感動スレの元レス一覧


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2ちゃんねる・「■■■TDR最高の想い出(感動スレ)■■」に出典が求められるエピソードたち

■■■TDR最高の想い出(感動スレ)■■に書き込まれた、『最後のパレード』の元ネタだと"推定"される書き込みを列挙します。
中には同スレが原点ではなく、同スレに転載された話を、さらに盗用した
というようなケースが考えられます(2chが完全な元ネタではない可能性があります)。

※盗用されたレスがあまりに多いので、容量の関係から2ページに分割しています。

※後半の8エピソード(「一枚のシート」~「たくさんのありがとう」については→【こちら


p.14「天国のお子様ランチ」(>>136-137)

136 :名無しさん@120分待ち:02/06/25 03:31 ID:RBNJQkM2
   >>13で紹介していた話の原文の手紙(といっても小雑誌
   なんだけど)を発見した。前文あっぷするけど
   「長文うざい。氏ね」って言わないでね。

137 :名無しさん@120分待ち:02/06/25 03:32 ID:RBNJQkM2
   秋もだいぶ深まってまいりました。ディズニーランドのスタッフの皆様、いつも
   私たちにステキな夢をありがとうございます。
    今月、数年ぶりに主人とディズニーランドに遊びに行かせていただきました。
   実はこの日は、一年前に亡くなった私達の娘の誕生日、そして命日でした。身体
   がとても弱かったために、生まれて間もなくこの世を去ってしまい、主人と二人、
   ずいぶんと長い間、深い哀しみにおりました。助けてあげられなかったこと、何
   一つ我が子にしてあげられなかったこと、いまでも悔やんで仕方ありません。
    生まれてきたら、このディズニーランドに連れてきてあげたいという私たちの
   夢も果たすこともできず、主人と話し、この日、娘の供養のために来ることがで
   きました。
    事前にガイドブックを見て、かわいいお子様ランチがあることを知り、娘に食
   べさせてあげたいと思い、ワールドバザールにあるイーストサイド・カフェに入り
   ました。本当は8歳以下でないと注文することができないものでしたが、お店の方
   に事情を話すと、快く注文を聞いてくださいました。そして隣の4人掛けのテーブ
   ルに子供用のイスまで用意してくださって、「3名様、こちらにどうぞ」と席を移
   してくださったのです。「本日はよくきてくださいました。ご家族で楽しんでいっ
   てくださいね」と、まるで我が子がここに一緒にいるように私たちをもてなしてく
   ださり、主人も私も感激で胸がいっぱいになり、涙があふれました。娘を亡くして
   からはじめて、「親子3人でいる」ということを味わわせてくださって、本当に感
   謝しております。娘が生きていてくれたらどんなに幸せだったろうという思いでい
   っぱいです。
    お店の方々にとても親切にしていただき、そしてかわいいお子様ランチも食べる
   ことができて、娘もさぞ喜んでいたと思います。思いもよらぬ皆様の温かなおもて
   なしのおかげで、とても良い想い出ができましたし、娘のためにも、とてもよい供
   養ができたと思います。親子3人で楽しいひとときを過ごさせていただきまして、
   本当にありがとうございました。あの時のお礼を言いたくて手紙を書かせていただ
   きました。
    娘は天国へ行ってしまったけれど、私たちのかけがえのない宝です。これからも
   愛し続け、一生ずっと一緒に生きて行こうと思います。また娘を連れて遊びに行か
   せていただきます。ステキな夢を見れる日を楽しみにしています。
    スタッフの皆様、日ごとに寒さが加わってまいりますので、お体を大切に、これ
   からも私たちのために頑張って下さい。では、さようなら。 

※この話は当時オリエンタルランドの社内誌に(LINE)に掲載されたのだが
後の調査で創作と判明している。



p.25「しあわせな風景」(>>308)

