characters > ヘレナ・バークタイン

フルネーム:ヘレナ・バークタイン
英名:Helena Varktine
種族:人間
外見年齢:25 髪の色:銀 瞳の色:青 肌の色:白色
外見:白衣眼鏡の研究者
職業:Engineering Professor(工学教授)
能力:超能力とナノテクを駆使して研究を進める程度の能力
武器:超能力(情報系)とナノテクとそれを扱いこなすだけの知性
属性:白衣、眼鏡、超能力者
趣味・特技:論文の査読
設定:初代箱星のリルバーン出身の天才工学研究者。箱国6や箱星2ndにも実はいたらしい。
科白:研究の先に何があるのか、それを知るために研究を進めるのです。
出演:箱星(初代)

【Attribute】
Build:12
Quickness:10
Technical:10
Intelligence:18
Charm:6
Knowledge:14
【Sub Attribute】
耐久力:100
精神力:14
行動力:2
物理攻撃力:2D7(フェーザー)
アーマー値:20
物理回避率:50
感応回避率:66
【Ability】
メイン:電脳:Lv4:01フィーリング、ブレークダウン、ジャミング、シミュレーション
サブ: 感応:Lv2:エンパシー、マインドブラスト
【Skill】
身体:射撃、運転、運動、隠密
精神:教養、こんぴゅーた、医学、ロボット工学、自然科学
【Merit】

フルネーム:ヘレナ・バークタイン
英名:Helena Varktine
種族:盟約者
外見年齢:19 髪の色:銀 瞳の色:青 肌の色:白色
外見:銀髪碧眼に眼鏡の女性
職業:転生者
能力:科学者としての計算能力と思考力、自然科学から神学に及ぶ膨大な知識、アンゼロットとの盟約で貸与された魔力(ただし完全な盟約でないため制約あり)
武器:アンゼロットに与えられた眼鏡(掛けている間アンゼロットの持つ範囲で必要な魔術的知識を自動的に得られる)
属性:白髪眼鏡
趣味・特技:暇があれば数式の証明をしている。たまに神学論をやっていることもある。
設定:大惨事箱世界の女子大学生。大英帝国がアイスランドを保護下に置いたあと、ケンブリッジ大学で学ぶため渡英したアイスランド人の少女。専攻は自然科学だったが、大惨事世界の体制へのささやかな抵抗の証として該博な神学と教会史の知識を有している。アンゼロットに観察者として選ばれたくらいなので非常に優秀であったのは確かである。
大惨事世界の終焉にあたってアンゼロットにその後の大惨事世界の観察者としての役割を与えられるという盟約を交わす。しかし大惨事箱がそのまま再生しなかったため彼女の運命は錯綜、ある世界で死ぬと時空を越えて別の世界に転生する運命になってしまった。一応、本人はアンゼロットと再会することを目標にして転生先での人生を普通に暮らしている。転生のペースを速めれば本人の主観時間では早くにアンゼロットと遭遇できる可能性が高いことには気付いているが、そうせずに毎回普通に学生や科学者暮らしをするあたりは完全に本人の趣味である。
初めての転生は再生インフェルナ世界のドットールへ。転生直後に星の天使ベルナルドゥスと邂逅。初めての転生ではあったが本人がアイスランド系でドットールとは文化的に近いので割と簡単に溶け込めたらしく、そのまま再生インフェルナのゲーム中では首相までやっている。外交的にはコモンウェルスを崩壊させた原因の一人という感がなきにしもあらずだが、総合的に見てプランク首相時代アンゼよりもうまくやっているような気がしなくもない。
無名箱3.5では勇者パーティー(Lightbringers)の一員として活動。神秘学者として回復魔法を除き(死ねば転生する体質から回復魔法との相性がよくない)様々な魔術を使いこなした。また万有引力理論を提示してもいる。
初出の初代箱星での彼女はアンゼが盟約の条件に従い彼女の姿に変身したもの。能力はアンゼロットではなくヘレナ自身のものに制約されていたが、むしろヘレナにはアンゼよりも科学者の適性があるくらいなので特に問題はなく、むしろ自律型人工知性の最初の作成者になったりしている。箱星2での彼女も基本的に初代箱星と変わらずである。なおアンゼ仕様のヘレナはESP持ちであることが確認されているが、元々ヘレナ自身にESPがあったのかアンゼの魔力が超能力という形式で表に出ているだけなのかは不明。
箱国6でも首相日誌に軍需大臣候補としてちらっと出演しているうえにアンゼと共演までしているが、ネタ的な扱いなので気にしないことにしよう。
科白:「だったら、私の名前、私の人格を以て、その世界の抑圧されている誰かを救って」
出演:箱星(初代)、箱星2nd、箱国6、大惨事箱、再生インフェルナ、無名箱3.5