17勝で二度目の最多勝と2年連続日本一に貢献。184回にも17勝、186回に2.73 12勝で最優秀防御率を獲得すると、翌年も3.07と二年連続防御率とリーグを代表するエースに。6年連続を含む13度の二桁、8度の12勝、4度の14勝、7度の3点台など奪力時代の先発として大成功を収めた屈指の右腕。最優秀防御率2回、最多勝2回、最多救援1回、AS出場6回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.17 210勝 140敗 94セーブ 1552奪三振 3127投球回 187QS 58完投 36完封 21ホールド WHIP1.66 12633KD
  • 第192回、福岡のアイシアが引退。福岡生え抜きの守備的奪力選手で、7年目に.303 24本 72打点 14盗塁と1番で活躍すると、180回に.317 203安打とキャリアハイを記録。184回奪力で1番固定になると.309 23本 83打点と守備だけでなく打撃でも好成績を残した。AS出場1回、ベストナイン1回、通算打率.276 3516安打 229本 1137打点 180盗塁 493二塁打 1627得点 16満塁本 得点圏.285 37失策 守備率.998
  • 第192回、福岡のアリトーが引退。高卒から福岡一筋の大砲で、5年目に111打点と早くも才能を開花させ、178回に.282 27本 110打点のキャリアハイでチーム63年ぶりの優勝に貢献。182回には初の32本、187回には初の.300などチームの低迷期も諦めず支え続けた。ベストナイン1回、通算打率.269 3310安打 452本 1746打点 OPS.783 413二塁打 1650得点 得点圏.282
第193回
+栗山未来、(^`ω´^)、投手、菱川六花、黒雪姫先輩、げいりー、くれは、濡れスポ、枝豆、岸田護
  • 第193回、阪神の栗山未来が引退。チャンス×の不運を乗り越えたスラッガー。7年目で112打点を記録しV10に貢献した後、世代交代で守備固めなど遠回りの末に183回に33本107打点、185回に.315 100打点、188回に.30 31本と大台に後一歩と攻守で存在感を見せ、引退年も勝負強い打撃で10年ぶり優勝に貢献した。AS出場4回、ベストナイン3回、通算打率.277 3270安打 432本 1836打点 OPS.807 370二塁打 1720得点 60満塁本 14サヨナラ 得点圏.297 守備率.998
  • 第193回、阪神の(^`ω´^)が引退。阪神を引っ張る二枚看板の一人。2年目で13勝8セーブの高記録を出し5年目で先発し10勝、179回に3.82 14勝6敗結果を出し、183回に2.95 15勝の二冠で初のMVPでチームも復活優勝。185回も2.97 14勝など記録し、二桁10回、12勝8回、14勝4回など派手に貯金を作る投手だった。最優秀防御率1回、最多勝1回、MVP1回、AS出場4回、ベストナイン1回、通算防御率4.50 215勝 170敗 19セーブ 1718奪三振 3466投球回 221QS 56完投 30完封 17ホールド WHIP1.76 12910KD
  • 第193回、阪神の投手が引退。阪神の鉄の右腕で、3年目で10勝、4年目は中継ぎで5勝14セーブの珍しい記録を作り、8年目で先発転向し11勝。187回に147奪三振で初タイトルを獲得すると、翌年も125奪三振と活躍。先発二番手として看板を貼り続けた。奪三振王2回、ベストナイン1回、通算防御率5.04 158勝 164敗 69セーブ 1833奪三振 166QS 33完投 20完封 17ホールド 奪三振率5.58 11304KD
  • 第193回、広島の菱川六花が引退。広島闘気のツインタワーの1人。7年目で33本102打点と才能を開花させ、182回に39本133打点と共に19年ぶり日本一に貢献する逆転満塁ホームランなど大活躍。184回に.340 31本 108打点と大台を突破し、189回に.336 38本 118打点など3度の日本一、6度の優勝に貢献した無冠の帝王。AS出場3回、ベストナイン6回、通算打率.291 3379安打 542本 1960打点 139盗塁 OPS.867 XR27 7.10 359二塁打 1827得点 2210四死球 43満塁本 21サヨナラ 得点圏.302 盗塁率.612
  • 第193回、広島の黒雪姫先輩が引退。中日と広島で活躍した伝説っぽい捕手。5年目で.307 36本 116打点と早くも結果を出し、179回35本118打点で中日56年ぶり優勝に、181回に自己最高.330 114打点を打ち広島へ移籍。いきなり日本一に貢献すると、185回に.303 45本 132打点のキャリアハイで二冠。30本10回、9年年連続を含む16度の100打点、5年連続を含む10度の110打点、10度の3割など全てに秀でた大打者だった。本塁打王1回、打点王1回、MVP1回、新人王、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン9回、通算打率.290 3366安打 601本 2188打点 OPS.881 350二塁打 1783得点 2249四死球 得点圏.304