308 :名無しさん@120分待ち:02/11/14 10:07 ID:XMnKQPDB
   かなり昔ですがクイーオブハートのレストランで働いてました。
   辞める日の最後、外に立つポジションをやらせてもらいましたが
   それがちょうど花火の時間帯。
   自分は花火が上がるほうを背に向けていないといけないので
   私からみえるのは花火を見ているゲストの顔。
   みんな花火を見ていて花火が打ち上げられるたびに表情が明るく見えるんです。
   家族連れやカップル、大喜びしている友達同士のグループ・・・。
   こんなに多くの人をいっぺんに喜ばせるなんて凄い場所だと改めて
   思いました。自分はこれでキャストを辞めてしまうけれど今までこんな
   すごいパークの手助けができてこれてよかったなぁ・・・と涙ぐんでしまいました。



p.27「毎日、忘れないように」(>>370)及び本人の他レス(>>375、>>379)

370 :名無しさん@120分待ち:03/07/04 02:03 ID:o0b8laY5
   ワタシもすごく感動した話があります!!ちょっと長いですが.....。
   数年前のクリスマスファンタジーの時の話です。
   私はステージショーを見ようとお城の前の鑑賞エリアで座って待っていました。
   その時私の隣にはカメラを抱えた70歳くらいの方が居ました。
   『ディズニーランドはクリスマスが素敵だね』と私に話し掛けて来たその方。
   『そうですね!!』私がそう答えるとその方は私にこんな話を聞かせて下さいました。
   『私は前はそんなにディズニーランドに興味はなかったんです。
   でもうちの奥さんが大好きでね...ショーの写真を撮るのがとても好きだったんだよ。
   良く撮れたものを家に飾るんです。ある日奥さんにどうしてもと言われ2人でここに来たんです。
   それから好きになってね...2人で年間パスポートを買ってね、
   時には夕涼みだけ来たり御飯を食べに来たりしたんですよ。
   でも奥さん...ガンで亡くなってしまってね.....。今では一人で毎日来てるんですよ。
   上手くはないんだけどこうして写真も撮ってね、良く撮れたものを仏前に飾ってあげてるんですよ』
   .....その方は笑顔で話してたけど私は涙を堪えるのに必死でした。
   素晴らしい夫婦愛の話と楽しそうにショーを見てたその方の笑顔は忘れられません。
   奥さんが隣で笑ってるように感じました。  

※同スレの本人によるレス
375 :370:03/07/05 20:27 ID:3QNEmq41
   >374
   そうでつ。その方はダンサーマニアでもキャラマニアでもなく
   純粋にディズニーが好きと言う感じでした。
   誰かと群れている訳でも無く、お一人でしたよ。

379 :370:03/07/06 00:14 ID:/5H0E0ka
   >376,378さん
   同一人物ですかね??
   でもそうです、年輩の方でたしかメガネをかけてらっしゃいました。
   私がお話したのはホント随分前なんですが....。

2009/2/27に、2ch内「TDR感動したことをかたれ2(」スレの>>655において
上記書き込みの本人と名乗る人物が、過去スレに投下したものだと告白。
それと同時に、中村氏の手によって改悪されたことに対し、残念だと述べている。

655 :名無しさん@120分待ち:2009/02/27(金) 18:02:10 ID:oQcFaLkQ
私もその本読んでびっくりしました!
「毎日忘れないように」というタイトルの話は私が過去スレに書いたものです…
よい話でしたので色々な方に読んでいただけると考えれば、使われるのは別に構わないのですが
話が微妙に変えられていたのが残念です

まずおじいさんは奥様の事「奥さん」と呼ばれていて「あいつ」と言う呼ばれ方はしていないし
チケットが勿体ないから仕方なく来ているという感じの書かれ方でしたが
実際はご自分もパークを好きになったので奥様亡き後も年パスを買われて通われていると仰ってました。
あと私が「御仏前にそなえてくださいね」と心の中で言ったと書かれていますが
実際はその方が苦手なカメラを撮り続ける理由が
「奥さんの為に一番良く撮れたものを仏壇に飾る為」との事だったんです。


出来ればそのまま転載していただきたかったなと思いました 



「ささやかな贈り物」(>>211)

