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あらすじ

 その頃、学校の社会科見学でエコについてレポートをまとめることになったまひるたちだが、他の班と見学場所が重なったり、見学を断られたりなかなか良い場所が見つからない。放課後残ってあーだこーだと思案するまひるたち。その時、右京則子が「そーだ! まひるのお父さんって発電所に勤めてるじゃん!」と思い出したのがきっかけでお父さんの発電所を見学に行くことに決定した。
「よろしくお願いしまーす!」「よく来たね! じっくり見てってくれよ!」
 土曜日に発電所を訪れるまひるたち。発電所の仕組みや成り立ちを聞きながら一生懸命メモを取ったり写真を撮影したりしていると、事務所の中にいたお父さんをまひるは見つける。思わず声を掛けようとしたまひるだったが、仕事場の人たちと真剣に話し合っている様子をみて声を掛けそびれてしまうと同時に家とは違うお父さんの姿にますます尊敬してしまうのだった。
 そんな時、室内の明かりが点滅し、急に消えた。騒ぎになる発電所内。原因不明の事故が発生したらしい。けたたましく鳴る警報! 非常灯が点き、騒然とした雰囲気。大きな爆音と震動が伝わってくる。
「こっちに避難してください!」
 案内の職員の人が皆を誘導するが、騒ぎの中でまひるとかぐやの二人は、皆とはぐれてしまう。周囲には眠ったように倒れている人たちがたくさんいる。
「これは只の事故じゃないレジ!」「闇の気配を感じるプル!」リュックの中からオレンジとパープルが顔を出す。
「じゃあ、ダークネスの仕業?」 二人はキュアパストをサーチモードにしてかざす。すると発電所の中心部に何かの反応があることが分かった。
「デュアル・クロッシング・デ―――イズ!」
 二人がプリキュアに変身して発電所の中心地に向かう。途中でさっきまでお父さんのいた部屋に気付いたサンディが中をのぞくとお父さんが倒れている。
「お父さん!」 思わず駆け寄るサンディ。
「大丈夫! 眠ってるだけレジ。安心して先に行くレジ」「うん!」
 発電所の重い扉を開けると、たくさんの機械が並んだ中に巨大な乾電池が電気を吸い取りながら暴れている。
「わぁはぁはぁ! いいぞ、乾電池クライナー。全ての電気を吸い取り、夜の闇を作り出すのだ!」 クライナーのそばに高笑いをしている怪人が!
「あー! 何? わんちゃん?」 指を差して首を傾げるサンディ。
「わんちゃん、じゃない オレはオオカミだ! ウォルケン様がお前らを倒しにきてやったぜ!」 サンディをにらみつけるウォルケン。
「乾電池に充電すると危ないんじゃなかったっけ?」とポツリいうナイト。
「やれ! あいつらを片付けて、プリキュアの力を奪うんだ!」 ウォルケンの命令で乾電池クライナーが二人に襲い掛かる。
「きゃぁーーーーーっ!」 クライナーの腕が二人を掴むと電流が流れる。そしてそのまま吹き飛ばされ設備を突き破って隣の部屋へ。ダメージから再び立ち上がり、プリキュアの攻撃。すばやく駆け寄り足元を蹴るサンディ。壁を駆け上がり、強力なパンチを繰り出すナイト。堪らずひっくり返ってしまう乾電池クライナー。
「これ以上、お父さんの発電所を壊させないんだから! いくよ、ナイト!」 サンディの迫力にナイトがうなずく。クライナーに向けて必殺技「プリキュアクロスライジング」を発射! 「そんなものがエネルギーを吸収する乾電池クライナーに通用するものかぁ!」 ウォルケンが勝ち誇ったように叫ぶ。「!!」
 乾電池クライナーがプリキュアクロスライジングを吸収しているのだ。こんなことは初めてだ。
「負けないわよ! もう一回!」 再びプリキュアクロスライジングを発射する二人。「何度やっても無駄だ!」
 しかし、二度目の必殺技を喰らったクライナーに変化が起きたのを二人は見逃さなかった。急激に膨らんでいくクライナー。「く、クライナー!」 苦しそうなクライナー。「な、何? エネルギーを吸収しすぎたのか! くそっ撤退だ!」「ハヴァナイスデー!」 断末魔の叫びと共にクライナーが破裂してシャイミーのカードに変わる。それと同時に発電所は元に戻った。
「ありがとうございました!」
 その後何事もなかったかの様に見学は終了し、皆は家に帰ることにた。まひるは、帰り道『家に帰ったらお父さんにちゃんとお礼を言おう』と思った。