  • 第193回、日ハムのげいりーが引退。抑え、先発、中継ぎとマルチに活躍したSFF一本のサイドのサウスポー、2年目で3.81 22セーブでB9、179回に15勝を上げ、8年目で先発転向。しかし178回に314被安打などチーム状況は悪く結果が出なかったが、185回に3.34 11勝4敗で26年ぶりAクラスに入ると、188回先発最終年で2.82 12勝で初タイトル。引退年には3.13 11勝7セーブで初MVPと晩年に結果を出し、チーム暗黒脱出に貢献。優勝を託した。最優秀防御率1回、MVP1回、AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算防御率4.36 142勝 125敗 32ホールド 99セーブ 1535奪三振 810登板 100QS 23完投 13完封 奪三振率5.24 WHIP1.66 10634KD
  • 第193回、楽天のくれはが引退。巨人と楽天という暗黒チームを救ったサイドのエース。長く中継ぎで投げチームは底ながら3点台3回と好投、182回に14勝など結果を出し11年目で先発し10勝、185回に最下位ながら2.60で初タイトルと意地を見せ、連続100敗中の楽天へ移籍。苦しいシーズンを送るが、191回に2.75 12勝と結果を出し最下位脱出。楽天復活への足がかりを築いた。最優秀防御率1回、AS出場3回、通算防御率4.32 157勝 170敗 48ホールド 35セーブ 1721奪三振 932登板 3374投球回 130QS 26完投 16完封 WHIP1.75 12524KD
  • 第193回、楽天の濡れスポが引退。楽天、ヤクルトで活躍した奪三振王。6年目に3.43 15勝6セーブ13ホールド 130奪三振とシーズン7位の28HPでMVP獲得など楽天Aクラス常連に導き、184回ヤクルト移籍1年目に137奪三振など2年連続奪三振王でエースに。楽天が沈んだ晩年に復帰し190回先発で2.59 129奪三振の二冠。翌年中継ぎで2.69 11勝 194奪三振で二冠を取り13年ぶりMVP。192回に2.67 16勝 162奪三振と3年連続二冠で連続MVPなど優勝経験はないが11度の二桁、7度の12勝、3年連続含む5度の15勝、4年連続奪三振王、3点台10回と波乱万丈な投手人生だった。最優秀防御率歴代19位タイの3回、奪三振王歴代12位タイの6回、MVP歴代18位タイの3回、新人王、AS出場5回、ASMVP1回、ベストナイン4回、通算防御率4.02 221勝 150敗 58ホールド 52セーブ 2340奪三振 1050登板 3567投球回 132QS 22完投 18完封 奪三振率5.90 WHIP1.65 14012KD
  • 第193回、オリックスの枝豆が引退。通算18年オリ一筋でアンダーから三種の変化球を操るキレ○投手。新人で日本一に貢献し、3年目で14勝、180回には3.88 13勝10セーブ9ホールドの高記録でMVP。185回には3.11 18勝10ホールドと防御率とシーズン7位の28HPで2度目のMVPと中継ぎで無双の活躍を残す。12年目に先発し188回10勝など優秀なローテ投手として活躍した。最優秀防御率1回、MVP2回、AS出場3回、ベストナイン2回、通算防御率4.54 160勝 179敗 57ホールド 80セーブ 1395奪三振 918登板 61QS 12完投 4完封 11802KD
  • 第193回、オリックスの岸田護が引退。アンダーからパームを放る背番号18番。1年目に35セーブでセーブ王を獲得すると、5年目に13勝をあげて6年目に先発転向。182回に10勝すると、翌年から4年連続3点台とエースとして活躍。190回には自己最高の14勝など最後まで意地を見せる投球で2度の日本一に貢献した。最多救援1回、AS出場3回、ベストナイン1回、通算防御率4.54 160勝 179敗 50セーブ 1756奪三振 181QS 40完投 27完封 17ホールド WHIP1.73 11207KD
第194回
+ソーニャ、むっちり、藤田伸二、たかはし智秋
  • 第194回、中日のソーニャが引退。中日生え抜きガチンコ守備の人。主に外野を守りセンターラインを固め守備固め無しでもノーエラーなど抜けた守備力を誇った。打撃でも184回に.288 16本 88打点までに成長。189回に.322 187安打 36盗塁で盗塁王。翌年も.317 196安打 36二塁打 36盗塁など打撃でも開眼した。盗塁王1回、AS出場1回、通算打率.264 3172安打 157本 1116打点 419盗塁 482二塁打 20満塁本 盗塁率.609 39失策 守備率.997