211 :名無しさん@120分待ち:02/09/06 00:33 ID:xYRDeMdo
   数年前のダンスフィーバー(inTL)のイベント時に来園したときの話です。
   その日はとても空いていて、夜になりあらかたアトラクションも乗ってしまったので
   そろそろ帰ろうと思い、帰りがてらイベント特設ステージ前にあった特設ブースで飲み物を買った時のそこのキャストの人との思い出です。

   俺「出口ってどっちですか?」(当時はあまり来園したことが無かったもので園内での方向感覚が皆無でした)
   キャスト「もうお帰りですか?」 チラッと自分の時計を見る。
   キャスト「お急ぎですか?」
   俺「別にそういうわけじゃないけど・・・」 (さっさと教えろよ!!)
   キャスト「では、今日一日のことを思い出してあちらのステージの方を見てください。」 
   俺 (なんだよいったい!うぜー!!)と思いつつ彼女とともにステージの方を見る。

   俺がステージの方を見たその瞬間、大きな音とともにステージの上方に上がる大きな花火。
   買った飲み物を受けとるのも忘れ、花火をぼーぜんと眺めてしまう俺と彼女。
   二人ともその日花火があるなんてまったく知らなかったのです。

   花火が終わりふと我に返って振り向くと、キャストが笑顔で
   「思い出一つ増えましたか?」と。
   その後、そのキャストは親切丁寧に出口を教えてくれ我々は帰路につきました。

   今でも彼女と来園するとその時の話題が出て「あれは感動したよね」と盛り上がっております。
   あの時のキャストよ素敵な演出をありがとう。 



「1998年のメールマガジンからの転載」と元レスに記載されていた3つのエピソード(>>198-203)


p.36「77歳の遠足」(>>202-203)

202 :転載:02/08/31 02:19 ID:7H29/jBn
   ゲストからの素敵な手紙
    前略、失礼いたします。
    私は今年77歳、いわゆる喜寿を迎えた老人です。
    …中略…
    ピーターパン空の旅の長い行列に並び、1時間近くかかってやっと自分の
   番になりましたが、周囲を見回しても私たちのような年寄りは目につきませ
   ん。自分が来てはいけない場違いの所に来てしまったような気持ちになりま
   した。「動いている乗り物に乗り降りするのだから、足元に気をつけて」と子
   供に注意され、なおさら、無理な所へ来てしまったと思いました。
    ところが乗る時です。係りの女の方は、動いている1つの席を空のまま先
   送りし、次のボックスを停車状態にして私たち二人を乗せてくれ、「いって
   らっしゃい」と声を掛けてくれたのです。嬉しゅうございました。空中遊泳
   気分で一周し、いざ降りる時、また男の係りの方が手を添えてゆっくり降ろ
   してくださり、「足元にお気を付けて…。ありがとうございました」と送り出
   してくださったのです。お礼は私どもから申し上げなければなりませんの
   に…。
    

203 :転載(続き):02/08/31 02:24 ID:7H29/jBn
   社の教育でしょうか、係りの方々が、高齢の私たちに温かく接して下
   さり、来て良かったと思う気分にしてくれました。
    3時のパレードの時、私たちはパレードの少し手前に席を取りました。
   ここでも高齢者は私たちぐらいでした。パレードが始まり、何番目の組だ
   ったか忘れましたが、立派な男性7~8人ぐらいのグループで、茶系統の
   すっきりしたスタイルで踊りながら進んでこられた方のうち、一人の方が
   私の前を通り過ぎたと思いましたら、引き返して来て両手で私の手を握り、
   「ようこそ。こんにちは」と、ニコニコしながらおっしゃったのです。私は
   「ありがとうございます」と申し上げましたが、残り少ない人生の良い思い
   出となり、胸に焼き付きました。
    夜の光のパレード、夜空に輝く花火を終わりまで見物して帰りました。
   人と人との触れ合いの尊さ、ありがたさ、名も存じ上げない方々ですが、
   一度お礼を申し上げたく走り書きいたしました。これからも若い人はもちろ
   ん、長い人生をしめくくろうとする年輩者にも楽しい夢と喜びを分けて下さ
   い。皆様方のご健勝と、益々のご活躍、さらには貴社のご繁栄をお祈り
   申し上げ、お礼に代えさせていただきます。     かしこ

