キャンパス・施設


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1号館 博麗神社

  大学の中央に位置する。大学を代表する建物。入学式は(行われる時は)ここで行われる。
  博麗教授の研究室兼自宅でもあるので、博麗教授の授業はここで主に開講される。
  講義が無い時は教官の溜まり場になっていることも多い。

2号館 霧雨研究室

  演習林の奥にある。魔法関係の講義はここか5号館。霧雨教授の研究室はここ。

4号館 農学部棟

  農学部棟。山とは反対方向にある。風見教授の研究室はこの中。

付属農園(太陽の畑・無名の丘)

  風見教授が管理している草原で農学部の実習が行われる。
  夏の夜に軽音がライブをやったりすることも。

5号館 マーガトロイド研究室

  こちらも演習林の奥にある。マーガトロイド教授の研究室はここ。
  霧雨研究室とはあまり仲が良くないので間違えないように。
  実験が多い魔法関係の講義が多いからか、弾幕の飛ぶ頻度が少ないためか、
  それとも教授の追っかけのためか、講義は少ないが学生が良くうろついている。
  略してマガトロ研とも呼ばれる。

演習林

  2号館5号館を取り囲むようにして存在している森。
  暗くて、湿気が多く、瘴気が立ち込めている原生林とイメージはかなり悪い。
  魔法薬学の授業では、ここで魔法薬の材料採取などが行われる。
  こんなのに囲まれてるから2号館と5号館は湿気が多いとの声も。
  瘴気耐性が付くまでは入るだけで気分が悪くなる。
  が、霧雨研・マガトロ研の学生は普通に出入りしている。
  一号館から白玉寮、彼岸キャンパスへ向かう場合の近道でもある。

6号館 紅魔館

  学長室所在地。中国っぽい教官、十六夜教授など、ここを所在とする教官は多い。
  また、館内に付属図書館があることから、たいていの学生は一度はお世話になっている。
  全体的に窓が少なく、薄暗い。地下と地上の差が感じられないほどである。
  学長の部屋はここ紅魔館にあり、学長室前の廊下には専用の自販機と弾幕大会の写真がある。
  地下へ向かう立ち入り禁止の扉の先は弾幕やその他もろもろが飛び交うダンジョンになっているらしい。

付属図書館

  6号館地下にある図書館。
  漫画から学術書、開けると噛み付いたり小爆発したりする怪しい魔術本まで、蔵書数は膨大。
  ただし地下と思えないほど広く、本棚の配置が頻繁に変わるため、迷ってしまう生徒が後を絶たない。
  一説によると1週間に5人は行方不明者が出ているそうだ。
  館長はノーレッジ教授、司書は小悪魔助教授。両教授の研究室も兼ねている。

霧の湖

  霧に包まれた湖。紅魔館はこの湖の畔に建っている。
  この湖に落ちると⑨が移ってその学期は不可しか来ないとの噂。

7号館 白玉寮

  幽霊のみが入寮を許される学生自治寮。
  主にピチューンして幽霊になり、行き場が無くなってしまった学生達が入る。
  寮長は西行寺先輩、副寮長は魂魄先輩でほぼ固定しているので、残った書記の座を巡って毎年熾烈な争いが起きる。
  非常に広い庭には桜がたくさん植えられており、桜が咲く時期には教授たちが花見をしていることもある。
  キャンパスから寮までは長い石段で通じている。

西行妖

  寮内にある大きな桜の木。ただし開花することは滅多に無い。
  数年前、数百年ぶりに開花して大騒ぎになったそうだ。

8号館 永遠亭

  竹林に囲まれた八意教授、鈴仙助教授の研究所。
  みょんな噂が絶えない保健センターや八意研究室がある。

保健室

  みょんな噂の絶えない保健センター。良くノーレッジ教授が運ばれている。
  学生が運ばれると、3割ぐらいの確率でクラスチェンジして帰ってくるという話。

大竹林

  なにやら術がかかっているらしく、入るとかなりの確率で迷う。でも本当に必要なら道は開けるとか。
  長い髪の子とかを見かけることがある。満月の夜に行くのは危険なのでやめておこう。

9号館 法学部棟(彼岸棟)

  法学部棟。彼岸キャンパスに存在。
  博麗神社から行くには山を越えるか演習林を抜け、三途の川を渡る必要がある。
  「授業の96%が説教」で有名な四季教授や休講が多い小野塚助教授の所在はここ。

中有の道

  博麗神社から彼岸キャンパスへのアクセスルート。
  山を越えたなら中有の道、演習林を抜けたなら再思の道を通る。
  道端にはいかにも学生街といったような感じで小さい店が並んでいる。

再思の道・無縁塚

  一方の再思の道はまさしく裏道。彼岸花が咲いてるだけの何も無い道。
  ここを抜けると妖怪桜がある無縁塚。無縁塚は墓地である。
  ここをうろついている学生は外界の物集めをしてるぁゃιぃ人たちなので近寄らない方が吉。