  • 第194回、ロッテのむっちりが引退。巨人、楽天、横浜、ロッテと渡り歩いた左の大砲。8年目横浜時代に.309 35本を打つとロッテに移籍し、183回に.311 35本 136打点の打点王でスター街道に。186回に.356 41本 169打点で三冠王に輝くと、188回は.348 43本 178打点の二冠でMVP。190回にも.317 43本 169打点で3度目の二冠とチームの中心として活躍。10年連続を含む12度の3割、5年連続を含む7度の.320、5度の.333、12年連続100打点、7度の120打点、4度の150打点、8年連続を含む10度の30本、4度の40本と黄金時代を彩る歴史的な大打者だった。三冠王1回、首位打者1回、本塁打王3回、打点王歴代17位タイの4回、MVP2回、AS出場11回、ベストナイン14回、通算打率.304 3555安打 626本 歴代17位の2384打点 OPS.925 XR27 8.07 410二塁打 2001得点 52犠飛 2465四死球 79満塁本 得点圏.316 阻止率.464
  • 第194回、オリックスのたかはし智秋が引退。主に中継ぎで先発で活躍した生え抜き投手。2年目でいきなり11ホールドと活躍し翌年日本一に貢献。4年目に一旦先発し、6年目に中継ぎで11勝をあげると182回先発で10勝、翌年3.24を達成した後に中継ぎで187回に3.86 9勝1敗、190回に3.32など1000登板で防御率3点台7度とコンスタントに活躍できるいぶし銀だった。AS出場2回、通算防御率4.51 127勝 118敗 75ホールド 56セーブ 1513奪三振 1014登板 55QS 13完投 9完封 WHIP1.75 10486KD
  • 第194回、日ハムの藤田伸二が引退。横浜や日ハムで活躍したスター選手。横浜で新人王の活躍の後に日ハムへ移籍。1強ロッテに挑み、189回ついに39本で初のタイトル。191回に126打点、193回に132打点で打点王とロッテのタイトル独占を防ぎパリーグの灯火を守り続けた。本塁打王1回、打点王2回、新人王
第195回
+JR沖縄、きーぼー、鯏入味噌汁、マシソン、大型扇風機、ミュウ、古美門研介、ニンフィア
  • 第195回、中日のJR沖縄が引退。通算20年、中日一筋でカットボールのみで先中抑をこなす速球派で、4年目に30セーブでセーブ王獲得し60年ぶり優勝に貢献。183回には11勝8ホールド、10年目に先発し12勝、翌186回に2.97 11勝など先発ローテに入ると、中継ぎに戻った191回に2.62で二度目のタイトル。晩年は先発復帰し76年ぶり日本一に貢献した。最優秀防御率1回、最多救援1回、AS出場6回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.69 134勝 156敗 43ホールド 115セーブ 1102奪三振 835登板 82QS 18完投 14完封 10521KD
  • 第195回、中日のきーぼーが引退。中日一筋のスライダー投手で5年目に3.74 8勝2敗4ホールドで優勝に貢献すると6年目に先発し、翌181回に14勝をあげ184回には3.97 15勝のキャリアハイで2度目の優勝に貢献。185回に3.17 14勝などエースとして活躍し3度の優勝に貢献した。AS出場2回、通算防御率4.77 176勝 182敗 36セーブ 1423奪三振 3166投球回 198QS 45完投 32完封 19ホールド 11809KD
  • 第195回、阪神の鯏入味噌汁が引退。パーム1からスロカ6パーム7まで覚えた生え抜きエース。2年目で二桁を勝つと、180回に12勝8ホールドと中継ぎの柱になり8年目に先発。翌183回に15勝で最多勝を獲得すると4年連続二桁などチームの一番手に定着。3度の日本一、6度の優勝に貢献し、10度の二桁勝利や3度の12勝などの活躍を残した。最多勝1回、AS出場2回、通算防御率4.77 191勝 155敗 22セーブ 1783奪三振 3166投球回 170QS 30完投 17完封 29ホールド 奪三振率5.06 WHIP1.77 11926KD
  • 第195回、ヤクルトのマシソンが引退。生え抜きのSS投手で、3年目で14勝をあげると4年目には早くも先発。5年目に11勝をあげ翌180回には13勝で初タイトルを獲得し優勝、181回には14勝で日本一に貢献。186回に127奪三振で奪三振王を獲得するなど奪三振を伸ばし、190回には3.79 16勝 109奪三振のキャリアハイで二冠を獲得し4度目の優勝。8年連続を含む14度の二桁、3年連続を含む5度の12勝などイニングイーターで安定して勝てる大黒柱だった。最多勝2回、最多奪三振2回、AS出場1回、ベストナイン1回、通算防御率4.73 224勝 184敗 10セーブ 1747奪三振 3699投球回 251QS 62完投 32完封 17ホールド WHIP1.78 13607KD
  • 第195回、横浜の大型扇風機が引退。CC砲でデビューし、6年目に.306、9年目に30本と遅咲きだが185回に.338 30本 109打点で優勝に貢献し初のMVP。以後猛威を奮い189回に.346で首位打者になると、翌年には.342 40本 142打点で打点王とMVP。192回に.340 42本 125打点で二冠VPなど不動の4番で活躍。8年連続を含む12度の100打点、5度の120打点、10年連続を含む14度の3割、6年連続を含む9度の.320など高い次元で安定した大打者だった。首位打者1回、本塁打王1回、打点王3回、MVP3回、新人王、AS出場7回、ベストナイン10回、通算打率.310 3584安打 583本 2096打点 145盗塁 OPS.911 XR27 7.73 396二塁打 1724得点 40犠飛 2111四死球 59満塁本 23サヨナラ 得点圏.323