   これはある所で読ませて頂いた話です。このスレに合っていたので載せ
   させて頂きました。  

p.53「お手元に届けます」(>>198-199)

198 :転載:02/08/31 01:54 ID:7H29/jBn
   いまから、お話する「ハングリーベア・レストランにて」は、マロウィさんが
    発行しているメールマガジン 《ディズニーランドで遊びながら英語も勉強するん
    だい!!》 に掲載されていたお話です。
    
    以下、メールマガジンに掲載されていた文を載せています。
    
    
    通巻108号    1998/12/06号
    
    
    ハングリーベア・レストランにて
    
    読者の POOHさんからのメールです。
    
    「あれはン年前。わたしが高校2年生のときの 話です。
    
    〈中略・・・・・Hungry Bear Restaurant で食事をとっていたとき〉
    
    私は はめていた指輪をもてあそんでいて 落としてしまいました。
    落とした場所が悪かったんです。  
    そこは地面から少し高いところに板張りの 床を作っている場所で、
    板と板の隙間に落ちてしまい、 どうしても取れなくなってしまいました。
    わたしは必死になって取ろうとしましたが、 どうしても取ることができずに
    途方に暮れていました。
    大人たちは 「あきらめろ」と言いましたが
    わたしにとっては とても大切な指輪でした。
    初めて私がもらった指輪でしたから。  ・・・・
    泣きそうになりながら仕方なくあきらめようとして その場を立ち去ろうとしたとき
    一人の男性スタッフが泣きそうなわたしに気が付いて 声をかけてきました。
   「どうされましたか?」  
    〈事情を説明すると、その方は〉  
    「泣かないでください。今すぐ指輪をお取りする ことはできませんが、
    必ずお手元に お届けします」と、 言ってくださいました。  
    「テラスの板張りの床は そのままお店の中に つながっているから、
    板を途中で切ってしまわないと その下に落ちた指輪は 取り出せません。
    それができるまで、待って下さい」。  

199 :転載(続き):02/08/31 01:59 ID:7H29/jBn
   まさかそこまでしてもらうような指輪ではなかった ものですから、
    「もう いいですから」とわたしは もうしたのです が、
    そのスタッフの方は、こうおっしゃいました。  
   「ディズニーランドで泣いているお客様を 放っておくわけには 参りません。
    ここはディズニーランドですから、 お客様には 笑っていていただきたいんです。
    大切な指輪なんでしょう?」
   〈すばらしいキャストですね。  
    わたしは いま、しばらく 泣いています。 マロウィ注。〉  
    にっこり笑顔のおまけ付き。  
    わたしは『大切な指輪』だなんて  一言も言わなかったのに  スタッフの方は 
    わたしの気持ちを 分かってくれていたんです。  
    その優しい心遣い、あたたかな言葉に、
    わたしは 嬉しくてほんとうに泣いてしまいました。  
    「かならずお手元にお届けしますから あきらめたり泣いたりしないでくださいね。」
    と、スタッフの方は、元気づけて下さいました。  
    その三週間後、  ディズニーランドから電話がありました。
    「指輪を見つけましたので お送りします。」 と女性オペレーターの声。  
    翌日には 確かに わたしの指輪は  戻ってきました!!  
    しかも、きちんと洗ってくださったらしく  指輪は以前よりピカピカになって
    わたしの指を飾ってくれました。」    
    ログイン名POOHさんは、  最後、次のように書いてくれています。
    「本当のディズニーランドの良さを知った 出来事でした。  
    本当に本当にディズニーランドは素晴らしいですね。  
    その精神を育てるウォルト・ディズニー の世界は かけがえのないものです。
    Viva! Disney!      E N D

p.60「本当の勇者」(>>200-201)