三途の川

  彼岸キャンパスへ行くにはこの川を渡らなくてはならない。川の管理者は小野塚助教授。

10号館 守矢神社

  山の中腹に出来た建物。建設の際、近くに巨大な湖やそびえ立つ御柱も作られ、学生たちを驚かせた。
  1号館も神社だが、こっちの方が設備が良いという噂。
  宗教学担当の八坂、洩矢教授の所在。

105号館 山頂研究所

  山の山頂にある研究所。山頂と思えないくらい広い。所属教員は永江教授。

11号館 地霊殿

  1号館脇に出来た洞窟を抜けた、地底キャンパスにある建物。
  使われなくなった法学部棟の別棟を全面改装したらしい。
  隔離が必要な実験を行う設備が入っているらしく、危険なマークをちらほらと見かける。
  古明地さとり・こいし教授の所在。また、霊烏路さんや火焔猫さんの姿も良く見られる。

洞窟

  地底キャンパスと幻想郷キャンパスを結ぶ洞窟。
  たまに岩が振ってきたり、嫉妬心を煽られたりする。

旧都

  地底キャンパスと洞窟の間にある街。飲み屋が多い。
  星熊教授がオフの時ここで良く飲んでいるという。

12号館 命蓮寺

  学生寮の近くに建設された建物。聖教授の所在。アクセス抜群。

13号館 神霊廟

  去年12号館の地下で発見された施設。豊聡耳教授の所在。

123号館 間欠泉地下センター

  10号館、105号館に向かう道の途中に建設された研究所。
  核融合を用いた新技術開発を目的としている。管理者は霊烏路講師。

71号館 マヨヒガ

  紫理事長、藍助教授の所在だが、どこに有るのか分からない。
  スキマ境界学など両教官が教える講義を取ったり、八雲研に所属すると行けるようになるとか。

学生寮

  学生の多くが拠点とする場所。大学の中央近くに位置している。
  学生“寮”とは名ばかりで、複数の建物からなる一種の街のようなもの。
  教授や学生が経営する店なども並んでおり、学生の生活の中心地となっている。
  ちなみに、白玉寮を拠点とする者や、それぞれの研究室に住み込んで生活している学生も居る。

大学生協

食堂

  生協の白石さんならぬ白岩のお姉さんが経営している食堂。大学の胃袋を担う。
  料理は冷たいことが多いが、絶品。冬場はメニューが増え、味も向上する。
  逆に夏はバイトのチルノちゃんの料理が主になるので、味はそれほど期待できない。
  他にも、中華を得意とする中国っぽい教員や、うどんの専門家である鈴仙助教授などが居る。

購買 香霖堂

  森近のお兄さんが経営している購買。文具の類から兵器まで、幅広く扱っている。
  この大学で死なないために必須な残機はここで買うことができる。
  Normalクラスまでのスペルカードなら、ここの素材で作れるらしい。
  たまーにレアモノを置いていることがあるが、大概不幸を呼ぶ。
  例えば、~スイングと呼ばれるキーホルダー。
  良い匂いのする白い布とか、布製の詰め物だとk(殺人ドール
  店主の書き込みのある書物は好評だが、危険な書き込みもあるので扱いに注意。

?重の塔

  卒業試験が行われる特殊な建物。大学から許可を受けた者しか入ることが出来ない。
  夏になると唐突に姿を消し、階層が高くなって再び現れる。ただし2年前は消えなかったらしい。
  現在の階数は11といわれている。

サークル棟

  名前の通り、サークルやクラブの部室が詰まった施設。
  軽音楽部や合唱サークル、新聞部に秘封倶楽部など、様々なサークルが活動している。
  春の伝道師とか人形開放同盟みたいな怪しいサークルには要注意。

以下は大改装前の施設情報です

旧1号館

  改装前は魅魔教授も所属していたそうだが、現在は教授一覧に名前がある程度。
  また、神社の横の池には博麗教授が飼ってる亀がいたらしい。

旧2号館

  今も建ってる霧雨研究所だが、改装前と現在の姿は大分違うらしい。
  しかし、改装前のことを口に出すと霧雨研所属の教員生徒全員を敵に回すことになるという噂である。
  事実を突き止めた生徒は皆「うふうふうふふふふふ」という謎のメッセージを残し、行方不明になっているそうだ。

3号館 夢幻遺跡(岡崎・朝倉研究所)

  岡崎教授、朝倉教授の研究所がある。この施設だけは大改装後も改装前のまま残っているらしい。
  東方大学の中ではここが一番大学らしいという話も。ただし、やはり設備は古い。

旧4号館 夢幻館

  風見教授の所在である4号館は改装前は夢幻館と言われてた。
  しかし、大改装後はほとんど呼ばれることはない。建物が同じ場所にあったのかも不明。

旧5号館

  神社の裏に旧5号館があり、マーガトロイド教授と神綺教授が研究室を持っていた。


8年目の>>949の資料がベース。>>949に感謝!
手持ちの資料から少々付け加えた。反省はしていない。