  • 第195回、西武のミュウが引退。西武生え抜きのフォーク投手でいきなり2.30 24セーブでセーブ王と新人王。翌年も27セーブでセーブ王と華々しくデビュー。4年目で12勝を上げ9年目で先発転向すると、184回に2.80 13勝6敗のキャリアハイ。翌年も13勝で3度目の日本一に貢献するなど西武の一時代を担った名投手だった。最多救援2回、新人王、AS出場2回、ASMVP1回、通算防御率4.60 155勝 172敗 77セーブ 1514奪三振 140QS 27完投 18完封 31ホールド WHIP1.73 10968KD
  • 第195回、楽天の古美門研介が引退。福岡とオリックスと楽天で活躍した長距離砲。4年目に105打点で福岡63年ぶり優勝に貢献すると、183回に.326 37本で本塁打王と時代の寵児に。186回にオリックスへ移籍し守備固めを取り打てるセカンドになると、190回に.303 32本 118打点のキャリアハイ。楽天移籍の192回にも30本113打点の活躍を残した。本塁打王1回、AS出場3回、ASMVP1回、ベストナイン3回、通算打率.279 3297安打 489本 1821打点 OPS.817 395二塁打 1688得点 38満塁本 17サヨナラ 得点圏.294 阻止率.422
  • 第195回、オリックスのニンフィアが引退。楽天、巨人、福岡、中日、オリックスと2リーグを股にかけた守備的奪力。高い守備力で名遊撃手として名を馳せ、5年目から引退まで17年連続無失策と鉄壁の守備で高い評価を受け弱小チーム救済を果たす。185回に奪力を取り186回に15本など打撃も磨き、194回に.290 174安打のキャリアハイを記録した。通算打率.256 3148安打 121本 1030打点 410二塁打 15満塁本 8サヨナラ 35失策 守備率.998
第196回
+アリサ・R、中村主水、大食艦(青)、EXEC_Z/.、うどん屋條辺、宇佐息子、カヤキスレビタ、カルロス俊樹、魔将軍ガイエル
  • 第196回、広島のアリサ・Rが引退。Hスライダーのみの広島不動のエースで4年目に先発し12勝。182回に2.62 16勝で二冠獲得し19年ぶりの日本一、翌年も15勝で最多勝とエースの座に駆け上り、192回に13勝で9年ぶりの最多勝、193回には3.21で10年ぶり最優秀防御率と衰えを知らず6年連続を含む14度の二桁、6度の12勝、10度の3点台など5度の日本一のエースとして打高の時代に輝いた閃きだった。最優秀防御率2回、最多勝3回、AS出場5回、ベストナイン3回、通算防御率4.11 219勝 153敗 14セーブ 1682奪三振 3527投球回 251QS 63完投 36完封 4無四球試合 14ホールド WHIP1.73 13052KD
  • 第196回、ヤクルトの中村主水が引退。楽天、福岡、ヤクルトと流れたCC威圧の無冠の仕事人。5年目に.308と素質を見せ、福岡移籍後の186回に.349 31本 107打点の大台超え、189回ヤクルト移籍後に2年連続で中核として優勝に貢献し、191回に.337 37本 119打点のキャリアハイを出し5年連続を含む3割10回、4年連続を含む6度の.320、4度の.333と高いアベレージを誇った。AS出場4回、ベストナイン7回、通算打率.298 3503安打 588本 1992打点 OPS.915 XR27 7.84 397二塁打 1904得点 2516四死球 49満塁本 10サヨナラ 得点圏.299
  • 第196回、中日の大食艦(青)が引退。中日生え抜きのサウスポーで1年目から中継ぎで投げ、2度の優勝に貢献。11年目に先発に転向すると、188回初の二桁。195回41歳で中継ぎに戻ると3.58 16勝2敗のキャリアハイでMVPと日本一と頂点を極め、引退年には11勝と先発キャリアハイなど晩年に真価を発揮した。最多勝1回、MVP1回、AS出場2回、ベストナイン1回、通算防御率4.80 150勝 140敗 40ホールド 36セーブ 1546奪三振 849登板 111QS 21完投 11完封 10790KD
  • 第196回、阪神のEXEC_Z/.が引退。V11末期に入団し、6年目で31本、184回に.315 31本 108打点の大台突破。193回には.314 100打点で15年ぶりの日本一に貢献し、引退年の196回に.323 27本 121打点と衰えぬ力を見せ自身最多打点を記録、10度の3割などどこでも安定した打撃がウリだった。新人王、AS出場5回、ベストナイン2回、通算打率.290 3446安打 534本 1956打点 OPS.868 XR27 7.10 451二塁打 1968得点 2268四死球 49満塁本 16サヨナラ 得点圏.309