200 :転載:02/08/31 02:09 ID:7H29/jBn
   ミステリーツアー、キャストさんのお話
    この話は、私が以前、シンデレラ城ミステリーツアーで勤務していたと
   きの出来事です。
    私がデビューして半年位したころに、ある養護学校の生徒さんが数名、
   私のツアーに入られました。私は「大丈夫かな?怖がって、出てしまうん
   じゃないかな?」と少し不安になりながらツアーを始めました。
    ツアーが進み、私が魔法の鏡とやりとりをしているのを聞いて、生徒さ
   んの1人が私に「お姉ちゃん、あいつ悪いやつなの?」と尋ねてきました。
    私が「うん、あいつ悪いやつで、お姉ちゃんのこと、いじめるの!」と答
   えると、それまで怖がりながら私の後ろについてきてた生徒さんたちが私
   をとり囲んで、「僕たちがお姉ちゃんのこと守ってあげるよ」と言ってくれ
   たんです。しかも、ツアー中、ずっと私の手を握っていてくれました。
    そしていよいよ、最後の部屋で悪の大王と戦う勇者を1人選ぶときがき
   ました。私が「どなたかいらっしゃいませんか?私と一緒に悪の大王と戦
   って下さい!」とお願いすると、1人の男の子が小さく手を上げてくれま
   した。
    養護学校の生徒さんの1人でした。
    そして私が、「大丈夫?本当にお姉ちゃんと戦ってくれるの?」と尋ねる
   と「僕ね…本当はとっても恐いんだ。でも、お姉ちゃんのためにがんばるよ。」
  そう言って、勇気を出して戦ってくれたんです。もちろん、彼は見事に勝利を納め、
   私は彼に勇者のメダルを首にかけてあげました。
    彼のあのときの笑顔は忘れられません。
    ツアーが終わり、私がお城の下でツアーの皆さんを見送っていると1人
   のおばあちゃんが、泣きながら私の所へ握手を求めてきました。
    さっき、戦ってくれた男の子のおばあちゃんでした。

201 :転載(続き):02/08/31 02:12 ID:7H29/jBn
   「本当にありがとう。私は今までにあの子のあんなにうれしそうで誇らしげ
   な顔は見たことがない。今日は連れてきて、本当に良かった。」そう言って
   くださいました。私はこのときに、うれしくて、本当にこの仕事をして良か
   ったと心の底から思いました。そして同時に“ハピネス”というのは、私た
   ちキャストがゲストに提供するだけでなく、こんなにもステキな“ハピネス”
   をゲストから受け取ることがあるんだ!ということを知りました。
    私にとっては、何年たっても忘れることのできない、大切な思い出です。
    そして、このときの気持ちを思い出して、1人でも多くのゲストに「今日
   は来て良かった」と思ってもらえるような、ゲストサービスをしていきたい
   と思います。
   このお話はあるところで読ませていただきました。
    これを読んだ時、私は「この男の子こそ、ヒーローのメダルをもらう権利
   があるなぁ」と思いました。
    そして、こういうゲストとキャストのコミュニケーションっていいなと思
   いました。
    今のパークでは良くないゲスト・キャストがいたりします。
    パークはやっぱり(一人残らず)皆がハッピーになれる場所であって欲し
   いですね。

   いつまでも、キャスト・ゲスト共に幸せな気持ちになれるパークであります
   ように…

※上記3エピソードは同一人物による転載。
 この3つが(間にヨソからの引用が挟まっているとはいえ)『最後のパレード』内でも
 連続しているあたり、盗用編集のずさんさが見て取れる。



p.65「おばあちゃんと過ごした日」(>>284)