ストーリー設定メモ

(作品内にこんなシーンが欲しいという設定やイラストを記載します)
09.01.31設定
  • お父さんの発電所は、様々な発電(太陽光、太陽熱、風力、波力、etc.)を研究する試験場のような所。
  • スゥさんは8話でわかったプリキュアの弱点を元に作戦を計画中なので、代わりにウォルケンが登場する。
  • お父さんが家では優しいけどちょっと抜けてるキャラみたいなのを出しといて、発電所でのクライナー事件でカッコイイ姿を見せるというのがあると面白そう。
  • 仕事場ではきびきび部下に指示しているお父さんとか、クライナーが現れたとき避難を指示するお父さんでも十分格好よさは発揮できると思う。
意識が遠のく中施設を止めるお父さんとか、問題が起こったときにまひるが避難せずに「わたしに任せて」とか言うのを「バカを言うんじゃない!」って怒鳴るとか
たしかに何かが起こる前に施設の機能は停止させないといけないしな。そういう権限があるぐらい偉い地位ならカッコイイ。


次回予告

まひる「聞いて聞いて、テレビに出ちゃうのー」
かぐや「落ち着いて、朝日奈さん…」
まひる「チア部が紹介されるし、新しい振り付けもあってねー」
かぐや「ちょっと、落ち着いてって…」
まひる「レポーターさんがイケメンなのー」
かぐや「イケメンってあのクライナーが?」
まひる「ぎゃー、あれはキモイっていうんだよー!」
ま&か「まひる「冒険! プリキュアデイズ、『第10話タイトル』」
まひる「ピカピカ輝き見つかるかも!」
かぐや「テレビ……(ボソッ」


第09話のタイトル候補
  • 「守れ!? お父さんの発電所!」
  • 「電気の神秘! お父さんの発電所」
  • 「戦うお父さん 街の明かりを取り戻せ!」
  • 「街の明かりを守れ! お父さんの発電所」
  • 「守れ神秘! お父さんを取り戻せ!」
から話し合いで「街の明かりを守れ! お父さんの発電所」が選ばれました。

第09話の話合いの際に出された全体の設定メモ

09.01.31設定
  • 10話(または、11~12話で)、チアリーディング部の話をやりたい!
  • 都築さんは、クラスメイトとして普通にかぐやたちと付き合っている程度(左右コンビより密度が薄い)の濃度

  • こんな話が見たい!
  • 修学旅行の話が見たい
  • かぐやの家にまひるが泊まりに行く話が見たい。
かぐやの家は布団っぽい。隣同士に並べて寝る。
かぐやの家のお婆さんに居様に懐くまひるネタ。
  • 文化祭とか運動会とか色々と話のネタはあるよ! 旅行なら夏休みの家族旅行とかクラブの合宿とか。
  • 第×話「届け笑顔 かぐやのビデオレター」
 今まで友達のできなかったかぐやが日本でたくさんの友達がきた事を両親にビデオレターで伝えることにする。撮影の最後のほうになだれ込んでくるみんな。そんな映像を苦笑しながら見て喜ぶ両親
  • 第×話「対決! あさひvsかぐや??」
 あさひとかぐやの関係を示す回。しっかりもののはずの姉がでれてる相手に妬くというのもありそうだが、あたしのほうがかわいい(頼れる)子なんだとアピールしだすとか…
  • あさひとさくらが絡む話がある(闇さくら解放回?)
まひるの全開ぽかぽか太陽(サンライト)スマイルにはかなわないが、冷たい夜明けに射し込むあさひのやさしさと温もりのあふれるスマイルにさくらの闇の心は揺さぶられる
  • かぐやのためにまひるがロールケーキを作る話
 かぐやに喜んでもらおうと色々思考錯誤して挑戦するんだけど、緊張とか新しい試みをするので失敗ばかりしちゃう→でもかぐやは文句言わずに美味しそうに食べる。
 むしろあの味が忘れられなくて毎週食べにくるとか→しかし、カフェ・アルジェントの立場は?
  • 留学先から友達がかぐやの元に押しかけてくるが、日本で親友を作った姿を見て安心する話

  • まひるとあさひの関係について
  • まひるは外見は頼りないが、内面がしっかりしているのを知っているので、その点をあさひは尊敬している→まひるに近付こうと努力している。

  • 新幹部のアイデア
そいや幹部にフクロウ怪人なんてどうかなとか考えたんだけど。音もなく静かに現れる。クビが回る回る
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