  • 第196回、横浜のうどん屋條辺が引退。通算20年、西武、楽天、横浜で活躍したアンダーCC威圧の絶倫エース。1年目に27セーブ、3年目に31セーブでセーブ王、4年目に11勝と活躍を残し、7年目に楽天で先発転向。185回横浜移籍後3.27 15勝5敗で最多勝とMVPを獲得し18年ぶり優勝に貢献すると、192回にも13勝で最多勝。横浜一番手を守り続けた。最多勝2回、最多救援2回、MVP1回、AS出場3回、ベストナイン4回、通算防御率4.73 162勝 158敗 96セーブ 1377奪三振 178QS 44完投 25完封 17ホールド WHIP1.78 11145KD
  • 第196回、日ハムの宇佐息子が引退。日ハム一筋のCB威圧砲で、11年連続最下位の真っ只中でチームを支え5年目に.306と打つも結果に結びつかなかったが、189回に.324 32本 121打点のキャリアハイをマークすると、翌年には自己最高の34本と波に乗り、195回に.323 27本 105打点でどん底のチームを62年ぶり優勝に引き上げた。AS出場1回、ベストナイン1回、通算打率.280 3199安打 464本 1777打点 OPS.827 XR27 6.59 1634得点 2211四死球 40満塁本 10サヨナラ 得点圏.286
  • 第196回、ロッテのカヤキスレビタが引退。ロッテ黄金時代を彩る左の大砲。6年目で.318 136打点と打ちまくると、185回に30本135打点で打点王。187回にはキャリアハイ.346 56本 168打点の二冠で初のMVP。189回に.349 38本 149打点で首位打点の二冠で2度目のMVP、192回にも.322 43本 148打点と3度目の二冠でMVP。6年連続を含む12度の3割、8度の.320、4度の.340、8年連続を含む12度の30本、4度の40本、12年連続を含む13度の100打点、6年連続を含む10度の120打点、5年連続を含む6度の140打点など打ちまくりの選手生活だった。首位打者1回、本塁打王2回、打点王歴代17位タイの4回、MVP3回、新人王、AS出場10回、ASMVP2回、ベストナイン12回、通算打率.305 3700安打 644本 歴代14位の2416打点 OPS.927 XR27 8.17 454二塁打 2236得点 50犠飛 2581四死球 71満塁本 8サヨナラ 得点圏.314
  • 第196回、ロッテのカルロス俊樹が引退。14度の優勝、7度の日本一のトップバッターで、7年目に.317を打つと、185回.335 215安打と初の200安打。187回に.334 31盗塁で初タイトルを獲得すると、188回にキャリアハイの.353 29本 30盗塁 223安打で首位打者と盗塁王、192回に.338 32盗塁で盗塁王奪還など13年連続を含む14度の3割、9度の.320、6度の.333、5年連続を含む7度の200安打などハイアベレージを残した。首位打者1回、盗塁王3回、AS出場10回、ベストナイン9回、通算打率.309 3917安打 380本 1617打点 438盗塁 OPS.855 XR27 6.89 550二塁打 2293得点 2219四死球 27満塁本 6サヨナラ 得点圏.311 盗塁率.655
  • 第196回、ロッテの魔将軍ガイエルが引退。ロッテ黄金時代に輝くサウスポーで4年目に13勝など勝ちまくり、6年目先発転向11勝をあげ、187回17勝で初タイトル。189回には2.24 18勝1敗でMVPを獲得し不動のエースとなると、193回に3.02 14勝で二度目の最優秀防御率。12年連続を含む16度の二桁、9年連続を含む12度の12勝、5度の14勝、8度の3点台、負け越しは抑えの2年間のみとまさに完璧なエースだった。最優秀防御率2回、最多勝1回、MVP1回、AS出場5回、ベストナイン1回、通算防御率4.09 231勝 116敗 53セーブ 1826奪三振 3237投球回 191QS 51完投 26完封 4無四球試合 19ホールド 奪三振率5.08 WHIP1.67 12742KD
第197回
+マレル、フォル、手巻き寿司、p、絢瀬絵里、にゃんぱす、セシリア、ローラ・ローラ、怒羽毛
  • 第197回、広島のマレルが引退。CCD砲の生え抜きで7年目に3割を打つと、188回に.320 40本 133打点の二冠で初のMVP。191回には.375 33本 125打点と二冠で2度目のMVP。194回にも.363を記録し、7年連続30本で引退を飾り11度の30本、10度の3割、5度の.320、引退年の日本シリーズでは.526と打ちチーム初のV2に貢献するなど仮広島最強チームの柱だった。首位打者1回、本塁打王1回、打点王2回、MVP2回、AS出場7回、ASMVP2回、ベストナイン13回、通算打率.303 3575安打 607本 2008打点 221盗塁 OPS.905 XR27 7.59 389二塁打 1980得点 2229四死球 35満塁本 25サヨナラ 得点圏.313
  • 第197回、広島のフォルが引退。先発と中継ぎで6度の日本一と9度の優勝に貢献したスリークォーター。2年目で10勝を上げ7年目で先発すると、189回に120奪三振で初タイトル。中継ぎに戻った190回に自己最高12勝を記録し、192回、2.52 9勝2敗4セーブ8ホールドでMVP。晩年先発復帰などチームの要所を埋めた。奪三振王1回、MVP1回、AS出場2回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.90 157勝 133敗 62ホールド 43セーブ 1628奪三振 926登板 97QS 16完投 8完封 奪三振率5.15 WHIP1.73 10903KD