284 :名無しさん@120分待ち:02/10/30 11:01 ID:0Bo7wEuf
   うちのおばあちゃんは83才ですが、「ディズニーランドのオープンのときは行ったけど
   まだディズニーシーには行ったこと無い。一回は行ってみたい」と言っていたので、
   1stアニバーサリーのときに私とおばあちゃんと2人で行ってきました。
   おばあちゃんのペースに合わせて、尚且つおばあちゃんが楽しめるものを、と思い
   レールウェイでシーを廻ったり、スチーマーラインに乗ったり、ミスティックやアンコールやマーメイドを見たり
   アリババに乗ったりマジックランプシアター見たり、ゆっくりシーを見て廻りました。
   だけど、おばあちゃんのペースに合わせて行動したはずなのに、先にバテたのは私でした。
   実はその時私は風邪の熱が引いたばっかりで、前日までの4日間は寝たきりでした。
   幸い体調は悪くないものの病みあがりの鈍った足で歩き回るのは辛くて、膝がギチギチでした。
   キャラメルナッツのアイスが売っているお店で一休みしていたとき、私は「恥ずかしいから嫌だ」と
   言ったんですがおばあちゃんは「いいから椅子に足を投げ出しなさい」と言って
   ずっと膝をさすってくれました。
   「なんかせっかく連れてきたのに、私が先にバテて情けないなぁ、ちくしょう」と
   思いつつ、悪いやら照れくさいやらで何も言えませんでした。
   シーシンフォニーが始まるまで、ずっと海と夜景を見ながら2人で話をしていました。
   いつも彼氏のいる場所におばあちゃんがいるって不思議だなと思いながら
   わたしの小さい頃の話とかをしてました。
   シーシンフォニーが始まってわたしは夢中になってショーを見ていましたが、たいまつの群れ
   が出てきたとき、おばあちゃんに話しかけようとして横を見たら
   おばあちゃんが泣いていました。びっくりして「どーしたの!?」と聞いたら
   「今日は本当にありがとうね。あっちゃん(わたしのこと)と一緒で本当に楽しかったよ。
   こんなに素敵なものを見せてもらって本当に申し訳ない。おばあちゃんは幸せだよ」
   と言ってくれました。私は何か喋ったら絶対泣きそうだったので、「またこようよ」
   だけ言ってあとは唇をかみしめてショーを見ました。

   帰りの新幹線の中でこの先も1年ごとにシーをお祝いしてこうねって約束しました。
   今度は家族みんなで行こうと思ってます。



p.70「8時間の再会」(>>398、および投稿者の自己レス>>399)

398 :名無しさん@120分待ち:03/08/02 01:53 ID:+Ez/tOka
   バツイチの俺、約束の時間ぎりぎりに舞浜駅のホームから階段を下りると、
   雑踏の中に元妻とミニリュックを背負った小3の息子が待っていた。

   半年ほど見ない間に一回り大きくなっている息子をじっと見ていると、
   元妻が「じゃあ、お願いね」とパスポート(引換券)とメモ紙を渡してくれた。
   元妻に見送られ改札を出る俺と息子、
   メモには息子の好きなアトラクや好みの店、食べ物が記してある。
   ランドまでの道のり、二人とも無言だった。
   いろいろと話したいこともあった、普通の父親が子にするように
   頭をなでたりも・・・でも、きっかけがつかめずにインパーク

   いろんなアトラクを楽しむ内に少しずつ会話が増えてきたが、
   まだ、お互いに気を使っているような感じもあった。
   ミートでキャストから「おとうさん」と言われ、なんか不思議な気分。

   長いようで短い、8時間ほどの親子ゲーム

   夕闇せまる駅のホームで息子を元妻に引き渡した。
   彼女の希望で俺は一本あとの電車に乗るので、二人を見送ることになる。

   電車のドアーが閉まる寸前、息子が周囲も気にせず大声で叫んだ。
   「おとうさん、今度はシーだよ! 絶対、一緒に行こうね!」
   その日聞いた、初めての「おとうさん」という言葉。

   一人、電車の中で、スプラッシュで撮られた、同じように口を開けている
   バカヅラの二人の顔の写真を見ていると、なんだか泣けてきてしまった。

399 :名無しさん@120分待ち:03/08/02 02:03 ID:+Ez/tOka
   ↑
   わー、読み返して見ると自己中な文で、大変申し訳ない 


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