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 *あらすじ
  失敗を重ねてしまったクバートは、ダークネスのボス、エクリプスに叱責されてしまう。次の刺客として名乗り出た影…ウォルケン。目を鋭く光らせながら、彼の咆哮がダークネスの本部内に木魂した。
 
 「月宮さんって時々変な所で出会うのよねー」
  昼休みにまひるたちがお弁当を食べながら話していると、委員長の都築雪奈が思い出したように話し始めた。なんでも商店街の方面でときどき姿を見るらしい。
  自宅に戻り、その話をオレンジとパープルに話すまひる。悪友ができたのかもしれないという二人の言葉に、徐々に不安になってしまう。
  そんなやり取りがあった翌日の放課後。今日はクラブもないし、まひると右京、左近の三人で一緒に帰ることに。帰り道で、少し離れた道路でマウンテンバイクに乗っているかぐやの姿を三人は見つける。後を付けようという右京の誘いに、戸惑いながらも乗ってしまうまひる。家とは反対の商店街へと向かうかぐや。
  まひるはかぐやを追いかけながら後ろから犬がついて来るのに気付いていた。しかしかまっている暇はない。後ろに未練を残しつつかぐやを追う。
  彼女が角を曲がったので慌てて後を追おうとした時、年恰好の近い男女とまひるたちがぶつかった。それは人間の男性に擬態したオレンジとパープルであった。オレンジに促されて五人は、商店街への道を進んでいく。かぐやのマウンテンバイクが一軒の店の前に停められているのに気付いた。
 「カフェ・アルジェント?」
  おしゃれな洋風の建物で、わりとお客さんがいるようだ。かぐやを探そうと、五人が店の前でどうするかウロウロしていると、不意に男の人の声がした。
 「「「せ、生徒会長の天城先輩!」」」
  声の主は、生徒会長の天城星也であった。星也に促されるまま五人は店内に。五人の目に店の奥に座ってこっちを見ながら固まっているかぐやの姿が目に入った。彼女の前には紅茶のセットと食べかけのロールケーキが置かれている。不意の事態に慌てるかぐや。驚く5人。そこへ、少し前に見かけた犬が店内へ入ってきた。
 「闇の力を感じるレジ!」 
  オレンジの言葉と同時にカフェの中の空間がぐにゃりと曲がり、同時に犬ではなく、怪人が現れる。
 「俺はウォルケン様だ! プリキュアの力をいただきぜ!」
 「危ない!」 まひるの方に飛ばされた椅子が飛んできた。それをとっさに庇い、意識を失う星也。絶対空間の力により、右京たちも意識を失って倒れる。まひるは星也に守られたことに動揺しながらも、かぐやと共にウォルケンに立ち向かうために変身する。
 「デュアル・クロッシング・デ―――イズ!」
  二人が変身すると、ウォルケンに殴りかかる。ウォルケンはコーヒーミルクライナーを生み出し、さらに暴れ出す。激戦を繰り広げ、隙をついて必殺技を話すサンディとナイト。
 「プリキュアクロスライジング!」 
  必殺技が発射され、クライナーに命中する。クライナーの仮面が壊れ、シャイミーのカードが現れた。
 「今日の所は、様子見だ。次回はこうはいかないぜ!」 ウォルケンが捨て台詞を残すと消えた。
  全ては元にもどり、目覚めた星也たちも何があったかは詳しく覚えていないようだ。どぎまぎするまひると何でもない風を装っているかぐや。まひるは、さっきの助けてくれた時のがっちりとした先輩の感触を思い出してポッと赤くなる。
 「あーもしや、まひるーっ! お主、先輩に……?」と右京がからかうと「ちがう、ちがう、ちがう! 絶対にちがうー!」とまひる。かぐやは横でため息をつくだけだった。
 
 *ストーリー設定メモ
 (作品内にこんなシーンが欲しいという設定やイラストを記載します) 
 