  • 第197回、ヤクルトの手巻き寿司が引退。ヤクルトの飛ばし屋で走れない1番打者、5年目に110打点、9年目に.311 37本 109打点と大台を超えると、190回に.342 43本 109打点で初本塁打王。翌年も40本の2年連続で本塁打王を獲得するなど飛ばし、194回には123打点で打点王。引退年には.315 45本 115打点とキャリアハイで初のMVPと4度の優勝に貢献した。本塁打王3回、打点王1回、MVP1回、AS出場4回、ベストナイン5回、通算打率.287 3416安打 559本 1953打点 5盗塁 OPS.861 XR27 7.06 382二塁打 1923得点 2283四死球 50満塁本 15サヨナラ 得点圏.300
  • 第197回、阪神のpが引退。阪神のCC威圧の左腕で、2年目には10勝で日本一に貢献、3年目には2.67と活躍しB9、7年目で先発し3.31 13勝5敗と優勝に貢献。6年連続二桁などチームのエースに成長。二桁11回など大崩しない投球で3度の日本一、4度の優勝に貢献した。AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.33 203勝 166敗 26ホールド 28セーブ 1756奪三振 3375投球回 211QS 43完投 23完封 3無四球試合 WHIP1.69 12695KD
  • 第197回、日ハムの絢瀬絵里が引退。日ハム不動の1番で5年目から引退までセンターを守り、初3割は11年目の.309と遅めだが、188回に.323 210安打を記録し以後4年連続200安打、189回に.340 212安打のキャリアハイをマーク。攻守の軸として62年ぶり優勝の一翼を担った。AS出場3回、ベストナイン2回、通算打率.291 3762安打 173本 1156打点 386盗塁 527二塁打 1716得点 8満塁本 6サヨナラ 盗塁率.604
  • 第197回、ロッテのにゃんぱすが引退。中日、巨人、横浜、中日、ロッテと流れたCC威圧砲。4年目に.304、6年目に巨人で.306 32本 101打点でブレイクすると、189回に出戻った中日で.329 48本 120打点で本塁打王とMVP。195回に.323 37本 152打点で打点王になると、翌年36本128打点の二冠でセパ両リーグ本塁打王。引退まで9年連続を含む12度の30本と100打点、6度の120打点、6年連続含む13度の3割と高い安定度だった。本塁打王2回、打点王2回、MVP1回、AS出場7回、ベストナイン8回、通算打率.301 3570安打 606本 2179打点 OPS.901 XR27 7.57 448二塁打 1845得点 51犠飛 2195四死球 52満塁本 17サヨナラ 得点圏.310
  • 第197回、オリックスのセシリアが引退。速球派で、3年目には先発と期待され、181回に13勝2敗9ホールドと活躍。185回再度先発すると、186回に3.42 12勝、188回に3.53 14勝6敗のキャリアハイをマークし先発の柱に。引退年に鉄腕を買い11勝した変り種。AS出場1回、通算防御率4.82 174勝 167敗 68セーブ 1592奪三振 3080投球回 183QS 49完投 24完封 22ホールド WHIP1.77 11880KD
  • 第197回、西武のローラ・ローラが引退。CDCチャンス×と恵まれないデビューだが、4年目で100打点、5年目で.309と頭角を現し、6年目で守備固めなど献身的に活躍。1番に定着後は3割25本を毎年打ち、192回に.324 32本 90打点のキャリアハイ、194回に.343で首位打者と逆境を乗り越えて花開いた。首位打者1回、AS出場4回、ベストナイン4回、通算打率.291 3473安打 497本 1542打点 221盗塁 OPS.862 XR27 7.09 464二塁打 1941得点 233四死球 31満塁本 15サヨナラ 盗塁率.648
  • 第197回、福岡の怒羽毛が引退。福岡不動のエースで、3年目に30セーブ、5年目で12勝をあげ、6年目には4.19 11勝8セーブ5ホールドでMVPと声望を集め、8年目に先発で10勝。189回には2.61 13勝とキャリアハイをマーク。福岡の一番手投手として長くチームを支えた。MVP1回、AS出場2回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.61 164勝 176敗 90セーブ 1489奪三振 808登板 168QS 38完投 24完封 23ホールド WHIP1.76 11630KD
第198回
+Amber、高町なのは9歳、野球弾正Ⅰ、ハイドロコンブ、下園、パワプロ2013、TRH6582、ギンヤンマ
  • 第198回、広島のAmberが引退。広島の速球派アンダーで、3年目に27セーブで初タイトルを取り5年目で先発し11勝。187回に14勝で最多勝、188回には3.27 11勝3敗など8年連続二桁を記録しチームの黄金時代を迎えると、193回に3.49 14勝4敗のキャリアハイ。13度の二桁、5度の12勝など広島黄金時代不動のエースだった。最多勝1回、最多救援1回、AS出場7回、ASMVP1回、ベストナイン1回、通算防御率4.44 194勝 159敗 73セーブ 1757奪三振 3106投球回 232QS 57完投 35完封 奪三振率5.09 WHIP1.71 12028KD
  • 第198回、広島の高町なのは9歳が引退。通算17年広島一筋の社会人卒左のアンダーで、186回5年目で早くも2.58 16勝の二冠でMVPとなり日本一に貢献。8年目で先発すると191回に13勝、197回には3.09 13勝のキャリアハイで6度目の日本一、9度の優勝に貢献した。最優秀防御率1回、最多勝1回、MVP1回、AS出場1回、ベストナイン1回、通算防御率4.47 147勝 108敗 29ホールド 32セーブ 1356奪三振 115QS 22完投 16完封 WHIP1.73
  • 第198回、横浜の野球弾正Ⅰが引退。横浜の二塁手で走攻守三拍子揃った名手。6年目で.342 11本 73打点とキャリアハイをマークすると、185回には.316で優勝に貢献。Sまで達する高いミートで3割を連発。192回には.322 205安打と初の200安打。195回には.307 31盗塁で初タイトル。5年連続を含む12度の3割など優秀な2番打者だった。盗塁王1回、通算打率.298 3544安打 157本 1112打点 414盗塁 OPS.752 472二塁打 10満塁本 9サヨナラ 得点圏.300 守備率.998
  • 第198回、横浜のハイドロコンブが引退。FCCCCの左打者で5年目に.314 10本 68打点のキャリアハイを打つと中核として活躍。192回に34盗塁で盗塁王になると、翌年も34盗塁で連続盗塁王。6年連続を含む10度の3割など安定して打率を稼ぎ、引退となる198回には.332と自己最高打率で締めくくった。盗塁王2回、AS出場2回、通算打率.290 3488安打 180本 1207打点 486盗塁 489二塁打 19満塁本 9サヨナラ 得点圏.290
  • 第198回、中日の下園が引退。通算19年中日復活を支えたDDCDDのバランス型。6年目で.313を打つと威圧感を無視し闘気を取り、190回に.353で首位打者。192回には.333 32本 30盗塁でトリプルスリーを達成。194回には33盗塁で盗塁王、195回には.333 206安打で76年ぶり日本一に貢献などファイブツールプレイヤーとして活躍を残した。トリプルスリー1回、首位打者1回、盗塁王1回、AS出場5回、ベストナイン7回、通算打率.287 3154安打 348本 1295打点 406盗塁 OPS.804 400二塁打 1680得点 21満塁本 7サヨナラ 得点圏.290 盗塁率.668
  • 第198回、日ハムのパワプロ2013が引退。スローカーブが得意の技巧派で、4年目に10勝すると8年目で先発。187回に3.57 16勝と活躍し日ハム時代の礎を作ると、晩年の4年は3.70 13勝、3.50 15勝、3.37 15勝、3.40 13勝と4連覇に貢献。引退年には85年ぶり日本一の美酒に酔った。AS出場3回、通算防御率4.86 190勝 152敗 48セーブ 1839奪三振 818登板 3175投球回 164QS 37完投 19完封 24ホールド 奪三振率5.21 WHIP1.77 12415KD
  • 第198回、楽天のTRH6582が引退。横浜と楽天で活躍した高卒左腕で、4年目に早くも先発すると6年目には11勝、184回には仮ペナ初の完全試合を達成し2.17 17勝で弱冠25歳のMVPとなり翌年も12勝で優勝に貢献。188回楽天移籍後は絶倫取得も苦しいシーズンが続くが、連続最下位を止め11年ぶりAクラスに導いた。完全試合、最優秀防御率1回、最多勝1回、MVP1回、AS出場1回、ベストナイン1回、通算防御率4.97 138勝 203敗 38セーブ 1640奪三振 3143投球回 178QS 37完投 22完封 12ホールド 11309KD
  • 第198回、福岡のギンヤンマが引退。福岡最後の優勝経験者で、1年目に新人ながら17本78打点で優勝に貢献。10年目で.317を打ち、189回に.301 32本 111打点と大台を突破しASMVPでチームの中心になると、192回に.328 34本 119打点のキャリアハイなど引退まで中核打者として活躍した。新人王、AS出場4回、ASMVP1回、ベストナイン2回、通算打率.288 3430安打 513本 1905打点 OPS.839 XR27 6.53 451二塁打 1685得点 61満塁本 14サヨナラ 得点圏.295
第199回
+どうも僕です5、レフトの神様、てぃじくん、あだむ・だんい、トランセンゴ、愛宕洋榎、コカコーラ北島、date