 08.12.23設定
 ・幹部はクバートでなくウォルケンがいい(クバートがぐぬぬな展開)
 ・アバンはダークネスサイドから始めて仲間(影で輪郭以外わからない)から失敗の連続を責めらるクバートにそろそろ俺にも暴れさせろよとばかりにウォルケンが出てくるとか
 >ウォルケン「たいしたことないなクバート」
 >スゥ「口ばっかり達者ね」
 >闇ミルク「ほんと、あんな小娘たちに負け続けるなんて」
 >モークライ「あのー、エクリプス様が頭を冷やせと仰っています」
 ・かぐやが一人でどこか行く
 >最近放課後月宮さん先に帰っちゃうけど、一人で何処かに行ってるみたい。一体どこにどこに?
 ・まひる右左が尾行
 >・話の序盤なので、まひるがかぐらをつけて見つけ出す感じ。そこでかぐやのロールケーキ好きもばれる。
 >・まひるに嘘をついて何処かに行こうとする→怪しい→右「尾行してみよう」まひる「えー、まずいよ」
 >・かぐやがいつも行く時はパープルも無理やりお留守番させられる事になっててパープルも一緒についてく感じがいいかね
 ・カフェにて星也先輩の初登場
 >最初は「あ、生徒会長」ぐらいで、かぐやを尾行したときに何かイベントがあって「先輩…素敵」みたいになるとか
 ・画面の端に出てくる鶴野先輩
 >・序盤から鶴野さんから入部のお誘いがあって断ってたが、闇ナイト回の次ぐらいにって感じだといいかもしれん
 >・たまに出てきて弓道について熱く語って風のように去って行く不思議な人。鶴野先輩!(もしくは画面の端で何故か弓道着を着てウロウロ→印象に残るサブリミナル効果)
 ・敵がウォルケンに交代
 >・尾行中に道端で犬とすれ違う。その犬が実は…
 >・かぐやを追うまひるを追う犬という感じはどうだろう
 ・登場幹部は[[ウォルケン]]。
 
 08.12.25設定
 ・登場クライナーは[[コーヒーミルクライナー>クライナー名鑑05]]です。
 ・本放送の中ではオレンジとパープルの人間態は登場させない。
 
 09.01.06設定
 ・天城先輩のカフェのロールケーキと紅茶が偶然、海外生活時代に大好きだった味そのものだった。それを味わいながら転校したばかりで不安な気持ちを癒す、かぐや。
 
 &ref(第04話1.jpg)
 ※画像はバレ画・偽バレ画ではなく投下画像です
  イメージの参考程度に
 
 *次回予告
 まひる「明日、避難訓練だって!」
 かぐや「日頃の心掛けが大切よね」
 まひる「授業も堂々とサボれるし」
 かぐや「自習だからって怠けちゃだめよ」
 まひる「あー! 先生が大変!」
 かぐや「何? どうしたの?」
 まひる「煙が変な所からでてるよー? なんでー?」
 かぐや「防火扉が閉まってるわ、これじゃ避難できない!」
 まひる「もーまたワンちゃんが悪さしてるー!」
 ま&か「冒険! プリキュアデイズ、『委員長ガンバル! ゆきなの受難』」
 まひる「ピカピカ輝き見つかるかも!」
-まぐや「やっぱり都築さんは頼りになるわね」
+かぐや「やっぱり都築さんは頼りになるわね」
 
 
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 第04話のタイトル候補
 ・「かぐやを追いかけろ! カフェで出会った憧れの人」
 ・「月宮さんの秘密 大追跡は嵐の予感!」
 ・「かぐやを追いかけろ! 大追跡は嵐の予感!」
 から話し合いで「かぐやを追いかけろ! 大追跡は嵐の予感!」が選ばれました。
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 *第04話の話合いの際に出された全体の設定メモ
 08.12.23設定
 ・ダークネスの各幹部は人間態に変身できる。ただし、ウォルケンは犬形態になってしまう。
 ・明確に人間態になるわけではなく、スゥは肌の色が肌色に変わって、人間らしい服を着こむ とかクバートは仮面を外せばイケメン、同じように肌の色が変わって人間っぽい服を着る程度にする。
 ・ウォルケンが犬形態で町をテコテコ歩いていて、まひるに迷子犬と間違われるエピソードで一話ぶん作れるぞ
 ・鶴野さんがいるので既に弓道部はあるって設定。で、かぐやが入部するときは、大会直前で部員に欠員がでてピンチの時。弓道にも個人戦と団体戦があるから
 ・こんなシーンが欲しい
 >のりこ「ベタな運命の出会いに憧れてね」
 >まひる「あこがれて?」
 >のりこ「食パン咥えながら走って登校したの」
 >まひる「そ、それで運命の人と出会えた!?」
 >のりこ「ううん、口の中がパッサパサになった」
 >ゆきな「それが勝手に私のジュースを飲んでいい理由になるとでも?」
 
 08.12.25設定
 ・地球の文化に適合するのが難しくて、ハプニング起こしまくるオレパーとかそれの処理をするために走るまひかぐとか
 ・こんなシーンが欲しい?
 >まひる「ブルーマウンテンにっがーい」
 >ゆきな「キリマンジャロ、鼻に抜ける香りが素敵」
 >のりこ「コーヒーって山の名前ばかりだねー、白岳とか」
 >ゆきな「それ焼酎」