  • 第199回、広島のどうも僕です5が引退。通算18年広島一筋の豪力スラッガーで、1年目から21本で新人王を取り19年ぶりの日本一に貢献すると、190回に守備固めを取り.311 107打点でブレイクすると中核打者として6度の日本一に貢献するなどチームの精神的支柱として活躍。195回に37本102打点、引退の199回に.320 27本 128打点のキャリアハイ記録した。新人王、AS出場2回、ベストナイン6回、通算打率.281 2844安打 438本 1658打点 122盗塁 OPS.831 361二塁打 33満塁本 18サヨナラ 得点圏.285
  • 第199回、巨人のレフトの神様が引退。肩と守備力に自信の守備型奪力選手。巨人一筋に活躍し、堅守はセ界随一で恐怖の9番としてチームに君臨。182回から低迷していたチームを15年ぶりAクラスへと導いた
  • 第199回、横浜のてぃじくんが引退。俊足巧打の外野手で、9年目に.301とやや遅咲きだが翌年の188回、いきなり.340 40盗塁の二冠でブレイク。新スーパーカートリオの一角として活躍し197回には.308 191安打と二度目の190安打を達成。守備でも内外野自在と器用なところを見せた。首位打者1回、盗塁王1回、AS出場1回、ベストナイン1回、通算打率.280 3354安打 137本 1116打点 435盗塁 455二塁打 12満塁本 14サヨナラ
  • 第199回、横浜のアダム・ダンが引退。オリックスや横浜で活躍したパワーSとミートFを両方経験した大砲。2年目に.197 10本 132三振でシリーズ9位の三振記録を作るなどらしさを見せると、横浜移籍の183回に初の20本突破。191回に.279 27本 97打点と最高打率をマークし、192回には.266 28本 106打点のキャリアハイをマーク。三振二桁は2年のみのまさにアダムだった。ベストナイン1回、通算打率.243 2715安打 397本 1534打点 191盗塁 33犠飛 37満塁本 12サヨナラ 2399三振
  • 第199回、日ハムのトランセンゴが引退。社会人から20年日ハム一筋の大打者。6年目で.317、189回に.305 111打点と着実に成績を伸ばし守備でも9年連続無失策など遊撃手として覚醒すると、194回に.302 31本 119打点で大台を突破すると、翌年.339 35本 152打点で打点王とMVPで62年ぶり優勝に貢献すると、197回は.338 37本 118打点でMVPと黄金時代の先導役となった。打点王1回、MVP2回、AS出場5回、ベストナイン6回、通算打率.292 3377安打 447本 1788打点 OPS.843 XR27 6.73 382二塁打 1799得点 2132四死球 50満塁本 11サヨナラ 得点圏.310 30失策 守備率.998
  • 第199回、日ハムの愛宕洋榎が引退。日ハム大投手陣の一角を担った左のアンダーで、5年目に14勝すると6年目に先発。187回に10勝、189回に2.97 18勝4敗でブレイクすると8年連続二桁でチームの勝ち頭となり、194回19勝で初タイトル。12度の二桁、9度の12勝、6度の14勝と勝ちまくり引退年の199回には2.71 17勝の二冠で初のMVP。チームも初の日本シリーズ連覇となった。最優秀防御率1回、最多勝2回、MVP1回、AS出場3回、ベストナイン1回、通算防御率4.19 207勝 129敗 50セーブ 1579奪三振 3006登板 208QS 46完投 27寒風 3無四球試合 11ホールド WHIP1.65 11699KD
  • 第199回、日ハムのコカコーラ北島が引退。先発と中継ぎで活躍した迫真のスリークォーター。3年目で11勝と活躍し、185回には3.59 19勝で最多勝獲得。187回には12勝10ホールドを残し、10年目で先発し3.26 12勝、翌191回には3.05 17勝のキャリアハイをマーク。194回に3.08 13勝3敗、197回に15勝3敗と負けないエースとして9年連続を含む13度の二桁、5年連続を含む9度の12勝などチーム最長5連覇に貢献した。最多勝1回、AS出場5回、ベストナイン1回、通算防御率4.37 225勝 128敗 58ホールド 35セーブ 1887奪三振 1088登板 3464投球回 122QS 28完投 15完封 WHIP1.68 13572KD
  • 第199回、ロッテのdateが引退。DD固めCM威圧のロマン砲。5年目に109打点、6年目に.332と成績を残し、191回34歳で.346 34本 125打点で首位打者とMVPと遅咲きの花を咲かせると、194回には.340 45本 187打点で164回年の時を破るシーズン9位の打点記録で二冠とMVP、195回に40本、196回に.346とタイトルを連発。12年連続を含む13度の100打点、5度の120打点、6年連続を含む11度の3割、8度の.330、4度の.340など固め打ちが得意だった。首位打者2回、本塁打王2回、打点王1回、MVP2回、新人王、AS出場11回、ASMVP1回、ベストナイン13回、通算打率.307 3720安打 564本 2178打点 OPS.905 XR27 7.66 466二塁打 2130得点 2382四死球 63満塁本 2サヨナラ


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